京急電鉄

2025年12月04日

服部の駅紹介 京急大師線 小島新田駅

周辺の駅同様、工場と住宅地が混在するエリアにある駅で、駅の南側には東海道貨物線の川崎貨物駅が立地しています。昭和20年代までは貨物線を挟んで東側に駅があり、路線も当駅から南にカーブして桜本駅まで伸びていましたが、1964年に当駅以遠が休止となり、それに併せて駅も現在の位置に移転しています。

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駅舎
駅改良工事に併せて10年程仮設駅舎で営業していましたが、2024年に新駅舎が完成しました。

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駅名板
改良工事完成と共に、従来の駅名標は撤去されてしまいました。JR西や九州でよく見られた駅名標撤去の流れがついに京急にも

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駅ホーム
島式1面2線ホームです。2025年9月にはホームドアも共用開始しています。

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かつての駅舎(2021年撮影)
駅舎改良工事のため、10年程仮設駅舎での営業でした。

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撤去前の駅名標(2021年撮影)

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仮設時代の駅ホーム(2021年撮影)

大師橋駅←(京急川崎方面)小島新田駅
駅でーたっ!
開業日:1944年(昭和19年)10月1日
所在地:川崎市川崎区田町
利用者数(乗降):21,774人
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2025年12月03日

服部の駅紹介 京急大師線 大師橋駅

多摩川近くの工場と住宅が混在するエリアにある駅で、駅北側には首都高大師JCTが立地しています。かつては駅東側を走る県道6号線の通称から産業道路駅を名乗っていましたが、2020年に現在の駅名に改称されています。

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駅舎
地下化から4年後の2023年に完成した大きめの駅舎です。地下駅ですが、改札設備は地上に設けられています。

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駅名標
副駅名として【旧駅名 産業道路】と付けられています。

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駅ホーム
相対式2面2線ホームです。2019年に地下化されました。


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かつての駅舎(2021年撮影)
地下化工事に伴い造られた仮設駅舎でした。

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産業道路駅時代の駅名標(2016年撮影)

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地上駅時代の駅ホーム(2016年撮影)

東門前駅←(京急川崎方面)大師橋駅(小島新田方面)→小島新田駅
駅でーたっ!
開業日:1944年(昭和19年)6月1日
所在地:川崎市川崎区大師河原
利用者数(乗降):10,557人
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2025年12月02日

服部の駅紹介 京急大師線 東門前駅

駅名にもある通り、川崎大師の門前町東側に位置する駅で、少し距離はありますが当駅からも川崎大師にアクセスすることが出来ます。ここ20年で駅北側を中心に大型マンションの開発も進み、利用者数は増加傾向です。

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駅舎
地下化工事に併せてか、10年ほど前に建て替えられたコンパクトな地上駅舎です。

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駅名標

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駅ホーム
相対式2面2線ホームです。

川崎大師駅←(京急川崎方面)東門前駅(小島新田方面)→大師橋駅
駅でーたっ!
開業日:1944年(昭和19年)6月1日
所在地:川崎市川崎区中瀬
利用者数(乗降):12,967人
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2025年12月01日

服部の駅紹介 京急大師線 川崎大師駅

京急の前身である大師電気鉄道が開業した際に誕生した駅で、京急線はもとより現存する駅の中では関東最古の駅となっています。駅名の通り川崎大師へのアクセス駅で、初詣シーズンは多くの参拝客で混雑しています。

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駅舎
川崎大師側にある南口駅舎、大きな平屋駅舎となっています。初詣シーズンの多客時に備えてか、自動改札の数も多めです。

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反対側にある北口駅舎
2007年に新設された比較的新しい駅舎です。

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駅名標

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駅ホーム
相対式2面2線ホームです。

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駅のそばにある京急発祥の記念碑
数年前には記念碑の隣にマスコットキャラのけいきゅんの像も新造されています。

鈴木町駅←(京急川崎方面)川崎大師駅(小島新田方面)→東門前駅
駅でーたっ!
開業日:1899年(明治32年)1月21日
所在地:川崎市川崎区大師駅前
利用者数(乗降):17,432人
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2025年11月30日

服部の駅紹介 京急大師線 鈴木町駅

味の素川崎事業所の最寄り駅で、駅所在地の鈴木町は味の素創業者の鈴木三郎助の名前から取られているほか、開業当初は駅名自体も「味の素前」を名乗っていました。利用者層は味の素への通勤客が主となっていますが、近年は駅南側を中心にマンション建設も進んでおり、周辺住宅地の通勤通学需要も高そうな駅です。

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駅舎
四角形の大きな地上駅舎です。

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線路を挟んで反対側に設けられた臨時出口
味の素への通勤用として、平日の朝限定で営業しています。

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駅名標

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駅ホーム
相対式2面2線ホームです。

港町駅←(京急川崎方面)鈴木町駅(小島新田方面)→川崎大師駅
駅でーたっ!
開業日:1929年(昭和4年)12月10日
所在地:川崎市川崎区鈴木町
利用者数(乗降):10,906人
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2025年11月29日

服部の駅紹介 京急大師線 港町駅

多摩川沿いの住宅地にある駅で、昭和初期には日本コロムビア川崎工場が近くにあったことから駅名も「コロムビア前」を名乗っていました。駅の南側には川崎競馬場も立地しており、競馬開催時には利用者で混雑しています。

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駅舎
2014年に建て替えられた大きな駅舎です。写真は従来から存在する南口駅舎。

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反対側の北口駅舎
駅舎改修に併せて新設された出入口です。駅前には再開発に伴い、タワーマンションが建ち並んでいます。

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駅名標

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駅ホーム
相対式2面2線ホームです。布張りの上屋が特徴的です。

京急川崎駅←(京急川崎方面)港町駅(小島新田方面)→鈴木町駅
駅でーたっ!
開業日:1932年(昭和7年)3月21日
所在地:川崎市川崎区港町
利用者数(乗降):7,737人
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2025年11月28日

服部の駅紹介 京急逗子線 逗子・葉山駅

京急線内における逗子市の中心駅で、1985年に京浜逗子駅と逗子海岸駅を統合する形で誕生した駅です。2020年までは新逗子駅を名乗っていましたが、駅南側にある葉山町へのアクセス駅でもあることから、現在の駅名に改称されました。

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駅舎
かつての逗子海岸駅側にある南口駅舎。円形の特徴的なデザインの駅舎です。逗子海岸駅時代は現在よりも100m程先まで線路が伸びていましたが、現在は線路も撤去され、跡地には京急バスの車庫が建っています。

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かつての京浜逗子駅側にある北口駅舎
薬局や学習塾の入った駅ビルとなっています。乗り場からは若干離れた位置に立地しており、写真右上に写っている連絡通路を経由してホームまで向かう構造となります。

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駅名標
副駅名として【旧駅名 新逗子】と名前が付けられています。

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駅ホーム
棒線式1面1線ホームです。

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新逗子駅時代の駅名標(2016年撮影)

逗子・葉山駅(金沢八景、横浜方面)→神武寺駅
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開業日:1930年(昭和5年)4月1日
所在地:神奈川県逗子市逗子
利用者数(乗降):22,587人
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2025年11月27日

服部の駅紹介 京急逗子線 神武寺駅

逗子市北東部の山間の住宅地の中にある駅で、駅名の元になった神武寺は東へ3㎞程行ったところにあります。駅の北側には在日米軍の居住地域が広がっており、駅の裏には米軍関係者専用出入口も設けられています。

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駅舎
2007年に建て替えられた洋風チックな駅舎です。

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駅裏にある米軍関係者専用出入口
2008年にいわゆる「思いやり予算」を活用して新設されました。駅舎の外は米軍の敷地となるため、当然ながら関係者以外使用禁止です。

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駅名標

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駅ホーム
相対式2面2線ホームです。ホーム裏には総合車両製作所からJR逗子駅に繋がる回送線が走っています。

逗子・葉山駅←(逗子・葉山方面)神武寺駅(金沢八景、横浜方面)→六浦駅
駅でーたっ!
開業日:1931年(昭和6年)4月1日
所在地:神奈川県逗子市池子
利用者数(乗降):4,982人
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2025年11月26日

服部の駅紹介 京急逗子線 六浦駅

戦時中に海軍関係者専用駅として開業した六浦荘仮駅がルーツの駅で、当時は現在よりも逗子寄りに位置していました。当駅前後の区間は総合車両製作所横浜事業所からJR逗子駅までを結ぶ回送線が併用しており、上り線路は京急の標準機とJRの狭軌のレールが走った世にも珍しい三線軌条区間となっています。

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駅舎
橋上駅舎となっています。写真は西口駅舎、駅前はかなり手狭な立地です。

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反対側の東口駅舎
こちらも大概駅前が狭めですね。

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駅名標

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駅ホーム
相対式2面2線ホームです。写真左側の上り線路はよく見るとレールが3本ある三線軌条です。

神武寺駅←(逗子・葉山方面)六浦駅(金沢八景、横浜方面)→金沢八景駅
駅でーたっ!
開業日:1943年(昭和18年)2月15日
所在地:横浜市金沢区六浦
利用者数(乗降):14,212人
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2025年02月26日

服部の駅紹介 京急電鉄久里浜線 三崎口駅

駅周辺は田畑が広がる住宅地で長閑な雰囲気が漂っているものの、三浦市中心部や油壷、城ケ島などの観光地へ向かう路線バスも多く発着しており、列車到着時は路線バス利用者や送迎客で賑わっています。

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駅舎
商業施設などはありませんが、主要駅らしく大きめの地上駅舎です。駅舎内には観光案内所も設置されています。

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駅名標

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ホーム上にはこんな看板が。三崎エリアの周遊券であるみさきまぐろきっぷの宣伝として、2017年以降「三崎マグロ駅」の愛称が付けられています。

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駅ホーム
相対式2面2線ホームです。日中の列車は1,2番線に交互に発着しています。

三浦海岸駅←(堀ノ内、横浜方面)三崎口駅
駅でーたっ!
開業日:1975年(昭和50年)4月26日
所在地:神奈川県三浦市初声町下宮田
利用者数(乗降):12,642人
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