名古屋鉄道

2024年06月05日

服部の駅紹介 名鉄名古屋本線 名鉄名古屋駅

名古屋のターミナル駅、名駅の南東部に立地する名鉄最大の利用者数を誇る主要駅です。10万人を超える利用者数のなか、岐阜・犬山・弥富・中部空港・河和・豊橋と名鉄各方面に向かう列車をたった2線で捌いており、初見で使いこなすのは困難と言われているカオスの殿堂となっています。


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駅ビル
名古屋駅広小路口側に立地する駅ビルです。名鉄百貨店が入居しています。

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駅入口
早朝なので人影はありませんが、日中は駅利用者や各商業施設に向かう買い物客などで賑わっています。

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駅名標

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駅ホーム
前述のとおり、3面2線のとても限られたスペースの駅構造となっています。
こちらは岐阜・弥富・犬山方面に向かう1番線

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次に各線の真ん中にある2,3番線
降車ホーム及び、各方面に向かう特急列車が使用しています。

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続いて豊橋・中部空港・河和方面に向かう4番線
方向・種別の多さでいうとこちらのホームの案内が一番複雑に感じます。

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そんな初見殺し攻略法として、各ホーム頭上には各方面・種別ごとの乗車位置案内が設置されています。自分がどの方面・種別に乗るのかわかっていれば迷うことは無い設計になってはいますが・・・

栄生駅←(新鵜沼、岐阜方面)名鉄名古屋駅(中部国際空港、豊橋方面)→山王駅
駅でーたっ!
開業日:1941年(昭和16年)8月12日
所在地:名古屋市中村区名駅
利用者数(乗降):138,646人
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乗換:JR線近鉄線名古屋市営地下鉄、あおなみ線

niaszs2007 at 21:39|PermalinkComments(0)

2024年05月27日

服部の駅紹介 名鉄名古屋本線 山王駅

かつてはナゴヤ球場前という駅名でしたが、中日ドラゴンズの本拠地移転以降球場アクセスの需要が減り、2005年に現在の駅名に改称されています。両隣が名駅と金山というターミナル駅に挟まれた立地であることや、JR尾頭橋からも程近い場所と言うこともあり利用者は結構少なめです。

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駅舎
ナゴヤ球場前時代は2階部分に野球ボール型の看板がありましたが、今となっては装飾も無く小ざっぱりした景色となっています。

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駅名標

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駅ホーム
島式1面2線ホームです。左側にはJR3が並行して走っています。

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ホーム端には、ナゴヤ球場でのプロ野球開催時に使用されていた出入口も残されています。

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かつてのナゴヤ球場へ向かう臨時口跡
切符売り場の残骸も残っています。需要があれば山王駅南口として使用されることがあったのかもしれませんが・・・

名鉄名古屋駅←(新鵜沼、岐阜方面)山王駅(中部国際空港、豊橋方面)→金山駅
駅でーたっ!
開業日:1928年(昭和3年)4月15日
所在地:愛知県名古屋市中川区山王
利用者数(乗降):6,493人
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niaszs2007 at 21:30|PermalinkComments(0)

服部の駅紹介 名鉄名古屋本線、常滑線 神宮前駅

駅名の通り熱田神宮の最寄駅で、神宮は駅から西へ200mほど行ったところに立地しています。金山総合駅化後は常滑線等への乗り換え需要も減りましたが、今なお全線の指令所があるなど名鉄運行上の拠点となっています。

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駅舎
メイン側の西口。現在建て替え工事のため駅ビルが解体されています。新しい駅舎は2024年秋に完成予定です。

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反対側の東口駅舎
駅舎の脇にはμPLAT神宮前なる商業施設も併設されています。駅舎自体は昔からの建物ですが、数年前にリニューアルが行われています。

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駅名標(名古屋本線)

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駅名標(常滑線)

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駅ホーム
2面4線ホームとなっています。外側ホームを名古屋本線、内側ホームを常滑線が使用しています。

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かつての駅舎(2015年撮影)
スーパーなどが入った商業施設パレマルシェ神宮が入居した駅ビルでした。工事に伴い2021年に解体されています。

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リニューアル前の東口駅舎(2015年撮影)

金山駅←(新鵜沼、岐阜方面)神宮前駅(東岡崎、豊橋方面)→堀田駅
豊田本町駅↓(中部国際空港、河和方面)
駅でーたっ!
開業日:1913年(大正2年)8月31日
所在地:名古屋市熱田区三本松町
利用者数(乗降):30,214人
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niaszs2007 at 20:30|PermalinkComments(0)

服部の駅紹介 名鉄名古屋本線 金山駅

名古屋市中区と南区の境界部に位置した駅で、駅周辺は商業施設や飲食店が立ち並ぶエリアとなっています。かつては金山橋と言う名で現在の少し南側に立地していましたが、1989年に現在の場所に移転されて以降、JRの駅と統合され金山総合駅として乗り換え客で終日にぎわいを見せています。

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駅舎
JR線と共用の駅舎である駅舎です。JRとの共同駅を表すためか表記も「金山総合駅」となっています。

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改札口
JR乗り場と並んだ位置に設けられており、終日利用者で混雑しています。

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名鉄単独の出入口である南口駅舎。かつての金山橋に程近い場所に立地しています。

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駅名標

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駅ホーム
JR東海道線、中央線に挟まれた位置にある2面4線ホームです。

山王駅←(新鵜沼、岐阜方面)金山駅(中部国際空港、豊橋方面)→神宮前駅
駅でーたっ!
開業日:1944年(昭和19年)9月1日
所在地:名古屋市熱田区金山町
利用者数(乗降):139,941人
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niaszs2007 at 20:30|PermalinkComments(0)

服部の駅紹介 名鉄名古屋本線 堀田駅

名古屋市瑞穂区の南西部に位置する駅で、駅前には名古屋高速や国道が通り交通量はかなり多くなっています。駅周辺は工場などが多く立ち並ぶエリアとなっており、ラッシュ時は多くの利用者で賑わっています。

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駅舎
写真はメイン側の北口駅舎、小さい駅ビルとなっています。駅ビルの上には団地も建っています。

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駅入口
高架下には名鉄堀田名店街なる商店街がありましたが、耐震工事に伴い2022年にテナントはすべて撤退しています。

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反対側の南口
いずれも駅前にロータリーなどは無く、こちらの駅入口はかなり手狭になっています。

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駅名標

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駅ホーム
新幹線であるような通過線つきの相対式ホームです。

神宮前駅←(名古屋、岐阜方面)堀田駅(東岡崎、豊橋方面)→呼続駅
駅でーたっ!
開業日:1928年(昭和3年)4月15日
所在地:愛知県名古屋市瑞穂区新開町
利用者数(乗降):11,571人
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niaszs2007 at 20:00|PermalinkComments(0)

服部の駅紹介 名鉄名古屋本線 呼続駅

名古屋市南区北東部の古くからの住宅地が立ち並ぶ下町エリアの中に駅があります。地下鉄の妙音通駅や新瑞橋駅が徒歩圏内であることもあり、利用者は名古屋市内の駅の中ではかなり少なくなっています。

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駅舎
地下鉄開業前は利用者が多かったのでしょうか、無人化されていますが大きい駅舎が残っています。

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駅名標

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駅ホーム
相対式2面2線ホームです。ホーム上屋は少ししかありません。

堀田駅←(名古屋、岐阜方面)呼続駅(東岡崎、豊橋方面)→桜駅
駅でーたっ!
開業日:1917年(大正6年)3月7日
所在地:愛知県名古屋市南区呼続
利用者数(乗降):2,169人
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niaszs2007 at 19:30|PermalinkComments(0)

2024年05月26日

服部の駅紹介 名鉄名古屋本線 桜駅

名古屋市南区東側の古くからの住宅地の中に駅があります。駅の北東側には地下鉄桜通線の桜本町駅が
駅があることから、地下鉄開業後に利用者数は大きく減少したようです。

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駅舎
簡易駅舎ではないものの、かなり小さい地平駅舎です。駅前はかなり手狭になっています

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駅名標

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駅ホーム
相対式2面2線ホームになっています。

呼続駅←(名古屋、岐阜方面)桜駅(東岡崎、豊橋方面)→本笠寺駅
駅でーたっ!
開業日:1917年(大正6年)3月7日
所在地:愛知県名古屋市南区呼続
利用者数(乗降):3,720人
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niaszs2007 at 21:30|PermalinkComments(2)

服部の駅紹介 名鉄名古屋本線 本笠寺駅

名古屋市南区の下町にある駅で、このあたりまで来ると中心部にほど近いような雰囲気も出てきます。駅名や周辺地名の元になった笠寺観音こと笠覆寺は駅から400mほど東に進んだところにあります。

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駅舎
普通列車しか停車しない小駅ですが、そこそこ大きい平屋駅舎となっています。写真はメイン側の東口

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反対側の西口
地下道を潜って東口駅舎まで繋がっています。

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駅名標

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駅ホーム
島式2面4線ホームです。日中は多くの普通列車が待避を行っています。

桜駅←(名古屋、岐阜方面)本笠寺駅(東岡崎、豊橋方面)→本星崎駅
駅でーたっ!
開業日:1917年(大正6年)3月7日
所在地:愛知県名古屋市南区前浜通
利用者数(乗降):4,205人
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niaszs2007 at 21:00|PermalinkComments(0)

服部の駅紹介 名鉄名古屋本線 本星崎駅

名古屋市南区の住宅密集地の中にある駅で、駅周辺は古くからの家も多く下町の雰囲気が漂っています。駅の裏には高校もあることから利用者もそれなりにいるのですが、日中は人通りも少なく名古屋市内とは思えない長閑な雰囲気が漂っています。

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駅舎
しばらく御無沙汰だった簡易駅舎が再びお目見えです。

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駅名標

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駅ホーム
相対式2面2線ホームです。

本笠寺駅←(名古屋、岐阜方面)本星崎駅(東岡崎、豊橋方面)→鳴海駅
駅でーたっ!
開業日:1917年(大正6年)5月8日
所在地:愛知県名古屋市南区星宮町
利用者数(乗降):3,741人
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niaszs2007 at 20:30|PermalinkComments(0)

服部の駅紹介 名鉄名古屋本線 鳴海駅

名古屋市緑区西部の住宅地にある駅で、駅周辺は区役所をはじめとした官庁やマンションが多く立地するエリアとなっています。急行列車も停車する主要駅で、利用者は区内最大なっています。

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駅舎
メイン側の南口、2006年に完成した高架駅舎です。駅前はマンションが多く立ち並んでいます。

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反対側の北口
再開発の計画もあるっちゃあるようですが、高架化完成から10年以上経過した今なお駅前には空き地が目立っています。

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駅名標

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駅ホーム
2面4線ホームとなっています。日中の下りはこの駅で緩急接続を行っています。

本星崎駅←(名古屋、岐阜方面)鳴海駅(東岡崎、豊橋方面)→左京山駅
駅でーたっ!
開業日:1917年(大正6年)5月8日
所在地:名古屋市緑区鳴海町向田
利用者数(乗降):16,680人
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niaszs2007 at 20:00|PermalinkComments(0)