JR東海

2023年11月03日

服部の駅紹介 JR中央本線 中津川駅

古くから中山道の宿場町としても知られる中津川市の中心駅で、特急列車を除いた全列車がこの駅止まりとなっています。駅周辺は駅東側を中心に市の中心市街地が広がっており、お土産屋や飲食店などが建ち並んでいます。

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駅舎
国鉄時代の主要駅ぽさを醸し出すコンクリート造りの駅舎となっています。

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駅名標

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駅ホーム
2面3線ホームとなっています。駅の裏には留置線や運輸区が設置されています。

美乃坂本駅←(多治見、名古屋方面)中津川駅(木曽福島、塩尻方面)→落合川駅
駅でーたっ!
開業日:1902年(明治35年)12月21日
所在地:岐阜県中津川市太田町
利用者数(乗車):2,565人
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2023年11月02日

服部の駅紹介 JR中央本線 美乃坂元駅

中津川市西部の小さい集落の中にある駅で、駅周辺には小中学校や農協、郵便局もあります。雰囲気的にはただの長閑な小駅となっていますが、駅裏にはリニア中央新幹線の岐阜県駅の建設が予定されており、数年後には駅の雰囲気も大きく変わるものと思われます。

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駅舎
開業当時からの古い駅舎となっています。以外にも有人駅で、駅舎内では窓口も営業しています。

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駅名標

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駅ホーム
島式1面2線ホームです。駅の裏には畑が広がっていますが、数年後にはこの景色も大きく変わっているのでしょうか。

恵那駅←(多治見、名古屋方面)美乃坂本駅(中津川、木曽福島方面)→中津川駅
駅でーたっ!
開業日:1917年(大正6年)11月25日
所在地:岐阜県中津川市千旦林坂本
利用者数(乗車):1,312人
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2023年11月01日

服部の駅紹介 JR中央本線 恵那駅

恵那市の中心駅で特急しなのも一部停車するほか、恵那市南部の明智までを結ぶ明智鉄道との乗換駅にもなっています。明智鉄道への乗換客も多いため、利用者数は中央西線多治見以東の駅の中では一番多くなっています。

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駅舎
古いコンクリ造りの駅舎ですが、リニューアルも行われており綺麗な雰囲気です。

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駅名標

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駅ホーム
2面3線ホームとなっています。駅の裏には留置線も設けられています。

武並駅←(多治見、名古屋方面)恵那駅(中津川、木曽福島方面)→美乃坂本駅
駅でーたっ!
開業日:1902年(明治35年)12月21日
所在地:岐阜県恵那市大井町
利用者数(乗降):6,190人
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2023年10月31日

服部の駅紹介 JR中央本線 武並駅

恵那市西部の山間にある駅で、駅前には国道や中央自動車道が走っています。隣の釜戸駅同様ローカルな雰囲気漂う小駅ではありますが、駅前には駐車場も複数設置されており、パークアンドライド需要が高そうな駅となっています。

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駅舎
メイン側の北口駅舎、2008年に建てられた比較的新しい駅舎です。飯田線の小駅でよく見かけた斬新なデザインの駅舎ですが、以外にも駅舎内には窓口も営業しています。

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反対側の南口駅舎
駅舎らしい建物内には公衆トイレとエレベーターがあるのみで、右脇にある階段から直接ホームに連絡する形となります。

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駅名標

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駅ホーム
相対式2面2線ホームとなっています。

釜戸駅←(多治見、名古屋方面)武並駅(中津川、木曽福島方面)→恵那駅
駅でーたっ!
開業日:1926年(大正15年)4月1日
所在地:岐阜県恵那市武並町竹折
利用者数(乗降):910人
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2023年10月30日

服部の駅紹介 JR中央本線 釜戸駅

瑞浪市東部の山間にある駅で、駅前を流れる土岐川と線路の間に挟まれて古くからの住宅地が密集しています。利用者は近隣の住宅からの通勤通学客くらいしかおらず、利用者数は中津川以西の中央線の駅では定光寺駅に次いでブービーの少なさとなっています。

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駅舎
明治時代からの古い木造駅舎です。中央本線の駅の中では最古の駅舎となっています。

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駅名標

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駅ホーム
2面3線ホームとなっています。

瑞浪駅←(多治見、名古屋方面)釜戸駅(中津川、木曽福島方面)→武並駅
駅でーたっ!
開業日:1902年(明治35年)12月21日
所在地:岐阜県瑞浪市釜戸町東大島
利用者数(乗車):270人
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2023年10月29日

服部の駅紹介 JR中央本線 瑞浪駅

瑞浪市の中心駅で駅前は古くからの商店街が広がっていますが、近年は中心市街地が国道沿いに移行しつつあるためやや寂しい雰囲気が漂っています。利用者数もこの駅あたりでひと段落するため、名古屋から来た普通列車の一部はこの駅止まりとなっています。

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駅舎
中央西線の主要駅でよく見かけるような雰囲気漂うコンクリ造りの駅舎となっています。

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駅名標

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駅ホーム
2面3線ホームとなっています。

土岐市駅←(多治見、名古屋方面)瑞浪駅(中津川、木曽福島方面)→釜戸駅
駅でーたっ!
開業日: 1902年(明治35年)12月21日
所在地:岐阜県瑞浪市寺河戸町
利用者数(乗車):4,756人
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2023年10月28日

服部の駅紹介 JR中央本線 土岐市駅

土岐市の中心駅で、駅の南側を中心に古くからの市街地を形成しています。かつては土岐市南部にある駄知町までを結ぶ東濃鉄道駄知線がこの駅まで運転されていましたが、1972年の水害被害に伴い廃止されています。

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駅舎
古そうなコンクリ造りの駅舎となっています。駅前は最近になって綺麗に整備されました。

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駅名標

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駅ホーム
2面3線ホームとなっています。

多治見駅←(多治見、名古屋方面)土岐市駅(中津川、木曽福島方面)→瑞浪駅
駅でーたっ!
開業日:1902年(明治35年)12月21日
所在地:岐阜県土岐市泉町久尻
利用者数(乗車):5,240人
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2023年07月30日

服部の駅紹介 JR武豊線 武豊駅

JR線内における武豊町の中心駅となっていますが、駅周辺は古くからの住宅地が広がっています。国鉄民営化以降利用者数は若干増えているものの、近くにある名鉄の知多武豊駅の方が名古屋方面への利便性が高いこともあってか、利用者数は名鉄の1/4程度となっています。

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駅舎
終着駅らしさはない小ぶりな木造駅舎です。かつては窓口もありましたが2013年に無人化されています。

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駅名標

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駅ホーム
棒線式1面1線ホームとなっています。ホームの脇にも何本か留置線が設置されています。

東成岩駅←(大府、名古屋方面)武豊駅
駅でーたっ!
開業日:1886年(明治19年)3月1日
所在地:愛知県知多郡武豊町字金下
利用者数(乗車):697人
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2023年07月29日

服部の駅紹介 JR武豊線 東成岩駅

半田市南部に位置する駅で、駅の北側からは貨物線である衣浦臨海鉄道半田線も分岐しています。駅の裏にはJFEスチールの工場もあり、通勤需要は多少あるものの、利用者数は武豊線内最小となっています。

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駅舎
古そうな駅舎となっています。駅前は駐輪場となっており、駐輪の数をみるに周辺エリアからの通勤通学需要も高そうです。

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駅名標

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駅ホーム
島式1面2線ホームとなっています。


半田駅←(大府、名古屋方面)東成岩駅(武豊方面)→武豊駅
駅でーたっ!
開業日:1933年(昭和8年)12月7日
所在地:愛知県半田市旭町
利用者数(乗車):594人
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2023年07月28日

服部の駅紹介 JR武豊線 半田駅

JR線内における半田市の中心駅となっており、武豊線内では唯一の有人駅となっています。現在当駅周辺で連続立体化工事が進められており、2027年に高架化される予定です。

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駅舎
高架工事に伴い2021年に仮設駅舎となりました。

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改札口
仮設駅舎ですが窓口や自動改札も完備されており、一応は主要駅の佇まいをしています。

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駅名標

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駅ホーム
島式1面2線ホームとなっています。かつては駅舎側に1番線が存在していましたが、現在は欠番となっています。

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かつての駅舎(2011年撮影)
大正時代に建てられた古い木造駅舎でしたが、高架工事に伴い解体されました。

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かつての駅構内に存在した跨線橋
明治43年に造られた、JRの中では最古の跨線橋として一部には知られていました。高架工事に伴い撤去されたものの、高架工事完成後に駅前に再度移築され保存される予定となっています。

乙川駅←(大府、名古屋方面)半田駅(武豊方面)→東成岩駅
駅でーたっ!
開業日:1886年(明治19年)3月1日
所在地:愛知県半田市御幸町
利用者数(乗車):1,651人
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