JR北海道

2023年10月11日

服部の駅紹介 JR室蘭本線 志文駅

道央自動車道そばの住宅地にある駅で、駅の北側を中心に新興住宅地が広がっています。かつては岩見沢市東端にある万字炭鉱へのアクセス及び石炭輸送路線である万字線の分岐駅でしたが、炭鉱閉山後利用者が激減し、国鉄末期の1985年に廃止されています。

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駅舎
万字線廃止後に建て替えられた小さい駅舎となっています。

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駅名標

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駅ホーム
相対式2面2線ホームとなっています。かつては2面4線ホームでしたが、万字線廃止後に現在の構造に変更されています。

栗沢駅←(苫小牧方面)志文駅(岩見沢方面)→岩見沢駅
駅でーたっ!
開業日:1902年(明治35年)8月1日
所在地:北海道岩見沢市志文本町
利用者数(乗車):11人


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2023年10月10日

服部の駅紹介 JR室蘭本線 栗沢駅

岩見沢市南部の旧栗沢町の中心駅で、駅周辺はかつての町の中心部らしい市街地を形成しています。町の中心駅らしく少なからず人気はあるものの、国鉄末期には既に無人化されており、列車発着時にわずかながら人の乗り降りがあるだけの小駅となっています。

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駅舎
平成初期に建て替えられた洋風な駅舎です。

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駅名標

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駅ホーム
棒線式1面1線ホームとなっています。かつて相対式ホームだった時代に使用されていた跨線橋は、現在駅裏に向かう連絡通路として使用されています。

栗丘駅←(苫小牧方面)栗沢駅(岩見沢方面)→志文駅
駅でーたっ!
開業日:1894年(明治27年)10月1日
所在地:北海道岩見沢市栗沢町北本町
利用者数(乗車):36人
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2023年10月09日

服部の駅紹介 JR室蘭本線 栗丘駅

岩見沢市南端の小さな集落の中にある駅で、長かった室蘭本線もいよいよ最後の町に入っていきます。この駅から栗山駅までの区間は平成初期まで複線でしたが、平成2年に駅間にあるトンネルので土砂崩れが発生し、復旧作業が行われることもなくそのまま単線化された歴史を持っています。

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駅舎
古山駅以来2駅ぶりに登場した、三角屋根のデザインをした小さい駅舎です。

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駅名標

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駅ホーム
棒線式1面1線ホームとなっています。複線時代に使用されていた反対側ホームと跨線橋が今でも残されています。

栗山駅←(苫小牧方面)栗丘駅(岩見沢方面)→栗沢駅
駅でーたっ!
開業日:1943年(昭和18年)9月25日
所在地:北海道岩見沢市栗沢町栗丘


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2023年10月08日

服部の駅紹介 JR室蘭本線 栗山駅

栗山町の中心駅となっており、利用者数は沼ノ端以東の室蘭線単独駅で一番多くなっています。1970年代前半までは野幌から夕張市内を結ぶ夕張鉄道も発着しており、鉄道の拠点として賑わいを見せていた時代がありましたが、1975年には夕張鉄道も廃止となり当時の遺構は一切残されていません。

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駅舎
町の交流施設である「くりやまカルチャープラザEki」が入居した大きな駅舎となっています。

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駅名標

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駅ホーム
相対式2面2線ホームとなっています。

由仁駅←(苫小牧方面)栗山駅(岩見沢方面)→栗丘駅
駅でーたっ!
開業日:1893年(明治26年)7月1日
所在地:北海道夕張郡栗山町錦
利用者数(乗車):159人
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2023年10月07日

服部の駅紹介 JR室蘭本線 由仁駅

由仁町の中心駅で、駅周辺は町の中心市街地が広がっています。室蘭線末端区間の中では比較的利用者も多い駅となっていますが、隣の栗山駅などと比べると町の中心駅としては少し物足りない感じがしてしまいます。

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駅舎
「ポッポ館ゆに」なる観光案内所が入居した駅舎となっています。

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駅名標

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駅ホーム
相対式2面2線ホームとなっています。

古山駅←(苫小牧方面)由仁駅(岩見沢方面)→栗山駅
駅でーたっ!
開業日:1892年(明治25年)8月1日
所在地:北海道夕張郡由仁町本町
利用者数(乗降):75人
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2023年10月06日

服部の駅紹介 JR室蘭本線 古山駅

由仁町中西部に位置する駅で、駅周辺はひたすら田畑が広がるエリアとなっています。駅前は国道が走っているほか、駅の裏にはJAの倉庫が広がっており車通りは多い立地ではありますが、住宅も少ないため、利用者も殆どいない駅となっています。

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駅舎
安平駅、三川駅と同じようなデザインの駅舎です。

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駅名標

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駅ホーム
相対式2面2線ホームとなっています。

三川駅←(苫小牧方面)古山駅(岩見沢方面)→由仁駅
駅でーたっ!
開業日:1943年(昭和18年)9月25日
所在地:北海道夕張郡由仁町古山
利用者数(乗降):12人


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2023年10月05日

服部の駅紹介 JR室蘭本線 三川駅

由仁町南部に位置する駅で、駅周辺は少し規模の大きい住宅地となっています。大きな駅前広場や倉庫がいくつか立地している様子から、昔は賑わっていた雰囲気が漂っていますが、現在は人気もほとんど無く閑散としています。

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駅舎
向きが左右逆ですが、安平駅と同じデザインの駅舎となっています。

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駅名標

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駅ホーム
中線が撤去された2面2線ホームとなっています。

追分駅←(苫小牧方面)三川駅(岩見沢方面)→古山駅
駅でーたっ!
開業日:1897年(明治30年)2月16日
所在地:北海道夕張郡由仁町字三川
利用者数(乗降):28人
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2023年10月04日

服部の駅紹介 JR室蘭本線 安平駅

駅名だけ見ると安平町の中心駅のような感じがする駅ですが、実際は駅近くを流れる安平川が由来している駅名となっており、駅前に小規模な集落があるだけの駅となっています。利用者数も1日10人程度とかなり少なく、ほぼ終日寂しい雰囲気が漂っています。

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駅舎
根室本線滝川寄りの区間でよく見かけた三角屋根の駅舎です。室蘭本線はこの先死ぬほどこのタイプの駅舎が出てくるので、どうぞ覚悟のほどお願いします。

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駅名標

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駅ホーム
千鳥配置の相対式2面2線ホームとなっています。


早来駅←(苫小牧方面)安平駅(岩見沢方面)→追分駅
駅でーたっ!
開業日:1902年(明治35年)10月11日
所在地:北海道勇払郡安平町安平
利用者数(乗車):10人
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2023年10月03日

服部の駅紹介 JR室蘭本線 早来駅

安平町南部の旧早来町の中心駅で、安平町役場の最寄り駅となっています。駅構内には町の物産館も併設されているほか、駅周辺も町の中心市街地を形成しており賑わいはあるものの、鉄道利用者は町の中心駅としてはいまいち寂しい数となっています。

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駅舎
北海道らしい少し洋風の木造駅舎です。駅舎の右半分には町の物産館が入居しています。

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駅名標

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駅ホーム
相対式2面2線ホームとなっています。

遠浅駅←(苫小牧方面)早来駅(岩見沢方面)→安平駅
駅でーたっ!
開業日:1894年(明治27年)8月1日
所在地:北海道勇払郡安平町早来大町
利用者数(乗車):79人


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2023年10月02日

服部の駅紹介 JR室蘭本線 遠浅駅

安平町南西部に位置する駅で、駅南側には集落が形成されています。鉄道で来る人は恐らくいないと思われますが、これまで数々の競走馬を輩出したノーザンファームの最寄り駅となっており、この駅から車で15分ほどの場所に立地しています。

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駅舎
虎杖浜や社台でも見たようなデザインの駅舎となっています。駅舎のサイズ自体は少し小さめです。

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駅名標
室蘭線の当駅から志文までの駅はナンバリングが付けられていません。

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駅ホーム
千鳥配置となった相対式2面2線ホームとなっています。

沼ノ端駅←(苫小牧方面)遠浅駅(岩見沢方面)→早来駅
駅でーたっ!
開業日:1902年(明治35年)9月21日
所在地:北海道勇払郡安平町遠浅
利用者数(乗車):23人
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