JR東海
2026年07月31日
JR東海道新幹線・東海道本線・中央線・関西線 名古屋駅 駅写真【服部の駅紹介】
駅でーたっ!
開業日:1886年(明治19年)5月1日
所在地:名古屋市中村区名駅
利用者数(乗降):416,867人(2024年)乗換:名鉄線、近鉄線、名古屋市営地下鉄、あおなみ線
新幹線や東海道線、関西線、中央線をはじめ名鉄、近鉄、名古屋市営地下鉄、あおなみ線が集中するターミナル駅で、愛知県はもとより、中部地方の中心駅として機能しています。駅周辺の地名はずばり「名駅」という名前で栄に次ぐ繁華街を形成しており、終日買い物客や駅利用者で賑わっています。

駅ビル全景
完成当時は世界一高い駅ビルとも言われたJRセントラルタワーズがそびえ立っています。

駅舎部分全景をもう一枚
低層階部分には高島屋が入居しています。

駅入口
写真はメイン側となる桜通口。日中は駅前に多くのタクシーが止まっています。


反対側の太閤通口
新幹線口として機能しています。駅ビル等は無く、桜通口側の高層ビルの全景を眺められます。
新幹線口として機能しています。駅ビル等は無く、桜通口側の高層ビルの全景を眺められます。

桜通口をもう一枚
駅前には高速バスターミナルが整備されています。駅前北側は現在リニア工事が進められています。

在来線コンコース
周辺は「金時計前」と呼ばれる待ち合わせスポットですが、日中は人が多すぎて巡り合えなさそうな雰囲気です。

改札口
在来線メイン口となる中央改札。日中は人も多くあまり意識していませんでしたが、こうやって見ると改札機の数は少なめですね。

続いて高島屋正面にある桜通口。中央改札よりも改札機の数は多く、こちらの方が中央口っぽい雰囲気です。

広小路口
名鉄の駅ビルとセントラルタワーズに挟まれた位置に立地しています。

広小路口改札
名鉄方面へはこちらの出口が最寄りとなりますが、日中も人通りは少なめです。

駅名標(東海道線)

駅ホーム(東海道線)
写真は豊橋方面行快速列車が使用している2番線。現在写真右側の1番線はリニアの工事の影響で現在使用停止となっており、線路スペースを活用して飲食店が営業しています。

続いて3,4番線
主に東海道線普通列車が使用しています。一部中央線列車もこのホームを使用しているようです。

続いて5,6番線
主に大垣方面行の快速列車が使用しています。

駅名標(中央線)

駅ホーム(中央線)
中央線は主に7,8,10番線を使用しています。9番線は貨物が使用している線路となっており、乗り場は設置されていません。

駅名標(関西線)
中央線と関西線両方の表記付きの駅名標も設置されています。

10,11番線
10番線を中央線、11番線を関西線が使用しています。日中は特急しなのをはじめとした特急列車が使用しています。

駅名標(関西線)

在来線ホーム一番西側にある12,13番線
主に関西線の普通列車が使用しています。

新幹線改札口
新幹線は中央コンコースを挟むように北口と南口の2箇所改札口が設置されています。近年はキャパオーバーなことも多く、イベントが重なるとコンコースまで身動きが取れなくなる程混雑します。

駅名標(東海道新幹線)

駅ホーム(東海道新幹線)
2面4線ホームです。終日多くの利用者で賑わっています。
niaszs2007 at 19:00|Permalink│Comments(0)│
2026年05月19日
服部の駅紹介 JR関西本線、紀勢本線 亀山駅
関西線や紀勢線が発着するターミナル駅で、関西線は当駅でJR東海とJR西日本の会社境界駅となっています。通勤時間帯や列車発着時は利用者で賑わっているものの、日中は各方面列車が1時間に1本しか無いこともあり、3方向の路線が発着するターミナルとしてはなんとも寂しい雰囲気を漂わせています。

駅舎
オレンジ色の屋根が特徴的な地上駅舎です。数年前に駅前が整備され、駅舎の真ん前に屋根が設置されました。

駅名標(関西線)

駅ホーム
全体で3面5線ホームとなっています。写真は駅舎側の1番線、主に名古屋方面に向かう関西線列車が発着しています。

続いて2,3番線
2番線は一部の名古屋方面行き列車が、3番線は加茂方面行き列車が主に使用しています。

駅名標(紀勢線)

駅ホーム(紀勢線)
紀勢線は一番南側の4,5番線を使用しています。
関駅←(柘植、加茂方面)亀山駅(名古屋方面)→井田川駅
下庄駅↓(津方面)
駅でーたっ!
開業日:1890年(明治23年)12月25日
所在地:三重県亀山市御幸町
利用者数(乗降):4,359人
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駅舎
オレンジ色の屋根が特徴的な地上駅舎です。数年前に駅前が整備され、駅舎の真ん前に屋根が設置されました。

駅名標(関西線)

駅ホーム
全体で3面5線ホームとなっています。写真は駅舎側の1番線、主に名古屋方面に向かう関西線列車が発着しています。

続いて2,3番線
2番線は一部の名古屋方面行き列車が、3番線は加茂方面行き列車が主に使用しています。

駅名標(紀勢線)

駅ホーム(紀勢線)
紀勢線は一番南側の4,5番線を使用しています。
関駅←(柘植、加茂方面)亀山駅(名古屋方面)→井田川駅
下庄駅↓(津方面)
駅でーたっ!
開業日:1890年(明治23年)12月25日
所在地:三重県亀山市御幸町
利用者数(乗降):4,359人
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niaszs2007 at 19:00|Permalink│Comments(0)│
2026年05月18日
服部の駅紹介 JR関西本線 井田川駅
亀山市東端に位置する駅で、駅西側を中心に新興住宅地が広がっています。駅前には国道1号線が走っており、そこそこ賑わいはあるものの、駅利用者自体はそれ程多くないため、通勤通学時間帯を除いて人通りはほとんどありません。

駅舎
2012年に完成した比較的新しい駅舎です。看板に「待合室」とあるように、駅舎と言うよりかは路線バス等も含めた諸々の待合室として使用されている印象です。

駅名標

駅ホーム
相対式2面2線ホームです。
亀山駅←(津、亀山方面)井田川駅(名古屋方面)→加佐登駅
駅でーたっ!
開業日:1929年(昭和4年)5月20日
所在地:三重県亀山市井田川町
利用者数(乗降):1,402人
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駅舎
2012年に完成した比較的新しい駅舎です。看板に「待合室」とあるように、駅舎と言うよりかは路線バス等も含めた諸々の待合室として使用されている印象です。

駅名標

駅ホーム
相対式2面2線ホームです。
亀山駅←(津、亀山方面)井田川駅(名古屋方面)→加佐登駅
駅でーたっ!
開業日:1929年(昭和4年)5月20日
所在地:三重県亀山市井田川町
利用者数(乗降):1,402人
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niaszs2007 at 19:00|Permalink│Comments(0)│
2026年05月17日
服部の駅紹介 JR関西本線 加佐登駅
鈴鹿川沿いの住宅地のなかにある駅で、駅南側には鈴鹿高校が立地していることから通学時間帯には多くの利用者で混雑しています。2025年には新しい簡易駅舎も完成し、それに合わせて古い駅舎は解体されました。

駅舎
2025年に建て替えられた新しい駅舎です。窓口設備等は無く、待合室があるだけの簡易駅舎となっています。

駅名標

駅ホーム(2025年撮影)
島式1面2線ホームです。現在はホーム上屋も新しいものに建て替えられているようです。

旧駅舎(2025年撮影)
ちょうど新駅舎共用開始直後の写真となります。シャッターは閉められて立ち入り出来なくなっていましたが、看板等はまだ付けられたままでした。

現役当時の旧駅舎(2021年撮影)
井田川駅←(津、亀山方面)加佐登駅(名古屋方面)→河曲駅
駅でーたっ!
開業日:1892年(明治25年)2月6日
所在地:三重県鈴鹿市加佐登
利用者数(乗車):605人
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駅舎
2025年に建て替えられた新しい駅舎です。窓口設備等は無く、待合室があるだけの簡易駅舎となっています。

駅名標

駅ホーム(2025年撮影)
島式1面2線ホームです。現在はホーム上屋も新しいものに建て替えられているようです。

旧駅舎(2025年撮影)
ちょうど新駅舎共用開始直後の写真となります。シャッターは閉められて立ち入り出来なくなっていましたが、看板等はまだ付けられたままでした。

現役当時の旧駅舎(2021年撮影)
井田川駅←(津、亀山方面)加佐登駅(名古屋方面)→河曲駅
駅でーたっ!
開業日:1892年(明治25年)2月6日
所在地:三重県鈴鹿市加佐登
利用者数(乗車):605人
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niaszs2007 at 19:00|Permalink│Comments(0)│
2026年05月16日
服部の駅紹介 JR関西本線 河曲駅
鈴鹿川沿いの田園地帯にある駅で、1973年に伊勢鉄道の前身である国鉄伊勢線が開業するまでは鈴鹿駅を名乗っていました。駅周辺は住宅地が点在しているものの、川に挟まれた立地から開発もそこまで進んでおらず、利用者数は少なめです。

駅入口
20年程前までは貨車駅舎がありましたが、現在は解体されてIC読み取り機の小屋があるのみです。

駅名標
河曲と書いて「かわの」と読む難読駅名です。

駅ホーム
相対式2面2線ホームです。

駅入口
20年程前までは貨車駅舎がありましたが、現在は解体されてIC読み取り機の小屋があるのみです。

駅名標
河曲と書いて「かわの」と読む難読駅名です。

駅ホーム
相対式2面2線ホームです。
駅でーたっ!
開業日:1949年(昭和24年)3月1日
所在地:三重県鈴鹿市木田町
利用者数(乗車):322人
駅一覧に戻れるよう夢見るniaszs2007 at 19:00|Permalink│Comments(0)│
2026年05月15日
服部の駅紹介 JR関西本線、伊勢鉄道 河原田駅
四日市市南端の住宅地の中にある駅で、関西線の線路はこの先西側に向きを変えて鈴鹿川沿いを走っていきます。津方面まで最短距離で結んでいる伊勢鉄道の分岐駅で、参宮線方面へ向かう快速みえや特急南紀は伊勢鉄道方面に直通しています。

駅舎
待合室設備しかない小さい駅舎が建っています。伊勢鉄道との分岐駅ですが、駅看板にはJRの文字しかありません。

駅名標(関西線)

駅ホーム(関西線)
相対式2面2線ホームです。伊勢鉄道乗り場へは正面に見える跨線橋から連絡しています。

伊勢鉄道乗り場入口
跨線橋をさらに進み、駅東側にある築堤を潜った先に伊勢鉄道の乗り場が設けられています。無人駅のため、改札なども無くそのままホームまで繋がっています。

駅名標(伊勢鉄道)
伊勢鉄道的には当駅が起点駅ですが、全列車四日市駅まで直通するため、ナンバリングは四日市駅から数えて③が振られています。

駅ホーム(伊勢鉄道)
島式1面2線ホームです。ちょうど津行きの列車が発車していきました。

駅舎
待合室設備しかない小さい駅舎が建っています。伊勢鉄道との分岐駅ですが、駅看板にはJRの文字しかありません。

駅名標(関西線)

駅ホーム(関西線)
相対式2面2線ホームです。伊勢鉄道乗り場へは正面に見える跨線橋から連絡しています。

伊勢鉄道乗り場入口
跨線橋をさらに進み、駅東側にある築堤を潜った先に伊勢鉄道の乗り場が設けられています。無人駅のため、改札なども無くそのままホームまで繋がっています。

駅名標(伊勢鉄道)
伊勢鉄道的には当駅が起点駅ですが、全列車四日市駅まで直通するため、ナンバリングは四日市駅から数えて③が振られています。

駅ホーム(伊勢鉄道)
島式1面2線ホームです。ちょうど津行きの列車が発車していきました。
鈴鹿駅↓(鈴鹿、津方面)
駅でーたっ!
開業日:1890年(明治23年)12月25日
所在地:三重県四日市市河原田町
利用者数(乗車):2,133人(JR)1,730人(伊勢鉄道)
駅一覧に戻れるよう夢見るniaszs2007 at 19:00|Permalink│Comments(0)│
2026年05月14日
服部の駅紹介 JR関西本線 南四日市駅
四日市市南部の工場地帯やロードサイド店舗、住宅地が混在するエリアにある駅で、駅の裏には貨物駅も併設されています。駅の北側には高校も立地しており、通学時間帯は多くの利用者で賑わっています。

駅舎
国鉄時代の雰囲気が色濃く残る平屋駅舎です。駅前には駐輪場が設置されており、自転車の数を見るに利用者は多そうです。

駅舎内部
2011年に無人化され、窓口は封鎖されています。西日に照らされた無人駅と言うなかなか映える光景ですね

駅名標

駅ホーム
島式1面2線ホームです。駅裏手には多くの貨物線が引かれてます。

駅舎
国鉄時代の雰囲気が色濃く残る平屋駅舎です。駅前には駐輪場が設置されており、自転車の数を見るに利用者は多そうです。

駅舎内部
2011年に無人化され、窓口は封鎖されています。西日に照らされた無人駅と言うなかなか映える光景ですね

駅名標

駅ホーム
島式1面2線ホームです。駅裏手には多くの貨物線が引かれてます。
駅でーたっ!
開業日:1963年(昭和38年)10月1日
所在地:三重県四日市市日永東
利用者数(乗降):1,520人
駅一覧に戻れるよう夢見るniaszs2007 at 19:00|Permalink│Comments(0)│
2025年08月07日
服部の駅紹介 JR東海道線、山手線、京浜東北線、横須賀線、東海道新幹線 品川駅
東海道線や横須賀線、東海道新幹線が発着するほか、上野東京ライン開通以降は常磐線の一部列車が当駅始発になるなど都内南側のターミナル駅として賑わいを見せています。かつては各路線への乗り換え要素の強い駅でしたが、2003年の新幹線駅開業以降再開発が進み、今後の東京メトロ延伸やリニア中央新幹線開業の際には更なる発展も期待されています。

駅舎
在来線側にある高輪口。現在再開発工事が行われており、かつての高輪口駅舎は解体されて更地となっています。

反対側の東口
国鉄時代は小さい駅舎がポツンとあることで知られていましたが、新幹線開業以降大きな駅ビルも完成し見違えるほどの発展を遂げました。

改札口
ターミナルらしくずらっと改札機が並んでいます。改札口がここと向かい側の南口しかないこともあって、日中は多くの利用者で混雑しています。

駅名標(山手線)

駅名標(京浜東北線)

駅名標(東海道線)

駅ホーム(山手線)
在来線は全体で8面14線ホームのうち山手線は西側の1,2番線を使用しています。写真は1番線、かつては島式1面2線ホームでしたが、隣のホームの拡張工事に併せて写真右側の2番線が閉鎖されました。

駅ホーム(山手線・京浜東北線)
続いて3,4番線。3番線が山手線内回り、4番線が京浜東北線大宮方面行き列車が使用しています。2021年にホーム拡張工事が行われました。

続いて5,6番線
5番線は京浜東北線大船方面行、6番線を上野東京ライン北行きが使用しています。

駅名標
8番線には灰色のラインカラーが入った駅名標が設置されています。八高線ホームという訳ではありません。

東海道線北行きホームである7,8番線
7番線は朝ラッシュ時の一部列車が使用しています。8番線は臨時列車が使用するホームとして機能しており、定期列車では朝の特急湘南が1本発着するのみです。

駅名標(常磐線)

常磐線快速線の緑色が入った駅名標も設置されています。

上野東京ラインと常磐快速線のカラーが併記された駅名標もあります。

駅ホーム(常磐線)
常磐線ホームの9,10番線、当駅始発の常磐線列車が主に使用しています。

続いて常磐線、東海道線が使用している11,12番線
東海道線列車は主に12番線を使用しています。

駅名標(横須賀線)

駅ホーム(横須賀線)
横須賀線は在来線側一番東側の2面3線を使用しています。写真は13,14番線、東京・千葉方面行き列車が発着しています。

最後に15番線、久里浜方面行き列車が使用しています。

続いて新幹線改札
在来線乗り場から少し離れた位置に乗り場が設けられています。東京駅同様、なかなか主張の強い看板です。

駅名標(東海道新幹線)

駅ホーム(東海道新幹線)
2面4線ホームです。東京方面行きホームはほぼ降車専用の雰囲気で、列車発着時以外は人通りも殆どありません。

解体前の高輪口駅舎(2016年撮影)
おまけ ナンバリング導入前の駅名標たち(2012~2016年撮影)






川崎駅←(東海道線大船方面)品川駅(東海道線東京方面)→新橋駅
大井町駅←(京浜東北線横浜方面)(東京、大宮方面)→高輪ゲートウェイ駅
大崎駅←(山手線新宿方面)
西大井駅←(横須賀線久里浜方面)
新横浜駅←(東海道新幹線名古屋方面)(東海道新幹線東京方面)→東京駅
駅でーたっ!
開業日:1872年6月12日
所在地:東京都港区高輪
利用者数(乗車):274,221人(在来線)14,794人(新幹線)
乗換:京急線
駅一覧にもどるっ!(東海道線)(山手線)(京浜東北線)(横須賀線)(東海道新幹線))、(東海道新幹線)

駅舎
在来線側にある高輪口。現在再開発工事が行われており、かつての高輪口駅舎は解体されて更地となっています。

反対側の東口
国鉄時代は小さい駅舎がポツンとあることで知られていましたが、新幹線開業以降大きな駅ビルも完成し見違えるほどの発展を遂げました。

改札口
ターミナルらしくずらっと改札機が並んでいます。改札口がここと向かい側の南口しかないこともあって、日中は多くの利用者で混雑しています。

駅名標(山手線)

駅名標(京浜東北線)

駅名標(東海道線)

駅ホーム(山手線)
在来線は全体で8面14線ホームのうち山手線は西側の1,2番線を使用しています。写真は1番線、かつては島式1面2線ホームでしたが、隣のホームの拡張工事に併せて写真右側の2番線が閉鎖されました。

駅ホーム(山手線・京浜東北線)
続いて3,4番線。3番線が山手線内回り、4番線が京浜東北線大宮方面行き列車が使用しています。2021年にホーム拡張工事が行われました。

続いて5,6番線
5番線は京浜東北線大船方面行、6番線を上野東京ライン北行きが使用しています。

駅名標
8番線には灰色のラインカラーが入った駅名標が設置されています。八高線ホームという訳ではありません。

東海道線北行きホームである7,8番線
7番線は朝ラッシュ時の一部列車が使用しています。8番線は臨時列車が使用するホームとして機能しており、定期列車では朝の特急湘南が1本発着するのみです。

駅名標(常磐線)

常磐線快速線の緑色が入った駅名標も設置されています。

上野東京ラインと常磐快速線のカラーが併記された駅名標もあります。

駅ホーム(常磐線)
常磐線ホームの9,10番線、当駅始発の常磐線列車が主に使用しています。

続いて常磐線、東海道線が使用している11,12番線
東海道線列車は主に12番線を使用しています。

駅名標(横須賀線)

駅ホーム(横須賀線)
横須賀線は在来線側一番東側の2面3線を使用しています。写真は13,14番線、東京・千葉方面行き列車が発着しています。

最後に15番線、久里浜方面行き列車が使用しています。

続いて新幹線改札
在来線乗り場から少し離れた位置に乗り場が設けられています。東京駅同様、なかなか主張の強い看板です。

駅名標(東海道新幹線)

駅ホーム(東海道新幹線)
2面4線ホームです。東京方面行きホームはほぼ降車専用の雰囲気で、列車発着時以外は人通りも殆どありません。

解体前の高輪口駅舎(2016年撮影)
おまけ ナンバリング導入前の駅名標たち(2012~2016年撮影)






川崎駅←(東海道線大船方面)品川駅(東海道線東京方面)→新橋駅
大井町駅←(京浜東北線横浜方面)(東京、大宮方面)→高輪ゲートウェイ駅
大崎駅←(山手線新宿方面)
西大井駅←(横須賀線久里浜方面)
新横浜駅←(東海道新幹線名古屋方面)(東海道新幹線東京方面)→東京駅
駅でーたっ!
開業日:1872年6月12日
所在地:東京都港区高輪
利用者数(乗車):274,221人(在来線)14,794人(新幹線)
乗換:京急線
駅一覧にもどるっ!(東海道線)(山手線)(京浜東北線)(横須賀線)(東海道新幹線))、(東海道新幹線)
niaszs2007 at 21:00|Permalink│Comments(0)│
2025年08月01日
服部の駅紹介 JR東海道線、山手線、中央線、総武線、京葉線、東海道新幹線、東北新幹線 東京駅
東京都はもとより日本を代表するターミナル駅で、新幹線や東海道線、東北線、中央線、総武線、京葉線といった数多くの路線が発着しています。駅の所在する丸の内・八重洲エリアは日本最大級のビジネス街としても機能していることから、平日は多くのビジネスマンで賑わうほか、休日も皇居方面に向かう観光客や各方面への乗換客で終日混雑しています。

駅舎
駅西側にある丸の内口駅舎。日本で一番有名な駅舎と言っても過言ではない赤レンガ調の風格のある駅舎です。2012年に初代駅舎の復元工事が終わり、大きな駅前広場も整備されました。

丸の内南口の向かい側にある地下出入口
丸の内地下改札に繋がる出入口です。かなり大きな屋根が付いていますが、正体は排気口だそうです。

丸の内北口近くにある地下出入口
ターミナル駅とは思えないただの地下鉄駅のような佇まいです。東京メトロ大手町駅の出入口もすぐ近くにあります。

反対側にある八重洲口
かつては大丸の入居した古い駅ビルがありましたが、2013年に大屋根が特徴的な駅ビルの東京グランルーフが完成しています。

八重洲側の北端にある日本橋口
駅前はJRハイウェイバスの降車場が広がっています。

八重洲の南側にある京葉線出入口
駅の看板などは無く、出入口上部にJRのマークがあるのみです。オフィスビルと新幹線の高架に挟まれた場所に位置し、日中でも人通りはまばらです。

更に南側にある出入口
SNSでは度々「東京駅で一番しょぼい出入口」としてもネタにされています。

続いて改札を見ていきましょう
まずは丸の内南口改札、3階部分まで吹き抜け状になっており、かなり開放感があります。

丸の内地下中央口
東京メトロ丸ノ内線の乗り場へはこの改札が最寄りとなります。

続いて八重洲中央口
在来線のほか、新幹線の記載も併記されています。

京葉線改札
東京駅最果ての改札口ではありますが、鍜治橋方面へのアクセス口であるためそれなりに人通りはある印象です。

駅名標(中央線)

駅ホーム(中央線)
中央線は他の在来線乗り場よりも高い3階部分に1,2番線を設けています。元々現在の3,4番線の場所に発着していましたが、長野新幹線開業に伴う新幹線ホーム増設に併せて1995年に現在の位置に移転しました。

駅名標(山手線)

駅名標(京浜東北線)

駅ホーム(山手線・京浜東北線)
山手線,京浜東北線は3~6番線を使用しています。写真の3,4番線は上野・大宮方面行が使用しています。中央線乗り場がある1,2番線の真下に位置しています。

続いて品川・横浜方面行の4,5番線
両線ともにホームドアが設置されています。

駅名標(上野東京ライン)

駅ホーム(上野東京ライン)
上野東京ラインは7~10番線を使用しています。写真の7,8番線は主に宇都宮線・高崎線・常磐線に直通する列車が使用しています。

続いて9,10番線
こちらは東海道線方面に向かう列車が使用しています。

駅名標(横須賀・総武線)

ホーム柱には年代物と思われる駅名標もあります。
総武線ホームが地下化された1972年のものだったりするんですかね

駅ホーム(横須賀線)
総武・横須賀線は総武線地下ホーム1~4番線を使用しています。写真の1,2番線は横須賀線と総武線特急列車が折り返しに使用しています。

続いて3,4番線
総武線列車が主に使用しています。

京葉線連絡通路
在来各線から京葉線へは若干距離があり、動く歩道付きの連絡通路を5~10分程歩く必要があります。

駅名標(京葉線)

京葉線と武蔵野線のラインカラー併記の駅名標も設置されています。

駅ホーム(京葉線)
京葉線は京葉地下ホーム1~4番線に乗り場を設けています。特に番線ごとに乗り場が決まっている訳ではありませんが、特急列車は主に1番線を使用しています。

続いての京葉3,4番線
1,2番線とほぼ見た目は同じです。

駅名標(東北・北陸・上越新幹線)

駅ホーム(東北・北陸・上越新幹線)
全体で2面4線ホームとなっています。写真は20,21番線、特に列車ごとに乗り場は決められていません。

続いて22,23番線
北陸新幹線や上越新幹線の列車も直通し本数も多いため、この設備だとパンク寸前状態です。

続いて東海道新幹線の乗り場を紹介します
新幹線メイン口となる八重洲中央北口。誤乗防止対策も兼ねているのか「東海道・山陽新幹線のりば」の主張が激しめです。

駅名標(東海道新幹線)

駅ホーム(東海道新幹線)
東海道新幹線は島式3面6線ホームとなっています。写真は14,15番線、かつて東海道線ホームだったスペースを転用しているため、他のホームと比べると独立した位置にホームがあります。

続いて16,17番線
特に列車ごとで番線が決められている訳ではなく、時間帯やその日のダイヤによって発着する列車が変わっています。

続いて18,19番線
早朝のため人通りもそこまでですが、日中はスーツケースを持った利用者で混雑しています。
おまけ ナンバリング導入前の駅名標たち(2012~2016年頃撮影)





上野東京ライン開業前の東海道線駅名標(2012年撮影)
新橋駅←(東海道線熱海方面)東京駅(東北線宇都宮方面)→上野駅
新橋駅←(横須賀線横浜方面)(総武線千葉方面)→新日本橋駅
有楽町駅←(山手線品川方面)(山手線上野方面)→神田駅
八丁堀駅↓(京葉線蘇我方面)(中央線高尾方面)→神田駅
品川駅←(東海道新幹線 新大阪方面)(東北新幹線 仙台方面)→上野駅
駅でーたっ!
開業日:1914年(大正3年)12月20日
所在地:東京都千代田区丸の内
利用者数(乗車):403,831人(在来線)95,000人(東海道新幹線)65,056人(東北新幹線)
乗換:東京メトロ
駅一覧に戻るっ!(東海道線)、(山手線)、(中央線)、(総武・横須賀線)、(京葉線)、
(東海道新幹線)、(東北新幹線)

駅舎
駅西側にある丸の内口駅舎。日本で一番有名な駅舎と言っても過言ではない赤レンガ調の風格のある駅舎です。2012年に初代駅舎の復元工事が終わり、大きな駅前広場も整備されました。

丸の内南口の向かい側にある地下出入口
丸の内地下改札に繋がる出入口です。かなり大きな屋根が付いていますが、正体は排気口だそうです。

丸の内北口近くにある地下出入口
ターミナル駅とは思えないただの地下鉄駅のような佇まいです。東京メトロ大手町駅の出入口もすぐ近くにあります。

反対側にある八重洲口
かつては大丸の入居した古い駅ビルがありましたが、2013年に大屋根が特徴的な駅ビルの東京グランルーフが完成しています。

八重洲側の北端にある日本橋口
駅前はJRハイウェイバスの降車場が広がっています。

八重洲の南側にある京葉線出入口
駅の看板などは無く、出入口上部にJRのマークがあるのみです。オフィスビルと新幹線の高架に挟まれた場所に位置し、日中でも人通りはまばらです。

更に南側にある出入口
SNSでは度々「東京駅で一番しょぼい出入口」としてもネタにされています。

続いて改札を見ていきましょう
まずは丸の内南口改札、3階部分まで吹き抜け状になっており、かなり開放感があります。

丸の内地下中央口
東京メトロ丸ノ内線の乗り場へはこの改札が最寄りとなります。

続いて八重洲中央口
在来線のほか、新幹線の記載も併記されています。

京葉線改札
東京駅最果ての改札口ではありますが、鍜治橋方面へのアクセス口であるためそれなりに人通りはある印象です。

駅名標(中央線)

駅ホーム(中央線)
中央線は他の在来線乗り場よりも高い3階部分に1,2番線を設けています。元々現在の3,4番線の場所に発着していましたが、長野新幹線開業に伴う新幹線ホーム増設に併せて1995年に現在の位置に移転しました。

駅名標(山手線)

駅名標(京浜東北線)

駅ホーム(山手線・京浜東北線)
山手線,京浜東北線は3~6番線を使用しています。写真の3,4番線は上野・大宮方面行が使用しています。中央線乗り場がある1,2番線の真下に位置しています。

続いて品川・横浜方面行の4,5番線
両線ともにホームドアが設置されています。

駅名標(上野東京ライン)

駅ホーム(上野東京ライン)
上野東京ラインは7~10番線を使用しています。写真の7,8番線は主に宇都宮線・高崎線・常磐線に直通する列車が使用しています。

続いて9,10番線
こちらは東海道線方面に向かう列車が使用しています。

駅名標(横須賀・総武線)

ホーム柱には年代物と思われる駅名標もあります。
総武線ホームが地下化された1972年のものだったりするんですかね

駅ホーム(横須賀線)
総武・横須賀線は総武線地下ホーム1~4番線を使用しています。写真の1,2番線は横須賀線と総武線特急列車が折り返しに使用しています。

続いて3,4番線
総武線列車が主に使用しています。

京葉線連絡通路
在来各線から京葉線へは若干距離があり、動く歩道付きの連絡通路を5~10分程歩く必要があります。

駅名標(京葉線)

京葉線と武蔵野線のラインカラー併記の駅名標も設置されています。

駅ホーム(京葉線)
京葉線は京葉地下ホーム1~4番線に乗り場を設けています。特に番線ごとに乗り場が決まっている訳ではありませんが、特急列車は主に1番線を使用しています。

続いての京葉3,4番線
1,2番線とほぼ見た目は同じです。

駅名標(東北・北陸・上越新幹線)

駅ホーム(東北・北陸・上越新幹線)
全体で2面4線ホームとなっています。写真は20,21番線、特に列車ごとに乗り場は決められていません。

続いて22,23番線
北陸新幹線や上越新幹線の列車も直通し本数も多いため、この設備だとパンク寸前状態です。

続いて東海道新幹線の乗り場を紹介します
新幹線メイン口となる八重洲中央北口。誤乗防止対策も兼ねているのか「東海道・山陽新幹線のりば」の主張が激しめです。

駅名標(東海道新幹線)

駅ホーム(東海道新幹線)
東海道新幹線は島式3面6線ホームとなっています。写真は14,15番線、かつて東海道線ホームだったスペースを転用しているため、他のホームと比べると独立した位置にホームがあります。

続いて16,17番線
特に列車ごとで番線が決められている訳ではなく、時間帯やその日のダイヤによって発着する列車が変わっています。

続いて18,19番線
早朝のため人通りもそこまでですが、日中はスーツケースを持った利用者で混雑しています。
おまけ ナンバリング導入前の駅名標たち(2012~2016年頃撮影)





上野東京ライン開業前の東海道線駅名標(2012年撮影)

新橋駅←(東海道線熱海方面)東京駅(東北線宇都宮方面)→上野駅
新橋駅←(横須賀線横浜方面)(総武線千葉方面)→新日本橋駅
有楽町駅←(山手線品川方面)(山手線上野方面)→神田駅
八丁堀駅↓(京葉線蘇我方面)(中央線高尾方面)→神田駅
品川駅←(東海道新幹線 新大阪方面)(東北新幹線 仙台方面)→上野駅
駅でーたっ!
開業日:1914年(大正3年)12月20日
所在地:東京都千代田区丸の内
利用者数(乗車):403,831人(在来線)95,000人(東海道新幹線)65,056人(東北新幹線)
乗換:東京メトロ
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(東海道新幹線)、(東北新幹線)
niaszs2007 at 21:00|Permalink│Comments(0)│
2025年01月05日
服部の駅紹介 JR東海道新幹線、東海道本線、伊東線 熱海駅
静岡県の東端にあたる熱海市の中心駅で、首都圏から近い温泉地として休日には多くの利用者で賑わっています。JR東海と東日本の境界駅となっており、朝夕の一部列車を除いて東西双方からのほぼ全列車がこの駅どまりとなります。

駅舎
2016年に完成した大きな駅ビルです。駅ビル内には商業施設であるラスカ熱海が入居しています。

駅名標(伊東線)

駅ホーム(伊東線)
伊東線の普通列車は基本的に駅舎側の1番線を使用しています。

駅名標(東海道線)
JR東日本・東海両区間それぞれ別のナンバリングが付けられています。

東海道線・伊東線両方の表記がある駅名標も設置されています。

駅ホーム(東海道線)
2,3番線は静岡方面に向かう東海道線と踊り子号等伊東線直通列車が使用しています。

駅ホーム(東海道線)
4,5番線は東京方面へ向かう列車が使用しています。

駅名標(東海道新幹線)

駅ホーム(東海道新幹線)
東海道新幹線唯一の通過線の無い相対式2面2線ホームです。列車までの距離も近いこともあり、通過速度も少し遅めに設定されています。

ナンバリング導入前の駅名標(2013年撮影)

かつての駅舎(2013年撮影)
旅情を誘う三角屋根が特徴的な駅舎でした。
函南駅←(沼津、静岡方面)熱海駅(大船、東京方面)→湯河原駅
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駅一覧に戻っていくうううう(東海道新幹線)

駅舎
2016年に完成した大きな駅ビルです。駅ビル内には商業施設であるラスカ熱海が入居しています。

駅名標(伊東線)

駅ホーム(伊東線)
伊東線の普通列車は基本的に駅舎側の1番線を使用しています。

駅名標(東海道線)
JR東日本・東海両区間それぞれ別のナンバリングが付けられています。

東海道線・伊東線両方の表記がある駅名標も設置されています。

駅ホーム(東海道線)
2,3番線は静岡方面に向かう東海道線と踊り子号等伊東線直通列車が使用しています。

駅ホーム(東海道線)
4,5番線は東京方面へ向かう列車が使用しています。

駅名標(東海道新幹線)

駅ホーム(東海道新幹線)
東海道新幹線唯一の通過線の無い相対式2面2線ホームです。列車までの距離も近いこともあり、通過速度も少し遅めに設定されています。

ナンバリング導入前の駅名標(2013年撮影)

かつての駅舎(2013年撮影)
旅情を誘う三角屋根が特徴的な駅舎でした。
函南駅←(沼津、静岡方面)熱海駅(大船、東京方面)→湯河原駅
開業日:1934年(昭和9年)12月1日
所在地:静岡県田方郡函南町大竹
利用者数(乗車):10,837人(東日本)2,859人(東海)
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niaszs2007 at 19:00|Permalink│Comments(0)│

