JR西日本

2024年05月20日

服部の駅紹介 JR北陸新幹線、北陸本線、小浜線、ハピラインふくい 敦賀駅

嶺南エリアの中心都市である敦賀市の中心駅で、北陸本線やはぴラインふくい、小浜線など県内各方面へ向かう列車が発着するターミナル駅となっています。2024年には当駅が北陸新幹線の暫定終着駅となりましたが、大阪・名古屋方面への特急乗り継ぎなどの課題も多く、一刻も早い大阪延伸が望まれますが・・・

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駅舎
在来線側の西口駅舎、新幹線工事に先立った2015年に完成した駅舎です。駅舎の背後には新幹線の高架が要塞のようにそびえ立っているのが見えます。

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新幹線側の東口。ロータリーも大きいため送迎車の姿がちらほら見受けられますが、現状駅前には何もなく人通りはほとんどありません。東西連絡通路のようなものも無いため、反対側に行くには2km程大迂回をしなければなりません。

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駅名標(小浜線)

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駅ホーム(小浜線)
小浜線は西口側の1,2番線を使用していますが、定期列車は全て1番線を使用しており2番線を発着する定期列車はありません。北陸新幹線大阪延伸ルートが小浜になった場合、小浜線もハピラインに移管されるんでしょうかね。

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駅名標(北陸本線、ハピラインふくい)
デザインはJR西日本のものを踏襲しています。

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駅ホーム(北陸本線、ハピラインふくい)
ハピラインふくいを含む北陸線系統の鈍行列車はは3~7番線を使用しています。写真は3,5番線、ちょうど貨物列車が通過していきました。

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3,5番線ホームの米原寄りにある4番線
主に関西方面から来た新快速が使用していましたが、現在ここを使用する列車は運転されていないようです。

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続いて6,7番線
主にハピラインふくいの普通列車はこのホームを使用しています。

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駅名標(北陸本線)

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駅ホーム(北陸本線)
新幹線開業後、米原・大阪方面から来た特急列車は新幹線高架下にある31~34番線に発着しています。写真は33,34番線、31,32番線は降車専用ホームとなっています。

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新幹線改札口
米原・大阪方面から特急連絡需要も高いため、改札機の台数はかなり多くなっています。これだけの量設置されていても、繁忙期はかなり混雑しています。

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駅名標(北陸新幹線)

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駅ホーム(北陸新幹線)
2面4線ホームとなっています。高架の高さ的に難しいのは承知の上ですが、九州の暫定終着駅みたいに新幹線と特急が対面乗換出来ればよかったんですがね。

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仮設駅舎時代の西口(2013年撮影)

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JR時代の在来線駅名標(2021年撮影)



新疋田駅←(北陸本線 近江塩津方面)敦賀駅(福井、小松方面)→南今庄駅
西敦賀駅←(小浜線 東舞鶴方面)
越前たけふ駅↓(北陸新幹線 東京方面)
駅でーたっ!
開業日:1882年(明治15年)3月10日
所在地:福井県敦賀市津内(新幹線)福井県敦賀市鉄輪町(在来線)
利用者数(乗車):3,374人(新幹線開業前)
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2024年05月19日

服部の駅紹介 JR北陸新幹線 越前たけふ駅

武生市の中心部から4km程離れた田園地帯にある駅で、建設時の仮称は南越駅でした。現状駅周辺は道の駅と駐車場以外何もない立地ではあるものの、駅のすぐ北側には北陸道の武生インターも隣接しており、パークアンドライド需要を取り込めれば今後大化けしそうな雰囲気を持っています。

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駅舎
バスロータリーや道の駅がある西口駅舎。高速道路から近い立地であることから、一部高速バスも発着しています。

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反対側の東口駅舎
駅前には巨大な無料駐車場があり、平日でもほぼ満車状態です。新幹線利用者以外の駐車も多いようで、今後の課題としてニュースに取り上げられたりもしています。

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駅名標

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駅ホーム
通過線付きの相対式ホームです。


敦賀駅←(北陸新幹線 敦賀方面)越前たけふ駅(北陸新幹線 東京方面)→福井駅
駅でーたっ!
開業日:2024年(令和6年)3月16日
所在地:福井県越前市大屋町
利用者数(乗車):-
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2024年05月18日

服部の駅紹介 JR北陸新幹線、ハピラインふくい 福井駅

福井県福井市の中心駅であるほか、えちぜん鉄道や福井鉄道などの鉄道路線が乗り入れる県内最大の交通ターミナル駅として機能しています。駅周辺は福井の中心市街地が広がっているほか、近年は駅前再開発に伴う商業施設のオープンも盛んで、空洞化が叫ばれる地方都市の中心駅では珍しく日中は地元の買い物客で賑わっている印象です。

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駅舎
在来線側の西口駅舎、2005年に完成した高架駅舎です。駅前には巨大な恐竜の像もあり、ちょっとした撮影スポットにもなったりしています。

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新幹線側の東口駅舎
在来線高架駅舎完成から遅れること約20年で完成した駅舎です。駅舎内には展望デッキもあります。

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改札口
新幹線開業後はハピラインふくいに移管されましたが、改札機など雰囲気はJR時代のままです。

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駅名標(ハピラインふくい)

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駅ホーム(ハピラインふくい)
後述の切り欠きホームを含む2面5線ホームとなっています。新幹線開業後、最大で4両編成しか入線しなくなったこともあり、長いホームもかなり持て余し気味です。

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ホーム単にある切り欠きホームの2番線
越前花堂から分岐しているJR越美北線が使用しています。ハピライン移管でJR飛び地路線となりましたが、現在も福井駅まで乗り入れています。

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新幹線改札口
通路路を挟んでA改札、B改札がそれぞれ設置されています。A改札の内部には越前そばの立ち食いも営業しています。

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駅名標(北陸新幹線)

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駅ホーム(北陸新幹線)
島式1面2線ホームです。在来線とえちぜん鉄道の乗り場に挟まれてスペースが限られていたこともあり、新幹線では唯一の島式ホームだけの構造となりました。(通過線付きであれば三島駅もこの構造ですが)

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新幹線駅建設前の東口(2014年撮影)
現在の新幹線乗り場のスペースには駐車場やレンタカー屋が設置されていました。

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新幹線の高架が現れた時期の東口(2019年頃撮影)

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JR時代の在来線駅名標(2021年撮影)

越前花堂駅←(九頭竜湖、敦賀方面)福井駅(小松、金沢方面)→森田駅
越前たけふ駅←(北陸新幹線 敦賀方面)(北陸新幹線 東京方面)→芦原温泉駅
駅でーたっ!
開業日:1896年(明治29年)7月15日
所在地:福井県福井市中央
利用者数(乗降):20,602人(新幹線開業前)
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2024年05月17日

服部の駅紹介 JR北陸新幹線、ハピラインふくい 芦原温泉駅

あわら市北部の旧金津町の中心駅で、1972年までは金津駅を名乗っていました。駅名にある芦原温泉は駅から西へ5km程離れた位置に立地しており、駅周辺は古くからの住宅地が建ち並ぶエリアとなっています。

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駅舎
新幹線駅舎と在来線駅舎は完全に分けられています。写真は新幹線の正面口駅舎、新幹線開業に伴いロータリーも新しく整備されました。

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反対側の東口
駅周辺は住宅と工場が混在したエリアで、人通りも殆どありません。

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駅名標(北陸新幹線)

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駅ホーム(北陸新幹線)
通過線の無い相対式2面2線ホームです。

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続いて在来線の正面口
新幹線正面口に並んで設置されています。2023年に在来線駅舎前に交流施設「アフレア」が完成しました。

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駅入口
アフレアに隠れた立地で乗り場が設置されています。リニューアルはされているものの、駅舎自体は従来の古い駅舎のままです。

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駅名標(ハピラインふくい)

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駅ホーム(ハピラインふくい)
2面3線ホームとなっています。

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かつての在来線駅舎(2014年撮影)
アフレアに隠される前の駅舎です。

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かつての東口駅舎(2014年撮影)

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JR時代の駅名標(2021年撮影)
JR西日本では珍しく、市町村表記のある駅名標でした。


丸岡駅←(福井、敦賀方面)芦原温泉駅(小松、金沢方面)→細呂木駅
福井駅←(北陸新幹線 敦賀方面)(北陸新幹線 東京方面)→加賀温泉駅
駅でーたっ!
開業日:1897年(明治30年)9月20日
所在地:福井県あわら市自由ヶ丘(新幹線)福井県あわら市春宮(在来線)
利用者数(乗車):1,690人(新幹線開業前)
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2024年05月16日

服部の駅紹介 JR北陸新幹線、IRいしかわ鉄道 加賀温泉駅

加賀市の北中部の住宅地に位置する駅で、市の中心駅は隣の大聖寺駅ではあるものの、新幹線が停車したり、駅前には大型ショッピングセンターがあったりで市の駅の中では一番賑わいがある印象です。駅名の加賀温泉ですが、周辺エリアに点在する片山津温泉・山代温泉・山中温泉などの温泉街を総称した通称で、加賀温泉と言う温泉街がある訳では無いようです。

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駅舎
新幹線側となる南口駅舎。新幹線建設工事に伴い7年程仮設駅舎で営業していましたが、2024年にようやく駅舎が完成しました。

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反対側の北口駅舎
新幹線建設工事に併せて2020年に新設されました。

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駅名標(IR線)

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JR時代の駅名標にIRのロゴが貼られた駅名標もあります

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駅ホーム(IR線)
2面4線ホームとなっています。新幹線開業前まで長大編成の特急列車も運行されていたため、ホーム上屋もかなり長めです。

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駅名標(北陸新幹線)

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駅ホーム(北陸新幹線)
通過線付きの相対式ホームです。

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南口完成前の仮設駅舎(2022年撮影)
南口正面に建てられていた仮設駅舎で、2017年から約7年間使用されていました。

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JR時代の駅名標(2022年撮影)


大聖寺駅←(福井、敦賀方面)加賀温泉駅(小松、金沢方面)→動橋駅
芦原温泉駅←(北陸新幹線 敦賀方面)(北陸新幹線 東京方面)→小松駅
駅でーたっ!
開業日:1944年(昭和19年)10月11日
所在地:石川県加賀市作見町
利用者数(乗車):1,298人(新幹線開業前)
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2024年05月15日

服部の駅紹介 JR北陸新幹線、IRいしかわ鉄道 小松駅

石川県南部の主要都市である小松市の中心駅で、金沢方面から来た普通列車の半数はこの駅止まりとなっています。駅周辺は市の中心市街地が広がっていますが、近年は駅裏の国道沿いに商業施設が集中していることもあり、駅前の商業施設や店舗はなかなか苦戦を強いられている雰囲気です。

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駅舎
写真はIR(在来線)側の西口駅舎。2002年に完成した高架駅舎です。

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反対側の東口駅舎
新幹線工事に伴い増築された新しい駅舎です。駅前には建設機械メーカーのコマツの博物館も隣接しており、展示されているクソデカダンプカーも眺めることが出来ます。

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駅名標(IR線)

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ホーム上にはJR時代の駅名標にIRのロゴを取り付けただけの駅名標も設置されています。

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駅ホーム(IR線)
2面3線ホームです。かつては特急利用者で賑わっていたホームも、新幹線開業により閑散としてしまっています。

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駅名標(北陸新幹線)

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駅ホーム(北陸新幹線)
通過線の無い相対式2面2線ホームです。

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新幹線開業前の東口(2014年撮影)
当時の写真を今見ると、新幹線駅を造るスペースは確保されてたみたいですね。

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JR時代の在来線駅名標(2022年撮影)


明峰駅←(福井、敦賀方面)小松駅(金沢、富山方面)→粟津駅
加賀温泉駅←(北陸新幹線 敦賀方面)(北陸新幹線 東京方面)→金沢駅
駅でーたっ!
開業日:1897年(明治30年)9月20日
所在地:石川県小松市八日市町(新幹線)石川県小松市土居原町(在来線)
利用者数(乗車):3,282人(新幹線開業前)
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2024年02月12日

服部の駅紹介 JR七尾線、のと鉄道 七尾駅

※2021年3月撮影
能登半島最大の都市である七尾市の中心駅で、金沢方面から来た普通列車は全てこの駅止まりとなっているほか、七尾線とIRいしかわ鉄道の一部を統括する七尾鉄道部・七尾運転区も当駅に所在しています。余談ですが、この駅は私がJR西日本全駅制覇を達成した場所のため、石川に縁もゆかりもないですが少し思い入れのある駅らしいです。(どうでもいい)

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駅舎
国鉄時代の雰囲気を残す大きなコンクリート造りの駅舎です。駅舎の2階部分には七尾鉄道部の事務所も入居しているようです。

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駅名標

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和倉温泉駅でも見かけた和風デザインの駅名標が当駅にも設置されています。

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駅ホーム(JR線)
2面3線ホームとなっています。主に特急列車が1,2番線、当駅止まりの普通列車が3番線を使用しています。

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のと鉄道乗り場
JR駅舎端にのと鉄道専用の乗り場が設けられています。

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駅ホーム(のと鉄道)
行き止まり式1面1線ホームで名前はズバリ「のとホーム」です。三セク移行前は0番線とか呼ばれたりしたんですかね。

徳田駅←(七尾線 金沢方面)七尾駅(和倉温泉、穴水方面)→和倉温泉駅
駅でーたっ!
開業日:1898年(明治31年)4月24日
所在地:石川県七尾市御祓町
利用者数(乗車):1,114人(JR西日本)366人(のと鉄道)
駅一覧に戻ることを祈る

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2024年02月11日

服部の駅紹介 JR七尾線、のと鉄道 和倉温泉駅

※2020年11月撮影
能登地方有数の温泉地である和倉温泉の玄関口となる駅ですが、温泉街までは若干離れており駅からタクシーや送迎バスでのアクセスが主となっているようです。当駅から隣の七尾駅まではJR七尾線とのと鉄道の二重戸籍となっており、金沢方面から来たJRの列車は当駅までの運行となりますが、のと鉄道の列車はこの駅から先七尾駅まで運行されています。

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駅舎
主要駅ではありますが、2022年3月に無人化されました。駅舎内には観光案内所も入っています。

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駅名標
JR管轄駅のため駅名標のデザインもJR仕様です。JR西では珍しく駅所在地の市町村の表記もあります。

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温泉地の雰囲気に併せたおしゃれなデザインの駅名標も設置されています。

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駅ホーム
相対式2面2線ホームです。基本的には駅舎側の1番線を使用しますが、1番線に列車が停車している場合は向かい側の2番線を使用することもあります。

七尾駅←(七尾、金沢方面)和倉温泉駅(のと鉄道 穴水方面)→田鶴浜駅
駅でーたっ!
開業日:1925年(大正14年)12月15日
所在地:石川県七尾市石崎町
利用者数(乗車):438人(JR西日本)200人(のと鉄道)
駅一覧に戻ることを祈る


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2024年01月08日

服部の駅紹介 JR北陸新幹線 黒部宇奈月温泉駅

黒部市郊外の田園地帯の中にある駅で、駅の裏には北陸自動車道も並走しています。富山地方鉄道新黒部駅との乗換駅にもなっており、駅名にある宇奈月温泉には地鉄経由で30分程掛かります。

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駅舎
メイン側の東口駅舎。白色の綺麗な高架駅舎となっています。駅舎脇には観光案内所も併設されています。

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反対側の西口
駅の裏には北陸自動車道も通っているため、駅前はかなり手狭となっています。

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駅名標

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駅ホーム
通過線の無い相対式2面2線ホームとなっています。

富山駅←(北陸新幹線 金沢方面)黒部宇奈月温泉駅(北陸新幹線 東京方面)→糸魚川駅
駅でーたっ!
開業日:2015年(平成27年)3月14日
所在地:富山県黒部市若栗
利用者数(乗車):858人
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服部の駅紹介 JR北陸新幹線、城端線 新高岡駅

高岡市郊外の住宅地の中にある駅で、新幹線開業に伴い城端線も併せて完成した新駅となっています。駅周辺はロードサイド型店舗も多く立地するエリアとなっているほか、駅南側にはイオンモールもあり賑わいを見せています。新幹線開通当初は当駅に停車するかがやきが設定されたりもしていましたが、利用者数は思いのほか伸びずに苦戦を強いられているようです。

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駅舎
新幹線側の北口駅舎。茶色基調の高架駅舎となっています。

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駅名標(北陸新幹線)

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駅ホーム(北陸新幹線)
通過線なしの相対式2面2線ホームです。

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在来線側の東口駅舎
新幹線と城端線乗り場は完全に分けられており、新幹線駅舎を出て乗り換えとなります。

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駅名標(城端線)

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ホーム上には通常版の駅名標のほか、地元高岡にある瑞龍寺と高岡大仏のイラスト付き駅名標も設置されています。

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駅ホーム(城端線)
棒線式1面1線ホームとなっています。

金沢駅←(北陸新幹線 金沢方面)新高岡駅(北陸新幹線 東京方面)→富山駅
高岡駅←(城端線 高岡方面)(城端線 城端方面)→二塚駅
駅でーたっ!
開業日:2015年(平成27年)3月14日
所在地:富山県高岡市下黒田
利用者数(乗車):2,041人
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