October 30, 2009

僕の知人の皆様へ☆ 最新エントリーは下です↓

約7ヶ月前、僕の不注意により携帯電話を紛失してしまいました。その際全データ(メールアドレス等・・)が失われてしまいました。

このブログを見た僕の知人の皆様は是非僕宛にメールを送っていただけませんか?何でもかまいません。その際、FOMAカードを再発行しているので、アドレスは現在変わっておりません。そのままメールしていただくだけで結構です。また僕の会社の女性の同僚に、誘い出そうとする非常に悪質なメールがすでに行っています。

お手数をおかけしますが是非ともお願い致します。  

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October 07, 2009

ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報より

中川昭一、”謀殺“の責任者がIMF副専務理事へ。憤死の原因か?

アルルの男・ヒロシです。

今朝の新聞をみてびっくり仰天した。
数日前亡くなった中川昭一・元財務相のあのG7での「問題会見」の際に横に座って、上司の不調に知らぬ顔のハンベエを決め込んでいた、篠原尚之・前財務官が、なんとIMF(国際通貨基金)の副専務理事に昇進したというのだ。

(貼り付け開始)

IMF:副専務理事、篠原前財務官を指名





 国際通貨基金(IMF)は6日、7月に退任した財務省の篠原尚之前財務官を副専務理事に指名すると発表した。11月にも就任する。

 副専務理事は専務理事に次ぐIMFのナンバー2で3枠ある。日本は97年に、元証券取引等監視委員会事務局長の杉崎重光氏がアジア枠として就任して以来、3代続けて副専務理事ポストを確保した。篠原氏は75年旧大蔵省入省。国際局長を経て07〜09年に財務官を務めた。【斉藤望】

http://mainichi.jp/select/biz/news/20091007ddm008020026000c.html
(貼り付け終わり)

国際局長、財務官ポストは、IMFなどのグローバル金融機構や外資系金融機関へのステップアップポストとしての位置づけだろうが、この冬に財務大臣を事実上葬った、最大の“功労者”である、篠原氏が得るポストではなかろう。篠原氏は恥を感じて辞退すべきだっただろう。いやはや、厚顔無恥。

民主党が、首相の故人献金問題の追及を恐れて国会を開かないが、本来であれば国会内で厳しく追及すべき性質の話で、敵対する自民党の大臣を葬った功労者の「論功行賞」だとして、容認すべき人事ではないだろう。

篠原氏は、今年の7月に退官しているが、いまは財務省顧問。政治家がこの人事に介入する余地は十分にある。野党自民党は、中川の弔い合戦をしたいのであれば、この篠原人事の問題性について強く主張すべきで、首相の「故人献金」問題だけを取り上げることで党派争いをすべきではない。

中川元大臣の「憤死」(緩慢な自殺?)には、このような「常識はずれの人事」がまかり通ってしまう日本の危うさが背景にあるように思える。

現在の財務官は同じく中川元大臣の酩酊会見を容認した、タマリンこと玉木林太郎前国際局長。タマリンは、麻布高校の同期生を売り払った男ということになる。

IMFと世銀は頭が違うが本体は同じ。アメリカ人総裁がいる世銀では「あからさま」だし、世銀にはこの種の官僚天下りポストが存在しないので、IMFでの起用となったのだろう。(世銀副総裁は元メリルの女性)

過去の財務官僚と同様に、末は欧米のブティック型国際投資銀行のパートナーという地位を熱望しているのであろう。次官になれなかった財務官僚にはそれが頂点だからだ。

IMFが事実上の世界中央銀行となり、世銀が世界開発銀行となり、G−20の枠組みで発足した金融安定理事会が、世界金融監督庁となる。これがG−20による新世界秩序を描いた、G−7メンバー側の青写真ではないか。アメリカドルの時代を終わりを意識しつつ、一方でグローバルな官僚機構の設立を目指す、ということだろう。

FTによれば、新会計基準(IFARS)には欧州のAxaなどの金融機関の幹部が反対しているそうだ。そもそも国際会計基準を決めたIASBの本部はロンドンにある。それにアメリカも従い、欧州も従い、日本も従おうというのである。アングロアメリカン、とりわけイギリスがあれだけの国土しかないにもかかわらず、世界を支配できたのは、制度設計の点で先を制してきてからである。アングロアメリカンに対抗できるのは、中国のような別の枠組み(それは、中華思想であり、他のものでもあるが・・・・)があるところぐらいで、輸入学問の日本官僚制にはとてもできない。ロンドンはやはり伏魔殿。

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篠原尚之
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篠原 尚之(しのはら なおゆき、1953年(昭和28年) - )は、山梨県出身の財務官僚。

目次 [非表示]
1 人物
2 略歴
2.1 学歴
2.2 職歴


人物 [編集]
1975年に大蔵省入省。同期入省者に、勝栄二郎(主計局長)、加藤治彦(国税庁長官)、小手川大助(国際通貨基金理事)、細見真(国際復興開発銀行理事)などがいる。

渡辺博史の後任として財務官に就任。

略歴 [編集]
学歴 [編集]
1971年3月 - 山梨県立甲府第一高等学校卒業
1975年3月 - 東京大学経済学部卒業
1979年6月 - プリンストン大学ウッドロー・ウィルソン・スクール修士(MPA)
職歴 [編集]
1975年4月 - 大蔵省(後の財務省)入省
1977年4月 - 大臣官房付(米国プリンストン大学大学院留学)
1979年7月 - 銀行局総務課
1981年7月 - 成田税務署長
1982年7月 - 国際金融局調査課長補佐
1983年6月 - 国際金融局短期資金課長補佐
1985年9月 - 国際金融局付(ハーバード大学国際問題研究所アソシエート)
1986年7月 - 国際金融情報センターワシントン事務所長
1988年6月 - 銀行局特別金融課長補佐
1989年7月 - 銀行局調査課長補佐
1990年7月 - 財政金融研究所総括主任研究官兼埼玉大学客員教授
1991年6月 - 国際金融局開発機関課企画官
1992年7月 - 国際金融局総務課企画官
1993年7月 - 主計局主計企画官
1994年7月 - 主計局調査課長
1995年7月 - 主計局主計官(文部・科学担当)
1996年7月 - 国際金融局国際機構課長
1997年7月 - 国際金融局開発政策課長
1998年6月 - アジア開発銀行理事
2001年7月 - 国際局総務課長
2002年7月 - 官房審議官(大臣官房担当)
2003年1月 - 官房審議官(国際局・主税局担当)
2005年10月 - 国際局次長
2006年7月 - 国際局長
2007年7月 - 財務官
2009年7月 - 財務省顧問
  

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あなたたちは、下請け・孫請けや従業員のポケットに入る金まで、内部留保でしこたま溜めているじゃないか。

1 :ノイズh(長屋):2009/10/07(水) 00:03:35.12 ID:D31VHqq2●

御手洗会長は「亀井さん、やり方がわかりません」
日本経団連の御手洗冨士夫会長に「そのことに責任を感じなさい」と話したというエピソードを紹介した。翌6日に金融庁で開かれた会見で、そのときの模様について質問すると、亀井担当相はとうとうと答えた。
「殺人事件がいま大変な状況になっているのは、あなた方がかつての大企業の経営者と違って、従業員や下請け・孫請けを人間扱いした経営をしていないから。
競争、競争ということでやったから、人間関係がずたずたに切られていった。 」
御手洗会長に向かって、こう力説したのだという。
「これはね、風がふけば桶屋がもうかるみたいな、その程度の因果関係じゃないよ。もっと強いから」そう確信しているという亀井担当相は、御手洗会長に「(従業員や下請けのために)内部留保を出せ」と迫ったという。
「昔の経営者は、景気のいいときに儲けた金は、悪くなったら出していたんだよ」
そう亀井担当相が話すと、御手洗会長は「亀井さん、やり方がわかりません」と答えたという。
それに対して、亀井担当相は「オレが教えてやる」と応じたのだそうだ。  

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nikaidou.comより・・

特捜最前線は、最終回3部作では誰も殉職しないのだが、テーマが「警察と暴力団と政治家の腐敗」の3部作。いろいろ過去を思い出してしまった。もちろん、警察不正である。ここではすべてを書かないが、カンタンに言えば、警視庁の某巨大警察署のNo2以下数名、そして本庁の関係者が、よりによって暴力団にオレオレ詐欺の捜査情報を流し、合計で数十人が見返りを受けていたという話なのだ。あまりにもそれが許せず、事実をすべて告発しようとした警視庁の警察官がいた。しかし、警察組織の恐ろしいところなのだが、この勇者は、結局、濡れ衣を着せられて退職に追い込まれた。

 事件自体は、時効が来ているものもあるし、来ていないものもある。これを当時の官房副長官であった鴻池祥肇参議院議員に資料つきで提供し、東京地検とバーターで特別捜査をさせようとしたのは私だ。ただ、それを邪魔したい奴が内閣にもいたし、警察庁にも警視庁にもいた。

 結局、私がその情報を流したため、鴻池氏はハメられてあんな騒動になってしまった。週刊新潮では「言い訳がましいオヤジ」というふうに書いていたが、そんなことはない。鴻池氏は間違いなくハメられたのだ。週刊新潮に持ち込んだ人物と、TBSに持ち込んだ人物、そしてそもそもあの場面を作った人物、すべて同一人物だ。そして、その人物に対し、陰に日向に協力したのが上記にあげた悪い奴らなのだ。

 いつもはここでおちょくっているが、鴻池氏がいきなりあんなことになったのは、私のせいだと思う。自民党凋落の原因ともされた事件なので、私も責任を感じた。証拠は私が持っているもので十分だった。それをすべて時系列にまとめあげ、解説もつけてある。アタマに来たので、すべて実名で明らかに、それも週刊文春か朝日新聞に持ち込んで火をつけてやろうと思っていたが、あの人は「余計に火種を増やすだけだし俺はどうでもいい」といい、一人で泥をかぶってしまった。私は正しいことをしたつもりだったが、結果が出せなかった以上、逆効果だった。鴻池氏にはいまでも、非常に申し訳なかったと思っている。(私はいつも「このサイトも信じるな」と言っていますが、これは本当のことです。鴻池氏はそういう人なんです。信じてあげてください。)

 まぁ、ここまで書けば、警察庁、それと某県警、そして内調あたりは私が何の件を言っているのかわかると思う。なんで今臭わせたかと言えば、相次ぐ戦士の離脱で、なんだか寂しくなったからである。他意はない。ただ、民主党のあのザマを見ていると、「もうどうでもいいや、全部流してやろうか」という気にもなるのは事実だが。

 もちろん、資料は今でも取ってあるが、複数コピーして、元警察官僚、現役マスコミ、それと海外の某組織に送ってある。いずれも、私に何かあれば資料は一気に流れるようになっている。まぁ、あと5年か10年くらいすれば、情報が古くなって価値がなくなるだろう。



 話がそれにそれまくったが、冒頭で書いたように、戦士がまた一人、去っていった。どうか体に気をつけて、頑張って欲しいと願っている。
http://www.nikaidou.com/2009/09/post_3535.php  

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亀井

亀井「オバマよ、この亀井静香をCIAが暗殺でもしない限り、新政権はアメリカの言いなりにはならんぞ」  

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康夫

377 名前:名無シネマ@上映中[sage] 投稿日:2008/10/17(金) 03:51:28 ID:RCbqhuxf
康夫ちゃんを悪く言っちゃらめえ。

康夫ちゃんは、国士だったんだよ。
あのとき、まだリーマンが破綻になる前で、アメリカからリーマンを助けるために
米国債購入経由で公的資金投入の資金よこせってゆすられてたの。

渡辺みっちーのバカ息子が「じゃあ100兆円用意しますね」って準備を進めてたの。
それに気付いた康夫ちゃんは、内閣改造して渡辺の首を切ってうやむやにしたの。

でも、アメリカはしつこくて許してくれなかったの。
そこで最後の手段、靖男ちゃんの自爆攻撃を敢行したの。
退陣して総裁選、となると、時間稼ぎできるでしょ。そうやってタイムリミットをやりすごしたの。
これは早すぎても遅すぎてもダメなの。
(だから、松子と重なってもしょうがないの。でも、あともう2時間後にやってほしかったけど。。。。)

で、アメリカは日本をゆすることをあきらめたの。
で、向かった先が韓国。韓国が俺が面倒見る二ダって手を上げて、
だから再建関係の環境を浴するのに協力する二ダってアメリカに持ちかけたの。
アメリカは協力したの。おかげで韓国は破産を免れたんだけど、リーマンを無視したの。
アメリカに嘘ついたのね。日本にいつもやってるから、世界にも通用すると思っちゃったのね。

で、ここから世界恐慌が始まったの。
はげたかさんもどんどん集まってきたの。でも自業自得なの。

・・・まあ、そんなわけで、康夫ちゃんは、日本の金庫からアメリカが100兆円を盗もうとしたのを
自分を犠牲にして守ったの。だから国士なの。

だから、悪く言っちゃだめなの。


  

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October 05, 2009

中川

国際会議で飲酒の末、醜態をサラシ、辞任に追い込まれた前財務大臣・中川昭一は、

金融恐慌の最中にあるアメリカに対し、資金援助するよう米国側から要請を受け、

米国の金融ギャンブル投機に対し相当、厳しい批判を加え、

ドル=円の為替問題についても、相当、厳しい注文を米国に要求したため、

米国金融筋から「中川を潰せ」という命令が出ていた。

中川潰しの「黒幕」は、米国金融の中枢ロスチャイルドの銀行ゴールドマン・サックスの会長ジョン・セインであり、

セインの親友である東芝会長・西浦泰三が「陣頭指揮」を取り、中川財務大臣の「酒に薬を混入させた」。

東芝は、ロスチャイルドの原子力発電産業の中心であるウェスティングハウス社の親会社として、

ロスチャイルドの「核兵器産業の実働部隊の中核企業となっている」。

西浦の指示で「中川に薬を盛った」のは、

ゴールドマン・サックス直系の株屋ブルームバーグ日本の下土井京子、

下土井の手足として動く東芝会長・西浦の子飼い記者・取材屋=読売新聞記者・越前屋知子、日本TVの原聡子である。

この3人が、ロスチャイルドの手先として中川のワインに「薬を投入した」犯人である。  

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中川

中川(酒)の政治家としての最大の貢献の一つは、世界銀行(ネオコン・シオニスト銀行)を波碇へ追い込んだことではないだろうか?その報道日も死の前日ですね。

Telegraph.co.uk ? 2009年10月2日

“世界銀行は12ヶ月以内に資金切れになるかもしれない?”
http://tinyurl.com/y97c5ge


だとすれば、ローマで玉金淋太郎も読売の越前谷マンコもKYな工作をしたわけですね?“おもしろいことになるわよ”じゃなくて、自滅となりました。一家離散を期待しています。

PS
今年に入って、ダメの破産銀行数が98行です。年末までには三桁確実でしょうね。

ブルームバーグ-2009-10-3
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601087&sid=aPV9iy8dmGo0

  

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September 11, 2009

ポリリズム

  

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August 06, 2009

妄想

あの日から64年の歳月が過ぎた・・月日の経つことの何と早いことだろう・・

現代戦争は諜報戦であり情報操作によって自虐史観を押し付けられた我々は、歴史的なジェノサイドにもかかわらず、彼らに淡い憧れを抱かせられた・・多くの若者はその自分の認識が意図的に創られたものだということすら気付かずに、利己的な欲求の充足に邁進しているように感じる。ただの妄想に過ぎなければよいが・・  

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こんなにいい曲をほとんど聴いたことがない

  

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川村カオリさんのご冥福をお祈りします。

  

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July 06, 2009

アマゾンの書評

著者に言いたいことはただ一つ。
『結婚しないで下さい』ということです。
自己体験から来る「自論」が、普遍的に誰にも通用するわけではありません。
「かくあるべし」が強い人間は、結婚してもすぐに離婚にいたるでしょうし、そうなれば相手も傷つくことになります。
「少子化」の中にあっても、「かくあるべし」が強い人は結婚するべきではありません。
遙さんは東大でケンカ(笑)を学ぶ前のほうが素敵だった。
現在のほうが、以前よりも「トンチンカン度」が増してしまったと思います。
「教条主義」が頭に入ると、キャパシティが減るんだなぁ・・と思った一冊。





この本が書店に並んだとき「これだけは買うまい」と思っておりました。しかし、当時高校生であった私は授業で指定され読まされる羽目に。その後改めて読み返してみました。
端的に言ってここまで下品な本はないです。上野教授自体がその学術手法(≠内容)において疑問視されている教授ですが、私は上野教授についてはあまり知らないのでここで言及はいたしません。しかし、遙洋子という人物に関しては下品以外の何物でもない、ということがわかりました。
あらゆる事に「?」を突きつける。この姿勢自体はフェミニズムに限ったことではなく誠実な学問であるならば当然の姿勢です。しかし、このことと「?をつけたからには否定しなければならない」ということは全くの別物です。「?」をつけた物の中にも正しい物があるという観点がごっそり抜け落ち、ひとたび「?」がついたからにはそれは間違いであると疑ってかかり、「とどめを刺さず生殺しにする」というもっとも卑劣なる(i.e.自らの論旨貫徹義務を放棄する)手法によって邁進しようとすることを下品と言わずして何というのか。この程度の思想で感銘を受ける遙洋子はとどめを刺さないのではなく、とどめを刺せないのでしょう、と邪推し、そしてブラウン管に移し発言する彼女を見てそれは確信へと変わっております。
以上より学問に限らず議論においてもっとも下品な形態を観察するという意味においてのみ有用な本であると思います。



筆者のあまりに痛々しい上野礼賛に目を覆う。

上野にどんなに翻弄され、邪険にされても筆者は付いていく。
まるで家父長制の中で虐げられていた女性像そのものだ。
家父長制を批判しながら、上野に「代理父性」を求めてどうする。
「家父長制」下の人間関係を再現しながら、家父長制を批判するようでは
それはそれは生きにくさを感じることであろう。

本の表紙に描かれた女性が睨むのは、「鏡」。
一番の敵は、鏡の中に、いるのだ。


「フェミニズム」という船が女性を運ぶ行き先。
結局のところ「フェミニズム」は女性を幸せには出来なかった、
という事がしみじみと伝わってくる本。
僕はフェミニズムの世界から途中下車した一人ですが、
昔は「なあんだ、最後はみんな一人じゃない」と自らを慰めるような、
情けないフェミニズムではなかった。
「子供はたよりにならない」という下りでは、情けなくて情けなくて落涙しそうになった。
フェミニズムは、いったいいつから子供の命を「有用性」で判断するまでに堕落したのか。
出版した「本」は紙魚に食われ、「自分史」など、いつか誰かに焼かれ捨てられる。
そして、300年後の地球は「生み育てること」を選択した女性の子孫で「のみ」満たされる。
これが「嘘の無い本当のこと」。
・・・自分のことを著書内で「負け犬」と呼ぶことは自由だけれども、
若く未来ある女性たちを自分と同じ泥船に乗せて、「負け犬」という仲間を増やそうとしないで欲しい。

昔の輝きはどうした、上野。
  

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July 04, 2009

血液疾患は殺虫剤を扱っている人二倍多い★新時代が来たより引用

血液疾患は殺虫剤を扱っているヒトに2倍多い。

開始>
Individuals Who Apply Pesticides Are Found to Have Double the Risk of Blood Disorder
A study involving 678 individuals who apply pesticides, culled from a U.S. Agricultural Health Study of more than 50,000 farmers, recently found that exposure to certain pesticides doubles one’s risk of developing monoclonal gammopathy of undetermined significance (MGUS). More information is available in the Blood First Edition Paper and the ASH press release.
終わり>

こう言う事実を積み上げて文明形態の転換を図るのが本筋ですね、しんどいが、情報工作屋がまき散らすネットのインチキ情報に振り回されるよりは1000倍よろしい。  

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June 30, 2009

泣ける歌 『さくら〜あなたに出会えてよかった〜』     (常駐エントリーです。最新記事は下です↓)

是非このビデオクリップを見てください。ベタだけどやっぱり泣けてしまいます。

◆RSP ~ Sakura



さくら公式HP
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/rsp/

何度聞いてもいい曲です。勿論原曲も。

ちなみに
このPVに出演している女優は『岡あゆみ』さん
男優は『竹財輝之助』さんです。どちらも素晴らしい演技ですね。  

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June 29, 2009

無苦庵

七年の病なれば
三年のモグサも用ひず
雲無心にして茎を出ずるもまたおかし
詩歌に心無ければ月花も苦にならず
寝たき時は昼も寝
起きたき時は夜も起きる
九品蓮台に至らんと思ふ欲心なければ八萬地獄に落つべき罪もなし
生きるまで生きたらば
死ねるでもあらうかとおもふ  

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June 23, 2009

新富麻衣さん

知り合いのミュージシャンです☆
まじめで、やさしい、ホンマに素敵な人です☆
僕には何も出来ませんが、ブログにアップさせてもらいます。


彼女の夢がきっと、きっとかないますように・・・☆



■歌姫バトル 2回戦 橋口有加+新富麻衣 コラボ



■STAR PROJECT BLOG
http://starproject.jugem.jp/?cid=36

mai  

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June 22, 2009

三井住友=ゴールドマンサックス

     日本郵政
     代表取締役社長 西川善文(三井住友銀行頭取)
     執行役副社長  寺坂元之(元スミセイ損保社長)
     専務執行役   横山邦男(三井住友銀行)
     常務執行役   妹尾良昭(住友銀行、大和証券SMBC)

     郵便局会社
     代表取締役社長 寺坂元之(元スミセイ損保社長)
     専務執行役   日高信行(三井住友海上火災)
     常務執行役   河村学 (住友生命保険)

     ゆうちょ銀行
     執行役副社長  福島純夫(住友銀行、大和証券SMBC)
     常務執行役   向井理寄(住友信託銀行)
     常務執行役   宇野輝 (住友銀行、三井住友カード)
     執行役     村島正浩(三井住友銀行)

  

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June 21, 2009

ジャパンハンドラーズ

http://extras.timesonline.co.uk/pdfs/iranelec.pdf

アルルの男・ヒロシです。

オバマ大統領、イラン選挙に関して静観するようです。

「朝日新聞」は次のように報じています。

(貼り付け開始)

イラン大統領選について「アフマディネジャド大統領とムサビ氏との政策には宣伝されているほどの違いはない。いずれにせよ、我々は歴史的に米国を敵視してきた体制を相手にすることになる

http://www.asahi.com/international/update/0617/TKY200906170188.html
(引用終わり)

とまあ、オバマはイランの大統領選挙の不正疑惑をあまり追及しようとしないんですね。

ところが、ここで横槍を入れてきたのが、国務省。
ご存知のように、オバマ政権の国務長官はヒラリー・クリントン。そして、ヒラリーに対してイラン政策を助言してきたのが、イスラエル・ロビーの一人といわれるデニス・ロスなる中東研究家です。

このロスが、今度はイラン問題でゆれる中、ホワイトハウスの国家安全保障会議に乗り込んでくるという報道がありました。

国家安全保障会議(NSC)の仕切り役は、安全保障担当補佐官です。この役職は、かつてキッシンジャー、ブレジンシキーが務めてきたポストです。現在の補佐官は、ジェイムズ・ジョーンズ。彼は現在の国防長官のロバート・ゲイツが信頼する人物で、元海兵隊総司令官です。

ところが、国家安全保障会議には、大統領首席補佐官も参加する。現在の首席補佐官がユダヤ系でイスラエル支持者のラウム・エマニュエル元下院議員。エマニュエルはヒラリーとも個人的に親しく、ユダヤ系であることから、デニス・ロスとも親しい。ロスはクリントン政権でも中東政策で大統領に助言していたのですね。

ロスが、国家安全保障会議に転出するというのは、誰の差し金かというと、やはりエマニュエルの仕業でしょう。エマニュエルはオバマ政権にクリントン政権が送り込んだスパイであると私は見ています。ジョーンズ補佐官は、イスラエル政策ではブレジンスキーやゲイツ国防長官と同様、あまり過度にイスラエルを支援しないほうがアメリカの国益になると考えている、「リアリスト」に属するのです。

つまり、ジェイムズ・ジョーンズやゲイツが主導している外交政策の主導権を、ヒラリー・クリントン周辺にいる中東専門家たちが奪い取り、反イランの方向に誘導しようとしているわけです。

これが、オバマ政権内部で起きている内戦です。  

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June 19, 2009

ジャパンハンドラーズと国際金融情報より

イランの権力構造は、アヤトラと呼ばれる宗教最高指導者を「頂点」に成り立っている。最高指導機関といわれる組織は三つあって、一つはアヤトラを選出する聖職者会議(専門家会議)、監督者(護憲)評議会、公益判別会議(エクスペディエンシー・カウシンル)という組織がある。その下に、監督者評議会が選出した候補から選ばれる議会がある。

公益判別会議と聖職者会議の議長は、ラフサンジャニというかつての大統領であり、大統領選挙ではムサビ元首相を支持していた。1989年代に大統領になり、第5代のハタミが出現するまでその職にとどまったが、アメリカとのパイプが深いが、国内では腐敗政治家との悪評もある。アフマディネジャドは、ムサビを攻撃するとき、ラフサンジャニとの結びつきを国民に連想させたと言われる。

これに対してアフマディネジャドはポピュリストである。今回の大統領選挙では、食糧難の地区にジャガイモを配給したりということもやった。したがってイラン国内でも、テヘランとか中心部以外では今も支持されている政治家である。

しかし、一方で、アフマディは、革命防護隊や宗教的な民兵などの私兵を抱え込んでいるともいわれ、今回の選挙ではこれらの私兵のにらみがきいて、あれだけの高得票率になったと分析するメディアもある。

イランのエスタブリッシュメントは、アフマディネジャド派と、ラフサンジャニ派に分かれて分裂しており、統合しなければならないはずの、ハメネイ最高指導者は岐路に立たされている。

最高指導者は両方につながっていなければならない。

外国メディアは、イランにおける「緑の革命」を大々的に報道。積極的にムサビを支持した都市部の英語が使える学生や若い層だけではなく、どっちでもいいと思っていた中間層まで、反大統領デモへの参加を促している。

首都近郊以外で散発的に反アフマディのデモが起きると成れば、「イラン革命」という事態になる可能性もある。欧州は全面的にデモ参加者を支持。アメリカはオバマ大統領が静観、国務省は積極的にデモ拡大路線をひた走っている。モサドはというと、「アフマディが権力を握った方がイスラエルにとっては正当性を訴えやすくなる」と意味深いコメントをメディアに残している。

腐敗した中央政府が、国民の批判を浴びながらも、海外の窓口になって交渉するという例は、欧米諸国と途上国の政府のあいだで良くある話である。

アフマディが、海外では嫌われていても、国内では一定の支持層を持っているのは、ナチス・ドイツの例を考えれば分かる。一般の国民は、冷戦や計算や思惑ずくみの妥協よりは、人民に直接訴えかける政治家を望むものである。

ただ、この国民の強い指導者、信頼できる指導者への渇望が時に悲劇を生むこともある。  

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The Japanese arrested in Italy with $134 billion were part of a CIA black-ops

The Japanese arrested in Italy with $134 billion were part of a CIA black-ops

The Japanese citizens arrested in Italy last week carrying bonds worth $134 billion were part of a CIA black-ops linked to the Nazi faction, according to high level intelligence sources. The CIA front behind this operation is known as Mayflower and is linked to a malevolent Chinese faction that wishes to restore dynastic rule in China. One of the Japanese arrested was probably a Mr. Fukushima, who works for the puppet emperor of Japan and the CIA and the Rothschilds. The operation is also linked to former Japanese Prime Minister and Bush slave Junichiro Koizumi as well as the current CIA-bribed traitor Prime Minister Taro Aso. They were hoping to use the money in part to operate a massive psy-ops in Japan designed to keep the current slave government in charge after elections that must be held by September 11th of this year. For the sake of humanity and the planet, they must not be allowed to redeem those bonds. We can also add that as a direct result of these arrests that faction has contacted us and proposed talks in Switzerland. We will accept.
  

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June 17, 2009

四王天延孝

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四王天延孝四王天 延孝(しおうてん のぶたか、1879年9月2日 - 1962年8月8日)は、日本の陸軍軍人、政治家、ユダヤ問題研究家。最終階級は陸軍中将。衆議院議員。旧姓・西村。


経歴 [編集]
前橋藩士・西村茂兵衛の弟として生まれ、四王天政彬の養嗣子となる。1899年11月、陸軍士官学校(11期)を卒業し、翌年6月、工兵少尉に任官し近衛工兵大隊付となる。

清国駐屯工兵中隊付などを経て日露戦争に出征。近衛工兵大隊中隊長、大本営運輸通信長官部副官、陸士教官、近衛工兵大隊付などを歴任し、1909年12月、陸軍大学校(21期)を卒業した。

関東都督府陸軍参謀、工兵第7大隊付、陸軍砲工学校教官、フランス軍従軍などを経て、1920年1月、シベリア出兵に際し浦塩派遣軍司令部付として出征し、さらに関東軍司令部付となりハルピン特務機関長を勤めた。

1922年4月、陸軍航空学校教官となり、以後、同下志津分校長、陸軍省軍務局航空課長などの航空畑の役職を歴任し、1924年8月、陸軍少将に進級した。

陸軍兵器本廠付、国際連盟陸軍代表、兼同空軍代表、豊予要塞司令官、第16師団・第3師団の各司令部付などを経て、1929年8月、陸軍中将に昇進し予備役に編入された。

以後、帝国飛行協会専務理事、大日本回教協会会長などを歴任した。1942年の翼賛選挙では東京5区から推薦候補として出馬し、全国最高点で当選。終戦後、1945年12月、A級戦犯容疑で逮捕されるが、1947年に釈放された。他に国本社理事、日本反ユダヤ協会会長なども勤めた。


著・訳書 [編集]
著書
『ユダヤ思想及運動 付・シオンの議定書』(心交社、1987年) ISBN 4-915567-12-5
内外書房1941年初版の復刻。
『四王天延孝回顧録』(みすず書房、1964年)
訳書
太田龍 補訳・解説『シオン長老の議定書』(成甲書房、2004年) ISBN 4-88086-168-5
原著はヴィクター・マーズデンの『シオン賢者のプロトコル』より。  

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野口 遵

野口 遵(のぐち したがう、1873年7月26日 - 1944年1月15日)は、日本の実業家。日本窒素肥料(現・チッソ)を中核とする日窒コンツェルンを一代で築いた。「電気化学工業の父」や「朝鮮半島の事業王」などと称された。

朝鮮半島進出後の野口遵は政商であった。朝鮮総督府の手厚い庇護の下、鴨緑江水系に赴戦江発電所など大規模な水力発電所をいくつも建設し、咸鏡南道興南(現・咸興市の一部)に巨大なコンビナートを造成した。さらに、日本軍の進出とともに満州、海南島にまで進出した。


1873年 7月26日 金沢の貧しい士族の家に生まれた。
東京師範学校附属小(現・筑波大学附属小学校)を経て東京府中学(現・都立日比谷高校)入学。のち乱暴狼藉といたずらで追い出され、成立学舎を経て[1]、
1888年 第一高等中学校入学。
1896年 帝国大学工科大学電気工学科(現・東京大学工学部電気工学科)を卒業した。
1898年 シーメンス東京支社に入った。
1903年 仙台で日本初のカーバイド製造事業を始めた。
1906年 曽木電気を設立し、鹿児島県の大口に曽木水力発電所を開いた(後のチッソ、旭化成)。
1907年 日本カーバイド商会を設立し、熊本県の水俣でカーバイドの製造を始めた。
1908年 曽木電気と日本カーバイド商会を合併して日本窒素肥料を設立した。
1919年 広島市に移住、広島電灯(現・中国電力)を設立。中国山地水系の電源開発を進める。また東洋コルク工業(マツダの前身)などの支援や福屋デパート創業にも参画した。
1921年 イタリアのカザレー(Luigi Casale)博士よりアンモニアの新しい製造方法(カザレー法)の特許を購入した。
1923年 宮崎県の延岡で、カザレー法によるアンモニア製造を開始した。カザレー法の実用化として世界初。
1924年 日本窒素肥料の朝鮮半島への進出を決定した。
1926年 朝鮮水力電気(朝鮮水電)と朝鮮窒素肥料の2社を設立した。
1929年 日本ベンベルグ絹糸(現・旭化成)を設立した。
1932年 京城府本町(現・ソウル特別市中区明洞)に半島ホテル(現・ホテルロッテ)を開いた。
1940年 京城で脳溢血に倒れ、実業界から引退した。
1941年 科学振興・朝鮮教育振興のため私財5000万円を投じて野口研究所と朝鮮奨学会を設立した。
1942年 勲一等瑞宝章を受けた。
1944年 1月15日 没。  

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...

いかに永く生きたかではなく いかに良く生きたかが問題だ.

セネカ
  

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ヤン教授北朝鮮情報より

北朝鮮域で “核の研究・開発” を始めたのは,日本帝国だった.
 しかし,タングステンも,核 (ウラン) も,途方もない大電力を必要とする.
 当時の貧しい北朝鮮域に,そんな大電力を供給する発電所があったのか?
 なかった.だから日本帝国は,先ず,発電所 (ダム) づくりから始めた.
 朝鮮半島の北部地域には,豊富な水資源がある.これが今でも大洪水を起こす….
 今後,世界で最も逼迫する資源は,石油,水,ウラン,タングステンだ.
 この全てが北朝鮮にはある.無尽蔵にある! ここに最初に目をつけた人物が…,
 日本帝国の実業家・野口遵 (のぐち したがう) だった.
 (今,北朝鮮の無尽蔵の地下資源は,日本を除く全世界の国々が狙っている.)
 さて,野口遵 (のぐち したがう).
 野口は,豊富な水資源がある鴨緑江と,支流の長津江,赴戦江に着目した.
 この三大河川流をせき止めて大ダムを建設し,このダムから上流に30キロの大送水トンネルを掘り,大水流を日本海側に逆流落下させて発電するという稀有壮大な計画である.この壮大な計画を,野口は迅速に実行していった.
 野口の大計画に全面協力したのは,日本陸軍 (宇垣一成) と朝鮮銀行だった.
 そして,野口の計画どおりに大発電所 (ダム) 群が陸続と完成し,稼動し始める.
 その総発電能力は,驚くなかれ,なんと 100万キロワット!
 当時の世界一は,ソヴィエト連邦・ドニエプル発電所,31万kw.
 ともかく日本は,断トツ世界一の発電能力をもつ巨大ダム群を北鮮に築造したのだ.
 同時に,この巨大電力をフルに利用する大工業地帯も北鮮域につくっていった.
 余談だが…,
 巨大ダム群の一つが,朝鮮戦争時に話題になった 「水豊 (スプン) ダム」 だ.
 米軍が幾度も爆撃し破壊を試みたが,ついに堤防を破れなかったダムである.
.
 こうして,大電力を確保した日本帝国は,化学繊維,窒素火薬,アルミ,石油精製,やがて,タングステンからウランの製造までをも開始する.
 そして,ついには,“核” の研究と開発も,積極的に開始する….
.
 大日本帝国の大敗戦以降…,
 この “ダム資産”と“技術の蓄積” の全てを引き継いだのが,ソ連と北朝鮮だった.
  

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さてはてメモ帳 Imagine & Think!より

2001年: 世界銀行の元主任エコノミストで、クリントン大統領の経済諮問委員会委員長を務めたジョセフ・スティグリッツ[b.1943]教授が、世界銀行の「四段階戦略」を公表。





この戦略の目的は、国家を銀行に隷属させることだった。

その内容を要約すると、次のようになる。

一、民営化。 このとき、実は、国有財産の販売価格を数十億ドル削るのと引き換えに、国の指導者は一〇パーセントの手数料をスイスの銀行の秘密口座に振り込んでもらっている。正真正銘の、わかりやすい収賄であり、汚職である。

二、資本市場の自由化。 つまり、国境を越える金に課税する法律を廃止するということである。スティグリッツはこれを「〈ホット・マネー〉サイクル」と呼んでいる〔訳註:「ホット・マネー」とは、高利回りを求めてごく短期間に移動させる投機資金のこと。「不正な金」の意もある〕。海外から来た現金は、まず不動産や為替に投資される。そうして、その国の経済が上向きになり始めたところで、この外国資本はまたさっと撤退し、経済は崩壊する。国は国際通貨基金(IMF)に援助を求めることになり、IMFは支援を与える代わりに、口実をつけて金利を必ず三〇〜八〇パーセントにまで引き上げる。こうしたことが、インドネシアやブラジルなど、アジアやラテン・アメリカの国々で起きている。金利が上がれば、国は貧しくなる。資産価値は暴落し、工業生産は荒廃し、国庫は枯渇するのである。





三、市場に基づいた価格決定。 この段階で、食料品や水、家庭用ガスの価格が上がり、わかりきったことだが、各国で社会不安が高まる。これは今や「IMF暴動」という名で知られつつある。この暴動は、資本の撤退や政府の破綻を招く。残っている国の資産を底値で買えるため、これによって外国企業が得をすることになる。

四、自由貿易。 この段階で、国際企業がアジアやラテン・アメリカ、アフリカになだれ込むが、ヨーロッパやアメリカは第三世界の農業に対して、自国の市場に障壁を築いている。一方で、第三世界諸国はブランド医薬品に対し、欧米の課した法外な関税を支払わなければならず、このために死亡率や疾病率は急上昇する。

このシステムは大勢の敗者とたった一人の勝者を生むが、勝者とは、ユダヤ人が所有、運営する銀行制度である。

事実、IMFと世界銀行は、すべての発展途上国に対して、電気や水道、電話、ガスといった国有インフラの売却を融資の条件としてきた。これらは推定四兆ドルの公有財産である。

  

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ピーター・シフ◆地政学を英国で学ぶより

After Japan defeat in WWII, the Japanese are slaves to the USA. It's much the same story with Germany and the Allies the USA saved. The Japanese have basically no military so they have no choice but to obey the USA. Their constitution prohibit Japan from having a large military even the name is the Self Defense Force. Military power is a huge difference between creditor Japan and those like China.

Oh well if Japan wants to keep its people as slaves so be it.]
  

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June 14, 2009

ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報より

重要なのは渡辺恒雄が上げていたのが、財務省審議会(財政審)メンバーであり、同時に日米財界人会議の主要メンバーである西室泰三東芝会長であるという点だ。

 一方、朝日新聞は竹中平蔵を以前から支持してきた。これに対し「文藝春秋」などで反竹中の論陣を張ってきたのがナベツネ(注1)。ナベツネの狙いがどこにあるのか今はわからないが、ライバル朝日新聞の船橋人脈が近年三極委員会のネットワークを支配してきた事に対する反発があるのかもしれない。

 ナベツネは元々キッシンジャーの直系として日本の主に安全保障分野での言論活動ににらみをきかせる役割を与えられていた。しかし、系列の日本テレビなどがCIAの工作員の正力松太郎(コードネーム:ポダム)の手によって設立された、原発とCIA利権についても明らかになるなど守勢に回っていたことは否めない。昔は、三極委員会といえば、読売新聞が報じるものだったが、近年は船橋・米民主党(ジョゼフ・ナイ)系の人脈の方が強い。これはナベツネの盟友の大勲位・中曽根康弘元首相の引退に伴う勢力再編である。中曽根の後継者が、与謝野馨・“大蔵”大臣である。

 一方、私が『ジャパン・ハンドラーズ』でも書いたように、新勢力として登場してきたのが経済人たちの球界ネットワーク。宮内義彦(オリックス)、三木谷浩史(楽天イーグルス)、孫正義(ソフトバンクホークス)が台頭してきた。ここも重要で、竹中平蔵(和歌山)と連携し、東京のナベツネ人脈を追撃してきたのである。

 したがって、ここでナベツネが鳩山を応援してきたのは筋道として理解できる。ナベツネも鳩山も、政治闘争をやっているわけで、今守勢になっているシティ=三菱連合(モルガンスタレー・スミスバーニー)を助けることで恩を売るという考え方かもしれない。

 ただ、問題なのはナベツネ路線を引き継ぐ後継者がいないことであり、実質的にナベツネの路線は、ナベツネと消費税の問題で連動している財務省の路線に取って代わられることが予想される。

 そもそも財務省としては、今後の金融庁との再合併を視野に入れて、国内における金融統制を実現しようと動いている。これに対して、ゴールドマン・サックスの外資営業は最終的には日本の資金を外に流すことに気がついたのであろう。GSは、2010年ともいわれる日本郵政の株式上場において、引き受け主幹事を狙っているはずである。GSは、同時に一部を自らが引き受け、これを一部売却して利益を上げることを考えていると見るべきだ。日本郵政の株式上場は、NTT株に匹敵する規模になるだろう。これをゴールドマンが見逃すはずがない。

 財務省と外資系の戦いである。とりあえずはそういうことだ。

 したがって、ある局面においては正しいことが別の局面においては間違っているということがある。私の意見を言えば、生田正治元郵政公社総裁を再度起用するのがいいと思う。

 財務省(官僚政治)を取るか、外資支配を取るか。という二者択一しか自民党政治を前提にしては残されていない。これは「上げ潮派」が巻き返しても同じなのだ。ゆえに私が鳩山が本当の英雄になるには、民主党政権に参加するための新党結成が最低条件として必要ではないかと思う。ナベツネはどうせもうすぐ死ぬのだから。鳩山弟もそれくらいはわかっているだろう。なんだかんだ言っても、「友愛」なのである。選挙後の再編を視野に入れて動いているはずだ。

 日本の政治家(プリンシパル)が官僚勢力をエージェントととらえる日本の政治改革が不可欠なのだ。合理的選択論に学ぶべき事は多い。今は官僚は日本の政治家を操り、アメリカにはうまく操られている。これが問題だ。

 小沢一郎が実現したかったことはこういう事なのではないかと思う。
http://amesei.exblog.jp/9858196/  

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自己充足的予言(self-fulfilling prophecy)

 「人がある状況がほんとうにあると定義すると,結果としてその状況が現実に存在するものになる」
 を発展させ,自己充足的予言と名づけた。
 
 すなわち,このようになるのではないかといった予期が,無意識のうちに予期に適合した行動に人を向かわせ,結果として予言された状況を現実につくってしまうプロセスをさす。

 事例としては,1973年の石油ショック時に自己充足的予言によるパニックが起こったのが有名である。現実には存在していなかった「物不足」であったが,「物不足になる」という予期的不安から,人々が一斉にスーパーに走り,結果として予言どおりの全国的な「品不足」を現出させた。
 また教育場面では教師がもっている生徒に対する期待が,実際にその期待にあった生徒を作り出してしまう現象などが指摘されている。
 医学の領域や,臨床心理学の領域,経済活動などでも自己充足的予言場面は多数みられる。
 自己成就的予言とも訳される。

http://www.geocities.jp/judgement_xp/KeyWord/SelfFulfillingProphecy.htm  

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私は自分が正しい人間とは思わないが、汚れたことをやる人間は許せない

朝日は船橋洋一主筆が元凶、日経は伊奈久喜、春原剛の二人が特に盲目的な親米主義者




「私は自分が正しい人間とは思わないが、汚れたことをやる人間は許せない。それを許しては政治にならないというのが私の信念だ。祖父鳩山一郎から正義と友愛は十分に仕込まれた。潔く去る」鳩山邦夫  

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追悼

  

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June 13, 2009

外資族マスゴミ最大のタブー、自民党新聞販売懇話会 より

アデランスはスティールの持ち株比率27%にすぎないにも関わらず、25%程度の外国人株主がスティールと一致団結して50%を超えて外国人役員を社長に当選させ、ハゲタカ外資に乗っ取られてしまった。

アデランスの1000億円もの資産を配当などで吐き出させる模様。

他にもエグい計画倒産、スティールへの利益誘導所得移転が行われるんだろうな。


 なぜかマスゴミはこれをほとんど報道しておらず、ロイターのうれしそうな報道ぶりは
外資の勝利宣言ともいえるもの。外資どもにとっては久々の朗報というわけか。

 これでテレビマスゴミはアデランス広告費100億円で脅されて、
ますます外資に頭が上がらなくなる。  

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June 12, 2009

どてやき最高☆

bf2436ba.jpg大阪駅高架下の立飲みでどてやき食べました☆最高っす☆
  

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June 08, 2009

森有正氏 「生きることと考えること」の中で恋愛について


 『日本人の経験というものは,分析が本当の個人意識まで絶対に下がっていかないのです。最後のところに「親子」の関係とか,「夫婦」の関係とか,「家族」の関係とか,[友人」の付き合いとか,義理とか,そういうようなものが網の目のようにその中に張りめぐらされてある。

 だから少なくとも二人の人間で一つの個性というと具合がわるいが,一つの単位を構成しているというところが出てくる。その場合に,自分の個を貫くために,その結びつきを破るかというと,日本人は破らない。それが日本人の根本的な長所であり,また欠点だと思うのです。

 個人意識が大事だということは,最後のところになると親子,夫婦,師弟というふうな結びつきが破れて,それが個々に分離していくところにある。ヨーロッパのばあいは,あるばあいには,ほんとうに親も離れ,先生も離れ,国も離れ,社会も離れ,なにもかも離れて,自分一人になってしまうという経験が,事実そこまで行ってしまうのです。

 夫婦でも日本みたいに融合しない。親子でももちろん融合しないし,師弟も融合しない。親は自分の責任を尽くして生きてきたのだから,あとから来た子供は,その子供自身の生活なのだから,その生活を自分で営んで,またその次に出てくる子供から離れて一人で死んでいくわけです。そうであるからこそ,ヨーロッパには本当の恋愛が可能なのです。

 日本人には本当の恋愛が非常に少ないということです。すぐに親がでてくる。すぐに先生がでてくる。ことに,すぐ友人がでてくる。そのために本当の恋愛は日本では成立しない。恋愛は男の個と女の個との関係です。ですから,孤独ということがなかったら恋愛なぞ,絶対にありえないのです。孤独において成立したもの以外は,多かれ少なかれ,みんな仲人口です。究極において個を貫けないという要素によるものです。
            
 またフランスの試験制度については,学士になるとか,国家試験などでも,一年前に、試験の範囲が報告されます。例えば,フランス文学史の17世紀なら17世紀を勉強してこいとか,どういう著者を勉強してこいとかの指示があります。そういうやり方を通して,単に知識をコントロールするのではなく,試験を準備させることによってその人に勉強させるというやり方をとっている。

 中学校などでも哲学が必須で徹底している。デカルト,パスカル,カント,ハイデッカーなど学校用のテキストを正確に読んでおかなくてはいけないわけです』  

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June 07, 2009

東京には“横田幕府”という恐ろしい在日米国権力が、恒常的に我が国の与党政権を睨んでいると考えるべきだ。◆株式日記より

東京には“横田幕府”という恐ろしい在日米国権力が、恒常的に我が国の与党政権を睨んでいると考えるべきだ。◆株式日記より

6月9日に日本郵政に関する集中審議が行なわれますが、マスコミの「かんぽの宿疑獄」に関する報道がほとんどない。ニュースを見ていると鳩山総務大臣が日本郵政の人事に横槍を入れていると言った偏向報道が目立つ。障害者向け郵便の不正問題も絡んでいるのですが関連付けた報道もない。博報堂の問題もあるのですがニュースではほとんど報道しない。

昨日も書いたように「かんぽの宿疑獄事件」は戦後最大の疑獄事件になるはずですが、小泉逮捕にまで行くだろうか? 西川逮捕や竹中逮捕はあるかもしれない。検察次第ですが、最近の検察はアメリカの意を汲んで動いているようなので、逆に鳩山邦夫総務大臣の周辺を洗ってスキャンダルをでっち上げるかもしれない。しかしこのような事をすれば検察にとっての命取りであり、小沢前代表がらみで味噌をつけている。

植草氏がブログで書いているように、毎週のように報道していた世論調査がパタリとなくなった。西川社長の続投にイエスかノーかと問えばノーの方が多数になるからだろう。マスコミは「横田幕府」の言いなりに動くのであり、読売グループや文芸春秋社はCIAの代理店であり、女スパイを中川財務大臣につけて陥れたのも読売グループだ。

植草氏も都内で神奈川県警に尾行されて痴漢事件で現行犯逮捕されましたが、外資にたてつくと軽犯罪をでっち上げられて社会的生命を封じられてしまう事件が相次いでいる。高橋洋一氏も窃盗事件の現行犯で捕まりましたが、マスコミや本人は何を恐れているのか分かりませんが何も語らない。神奈川県警は「横田幕府」の地元警察であり小泉純一郎の選挙区でもある。

米軍兵士は事件を起こしても8割が起訴されずに無罪放免ですが、「横田幕府」に日本政府は逆らう事が出来ない。日本の自衛隊は米軍の下部組織であり、イージス艦にしても米軍の情報がなければ全く役に立たないものだ。だから日本政府が米軍兵士を捕まえて起訴するのは極めて希だ。

郵政の民営化問題はアメリカの圧力の下で行われているのは明らかだ。しかしアメリカ自身の郵政は民営ではない。アメリカの狙いは郵貯簡保のカネ340兆円だけなのだ。郵政民営化に反対する自民党議員は小泉首相によって自民党から追い出されて刺客まで送られて、多くの議員が落選中だ。逆に小泉チルドレンは80名もの大勢力となりましたが、自民党内の動きに右往左往している。中には麻生総理を引き摺り下ろす動きを示すチルドレンもいる。

「かんぽの宿問題」はアメリカが大統領選挙でゴタゴタしている時に表沙汰になりましたが、マスコミはなかなか報道しようとはしなかった。だから「株式日記」で盛んに書きたてたのですが、結局はオリックスは入札を辞退して白紙に戻されている。構造改革派は竹中平蔵をテレビに出して世論操作していますが、ネットからの反撃で効果はなくなっている。

植草氏がブログで書いているように、日本郵政の取締役は経済財政諮問委員会のメンバーで固められて旧郵政省の職員が一人も入っていない。実質的には西川社長一人で仕切っているような会社名になり、そこに「かんぽの宿問題」が生じた。だから西川社長の責任は逃れられないのであり、背任行為は明らかだ。

西川社長の退任はほぼ決まりかけていたのですが、外資族の巻き返しが激しくなってきた。アメリカ大使館の駐日大使も正式に決まり逆襲に出たのでしょうが、構造改革路線を強引にこのまま推し進めれば選挙で負けるのは明らかだ。国民は構造改革の歪みを知ってしまったのであり、弱者切捨て政策であり、参院選挙で民主党の小沢代表が「国民の生活が第一」というスローガンで大勝した。

アメリカにしても日本国民の世論動向を掴もうとしているのですが、マスコミの論調があてに出来ないのはCIA自身が良く知っている。ネット化社会では著名なブロガーなどの記事が大きな影響力を持ってきたのであり、「株式日記」にも米軍や国務省からのアクセスが毎日のようにある。だから「横田幕府」が政治介入することに対する牽制で書いているのですが、外資族がごり押しすれば自民党が負けて野党連合が政権を取るかもしれない。

今から見れば小泉内閣は露骨な事をやりすぎたのであり、その反動が参院選挙に現れて自民党は少数派に転落した。今は三分の二の再議決で法案を通していますが、衆院選挙では自民党が勝っても三分の二は無理だ。そうなれば国会はねじれ国会のまま動きが取れなくなる。小泉チルドレンも全滅して外資族議員は力を失う。

安倍首相も福田首相も一年足らずで辞任したのはアメリカからの露骨な圧力で立ち往生したからですが、麻生首相も小泉・竹中一派の巻き返しで立ち往生している。だから「横田幕府」は政治介入を止めて野党政権が出来た時の対策を立てるべきなのだ。小沢代表が辞任せざるを得なくなったのも「横田幕府」の介入でしょうが、民主党はますます反米的になるだけだ。野党連合政権になれば社民や共産党も入るから「横田幕府」にとってもまずいのではないだろうか?
  

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June 06, 2009

鈴木宗男VS法務・検察

鈴木宗男VS法務・検察1
http://www.youtube.com/watch?v=Pc_vvhKyWCc&feature=related
再生回数: 21,547
鈴木宗男VS法務・検察2
http://www.youtube.com/watch?v=2CGzrlpJqf0&feature=related
再生回数: 6,479

鈴木宗男VS法務・検察3
http://www.youtube.com/watch?v=vQuokmNIXko&feature=PlayList&p=AE450F3F162227BE&index=2
再生回数: 5,564  

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★ ビビンバ! 北朝鮮! ★より

「北朝鮮と日本は,“世襲国家" という意味では ソックリ だ!」
と,ヤン教授は,ギクリ! とすることを言う.
…だから,飯山さん,北朝鮮も,金正日の息子達が “跡継ぎ” になる.ただし,困ったことに金正日の息子達は,全員,大変な “親日派” (チニルバ) なのだ.
なにしろ,彼らのお母さん(オモニ)は,大阪育ちの裕福な在日だったのだから.オモニの名前は,高英姫(コヨンヒ).
あ,高英姫は,和田アキ子の幼なじみというか,和田アキ子には随分と可愛がられたらしい.
当時の和田アキ子は,金海福子という名前で,実家は,大阪・鶴橋の 『金海道場』 という格闘技の修行道場だった.
この 『金海道場』 で,高英姫の父親,大同山又道というプロレスラーが修行していた.
大同山は,近所の 『金海道場』 に練習に行くとき,娘の高英姫をよく連れていった.
父親が練習している間,高英姫は,和田アキ子に遊んでもらっていた.
この少女時代の甘く楽しい想い出を胸に,高英姫は父親とともに北朝鮮に渡る….
このとき,高英姫は9才,和田アキ子は12才になっていた.  

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June 05, 2009

さてはてメモ帳 Imagine & Think!より

西川善文日本郵政社長続投論を覆う黒い霧   植草一秀  2009年5月23日 (土)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-88f5.html

5月22日付「日刊ゲンダイ」が伝えるところによると、西川善文日本郵政社長解任にブレーキがかかっている最大の理由は、自民党内市場原理主義勢力が麻生首相に対して、予算関連法案の衆議院再可決に関連して圧力をかけたことにあるという。

この2月12日に、小泉元首相が「ただただ笑っちゃうくらいあきれてる」発言をした。発言は、麻生首相による「郵政民営化に賛成でなかった」、「4分社化の見直しが必要」発言に対応したものだった。





小泉元首相は定額給付金法案の衆議院再可決に反対する意向を表明した。このことを中川前財務相が強烈に批判した。中川氏は、「あの方も(法案に)賛成されたんでしょう。総理までやられたお方がそのようなことを言われるのは理解に苦しむ」と述べた。正鵠を射た指摘だった。

中川氏がイタリア・ローマでのG7で「もうろう会見」を行い、失脚の原因を作ったのは2日後の2月14日だった。単なる偶然とは考えられない。





3月2日、小泉元首相は自民党議員約10名と会食し、「今後、政局の話をしない。政局にかかわらない」と発言したと伝えられた。その翌日、小沢氏の秘書が逮捕された。

自民党内の麻生おろしの動きがピタリと止んで、自民党は挙党一致体制で民主党攻撃に向かった。「かんぽの宿」疑惑追及は急速に後退した。

「かんぽの宿」疑惑を摘出し、「郵政私物化」を進めた勢力を追及しようとした麻生・鳩山一家と、「郵政私物化」を実行し、なおその温存を図ろうとする勢力に見える小泉・竹中一家が手打ちをしたように見えた。

ところが、鳩山総務相の西川善文社長の責任を問う姿勢は残存した。 西川社長は6月末で任期満了を迎える。鳩山総務相は西川氏更迭(こうてつ)の判断を固めていたようである。

そこに横やりが入った。横やりを入れたのは菅義偉(すがよしひで)自民党選挙対策副委員長である。(引用注:なにしろ、神奈川2区ですから)




日刊ゲンダイは菅氏の横やりとその解説を次のように伝えている。

「補正予算が衆院を通過しても、関連法案は60日後の7月中旬に再議決になる。その際、衆院の3分の2の勢力が必要だが、6月末の日本郵政の株主総会で西川続投が却下されたらどうなるか。郵政民営化が政局になる。党内の郵政民営化賛成派は再議決に反対する可能性もありますよ」

「つまり、西川を更迭したら、小泉チルドレンらが再議決で造反するぞ、という“脅し”である。
 本当なら豪腕の菅ならではだが、同じ頃、小泉元首相も官邸に電話を入れ、同じような情報を麻生に伝えたという。だとすれば、西川更迭が唐突に白紙撤回された理由も納得だ。」

(ここまで転載)


2月の横やりと同じ手法で、麻生政権の「かんぽの宿」疑惑追及を封じ込めようとの動きが表面化している可能性があるのだ。

日刊ゲンダイの指摘は正しいと思う。

日本郵政の最高幹部が入れ替えられれば、西川社長時代のさまざまな事実=「知られざる真実」が明らかにされることになるだろう。

「知られざる真実」を知られてはまずい人々が存在するのだ。この人々こそ、日本郵政を、「郵政民営化」の名の下に「郵政私物化」してきた人々である。

ここで、二つの視点から問題を見つめる必要がある。

第一は、竹中平蔵氏と西川善文氏の個人的な接点において決定的に重要だと考えられる出来事が、2002年12月11日の密会であることだ。この日まで、西川氏は反竹中金融相の急先鋒(きゅうせんぽう)と言える存在だった。ところが、12月11日の密会を境に、西川氏は竹中氏との蜜月時代に移行した。この密会こそ、秘密を解く鍵を握る。

第二の視点は、菅義偉氏が2005年11月に総務副大臣に就任し、その後、2006年9月に総務相に就任した事実である。2005年11月は竹中氏が総務大臣に就任した時期である。竹中氏は「郵政民営化」=「郵政私物化」=「郵政米営化」プロジェクトを実行するパートナーに菅氏を選任したのだと考えられるのだ。

竹中氏は2006年9月に突如、議員辞職を表明し、総務相を辞した。竹中氏の資金疑惑が週刊誌で報じられることに連動するかのような議員辞職だった。小泉政権を引き継いで安倍政権が発足したが、安倍政権が発足した2006年9月に菅(すが)氏が竹中氏の後継として総務相に就任した。この人事は竹中氏の意向を受けたものであったと考えられる。


第一の視点について内容を補足する。この会合は、米国投資銀行ゴールドマン・サックスのCEOであるヘンリー・ポールソン[Henry Paulson]氏、同COOであるジョン・セイン[John Thain]氏と、西川善文氏、竹中平蔵氏の4名による密会であった。





この後、ゴルードマン・サックスは三井住友銀行に5000億円のファイナンスを実施した。三井住友ファイナンシャルグループは、このファイナンスを契機に、限りなくゴールドマン・サックスの影響を受けることになる。


このことについて、読売新聞の渡邉恒雄氏は『文藝春秋』2009年1月号に、次のように証言している。

「僕は竹中さんから直接聞いたことがあるんだが、彼は「日本の四つのメガバンクを二つにしたい」と明言した。僕が「どこを残すんですか?」と聞くと、「東京三菱と三井住友」だと言う。あの頃はまだ東京三菱とUFJは統合していなかったんだが、「みずほとUFJはいらない」というわけだ。どうして三井住友を残すのかというと、当時の西川善文頭取がゴールドマン・サックスから融資を受けて、外資導入の道を開いたからだと言う。「長銀をリップルウッドが乗っ取ったみたいに、あんなものを片っ端から入れるのか」と聞くと、「大丈夫です。今度はシティを連れてきます」と言った。今つぶれかかっているシティを連れてきて、日本のメガバンクを支配させていたらどうなったか、ゾッとする。」  (この部分は「文藝春秋」からの引用)

 つまり、日本のメガバンクを二つにするとの考えをもって、竹中氏がゴールドマン・サックスによる三井住友への出資を斡旋(あっせん)したと解釈することができる。このこと自体、問題にされなければならない行動である。

 三井住友グループによる日本郵政支配は、その裏側にあるゴールドマン・サックスによる日本郵政支配の図式のなかで捉えなければならないのだ。これが第一の視点である。


 第二の視点は、菅義偉(すがよしひで)氏の役割である。

 菅氏は2006年9月に総務相に就任し、翌2007年3月に日本郵政公社総裁の生田正治氏を解任している。生田氏を排除して、西川氏による日本郵政公社支配を生み出した。




西川氏は日本郵政公社総裁職を兼務したのちに、2007年10月に発足した持株会社としての日本郵政社長に就任した。

 日本郵政はこれまで指摘してきたように、財界による日本郵政私物化を絵に描いたような人事を実行した。日本郵政プロパー職員、日本郵政サービス利用者、生活者が取締役に一人も登用されない、異様な姿での出立であった。

 また、日本郵政公社時代の日本郵政保有不動産のバルク売却の不透明性も表面化している。旧郵政公社時代の所管大臣が竹中平蔵氏と菅義偉氏である。





 安倍晋三氏と竹中平蔵氏をつなぐ人物に杉山敏隆氏が存在し、安倍元首相の後援会である「安晋会」や「竹中平蔵経済塾」などの名が浮上する。「安晋会」には穴吹工務店などが名を連ねるが、こうした企業がバルク売却の買い手に登場する。


 西川善文日本郵政社長を力づくで続投させねばならないと考える勢力が存在するように見える。








鳩山総務相が「かんぽの宿」疑惑追及で、「郵政私物化」の氷山の一角を白日の下に晒(さら)しながら、日本郵政株式会社法第九条が定める
 
(取締役等の選任等の決議)、
「会社の取締役の選任及び解任並びに監査役の選任及び解任の決議は、総務大臣の認可を受けなければ、その効力を生じない」
 
との条項を生かすことができなければ、鳩山氏はもはや政治家として存続する意味を失うだろう。


鳩山総務相は、もはや一歩も引き下がることのできない場所に身を置いてしまっている。


  

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June 04, 2009

オルタナティブ通信より

昨年、銀行リーマン・ブラザースは倒産し、そこから現在の、金融恐慌が始まった。そしてリーマン・ブラザース倒産直後、AIG生命保険は米国政府によって救済された。なぜ、アメリカ政府はリーマン・ブラザースを見殺しにし、AIGを救済したのか?



 アドルフ・ヒトラーの率いるナチス・ドイツは、ドイツ国家を守るためには、東欧を支配し、以ってロシアへの緩衝地帯とし、またロシアからの侵略を予防するには先制攻撃によってロシアを支配下に置く必要があると考え、東欧、ロシアへの侵略と虐殺を開始した。ナチスがフランスを支配下に置き、さらに西側に兵を進め、最終的には英国への空爆を繰り返したのも、この「地政学的思考」によってであった。このナチスの「地政学的侵略思想」を生み出し、継承・発展させた組織が、モーリス・R・グリーンバーグ地政学研究所である。その創立者モーリス・グリーンバーグが、会長としてAIGを現在の大企業に育て上げた。

AIGの正体は、ナチスによる略奪資金の「運用・拡大」組織である。

AIGのようなアメリカの代表的金融機関がナチスに源流を持っている事は、アメリカ金融界のボス=アメリカ中央銀行FRBの創立者ポール・ウォーバーグが、ヒトラーの戦争に不可欠な火薬を製造提供し、アウシュビッツでユダヤ人大量虐殺に使用された毒ガス=チクロンBガスを製造していた「株式会社ナチス」=I・G・ファルベン社の米国支部の経営者であった事と「一致」を見せている。ポールの兄のマックス・ウォーバーグはヒトラーの財政顧問であり、マックスと「共同し」ヒトラーの金融顧問を担当していたクルト・フォン・シュローダー=SS将校は、ヒトラーのナチス銀行として悪名高いシュローダー銀行の経営者であった。

AIGの資産管理を行って来た銀行が、このシュローダーである。

ナチス時代のシュローダー銀行ドイツの頭取が、OSS=CIAのアレン・ダレスであり、後に、ダレスはCIA長官となる。

昭和天皇ヒロヒトが、第二次世界大戦で使用する日本軍の兵器を海外から密輸入し、その売上代金、さらに中国・朝鮮半島での略奪貴金属をヒトラーと「共同名義のスイス銀行口座」に隠し持ち続けてきた事は有名である(注1)。この天皇の「略奪ビジネス」の実働部隊であった横浜正金銀行は戦後、東京銀行と名前を変え、日本の為替取引を仕切り「貿易立国」を主導したが、この東京銀行の実働部隊となり銀行内部を戦後、仕切ってきたのがシュローダー銀行である。

戦中は堂々と、戦後は水面下で、日本の金融中枢はナチス勢力によって仕切られて来た。

 ブルーノ・フォン・シュローダーによって1900年ハンブルクで開業されたシュローダー銀行は、その取締役ジョン・ローリー・シンプソンが、30年代には米国にシュローダー・ロックフェラー商会を作り、このシュローダー・ロックフェラー商会が「母体」となり、米陸軍・空軍・海軍の食糧・水・燃料・兵器・弾薬調達、軍施設建設の中枢となる「株式会社・米軍」のベクテル社が創立される(シンプソンはベクテル取締役となる)。

シンプソンは、ヒトラーのミュンヘン一揆の「資金提供者」であり、その姪のローラ・シンプソンは、ベクテル社長スティーヴン・ベクテルと結婚し、スティーヴン・ベクテルはレーガン大統領の「最高顧問」であった。

米軍の中枢の中の中枢ベクテルは、アメリカ政府・ロックフェラーとヒトラーの「共同作業」によって生み出されていた。シュローダー取締役シンプソンは、フーヴァー大統領時代、米国食品局、米国救済委員会の中枢メンバーとなり、さらに米陸軍主席財政顧問ともなり、大恐慌時代の米国の雇用対策・食糧対策を仕切っていた。

第二次世界大戦中、米陸軍・海軍・空軍を統合する「戦争省」が作られるが、その中枢となったのは陸軍であり、その首席財政顧問が、ナチス銀行の経営者であった。

2009年のオバマ大統領が、アメリカ・ナチス党創立者のフォード出身であるように、恐慌時代には、アメリカの雇用対策・貧困対策は「常に、ナチス組織」が主導権を握る。ナチスによる恐慌対策は、アメリカの「お家芸」である。

なおシンプソンの顧問弁護士は後のCIA長官アレン・ダレス=シュローダー銀行ドイツの頭取である。アレン・ダレスの兄、ジョン・フォスター・ダレス(後の国務長官)は、シュローダー銀行代理人として、コンゴ、アンゴラで金塊鉱山を経営していた。

 第二次世界大戦後、「貿易立国」する日本の貿易為替を仕切ったシュローダー銀行は、43年降伏したイタリアのムッソリーニ政権の財産・国庫をスティーヴン・ベクテルと共に管理下に置き、このファシムズ政権が世界各地で略奪した富を「自己財産」と化し、シュローダー銀行の金庫に「入れた」。第二次世界大戦後、フィリピンの公共事業「計画を策定し、資金を融資し」、その財界・政界を支配下に置き、アジアにおける米軍の要地フィリピンを「強力に掌握」したのが、イスラエルの麻薬業者アイゼンベルグ社と、AIG=シュローダー銀行であった。

こうしてシュローダー銀行=AIGは、日本・フィリピンと言う、アジアの軍事的要地を「支配下」に置いて来た。

フィリピン、イタリアに限らず、第二次世界大戦後、日本に上陸してきたGHQ=ダグラス・マッカーサーも、日本の国庫・財産を「接収・略奪」し、日銀の地下金庫に保管されていた金塊を奪取するが、この敗戦国日本の資産を奪取・管理したのがAIGであり、マッカーサーはAIGの顧問であった。なお、マッカーサー一族は現在、フィリピンで金塊製造企業と貴金属商を経営している。

ヒトラー・ムッソリーニ・天皇=ファシズム政権を「実働部隊として駆使し」、世界各地で富の略奪を行わせ、最後は、ファシズム政権を潰し、その富を「密かに全て吸い上げる」。これがAIG・シュローダーの「ファシズム・ビジネス」である。




 このAIGの本業は、金塊=金鉱山等の鉱山管理と、奴隷農園経営であった。

シュローダー取締役シンプソンが、フーヴァー大統領時代に政府要職に就いていた事は先述したが、フーヴァー大統領は、アメリカ・ロシア・コーポレーションを経営し、アメリカ・ソ連に核ミサイル用のウランを大量に供給し、人類を核戦争による滅亡の危機へと導いた「最大の功労者」である。この鉱山屋フーヴァーは、奴隷農園の経営で悪名高いベルギー王室の経営するロスチャイルド企業ソシエテ・ジェネラル・ド・ベルジックと共に、コンゴで銅鉱山を経営し、中国では開平石炭鉱山、天津鉄道を経営し、中国人奴隷20万人をコンゴに「強制連行」し奴隷鉱山で酷使していた。フーヴァーはスペインとボリビアのロスチャイルド企業リオ・チントの経営者の1人であり、ウランを含む鉱山経営をも担当していた。

フーヴァーの大統領補佐官プレンティス・グレイとジュリアス・H・バーンズは、シュローダー銀行取締役であり、フーヴァーの作った合衆国食品局でバーンズは穀物公社部門を担当、グレイは海上輸送を担当していた。さらに、シュローダー取締役のG・A・ザブリスキーは砂糖分配局の局長を担当していた。さらにシュローダーの取締役M・E・リオンダは、キューバ砂糖会社社長としてキューバの食糧を支配、ハンブルクの銀行本店のルドルフ・フォン・シュローダー本人はブラジル最大のサンパウロ・コーヒーの取締役として、文字通り「中南米の食糧支配・奴隷農園経営」を担当して来た。シュローダーが中南米で奴隷農園を経営し、そこで生産される食糧を米国に輸入する担当責任者がシュローダーの取締役、その最高指揮官がロスチャイルドの鉱山共同経営者フーヴァー大統領であった。

 長年、世界のダイアモンド市場を支配してきたデビアス社、金塊市場を支配してきたアングロ・アメリカン社、非鉄金属とウラン=核ミサイル原料のリオ・チント社は、表向きの経営者と大株主を別人・別名義にする事でロスチャイルド経営の正体を隠して来たが、複数の「同一取締役」が、この3社の間を「回転ドア式」に出入りする奇妙な動きを見せて来た。シュローダーも、また、こうしたダミー企業であり、デビアス、アングロ・アメリカンがドイツのシュローダーを通しナチスに金塊・ダイアモンドを提供し、ヒトラーの資金源となり、世界中のダイアモンドが集積されるロンドンでの、デビアスのダイアモンド販売はシュローダーを「通さなければ、ならない」仕組みとなって来た。時代によって、ロスチャイルドは、ヒトラーであったり、マッカーサーであったり、フーヴァーであったり、「表向きの顔」は様々に7変化するが、財務担当者=番頭・お目付け役がAIG・シュローダーである点で7変化の正体は「見抜き易く」なっている。

21世紀の立志伝中の大富豪ビル・ゲイツは、節税対策と財産の継承を目的にビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団を創立したが、そこに奇大の「天才投資家」ウォーレン・パフェットが全財産を寄付し、「1世代で巨万の財産を築いた」この2名は、ロックフェラーに次ぐ21世紀の大富豪として歴史に名前を残そうとしている。しかし、この財団の財産管理は、「なぜか」AIGが行っている。そこには中国・江沢民の息子=江綿恒が名前を連ねる等、7変化に磨きがかかっているが、正体は「番頭」の方にある。

米国・中国経済評議会の会長であるヘンリー・キッシンジャーは、経済勃興著しい中国国内の資産家達の財産を「手中にし、管理する」目的で、キッシンジャーの「子飼いのエージェント=スパイ」を5000人、AIG外交員の「名目」で中国全土に送り込んでいる(キッシンジャーが保険外交員を養成?)。

ヒトラー・ムッソリーニ・天皇のファシムズによる略奪資産を「さらに略奪」し、アフリカ・中年米で鉱山・広大な農場を支配する「実物資産の王様」AIGと、狭い米国国内だけの不動産をターゲットにしてサブプライム=ペーパー・マネー商法で失敗したリーマン・ブラザースとでは、自ずと「存否」の判断に違いが出て来る結果になる。

2009年、世界恐慌によりアメリカの時代が終わる時、アメリカ=ペーパー・マネーのリーマン・ブラザースは舞台から姿を消し、恐慌の「唯一の解決策であるファシズム」のコントローラーとして「優秀な」AIGは、当然、存続に強く踏み切られたのである。



注1・・・アダム・レボー 「ヒトラーの秘密銀行」 ベストセラーズ、等参照。  

Posted by nicefeeling_ at 19:37Comments(0)TrackBack(0)

June 01, 2009

北朝鮮は日本に撃つ◆二階堂ドットコムより

ミサイル担当には上から「外すな!」という命令が出ているとのこと。
狙っている地域がわかり次第またお届けします。  

Posted by nicefeeling_ at 21:42Comments(0)TrackBack(0)