JR九州

2026年05月13日

服部の駅紹介 JR九州新幹線、鹿児島本線、肥薩おれんじ鉄道 川内駅

薩摩川内市の中心駅で、地元民以外は「かわうち」と読みたくなる駅名ですが、正しくは「せんだい」と読みます。新幹線開業後は鹿児島中央まで12分という利便性の高さから、新幹線の通勤利用者もかなり増えているようです。在来線は当駅が肥薩おれんじ鉄道とJR鹿児島本線との境界駅となっており、一部の肥薩おれんじ鉄道方面から来た列車を除いて大半が当駅止まりとなっています。

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駅舎
メイン側の西口駅舎、新幹線開業と共に完成した橋上駅舎です。駅舎内には観光案内所も入居しています。

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新幹線側にある東口駅舎
近年は鹿児島方面のベッドタウンとしても機能していることから、駅前にはマンションもいくつか建ち並んでいます。

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駅名標(鹿児島本線)
イラストは地元エリアの言い伝えに登場する河童である「川内がらっぱ」が描かれています。

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向かい側の旧1番線には隣駅表記に上川内駅の記載がある駅名標も残されています。おそらく新幹線開業前の肥薩おれんじ鉄道移管前の駅名標と思われます。

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駅ホーム(鹿児島本線)
島式1面ホームをそれぞれJRと肥薩おれんじ鉄道で縦列使用しています。写真はJR側の1,2番線、写真左側には、かつて使用されていた旧1番線のホームが残されています。

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駅入口(肥薩おれんじ鉄道)
在来線ホーム中ほどには、肥薩おれんじ鉄道の中間改札も設けられています。早朝と夜間は窓口が閉鎖されるため、JR方面から乗り継ぎなど場合によっては車内清算が必要となります。

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駅名標(肥薩おれんじ鉄道)
一部JR方面への直通列車も存在するため、隣駅表記にはJR隈之城駅の記載もあります。

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駅ホーム(肥薩おれんじ鉄道)
ホーム北側の3,4番線を使用しています。一部設定されているJR方面直通列車は4番線に発着します。

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駅名標(九州新幹線)

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駅ホーム(九州新幹線)
相対式2面2線ホームです。九州新幹線内では唯一の地上駅となります。

鹿児島中央駅←(九州新幹線 鹿児島中央方面)川内駅(九州新幹線 博多方面)→出水駅
隈之城駅←(鹿児島本線 鹿児島中央方面)(肥薩おれんじ鉄道 八代方面)→上川内駅
駅でーたっ!
開業日:1914年(大正3年)6月1日
所在地:鹿児島県薩摩川内市平佐町
利用者数(乗車):2,792人(JR)132人(肥薩おれんじ鉄道)
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2026年05月12日

服部の駅紹介 JR九州新幹線、肥薩おれんじ鉄道 出水駅

鹿児島県北西部にある出水市の中心駅で、新幹線開業前は寝台特急を含めた全列車も停車する主要駅でした。新幹線で鹿児島中央まで25分、熊本まで約30分という立地から通勤需要も産まれてきているようで、定期利用者数は九州新幹線内でも一番多いようです。

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駅舎(九州新幹線)
新幹線メイン側となる東口駅舎。開業から20年が経過しましたが、駅前は今なお空き地や畑が目立ちます。

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反対側の西口駅舎
東西自由通路や在来線乗り場への連絡通路としても使用されています。

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駅名標(九州新幹線)

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駅ホーム(九州新幹線)
相対式2面2線ホームです。他の小駅同様、通過線はありません。

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旧駅舎(肥薩おれんじ鉄道)
国鉄時代からの古いコンクリート造りの駅舎が残されていますが、現在駅舎機能は無く肥薩おれんじ鉄道の事務所として使用されています。

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駅舎(肥薩おれんじ鉄道)
肝心の現駅舎ですが、旧駅舎の左脇に申し訳程度に設置されています。新幹線開業後の2004年4月に完成しました。

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駅名標(肥薩おれんじ鉄道)

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駅ホーム(肥薩おれんじ鉄道)
2面3線ホームです。駅南側には車両基地も併設されており、当駅止まりの列車もいくつか設定されています。

川内駅←(九州新幹線 鹿児島中央方面)出水駅(九州新幹線 博多方面)→新水俣駅
西出水駅←(川内方面)(水俣、八代方面)→米ノ津駅
駅でーたっ!
開業日:1923年(大正12年)10月15日
所在地:鹿児島県出水市上鯖淵
利用者数(乗車):1,155人(新幹線)、246人(乗降)(肥薩おれんじ鉄道)
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2026年05月11日

服部の駅紹介 JR九州新幹線、肥薩おれんじ鉄道 新水俣駅

水俣の市街地から比較的近い山間に位置する駅で、駅の裏には肥薩おれんじ鉄道の駅も隣接しています。駅前には国道3号線が走っており、交通量は多い立地ではあるものの、周囲を山に囲まれた立地もあって住宅もそれほど多くなく、駅前はほぼ終日閑散としています。

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駅舎(新幹線)
国道側にある西口駅舎、横長のアルミパネルを繋ぎ合わせたデザインの駅舎です。

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反対側の東口駅舎
色々装飾付いた西口とは対照的に、黒一色の何も装飾の無いデザインです。駅舎の前には肥薩おれんじ鉄道の線路が走っています。

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駅名標(九州新幹線)

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駅ホーム(九州新幹線)
2面3線ホームです。副本線となる右端の11番線は、臨時列車等が通過待ちで使用しています。

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駅入口(肥薩おれんじ鉄道)
新幹線の東口から直結しています。新幹線乗換駅ではあるものの、無人駅でホームしか設けられていません。

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駅名標(肥薩おれんじ鉄道)

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駅ホーム(肥薩おれんじ鉄道)
島式1面2線ホームです。ホーム幅はかなり狭く、転落防止のためかホーム柵も設置されています。

出水駅←(九州新幹線 鹿児島中央方面)新水俣駅(九州新幹線 博多方面)→新八代駅
水俣駅←(川内方面)(八代方面)→津奈木駅
駅でーたっ!
開業日:2004年(平成16年)3月13日
所在地:熊本県水俣市初野
利用者数(乗車):527人(JR)91人(肥薩おれんじ鉄道)
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2026年05月10日

服部の駅紹介 JR九州新幹線、鹿児島本線 新八代駅

八代市街地から比較的近い田園地帯にある駅で、新幹線開業に併せて在来線駅も開業しています。2004年の開業から2011年の博多延伸までの7年間、当駅が新幹線の終着駅として機能しており、かつては当駅で新幹線と在来線の特急列車が対面乗換を行っていました。

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駅舎
写真は新幹線東口駅舎、ガラス張りの特徴的なデザインの高架駅舎です。

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反対側の新幹線南口駅舎
在来線乗り場にはこちら側から連絡しています。

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改札口
かつての終着駅ですが当初から乗換メインの駅であったため、改札機の数は最小限と言った印象です。

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駅名標(九州新幹線)

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駅ホーム(九州新幹線)
通過線の無い相対式2面2線ホームです。

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12番線の脇にはこんな線路が
開業から2011年の博多延伸までの間、当駅から博多までの区間は在来線のリレー特急がこのホームに発着しており、新幹線と対面乗換を行っていました。現在は保線車両が発着する線路として使用されています。

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駅舎(在来線)
新しめの橋上駅舎で、新幹線の駅舎とは完全に乗り場が分かれています。写真は新幹線乗り場側の南口駅舎。

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反対側の西口駅舎
近年は住宅開発も行われ、駅前にはマンションもいくつか建ち並んでいます。

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改札口(在来線)
みどりの窓口も営業している新幹線側とは対照的に、こちらは無人化されています。

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駅名標
イラストには地元名産の晩白柚が描かれています。

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駅ホーム(在来線)
相対式2面2線ホームです。一部八代方面から当駅折り返しの列車も設定されており、駅北側には留置線も設けられています。

新水俣駅←(九州新幹線 鹿児島中央方面)新八代駅(九州新幹線 博多方面)→熊本駅
八代駅←(八代方面)(熊本方面)→千丁駅
駅でーたっ!
開業日:2004年(平成16年)3月13日
所在地:熊本県八代市上日置町
利用者数(乗車):2,130人
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2026年05月09日

服部の駅紹介 JR九州新幹線、鹿児島本線、豊肥本線 熊本駅 

熊本市の中心駅で、九州新幹線や鹿児島本線のほか、阿蘇方面に向かう豊肥本線や宇土半島へ向かう三角線も発着しています。熊本市の中心部から若干離れた立地のため、長年市内中心部へ向かう乗換駅の役割が強い駅でしたが、新幹線開業後は再開発も進められ、2021年には商業施設のアミュプラザくまもとがオープンするなど賑わいを見せるようになってきました。

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駅舎
メイン側の白川口駅舎、2019年に完成した高架駅舎です。窓のない独特なデザインですが、熊本城の石垣にある武者返しをモチーフにしたデザインだそうです。

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新幹線口である西口駅舎
白川口ほど奇抜ではありませんが、ガラス張りの印象的なデザインです。駅前は住宅地が広がっており、県の中心駅のような賑わいは殆どありません。

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改札口
写真は在来線改札口、後述の新幹線改札口と比べるとやや小ぢんまりとしている印象です。

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駅名標(在来線)
駅イラストには熊本城が採用されています。

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駅ホーム(在来線)
在来線は全体で2面6線ホームとなっています。写真は1,3,4,6番線、主に鹿児島本線と豊肥線列車が使用しています。

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1,3番線ホームの南端にある2番線
主に当駅始発の普通列車や特急列車が使用しています。

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4,6番線ホームの南端にある5番線
主に三角線列車が使用しています。

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続いて新幹線改札口
在来線と比べると天井も高く、解放感があります。

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駅名標(九州新幹線)

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駅ホーム(九州新幹線)
2面4線ホームです。発車メロディには地元の民謡であるおてもやんをアレンジしたものが使用されています。

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かつての駅舎(2016年撮影)
昭和30年代に完成した古い駅ビルをリニューアルして使用していました。4階建てに見えますが、最上階部分はなんとハリボテ仕様です。

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かつての鹿児島本線駅名標(2016年撮影)
隣駅表記が川尻駅となっていますが、この年の3月に西熊本駅が開業しています。

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かつての地上ホーム(2016年撮影)
撮影時は下りの1番線と豊肥線の0番系統が地上に残っていました。写真は鹿児島本線下り線ホームの1番線、左側に一足お先に高架化された上り線乗り場が見えます。


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かつての豊肥線駅名標
始発駅専用仕様で、イラストの配置が異なるデザインの駅名標でした。

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かつての豊肥線駅ホーム(2016年撮影)
駅南端にある行き止まり式ホームの0A,0B番線を使用していました。世に0番線は数あれど、0番線にアルファベットの枝番が付いた駅はここが唯一だったかもしれませんね。

西熊本駅←(八代方面)熊本駅(玉名、荒尾方面)→上熊本駅
平成駅↓(肥後大津、阿蘇方面)
新八代駅←(九州新幹線 鹿児島中央方面)(九州新幹線 博多方面)→新玉名駅
駅でーたっ!
開業日:1891年(明治24年)7月1日
所在地:熊本市西区春日
利用者数(乗車):17,226人
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2026年05月08日

服部の駅紹介 JR九州新幹線 新玉名駅

玉名市の市街地から4km程離れた場所にある駅で、駅南側には国道のバイパス道路も走っています。駅開業後はパークアンドライド用の駐車場が整備されたり、家電量販店やホームセンター等の郊外型店舗の出店もありましたが、今なお駅前は一面の田園風景が広がります。

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駅舎
ガラス張りで派手なデザインの高架駅舎です。

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駅名標

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駅ホーム
相対式2面2線ホームです。新大牟田駅同様、通過線はありません。

熊本駅←(九州新幹線 鹿児島中央方面)新玉名駅(九州新幹線 博多方面)→新大牟田駅
駅でーたっ!
開業日:2011年(平成23年)3月12日
所在地:熊本県玉名市玉名
利用者数(乗車):553人
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2026年05月07日

服部の駅紹介 JR九州新幹線 新大牟田駅

大牟田市の北東部に位置する駅で、大牟田市の中心部から6㎞ほど、最寄りの在来線駅であるJR吉野駅や西鉄東甘木駅から3㎞ほど離れた場所にある新幹線単独駅です。開業から15年が経過し、周辺は住宅開発や駐車場の整備も行われてきましたが、駅前は今なお田園地帯が広がっており、利用者数はそれほど多くありません。

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駅舎
白色基調の高架駅舎です。同じような境遇の新玉名駅と比べるとかなりシンプルなデザインの印象です。

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駅名標

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駅ホーム
相対式2面2線ホームです。通過線は無く、目の前を高速で列車が通過していきます。

新玉名駅←(九州新幹線 鹿児島中央方面)新大牟田駅(九州新幹線 博多方面)→筑後船小屋駅
駅でーたっ!
開業日:2011年(平成23年)3月12日
所在地:福岡県大牟田市大字岩本
利用者数(乗車):567人
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2026年05月06日

服部の駅紹介 JR九州新幹線、長崎本線 新鳥栖駅

鳥栖市街地から程近い田園地帯の中にある駅で、新幹線開業に併せて在来線駅も開業しています。駅の完成から15年が経過しましたが、駅前の開発もそれほど進んでおらず、現状は新幹線と長崎本線の乗換駅として機能している印象です。

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駅舎
駅名の新「鳥」栖にちなんでか、大きな翼のようなデザインの駅舎です。

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駅名標(九州新幹線)

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駅ホーム(九州新幹線)
2面4線ホームです。新幹線駅ですが通過線はありません。

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駅名標(長崎本線)

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駅ホーム(長崎本線)
相対式2面2線ホームです。

久留米駅←(九州新幹線 鹿児島中央方面)新鳥栖駅(九州新幹線 博多方面)→博多駅
肥前麓駅←(佐賀、武雄温泉方面)(鳥栖、博多方面)→鳥栖駅
駅でーたっ!
開業日:2011年(平成23年)3月12日
所在地:佐賀県鳥栖市原古賀町
利用者数(乗車):2,062人
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2025年03月31日

服部の駅紹介 JR日豊本線 帖佐駅

隣の駅が姶良を名乗ってはいるものの、こちらが実質的な姶良市の中心駅で、駅周辺には姶良市役所があるほか、スーパーなどの商業施設もいくつか立地しています。コロナ禍の影響こそありましたが、鹿児島市へのベッドタウンとして住宅開発が進んだこともあり、利用者数はここ15年程で増加傾向で一部特急列車も停車しています。

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駅舎
主要駅らしい大きめの木造駅舎です。

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駅名標
イラストには地元工芸品の帖佐人形が描かれています。

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駅ホーム
相対式2面2線ホームです。

姶良駅←(鹿児島中央方面)帖佐駅(国分、都城方面)→錦江駅
駅でーたっ!
開業日:1926年(大正15年)4月1日
所在地:鹿児島県姶良市東餅田
利用者数(乗車):1,369人
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服部の駅紹介 JR日豊本線 姶良駅

駅名からして姶良市の中心駅かと思いきや、市の中心駅は隣の帖佐駅でこの駅自体は民営化後の1988年に開業した後発駅です。駅周辺は市街地南端の住宅地が広がっているほか、スーパーなどの郊外型店舗も多くなっています。

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駅舎
駅入口部分に切符売り場の建物が設置されています。

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駅名標

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駅ホーム
棒線式1面1線ホームです。

重富駅←(鹿児島中央方面)姶良駅(国分、都城方面)→帖佐駅
駅でーたっ!
開業日:1988年(昭和63年)3月13日
所在地:鹿児島県姶良市西餅田
利用者数(乗車):918人
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