JR東日本
2026年08月13日
JR常磐線 小高駅 駅写真【服部の駅紹介】
南相馬市南部に位置する小高区の中心駅で、駅西側を中心に大きめの住宅地を形成しています。東日本大震災前は特急列車の一部も停車する駅でしたが、震災以降利用者数も半減してしまい全線復旧後は無人化もされています。

駅舎
綺麗に整備された木造駅舎です。駅自体は無人駅ですが、2024年には駅舎内に醸造所と売店がオープンしており、日中は観光客の姿も見られます。

駅名標

ホーム端にある駅名標
いずれも全線運転再開時に新しいものに取り替えられたようです。

駅ホーム
相対式2面2線ホームです。

かつての駅ホーム(2016年12月撮影)
2016年の暫定復旧時は、ホーム側の線路を埋めた仮設乗り場に列車が発着していました。

かつての駅名標(2016年撮影)
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2026年08月12日
JR常磐線 磐城太田駅 駅写真【服部の駅紹介】
南相馬市中部の原町エリア南部の田園地帯に駅があり、人家も少なく利用者はごくわずかとなっています。2011年の東日本大震災による原発事故によって一時は警戒区域になりましたが、翌年には立ち入り規制も解除され、列車運行も2016年夏に再開しています。

駅舎
派手なデザインですが、待合室と乗車駅証明書発行機しかない小さな駅舎です。

駅名標
2016年の暫定復旧時は何故か駅名標が撤去されていましたが、全線再開のタイミングで再び駅名標が新設されています。時期が悪ければ昨今の風潮に乗ってそのまま駅名標未設置駅になってたかもしれませんね

駅ホーム
相対式2面2線ホームです。
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2026年08月11日
JR常磐線 原ノ町駅 駅写真【服部の駅紹介】
福島浜通り北側の主要都市である南相馬市の中心駅で、駅名は2006年の市町村合併前まで存在した原町市から取られています。古くから仙台との結びつきが強い地域でもあり、仙台方面から来た全ての普通列車が当駅止まりとなります。

駅舎
主要駅らしい巨大な木造駅舎です。駅舎自体は古いものが残されていますが、数年前にリニューアルが行われて外装は少し綺麗になりました。

駅名標
福島デスティネーションキャンペーンに伴いイラスト付きの駅名標に取り替えられています。

ホーム端の自立型駅名標

駅ホーム
2面3線ホームです。いわき方面の普通列車は主に真ん中の2番線に発着しています。

リニューアル前の駅舎(2016年撮影)

かつての駅名標(2016年撮影)
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2026年08月10日
JR常磐線 鹿島駅 駅写真【服部の駅紹介】
南相馬市北部にある鹿島区エリアの中心駅で、駅周辺は西側を中心に大規模な住宅地を形成しています。利用者もこの地域の小駅の中ではそれなりに多く、2016年までは駅員も配置されていました。

駅舎
東北エリアの常磐線駅でよく見かける、古くからの木造駅舎です。

駅名標

駅舎前にはこんな古そうな駅名標も、おそらく国鉄当時からのものでしょうか。

待合室壁には手書き感のある駅名標もあります。

駅ホーム
相対式2面2線ホームです。
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2026年08月09日
JR常磐線 日立木駅 駅写真【服部の駅紹介】
相馬市南部に位置する駅で、駅周辺は山と田園地帯に囲まれています。駅前こそ家が数軒あったりしますが、特に賑わいもなく利用者は100人程度と少なくなっています。

駅舎
待合室と自販機、Suicaの読み取り機があるだけの小さい駅舎です。

駅名標
日立で「ひたち」と呼びたいところですが、「にったき」と呼ぶなかなかの難読駅名です。

駅ホーム
2面3線ホームですが、現在一番右側の3番線は使用されておらず、柵で塞がれています。
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2026年08月08日
JR常磐線 相馬駅 駅写真【服部の駅紹介】
相馬野馬追でも有名な相馬市の中心駅で、駅周辺は西側を中心に古くからの市街地が広がっています。開業当初は当時の町名から中村駅と名乗っていましたが、相馬市の市政施行から7年後の1961年に現在の駅名に改称されています。

駅舎
和風な雰囲気の大きな地上駅舎です。窓口は閉鎖されましたが、現在も有人駅として日中は駅員が常駐します。

駅名標
2026年の福島デスティネーションキャンペーンに併せてイラスト付きの駅名標に変更されています。

ホーム端の自立型駅名標

駅ホーム
相対式2面2線ホームです。

かつての駅名標(2016年撮影)
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2026年08月07日
JR常磐線 駒ヶ嶺駅 駅写真【服部の駅紹介】
新地町の南端に位置する駅で、海沿いには火力発電所も立地しています。駅前は小規模ながら新興住宅地が広がっていたりはするものの、それ以外は一面の田園風景で、利用者の数はそこまで多くなさそうです。

駅舎
待合室とSuicaの読み取り機があるだけの小さい駅舎です。

駅名標

ホーム待合室にはお手製感のある駅名標も設置されています

駅ホーム
相対式2面2線ホームです。
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2026年08月06日
JR常磐線 新地駅 駅写真【服部の駅紹介】
福島県新地町の中心駅で、町役場の最寄り駅ではありますが町の中心部からは1km程度離れています。山下駅や坂元駅同様、開業時はもう少し海側に駅を設けていましたが、東日本大震災による津波の影響で駅の跨線橋を除いて全て流出する被害を受け、復旧の際に内陸移転を余儀なくされています。

駅舎
2016年の移転復旧時に新造された地上駅です。旧駅舎は現在の位置よりも300m程海側にありましたが、東日本大震災の津波により跨線橋を除いてすべて流出する被害を受けています。

駅舎を近づいてもう一枚
白色基調の地上駅舎です。現在でも簡易委託駅として有人窓口が営業しています。

駅名標
2026年の福島デスティネーションキャンペーンに併せてイラスト付きの駅名標に変更されています。

駅ホーム
相対式2面2線ホームです。
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2026年08月05日
JR常磐線 坂元駅 駅写真【服部の駅紹介】
山元町南部の旧坂元村エリアにある駅で、駅前には農産物直売所やコンビニがあり賑わいがあります。この駅も山下駅や新地駅同様、東日本大震災による津波によって甚大な被害を受け、従来より1km程内陸に移転して運転を再開しました。

駅舎
内陸移転時に新造された高架駅舎です。

駅名標

駅ホーム
棒線式1面1線ホームです。その後双葉駅や大野駅でも採用されましたが、完成時は常磐線で唯一の棒線駅でした。
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2026年08月04日
JR常磐線 山下駅 駅写真【服部の駅紹介】
山元町の中心駅で、駅周辺は駅西側を中心に新興住宅地が広がります。かつては1km程海側に駅がありましたが、東日本大震災による津波被害の影響で長期運休となり、2016年に内陸へ移転のうえ運転を再開しています。

駅舎
2016年の内陸移転時に新造された高架駅舎です。写真はメイン側の西口、駅前にはスーパーやドラッグストアがあり賑わいがあります。

反対側の東口
駅前には公民館や工場などがありますが、まだ空き地が目立ちます。

駅名標

駅ホーム
島式1面2線ホームです。

かつての山下駅跡
東日本大震災による津波により、倒壊は免れたものの、駅自体も浸水する被害を受けました。駅移転移転に伴い駅舎は解体され、一部ホームがモニュメントとして保存されています。

ホーム上には駅名標も保存されています

駅ホームから南側を・・・
旧線路跡は道路や築堤に転用されています。
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