阪神電鉄

2023年10月01日

服部の駅紹介 阪神なんば線、近鉄難波線 大阪難波駅

大阪ミナミの中心地である難波エリアのど真ん中にある駅となっており、利用者数も近鉄線内で大阪阿部野橋、鶴橋に次いで3番目に多くなっています。2009年の阪神なんば線延伸後は近鉄・阪神への直通列車も多く運転されており、通しでの乗車も含めた利用者もかなり増えています。

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駅舎
御堂筋と千日前通の交差点付近にある駅ビルです。ビルの上部には近鉄特急の看板もついてたりします。

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地下鉄コンコースからの連絡口
御堂筋線から近鉄に乗り換える場合、大抵ここを降りて乗り換える形となります。近鉄の看板より隣の近畿大の広告の方が目を引きますね

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改札口
ターミナル駅らしく、終日人の往来が激しくなっています。

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駅名標

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駅ホーム
2面3線ホームになっています。写真は1,2番線、近鉄奈良線方面に向かう列車が使用しています。

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続いて3番線
かつては降車専用ホームでしたが、なんば線延伸後は阪神方面行ホームとなっています。

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おまけ
近鉄難波時代の駅名標(2006年撮影)
2009年の阪神直通開始時に駅名の頭に大阪が付くようになりました。

桜川駅←(尼崎、神戸三宮方面)大阪難波駅(生駒、奈良方面)→近鉄日本橋駅
駅でーたっ!
開業日:1970年(昭和45年)3月15日
所在地:大阪市中央区難波
利用者数(乗降):134,288人(近鉄)61,125人(阪神)
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乗換:大阪メトロ南海線JR線

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2022年02月14日

服部の駅紹介 阪神武庫川線 武庫川団地前駅

駅名の通り駅周辺に広がる武庫川団地のアクセス駅となっており、1984年に当時の住宅・都市整備公団が建設費用を全額負担して延伸・完成した駅となっています。無人駅となってはいますが、ラッシュ時を中心に通勤通学客で賑わっており、線内最大の利用者数を誇ります。

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駅舎
大きな地平駅舎となっています。ちゃんと券売機と自動改札も設置されています。

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駅名標

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駅ホーム
行き止まり式の2面2線ホームとなっていますが、反対側のホームは現在使用されておりません。

洲先駅←(武庫川方面)武庫川団地前駅
駅でーたっ!
開業日:1984年(昭和59年)4月3日
所在地:兵庫県西宮市上田東町
利用者数(乗車):3,866人
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2022年02月13日

服部の駅紹介 阪神武庫川線 洲先駅

東鳴尾駅同様、武庫川沿いの住宅密集地の中に駅があり、1943年の開業から1984年の武庫川団地前延伸までの40年弱この駅が終着駅でした。今でこそ駅前には何もなく利用者も少ない駅ですが、開業時は軍事工場が隣接し従業員輸送や資材運搬などで賑わっていたようです。

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駅入口
ホームのみの小さい駅となっています。眺めのスロープで駅ホームまでアプローチしています。

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駅名標

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駅ホーム
片面1面1線ホームとなっています。

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上下両列車が同一ホームに停車するため、ホーム上には誤乗防止のためこのような電照式の行先案内が設置されています。

東鳴尾駅←(武庫川方面)洲先駅(武庫川団地前方面)→武庫川団地前駅
駅でーたっ!
開業日:1943年(昭和18年)11月21日
所在地:兵庫県西宮市東鳴尾町
利用者数(乗車):970人
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2022年02月12日

服部の駅紹介 阪神武庫川線 東鳴尾駅

武庫川沿いの住宅密集地の中にある駅で、小さい島式ホームがあるだけの小さい駅となっています。隣の洲先駅へは400mほどしか離れておらず、ただでさえ駅間が短い阪神電車の中でも一番短い区間となっています。

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駅入口
小さい島式ホームがあるだけの駅となっています。阪神線内唯一の構内踏切が設けられています。

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駅名標

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駅ホーム
島式1面2線ホームとなっています。線内唯一の交換設備となっています。

武庫川駅←(武庫川方面)東鳴尾駅(武庫川団地前方面)→洲先駅
駅でーたっ!
開業日:1943年(昭和18年)11月21日
所在地:兵庫県西宮市東鳴尾町
利用者数(乗車):1,066人


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2021年10月25日

服部の駅紹介 阪神なんば線 桜川駅

大阪市浪速区北西部に設けられた駅で、南海汐見橋線と乗換駅となっているほか、大阪地下鉄千日前線はこの駅から鶴橋駅付近までほぼ並走状態となっています。なんば線延伸に伴い難波駅の折り返し線が本線に転用された関係で、近鉄線の折り返し線が駅西側に新たに設けられており、大阪難波止まりの近鉄特急がこの駅まで折り返していく様子が眺められます。

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駅入口
南海汐見橋駅脇にある1番出口。ガラス張りの駅入口となっています。

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駅名標

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駅ホーム
島式1面2線ホームとなっています。折り返し線がある関係からか阪神と近鉄の乗務員交代は難波ではなくこの駅で行われています。

ドーム前駅←(尼崎、神戸三宮方面)桜川駅(大阪難波、奈良方面)→大阪難波駅
駅でーたっ!
開業日:2009年(平成21年)3月20日
所在地:大阪市浪速区桜川
利用者数(乗車):2,847人
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2021年10月24日

服部の駅紹介 阪神なんば線 ドーム前駅

駅名の通り京セラドームのアクセス駅となっており、プロ野球やコンサートなどのイベント開催時は同じく京セラドームのアクセス駅である大阪地下鉄ドーム前千代崎駅やJR大正駅同様多くの利用者で賑わっています。なんば線延伸前の計画段階の仮称は岩崎橋駅という名前でしたが、肝心の岩崎橋はこの駅から600mほど離れた位置に架かる橋となっています。

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駅入口
駅北側にある1番出口。イオンモールの裏側に設けられておりイベント時以外は閑散としています。

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イオンモール正面側の2番出口
京セラドームすぐそばの駅入口となっており、そこそこ賑わいを見せています。

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駅名標

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駅ホーム
島式1面2線ホームとなっています。当地が大阪ガス発祥の地ということで、駅の壁は昔のガス工場の壁を模したレンガ造りとなっています。

九条駅←(尼崎、神戸三宮方面)ドーム前駅(大阪難波、奈良方面)→桜川駅
駅でーたっ!
開業日:2009年(平成21年)3月20日
所在地:大阪市西区千代崎
利用者数(乗車):9,599人
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2021年10月23日

服部の駅紹介 阪神なんば線 九条駅

大阪市西区西部の下町の中に駅があり、大阪地下鉄中央線との乗換駅となっています。余談ですが、この駅から生駒に行く場合乗り換え先の地下鉄中央線と当路線両側からアクセスすることができ、値段・所要時間ともにこちらの方が若干安くて早くなっています。

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駅舎
こちらは地下鉄乗り場側の西口。逆光がひどすぎて写真はお蔵入りしてますが、円筒状の駅舎となっています。

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NTTビルにある東口
1960年代の西大阪線延伸計画時に既に駅への出入口が作られていましたが、延伸計画一時凍結と共に40年近く封印されていたという逸話があります。

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駅名標

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駅ホーム
島式1面2線ホームです。利用者数もそこまで多くないためか、ホーム幅はやや狭くなっています。

西九条駅←(尼崎、神戸三宮方面)九条駅(大阪難波、奈良方面)→ドーム前駅
駅でーたっ!
開業日:2009年(平成21年)3月20日
所在地:大阪市西区九条
利用者数(乗車):7,047人
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2021年10月22日

服部の駅紹介 阪神なんば線 西九条駅

大阪市此花区東端にある駅で、JR大阪環状線や桜島線との乗換駅となっています。1964年の開業から2009年の難波延伸まで45年間この駅が終着駅となっており、路線名も西大阪線を名乗っていました。

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駅舎
JRの高架を跨ぐ関係でそこそこ高い高架駅舎となっています。高架下には店舗もいくつか入居しています。

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駅名標

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駅ホーム
相対式2面2線ホームとなっています。終着駅時代は難波寄りに車止めが設けられていましたが、なんば線延伸時に現在のようなスルータイプになりました。

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おまけ
西大阪線時代の駅名標(2009年撮影)

千鳥橋駅←(尼崎、神戸三宮方面)西九条駅(大阪難波、奈良方面)→九条駅
駅でーたっ!
開業日:1964年(昭和39年)5月21日
所在地:大阪市此花区西九条
利用者数(乗車):38,066人
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2021年10月21日

服部の駅紹介 阪神なんば線 千鳥橋駅

大阪市此花区東部にある駅で、開業から1964年の西九条延伸までの40年間この駅が終着駅となっていました。駅周辺は古くからの商店街が広がる繁華街で、実質この駅周辺が此花区の中心部となっているようです。

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駅舎
高架駅舎となっています。駅舎の周りには雑居ビルが建ち並んでおり、かつては駅舎正面にファミレスがありまともに写真も撮れませんでしたが、いつの間にか駐輪場になっていました。

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駅名標

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駅ホーム
2面2線ホームとなっています。将来的に待避設備を設ける計画があったようで、ホーム構造も2面4線ホームのような雰囲気となっています。

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おまけ
西大阪線時代の駅名標(2009年撮影)

伝法駅←(尼崎、神戸三宮方面)千鳥橋駅(大阪難波、奈良方面)→西九条駅
駅でーたっ!
開業日:1924年(大正13年)8月1日
所在地:大阪市此花区四貫島
利用者数(乗車):9,515人
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2021年10月20日

服部の駅紹介 阪神なんば線 伝法駅

阪神本線淀川駅同様に淀川沿いに設けられた駅で、駅周辺は古くからの住宅地が広がる下町エリアとなっています。大正13年の開業時は伝法線と呼ばれており、路線開業から千鳥橋延伸までの6か月弱の短い期間ですがこの駅が終着駅であった時代がありました。

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駅舎
ビルと線路の高架に挟まれた窮屈な場所に建てられた小さい駅舎です。難波線開業後の2010年に新しい駅舎に建て替えられました。

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駅名標

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駅ホーム
相対式2面2線ホームとなっています。ホーム上屋は西大阪線時代のまま古い雰囲気です。

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かつての駅舎(2009年撮影)
現在の駅舎より奥まった位置に建てられていました。

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かつての駅名標(2009年撮影)
現在の駅名標と見比べるとわかりますが、当時はローマ字スペルが「DEMPO」ではなく「DEPO」となっていました。

福駅←(尼崎、神戸三宮方面)伝法駅(大阪難波、奈良方面)→千鳥橋駅
駅でーたっ!
開業日:1924年(大正13年)1月20日
所在地:大阪市此花区伝法
利用者数(乗車):8,389人
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