ケーブルカー

2025年01月01日

服部の駅紹介(ケーブルカー編)

ケーブルカー
青函トンネル記念館(青函トンネル竜飛斜坑線)
青函トンネル記念館駅
体験坑道駅

高尾山登山鉄道(高尾山ケーブルカー)
清滝駅
高尾山駅

御岳登山鉄道
滝本駅
御岳山駅

大山観光電鉄
大山ケーブル駅
大山寺駅
阿夫利神社駅

比叡山鉄道(坂本ケーブル)
ケーブル坂本駅
ほうらい丘駅
もたて山駅
ケーブル延暦寺駅

鞍馬山鋼索鉄道(鞍馬寺)
山門駅
多宝塔駅

六甲山観光(六甲ケーブル)
六甲ケーブル下駅
六甲山上駅

四国ケーブル(八栗ケーブル)
八栗登山口駅
八栗山上駅

皿倉登山鉄道(皿倉山ケーブル)
山麓駅
山上駅

別府ラクテンチ
雲泉寺駅
乙原駅


niaszs2007 at 00:00|PermalinkComments(0)

2024年03月07日

服部の駅紹介 南海高野山ケーブル 高野山駅

極楽橋駅からケーブルカーで更に標高約320m上った先にある駅で、駅前には高野山の各エリアに連絡する路線バスが発着するバスターミナルが隣接しています。駅周辺はバスターミナルと売店が1軒あるのみとなっており、あくまで高野山観光の玄関口として機能している感じです。

DSC03437
駅舎
高野山の雰囲気に併せた和風な駅舎となっています。2015年にリニューアル工事が行われて綺麗になりました。

DSC03421
改札口
自動改札と液晶案内板も整備されており、この風景だけ見ると普通の鉄道駅です。

DSC03449
駅名標

DSC03446
駅ホーム
階段状の行き止まり式ホームとなっています。エレベーターも整備されており、バリアフリーも完備されています。

DSC03426
駅舎2階部分は展望台になっており、遠目には橋本の市街地も眺めることが出来ます。

P1150390
リニューアル前の駅舎(2006年撮影)

P1150403
かつての駅名標(2006年撮影)

極楽橋駅←(極楽橋方面)高野山駅
駅でーたっ!
開業日:1930年(昭和5年)6月29日
所在地:和歌山県伊都郡高野町大字高野山国有林
利用者数(乗降):622人
駅一覧に戻ってみたいぜ


niaszs2007 at 19:00|PermalinkComments(0)

2021年09月30日

服部の駅紹介 別府ラクテンチ 乙原駅

別府市の山上にある遊園地ラクテンチ敷地内にある駅で、駅前には観覧車やレストランが立地しています。遊園地敷地内を移動する特性上、ケーブルカーの運賃だけで乗車する概念が存在しない路線ではありますが、例外として遊園地の近隣住民のみ運賃だけでケーブルカーに乗車できる特例もあるようです。

DSC00146
駅全景
日本唯一の二重式観覧車の麓に駅舎があります。元関西人の身からすると、この形の観覧車を見ると宝塚ファミリーランドを思い出しますね。

DSC00158
観覧車のふもとにある駅舎
2階部分は展望テラスですが、こんな天気ではただただ白い霧が望めるだけの状況でした。

DSC00168
改札口
前述の特例を除いてケーブルカーの往復前提なので、切符売り場は設けられていません。

DSC00173
駅ホーム
こちらも駅名標は設置されていませんでした。こちらも乙原駅という名は基本的に使用されておらず、ガイドマップにはラクテンチ上という通称が使用されています。

DSC00134
ラクテンチ敷地内にある絶景の湯
おそらくラクテンチのケーブルカーを乗りに来た鉄道マニアの9割9分9厘はここで温泉に入って帰るだけのムーブをしているのではないでしょうか。天気が良い日は別府市街地を望める温泉となっていますが、数メートル先すら霧で白くなるこんな状況で景色など見えるわけありませんでした。。。

雲泉寺駅←(雲泉寺方面)乙原駅
駅でーたっ!
開業日:1929年(昭和4年)9月21日
所在地:大分県別府市乙原


niaszs2007 at 19:00|PermalinkComments(0)

2021年09月29日

服部の駅紹介 別府ラクテンチ 雲泉寺駅

別府市山上にある老舗遊園地ラクテンチへアクセスするためのケーブルカー駅で、正式名称は雲泉寺という駅名ですが駅名表記はどこにもなく、ガイドマップなどではラクテンチ下という通称がつけられています。遊園地の乗り物のような雰囲気ではありますが、鉄道事業免許を持った立派な鉄道路線となっており、鉄ヲタ界隈では竜飛岬の青函トンネル記念館のケーブルカーと並んで乗り鉄がある意味難しい路線としても知られています。

DSC00186
駅舎
ラクテンチ入場ゲートと言った方がいいかもしれません。遊園地らしいメルヘンチックなお城の駅舎となっています。

DSC00117
時刻表
当然ながら、ラクテンチの営業時間に準拠した時刻表となっています。

DSC00110
改札口
遊園地らしく記念写真用のクマのぬいぐるみも設けられています。コロナ禍とは言え時期はお盆の真っただ中、本来は家族連れで賑わうのかもしれませんがこの日は天気も大雨で、乗車客はまさかの私だけでした。。。

DSC00120
駅ホーム
駅名標は設置されていません。行楽シーズンとはいえこんな大雨の天気では行楽客は誰もおらず、用もないのに遊園地へのケーブルカーに乗り込む異常者の私一人を乗せて列車は発車していきました。


雲泉寺駅(乙原方面)→乙原駅
駅でーたっ!
開業日:1929年(昭和4年)9月21日 
所在地:大分県別府市流川通り


niaszs2007 at 19:00|PermalinkComments(0)

2021年09月28日

服部の駅紹介 皿倉登山鉄道(皿倉山ケーブル) 山上駅

皿倉山の山上に設けられた駅で、この駅から山頂展望台まではスロープカーも運転されています。山頂展望台からは北九州エリアが一望できるロケーションで、ここからの夜景は新日本三大夜景としても知られています。

DSC00497
駅舎
コンクリート造りの少し古めの駅舎です。バリアフリー整備の一環でエレベーターも後付けで取り付けられています。

DSC00490
改札口
ケーブルカー駅でよくありがちな乗車口と降車口が分けられた構造となっています。ちょうど改修工事真っ最中でした。

DSC00527
乗り場の脇には切符の券売機とミニ神社が設置されています。
脇の階段からはスロープカー乗り場に連絡しています。

DSC00538
駅ホーム
階段状の行き止まり式ホームとなっています。山麓駅同様、駅名標は設置されていません。

DSC00520
皿倉山山頂から見た北九州市街地
ここからの夜景は100万ドルならぬ100億ドルの夜景だそうです。。。

山麓駅←(山麓方面)山上駅
駅でーたっ!
開業日:1957年(昭和32年)11月12日
所在地:福岡県北九州市八幡東区大蔵


niaszs2007 at 19:00|PermalinkComments(0)

2021年09月27日

服部の駅紹介 皿倉登山鉄道(皿倉山ケーブル) 山麓駅

JR八幡駅から南へ1.5㎞ほど行ったところに位置する駅で、土日を中心に駅から無料のシャトルバスが運転されています。山麓と言いつつ駅周辺はすっかり山沿いの住宅地といった場所となっており、正直この駅前の段階でそこそこ景色もよかったりします。

DSC00444
駅舎
小さい地平駅舎となっています。

DSC00448
改札口
日中は1時間に2本程度の本数となっています。土日ということもあり観光客で賑わっていました。

DSC00464
駅ホーム
階段状の行き止まり式ホームとなっています。駅名標は設置されていません。

山麓駅(山上方面)→山上駅
駅でーたっ!
開業日:1957年(昭和32年)11月12日
所在地:福岡県北九州市八幡東区尾倉
利用者数(乗車):-
駅一覧に戻った記憶がある

niaszs2007 at 19:00|PermalinkComments(0)

2021年09月21日

服部の駅紹介 四国ケーブル(八栗ケーブル) 八栗山上駅

八栗山上に設けられた駅で、緯度的にこの駅が四国最北端の駅となっています。四国八十八か所85番札所の八栗寺への最寄り駅となっており、この駅から参道を歩くこと5分程度で向かうことができます。

DSC01619
駅舎
小さめの地平駅舎です。昭和の雰囲気漂う八栗ケーブルのロゴがいい味出してます。

DSC01638
切符売り場
大半の利用者が登山口駅で入場券を購入しているものと思われるため、かなり規模が小さく売店のおまけのような佇まいです。

DSC01617
駅ホーム
階段状の行き止まりホームとなってます。この駅も駅名標などの案内板は設置されていません。

DSC01622
85番 八栗寺!

八栗登山口駅←(八栗登山口方面)八栗山上駅
駅でーたっ!
開業日:1931年(昭和6年)2月15日
所在地:香川県高松市牟礼町牟礼
利用者数(乗車):-


niaszs2007 at 19:00|PermalinkComments(0)

2021年09月20日

服部の駅紹介 四国ケーブル(八栗ケーブル) 八栗登山口駅

四国八十八か所85番札所の八栗寺への玄関口となる駅で、駅周辺は普通の住宅地となっているほか、駅の南側には有名な讃岐うどん屋も立地しています。公共交通機関のみでこの駅に来ようとすると、ことでん八栗駅から徒歩30分、最寄りのバス停からも20分程度と離れた立地となっており、大半は自動車でここまで来ているものと思われます。

DSC01589
駅舎
山の麓に設けられた立派な駅舎です。2階部分は四国ケーブルの事務所となっています。

DSC01599
切符売り場と改札口
窓口は1か所だけとなっていますが、多客時は駅舎正面の臨時窓口も営業しているようです。

DSC01605
駅ホーム
緩やかな傾斜の行き止まり式ホームです。駅名標などの案内は設置されていません。

八栗登山口駅(八栗山上方面)→八栗山上駅
駅でーたっ!
開業日:1931年(昭和6年)2月15日
所在地:香川県高松市牟礼町牟礼
利用者数(乗車):-


niaszs2007 at 19:00|PermalinkComments(0)

2021年09月17日

服部の駅紹介 六甲山観光(六甲ケーブル) 六甲山上駅

駅名の通り六甲山上に設けられた駅で、駅前のバス乗り場から摩耶山やガーデンテラス方面へ向かう路線バスが発着しています。かつてはこの駅から駅の北東にある天狗岩駅までを結ぶ六甲有馬ロープウェイ表六甲線乗り場がありましたが、利用者の減少と設備の老朽化の影響で2004年に運転休止されたまま今なお放置されています。

DSC02355
駅舎
開業当時からのレトロな雰囲気の駅舎が今なお残されています。駅舎の脇の階段は展望台に繋がっており、そこから神戸市街が一望できます。

DSC02357
駅舎内部
休日は観光客で賑わうようですが、私以外ド平日の朝8時前に六甲山観光に来る人はいないようです。。。

DSC02329
駅名標

DSC02373
駅ホーム
階段状の行き止まり式ホームです。六甲ケーブル下駅と比べると階段がかなり急で目眩がしそうです。。。

DSC02341
展望台から見た神戸市街
写真真ん中付近には2004年に休止された六甲有馬ロープウェイ乗り場の廃墟が写っていますね。

六甲ケーブル下駅←(六甲ケーブル下方面)六甲山上駅
駅でーたっ!
開業日:1932年(昭和7年)3月10日
所在地:兵庫県神戸市灘区一ケ谷
利用者数(乗車):-
駅一覧に戻った記憶がある

niaszs2007 at 19:00|PermalinkComments(0)

2021年09月16日

服部の駅紹介 六甲山観光(六甲ケーブル) 六甲ケーブル下駅

駅名の通り六甲山の麓にある駅で、阪急六甲駅から路線バスで神戸らしい急坂の住宅地の中を走った先に立地しています。駅自体は六甲山観光の玄関口のような佇まいを見せていますが、駅前には大規模団地や神戸大学のキャンパスが立地しており、駅周辺の雰囲気は完全に神鉄等でもみられる山間のニュータウン駅のような感じです。

DSC02287
駅舎
昭和13年の阪神大水害からの復旧時に建て直された駅舎です。その後も戦争や震災、台風などで幾度となく長期運休を強いられていますが、今でも古い駅舎がリニューアルされながら使われています。

DSC02306
窓口と改札口
六甲山上駅からバスで連絡されている各施設への切符も購入することができます。ド平日の始発便前ということもあって完全に貸し切り状態でした。

DSC02317
駅名標

DSC02309
駅ホーム
階段状の行き止まり式ホームとなっています。

六甲ケーブル下駅(六甲山上方面)→六甲山上駅
駅でーたっ!
開業日:1932年(昭和7年)3月10日
所在地:兵庫県神戸市灘区高羽字西山


niaszs2007 at 19:00|PermalinkComments(0)