南海電鉄

2024年03月08日

服部の駅紹介 南海和歌山港線 和歌山港駅

徳島行の南海フェリー乗り場の最寄り駅ではありますが、近年はフェリーへのアクセスは和歌山駅、和歌山市駅からバス連絡がメインとなっており、列車本数及び利用者数はかなり少なくなっています。かつては和歌山港線も当駅から水軒駅まで路線が延びていたり、和歌山市駅までの間に築港町,築地橋,久保町などの中間駅がありましたが、水軒駅は2002年に、中間駅はそれぞれ2005年に廃止されています。

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駅舎
コンクリート造りの小さい駅舎です。フェリーターミナルの連絡通路の高さに併せて、少し高台に建てられています。

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改札口
無人駅で窓口も閉じられていますが、フェリー発着時は係員も配置されます。

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駅名標

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駅ホーム
島式1面2線ホームとなっています。

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かつての駅名標(2004年撮影)
筆文字書体のいかにも年代物な駅名標が健在でした。和歌山港線の中間駅廃止後も駅名が修正されながらしばらくは使用されていたようです。

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ホーム端にあったかつての駅名標(2005年撮影)

和歌山市駅←(和歌山市、難波方面)和歌山港駅
駅でーたっ!
開業日:1971年(昭和46年)3月6日
所在地:和歌山県和歌山市薬種畑
利用者数(乗降):262人
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niaszs2007 at 19:00|PermalinkComments(0)

2024年03月07日

服部の駅紹介 南海高野山ケーブル 高野山駅

極楽橋駅からケーブルカーで更に標高約320m上った先にある駅で、駅前には高野山の各エリアに連絡する路線バスが発着するバスターミナルが隣接しています。駅周辺はバスターミナルと売店が1軒あるのみとなっており、あくまで高野山観光の玄関口として機能している感じです。

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駅舎
高野山の雰囲気に併せた和風な駅舎となっています。2015年にリニューアル工事が行われて綺麗になりました。

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改札口
自動改札と液晶案内板も整備されており、この風景だけ見ると普通の鉄道駅です。

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駅名標

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駅ホーム
階段状の行き止まり式ホームとなっています。エレベーターも整備されており、バリアフリーも完備されています。

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駅舎2階部分は展望台になっており、遠目には橋本の市街地も眺めることが出来ます。

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リニューアル前の駅舎(2006年撮影)

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かつての駅名標(2006年撮影)

極楽橋駅←(極楽橋方面)高野山駅
駅でーたっ!
開業日:1930年(昭和5年)6月29日
所在地:和歌山県伊都郡高野町大字高野山国有林
利用者数(乗降):622人
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niaszs2007 at 19:00|PermalinkComments(0)

2023年11月13日

服部の駅紹介 南海本線 和歌山市駅

地元民には「市駅」の愛称で知られる南海本線南側のターミナル駅で、加太線、和歌山港線のほか、和歌山駅からJR紀勢線も乗り入れてきます。JR和歌山駅と並ぶ和歌山の2大ターミナルの一つ・・・として長年君臨していましたが、駅周辺の衰退やJRの利便性向上もあって地位はかなり落ちてしまっています。

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駅舎
2020年に新しい駅ビルが完成しました。駅ビル内には商業施設のキーノ和歌山やホテルが入居しています。

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駅名標

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駅ホーム
全体で2面5線ホームとなっています。写真は駅舎寄りにある3,4番線、写真左側の3番線は加太線が使用しています。

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続いて5,6番線
5番線は特急サザンや急行列車が使用しています。

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駅ホーム(和歌山港線)
難波方面から和歌山港に直通する特急列車を除いて、和歌山港線は一番端っこの7番線を使用しています。かつては乗り換え改札が設置されていましたが、2005年の途中駅廃止と共に撤去されました。

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かつての駅舎(2014年撮影)
高島屋の入居する大きな駅ビルでしたが、駅舎解体前となる2014年に撤退しました。

紀ノ川駅←(泉佐野、難波方面)和歌山市駅(和歌山港方面)→和歌山港駅
駅でーたっ!
開業日:1903年(明治36年)3月21日
所在地:和歌山県和歌山市西蔵前
利用者数(乗降):17,262人
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niaszs2007 at 22:55|PermalinkComments(0)

服部の駅紹介 南海本線 紀ノ川駅

紀ノ川北側の住宅地に立地しますが、利用者は少なく列車到着時を除き閑散としています。加太線との分岐駅で、全列車が和歌山方面に直通するため下り列車の本数は多くなっています。

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駅舎
古い平屋駅舎となっています。

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駅名標

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駅ホーム
2面2線ホームとなっています。南海本線も加太線も同一ホームを使用していますが、本数がそれほど多くないので何とかなってる感じです。

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一昔前の駅名標
孝子同様、和歌山大学前駅開業まで筆書きの古い駅名標が現役でした。

和歌山大学前駅←(泉佐野、難波方面)紀ノ川駅(和歌山市方面)→和歌山市駅
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開業日:1898年(明治31年)10月22日
所在地:和歌山県和歌山市市小路
利用者数(乗降):2,471人
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niaszs2007 at 22:50|PermalinkComments(0)

服部の駅紹介 南海本線 和歌山大学前駅

駅名の通り、駅前にある和歌山大学や2000年代ごろから開発が行われたニュータウンふじと台へのアクセス駅として2012年に開業した新規駅です。開業後数年間は列車本数も少なく閑散としていましたが、イオンモール開業後は特急列車も停車するようになり、現在は賑わいを見せています。

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駅舎
スーパーや病院などが入った巨大な駅ビルとなっています。こちらはイオンや大学などがある東口駅舎。

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続いて国道側の西口
道路を挟んですぐ山が迫っていることもあって、こちらの開発はあまり望め無さそうです。

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駅名標
ふじと台の副駅名が付いており、実際にアナウンスもされています。

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駅ホーム
相対式2面2線ホームです。

孝子駅←(泉佐野、難波方面)和歌山大学前駅(和歌山市方面)→紀ノ川駅
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開業日:2012年(平成24年)4月1日
所在地:和歌山県和歌山市中
利用者数(乗降):4,363人
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niaszs2007 at 22:45|PermalinkComments(0)

服部の駅紹介 南海本線 孝子駅

大阪府と和歌山県の県境にある孝子峠の近くに駅があります。駅周辺にちょっとした集落がありますが、利用者数は南海本線内ぶっちぎりの最下位となっています。

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駅舎
利用者数相応な小さい駅舎です。こんな駅でも数年前まで有人駅でした。

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駅名標
隣の和歌山大学前駅開業時に新しいものに取り替えられたようです。

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駅ホーム
上屋も申し訳程度にしかない相対式の2面2線ホームです。

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かつての駅名標(2006年頃撮影)
尾崎や蛸地蔵同様、筆文字の古い駅名標が残されていました。

みさき公園駅←(泉佐野、難波方面)孝子駅(和歌山市方面)→和歌山大学前駅
駅でーたっ!
開業日:1915年(大正4年)4月11日
所在地:大阪府泉南郡岬町孝子
利用者数(乗降):138人
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niaszs2007 at 22:40|PermalinkComments(0)

服部の駅紹介 南海本線 みさき公園駅

多奈川線との分岐駅で、特急列車などの全列車が停車する岬町で一番大きい駅となっています。駅名の通り関西でも数少なくなった鉄道系遊園地であるみさき公園の最寄駅で、土日は家族連れで賑わいます。

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駅舎
メイン側の西口駅舎です。観光駅らしく、ガラス張りの特徴的な駅舎です。

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反対側の東口
駅舎は小さいですが、大きな住宅地が広がっており利用者も多くなっています。

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駅名標(南海本線)

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駅ホーム(南海本線)
島式2面ホームのうち、南海本線は1~3番線を使用しています。

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駅名標(多奈川線)

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駅ホーム(多奈川線)
多奈川線は西口側の4,5番線を使用しています。まずはメインで使われている5番線。

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ホームの端にある4番線
1日1本サビ止め目的で列車が発着するのみで、基本的には使われていません。

淡輪駅←(泉佐野、難波方面)みさき公園駅(和歌山市方面)→孝子駅
深日町駅↓(多奈川線多奈川方面) 
駅でーたっ!
開業日:1938年(昭和13年)7月23日
所在地:大阪府泉南郡岬町淡輪
利用者数(乗降):5,590人
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niaszs2007 at 22:35|PermalinkComments(0)

服部の駅紹介 南海本線 淡輪駅

大阪最南端の町である岬町の北東部に駅があります。かつては駅北側にある海水浴場などへのアクセス駅として賑わいを見せていたようですが、現在は利用者もまばらで南海本線内の利用者数ではブービーとなっています。

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駅舎
時代を感じさせるレトロな駅舎となっています。かつては海水浴客で賑わう観光駅として機能していたのでしょうか。

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駅名標

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駅ホーム
2面2線ホームです。かつては賑わったであろう大きな駅ホームも今では持て余し気味でしょうか。

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かつての駅名標(2007年撮影)
ここもナンバリング導入時に取り替えられています

箱作駅←(泉佐野、難波方面)淡輪駅(和歌山市方面)→みさき公園駅
駅でーたっ!
開業日:1906年(明治39年)8月15日
所在地:大阪府泉南郡岬町淡輪
利用者数(乗降):2,013人
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niaszs2007 at 22:30|PermalinkComments(0)

服部の駅紹介 南海本線 箱作駅

阪南市北西部の古くからの住宅地と新興住宅地に挟まれた場所に駅があります。ここから隣の淡輪までの区間は海水浴場沿いを走り、車窓から海を眺めることができるロケーションとなっています。

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駅舎
久々の方向別駅舎です。写真は下り線駅舎、従来の木造駅舎の入り口部分にゲートのような装飾が付けられた駅舎となっています。

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反対側の上り駅舎
2007年に建てられた新しい駅舎となっています。

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駅名標

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駅ホーム

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かつての駅名標(2006年撮影)

鳥取ノ荘駅←(泉佐野、難波方面)箱作駅(和歌山市方面)→淡輪駅
駅でーたっ!
開業日:1898年(明治31年)10月22日
所在地:大阪府阪南市箱作
利用者数(乗降):4,941人
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niaszs2007 at 22:30|PermalinkComments(0)

服部の駅紹介 南海本線 鳥取ノ荘駅

阪南市の北中部の住宅地の中に駅があります。優等列車も止まらない小駅ですが、駅周辺には新興住宅地も広がり、ラッシュ時はそれなりに利用者があります。

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駅舎
写真はメイン側の北口駅舎、ブロック型の斬新なたたずまいの駅舎です。よく見るとただの平屋駅舎に囲いを付けただけですが・・・

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反対側の南口駅舎
2016年に新しく造られた駅舎です。

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駅名標

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駅ホーム
相対式2面2線ホームです。

尾崎駅←(泉佐野、難波方面)鳥取ノ荘駅(和歌山市方面)→箱作駅
駅でーたっ!
開業日:1919年(大正8年)3月1日
所在地:大阪府阪南市鳥取
利用者数(乗降):4,032人
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niaszs2007 at 22:25|PermalinkComments(0)