2007年03月11日

これからの家に望むこと

快適な暮らしをする為に、ハウスメーカー大手では色々とモデルチェンジを繰り返しながら住宅のアピールをしていますよね。

バリアーフリーも標準になりましたし、住まい方によって二世帯型住宅や省エネ住宅、オール電化住宅と種類も多様化しているようです。

ついこの間、お洗濯物を屋内に干していたのを取り外したたむ作業をしていましたら、友人と居酒屋で呑んで帰宅したちょっとよっぱになってる上機嫌の夫が、

「お母さん、ごくろうさん。大変やなぁ。これからの家には、洗濯干し場が屋内型で要るよなぁ。」

と、ほがらかに言います。

夫婦揃って、花粉症が重症の様相を呈している我が家では、外にお洗濯物を干す事が出来ません。

確かに、浴室、ウォークインクローゼット付き脱衣場兼洗面室、洗濯室、更に続くサンルーム式干し場があれば、生活行動線がずいぶんと楽になりそうです。

「その発想・・・良いわねぇー。共働きや遅くまで働く主婦も多くなってきているでしょうから、天候や時間を心配せずに干せるって良いんじゃない?」

「乾燥除湿機能が付いていて、除湿された水はタンクで受けるんじゃなく、排水管で下水桝に通じるようにしておいて、時間タイマーで調整できる方式にすれば良いんだよなぁ。」

「そうねぇ、今は浴室を乾燥室に出来るお風呂や換気扇が普及しているけど、入浴までに取り込んでおかないといけないから結構、それも外で働く主婦にとっては使い勝手も良し悪しがあるような気もするしねぇ」

「昔、サンルームが流行った頃があったけど、最近は駐車場に空きスペースが取られてるんだろうなぁ。」

「夏の暑い日のことを考えると、西陽の射す位置には無い方が良さそうね。」

「2階のベランダを利用するのは、歳を取ると何度も上がったり下りたりも大変だから、やっぱり1階にあると働くお母さん等は楽になるだろうな。」

どんどんと具体的な方向へと話は進むも、我が家に導入する話にまでは至らない・・・・専業主婦ですので、いまひとつ押し切れない訳で・・。

あくまでも、これから家を持とうとする人や改築、増築する人達へのご忠告、助言みたいな話で一応終わりを見ました。

次世代には、物干し場が高級化しているかもしれない・・・って思いましたが、考えてみれば、家電の方が先に高級化して、洗濯物を干す光景が消えていたりするかもしれないですね。

お洗濯物を干したり、取り込んだりすることが消えちゃう世の中がやってくると、屋根の上の物干し場で星空を見上げるシーンがレトロの世界としてミニチュアなんかで懐かしむような時がやって来ることになるかも・・・ふふっ



nice_ege at 21:10コメント(0)トラックバック(0)衣、食、住  

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