近畿日本鉄道

2024年04月27日

服部の駅紹介 Osaka Metro中央線、近鉄けいはんな線 長田駅

物流倉庫や住宅地が混在するエリアに駅があり、駅前では近畿道東大阪JCTのダイナミックな高架橋を眺めることができます。この先は近鉄けいはんな線の路線となり、夜間の列車を除きほぼ全列車が生駒もしくは学研奈良登美ヶ丘まで乗り入れています。

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駅入口
駅西側にある1番出口。標準タイプの駅入口ですが、近鉄との共用駅でもあるため近鉄の表記もあります。

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駅名標
ナンバリングも中央線からの通しであることもわかります。

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駅ホーム
島式1面2線ホームです。生駒方面乗り場には近鉄でのワンマン運転用のセンサーが設置されています。

高井田駅←(本町、コスモスクエア方面)長田駅(生駒、学研奈良登美ヶ丘方面)→荒本駅
駅でーたっ!
開業日:1985年(昭和60年)4月5日
所在地:大阪府東大阪市長田中
利用者数(乗降):17,558人(地下鉄)5,049人(近鉄)
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2023年11月09日

服部の駅紹介 近鉄けいはんな線 学研奈良登美ヶ丘駅

高度経済成長期以降、近鉄が主導となって開発を進めた登美ヶ丘エリアの中心駅で、駅の南側を中心に大規模な住宅地が形成されています。当駅開業後、駅前にイオンモール奈良登美ヶ丘がオープンしたこともあり、通勤通学客のほか、休日には買い物客の姿も多くみられます。

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駅舎
赤茶色が基調となった高架駅舎です。

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駅名標

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駅ホーム
島式1面2線ホームとなっています。

学研北生駒駅←(生駒、コスモスクエア方面)学研奈良登美ヶ丘駅
駅でーたっ!
開業日:2006年(平成18年)3月27日
所在地:奈良県奈良市中登美ヶ丘
利用者数(乗車):7,503人
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2023年11月08日

服部の駅紹介 近鉄けいはんな線 学研北生駒駅

隣の白庭台駅から比較的近い位置に立地する駅で、近くにはロードサイド型店舗もいくつか点在しています。駅名の「学研」の名前の通り、奈良先端科学技術大学院大学の最寄り駅となっており、学生利用者もいくつかいそうな雰囲気です。

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駅舎
高架駅舎となっています。駅の脇の道路も交通量が多く、そこそこ賑わいを見せています。

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駅名標
さすがに「奈良先端科学技術大学院大学」は名前が長すぎたせいか、副駅名は「奈良先端大学前」と簡略化されています。

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駅ホーム
相対式2面2線ホームとなっています。

白庭台駅←(生駒、コスモスクエア方面)学研北生駒駅(学研奈良登美ヶ丘方面)→学研奈良登美ヶ丘駅
駅でーたっ!
開業日:2006年(平成18年)3月27日
所在地:奈良県生駒市上町
利用者数(乗車):3,508人
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2023年11月07日

服部の駅紹介 近鉄けいはんな線 白庭台駅

生駒市北部の新興住宅地の中にある駅で、駅西側を中心に大型マンションも建ち並んでいます。けいはんな線開業以降も住宅開発が進んでおり、利用者数は開業から10年ちょっとでほぼ倍増しています。

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駅舎
ガラス張りの綺麗な駅舎です。駅の裏に病院があることから、駅舎内には調剤薬局も併設されています。

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駅名標

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駅ホーム
相対式2面2線ホームとなっています。半地下の構造となっておりホーム中央部は昼でも地下駅のような雰囲気です。


生駒駅←(生駒、コスモスクエア方面)白庭台駅(学研奈良登美ヶ丘方面)→学研北生駒駅
駅でーたっ!
開業日:2006年(平成18年)3月27日
所在地:奈良県生駒市白庭台
利用者数(乗車):4,574人
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2023年11月06日

服部の駅紹介 近鉄けいはんな線 新石切駅

生駒山地麓の新興住宅地にある駅で、利用者数もけいはんな線単独駅の中では一番多くなっています。この駅を過ぎると旧生駒トンネルが一部再用された生駒トンネルを経由して奈良県内に入っていきます。

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駅舎
相変わらず巨大な高架駅舎です。1階部分に阪神高速が走っており、駅舎脇にある歩道橋から駅舎内にアクセスする形となっています。

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駅名標

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駅ホーム
2面3線ホームとなっています。真ん中の2番線は試運転列車などの折り返し設備として使用されており、営業列車は発着しません。


吉田駅←(長田、コスモスクエア方面)新石切駅(生駒、学研奈良登美ヶ丘方面)→生駒駅
駅でーたっ!
開業日:1986年(昭和61年)10月1日
所在地:大阪府東大阪市西石切町
利用者数(乗降):18,240人
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2023年11月05日

服部の駅紹介 近鉄けいはんな線 吉田駅

駅名から「よし」と読みたくなる駅ですが、正しい読み方は「よし」と濁らない読み方で少々難読な駅となっています。駅周辺は荒本駅同様工場地帯と住宅地が混在したエリアとなっており、周辺エリアの通勤通学客が主となっています。

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駅舎
頭上を走る阪神高速とほぼ同化した高架駅舎となっています。

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駅入口
駅の両側を中央大通に挟まれた立地のため、写真のような感じで歩道橋から駅へアクセスする形をとっています。

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駅名標
副駅名にある「中甚兵衛の碑」ですが、江戸時代に大和川の治水工事に尽力した中甚兵衛の顕彰碑が当駅近くの公園にあることに因んでいます。

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駅ホーム
相対式2面2線ホームとなっています。ホーム頭上を阪神高速が走っており、昼間でも暗い雰囲気です。

荒本駅←(長田、コスモスクエア方面)吉田駅(生駒、学研奈良登美ヶ丘方面)→新石切駅
駅でーたっ!
開業日:1986年(昭和61年)10月1日
所在地:大阪府東大阪市今米
利用者数(乗降):15,369人
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2023年11月04日

服部の駅紹介 近鉄けいはんな線 荒本駅

地下鉄長田駅から近畿道・阪神高速の東大阪JCTを挟んで向かい側にある駅で、東大阪市役所の最寄り駅でとなっています。市役所最寄り駅ではあるものの、駅周辺は工場地帯と住宅地が混在したエリアとなっており、市の中心駅といった雰囲気は一切ありません。

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駅入口
地下駅となっていますが、大阪メトロの駅とは異なり少々殺風景なデザインの駅入口となっています。

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駅名標
けいはんな線使用のデザインの駅名標となっています。

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駅ホーム
島式1面2線ホームとなっています。

長田駅←(長田、コスモスクエア方面)荒本駅(生駒、学研奈良登美ヶ丘方面)→吉田駅
駅でーたっ!
開業日:1986年(昭和61年)10月1日
所在地:大阪府東大阪市荒本北
利用者数(乗降):16,277人
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2023年10月02日

服部の駅紹介 近鉄奈良線 近鉄奈良駅

奈良公園への最寄り駅となっているほか奈良市の中心市街地にほど近い場所にある駅で、利用者数もJR奈良駅より1.5倍以上となっており名実ともに奈良市の中心駅として機能しています。開業当時は地上駅で途中の線路は路面電車同様併用軌道となっていましたが、渋滞緩和のため1969年に地下化されています。

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駅舎
巨大な駅ビルが建っています。低層部は飲食店も入っており賑わいを見せていますが、ビル上層階は苦戦を強いられているようで空きテナントが目立っています。

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駅舎の脇には地下入口も設置されています。

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駅名標
2022年には(奈良公園前)の副駅名が付き、駅名標にも鹿の絵が描かれています。

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駅ホーム
行き止まり式4面4線ホームとなっています。写真の1,2番線は奈良線からの快速急行・急行が使用しています。

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降車専用ホームを挟んで3,4番線
主に京都線直通列車と奈良線普通列車、特急列車が使用しています。

新大宮駅←(生駒、大阪難波方面)近鉄奈良駅
駅でーたっ!
開業日:1914年(大正3年)4月30日
所在地:奈良県奈良市東向中町
利用者数(乗車):32,880人
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服部の駅紹介 近鉄奈良線 新大宮駅

大和西大寺駅から平城京跡の平原を抜けた先に存在する駅で、駅周辺は奈良市街地となっているほか奈良市役所の最寄り駅となっています。路線開業時は当地に駅は存在せず、1969年まではJR線路との交差部分に油阪という駅が存在していました。

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駅舎
快速急行も停車する大きな駅ですが、意外と小さい地平駅舎となっています。この駅も方向別駅舎となっています。写真は難波方面行の南口駅舎

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続いて奈良方面行の北口駅舎、駅舎の形はほとんど同じです。

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駅名標

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駅ホーム
相対式2面2線ホームとなっています。

大和西大寺駅←(生駒、大阪難波方面)新大宮駅(奈良方面)→近鉄奈良駅
駅でーたっ!
開業日:1969年(昭和44年)12月9日
所在地:奈良県奈良市芝辻町
利用者数(乗車):13,775人
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服部の駅紹介 近鉄奈良線、京都線、橿原線 大和西大寺駅

奈良線・京都線・橿原線の3路線が平面交差している運行上の拠点駅で、終日多くの乗り換え客で賑わいを見せているほか、駅構内の線路があまりにも複雑な配線をしていることで鉄道マニアからの知名度も高い駅となっています。駅周辺は10年ほど前から行われてきた平城遷都1300年記念事業に伴い、再開発が進んでいます。

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駅舎
2020年に完成した橋上駅舎となっています。写真はメイン側の南口駅舎、駅舎内には飲食店をはじめとしたエキナカも整備されています。

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反対側の北口駅舎
駅前のロータリーは例の事件の現場として一躍有名になってしまいました。

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駅名標(奈良線)

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駅名標(橿原線)
奈良線と橿原線の記載がある駅名標も設置されています。

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駅ホーム
全体で3面5線ホームとなっています。写真の1,2番線は奈良・橿原方面に向かう列車が使用しています。

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続いて3~6番線
主に大阪・京都方面に向かう列車が使用しています。真ん中の線路は扉を開ける方向で4・5番線と乗り場を分けています。


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かつての南口駅舎(2016年撮影)

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かつての北口駅舎(2016年撮影)
特急停車駅には見えない小さい駅舎でした。

菖蒲池駅←(生駒、大阪難波方面)大和西大寺駅(奈良方面)→新大宮駅
平城駅←(新田辺、京都方面)(大和八木、橿原神宮前方面)→尼ヶ辻駅
駅でーたっ!
開業日:1914年(大正3年)4月30日
所在地:奈良県奈良市西大寺国見町
利用者数(乗車):23,550人
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niaszs2007 at 19:55|PermalinkComments(0)