April 12, 2007

ギィ・ロスチャイルド男爵が”東京ミッドタウン”に来てる?

◆ロスチャイルド家の家紋






いよいよ明日国民投票法案が可決される。しかもネットに嘘情報流してまでの強行採決だ。またしても施工にしてやられた。その問題点は以前よりこの稚拙ブログに何度も書いている。全てギィのアジェンダ通りなのだろう。実は彼、フランスロスチャイルド家当主ギィ・ロスチャイルド男爵が、今、東京ミッドタウンにきているというトンでもない噂がある。ヒトラーを支援したと言われ、1909年生まれの現在97歳?。ネタ元は人気ブログ”ネットゲリラは潜水艦・・”である。あくまで噂だが、しかしミッドタウンを建設した三井は昔よりロスチャイルドと繋がりがあるからまんざら・・。彼がいる手前、先々月ダボスに呼ばれた民社党の奴さんも某与党政党も見事ピエロを演じきったのだからきっとお褒めのお言葉でも頂くことなのだろう。もしかして、だから温家宝もキsッシンジャーも来てたのwwちなみに香港上海銀行もロスチャ系。世界中の中央銀行は彼等の傘下であり、屈してないのはリビアとイランぐらい(以前書いた記事を参照)。

◆先日オープンした東京ミッドタウン





しかし一番の目的は、来月からの三角合併解禁に向けていよいよ円安ユーロ高と準備万端、国際金融資本による日本完全乗っ取りの総仕上げの作戦打ち合わせってとこだろう。その本部に総司令官が着任するおめでたい日に売国法案を可決させる、そんな気の利いたプレゼントでも用意してたのだろうか、東京裁判でかの二人と一緒に魂を売って以来、昭和ホニャララの資金・人脈受け継ぐ第90代総理大臣さん?

ここで明治以来、日中離間の計を用いてきた欧米金融資本の裏を書くと言うのはどうだろう?年間40兆円ものドル買いを行い間接的に米国のドル基軸通貨体制を維持させてきた小泉政権。そうすることで20兆円とも言われるイラク戦費を資金援助し、アメリカの公共事業である戦争を支援してきた。また今まで参拝などしたことのない人間が敢えて靖国参拝を演出することで日中離間の計を謀り、中国の13億もの人的資源と日本の技術の連携によるアジア基軸通貨構想をもみ消してきた。政治的にも経済的にも分裂を謀り、見事米国の国家戦略を後押ししてきた恋済政権。かれら利権政治家と、ローズ奨学金官僚、売国ジャーナリスト、拝金成りすまし経営者、破戒宗教家との協力談合(最近はもっぱら六本木6丁目6番地にて)を止めなければ、次は間違いなく共謀罪、人権擁護法案、皇室典範改正、外国人参政権・外国人労働者自由化である。

まあもう手後れだろうが。

以下ロスチャイルド家について。
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●ロスチャイルド家

◇イギリス家当主 ジェイコブ・ロスチャイルド男爵
1936年生まれ。80年以後のファイブ・アローズ証券会長。J・ロスチャイルド・ホールディングス社長。ロスチャイルド投資信託(RIT)キャピタル・パートナーズ会長として、ジョージ・ソロスらの金価格操作やヨーロッパ各国の企業買収、CIAレポートなどに暗躍。

◇エドマンド・ロスチャイルド〔ジェイコブの父ヴィクターの再従弟〕
1916年生まれ。ロンドン・ロスチャイルド銀行会長(70〜75年)、重役(75年以後)として中心的に活動。タバコ会社のダンヒルとロスマンズのほか、アライアンス保険の重役をつとめ、ウラン・カルテルを形成したカナダ開発の中核として、ブリンコ副社長、ファイブ・アローズ証券の重役を歴任。イギリスのサウザンプトン近くにエドマンドの父ライオネル・ロスチャイルドが1919年に土地を買って22年かけて巨大な造園工事をおこない、エクスベリー・ガーデンと呼ばれる夢のような庭園をつくる。ライオネルは「趣味で銀行家をやっているが、本業は庭師だ」と語ったが、ヨーロッパ全土の力を集めても庭師の資産に勝てなかった。以来そこに、代々一族が受け継いできた邸宅エクスベリー・ハウスがあり、敷地が10万坪の広大な田園に、しばしばエリザベス女王も訪れる。森と湖ばかりか狩猟、乗馬、何でもできる天国。ここに10の館が聳えて、みな一族が住む。エドマンドの娘シャーロットは1955年生まれで、自称オペラ歌手だが、歌声はともかく、体格と資金は5代前の金融王として全ヨーロッパを支配したネイサン・ロスチャイルドそのままの女性。

◇レオポルド・ロスチャイルド〔エドマンドの弟〕
1927年生まれ。ロンドン・ロスチャイルド銀行重役、サン・アライランス保険重役のほか、70〜83年にイングランド銀行理事を歴任して、サッチャー首相の経済政策について事実上の支配者となる。

◇イヴリン・ロスチャイルド〔エドマンドの従弟〕
1931年生まれ。99年現在ロンドン・ロスチャイルド銀行会長として、毎朝、全世界の金価格を決定。ニューコート・セキュリティーズ社長、デビアス重役、ファイブ・アローズ証券重役、パリ・ロスチャイルド銀行重役、金塊業者ジョンソン・マッセイ大株主、経済紙爛┘灰離潺好鉢甓馗垢覆鼻⊃多の金融機関と企業幹部を兼務。82年3月1日の国籍をスイスに移し、以後しばしばチューリッヒのロスチャイルド銀行が関与したと噂されるインサイダー取引き事件で疑惑が浮上。


●20世紀のロスチャイルド一族の当主ギィとその子供たち。
(http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/394.html)
ロスチャイルド






◇フランス家当主 ギイ・ロスチャイルド男爵

1909年生まれ。戦時中はドゴールの密使をつとめたが、49年に父の死後パリ・ロスチャイルド銀行の資本金の半分を握って頭取就任。ニューヨーク・ロスチャイルド証券会長、メリル・リンチの中核細胞となったニューコート証券社長、日本に進出したファイヴ・アローズ証券会長、リオ・チント・ジンク重役を歴任して全世界のウラン・カルテルの頂点に立つ。フェリエールにある歴代の邸宅はギイの手で大改装され、敷地は地平線の彼方まで広がる領地で、農民600人が住む。18世紀ロココ調の邸内はクリスタル・ガラスと黄金の格子細工のシャンデリアのほか、至る所に宝石がちりばめられ、浴室の蛇口は純銀、金の象眼細工、ゴブラン織、鼈甲細工など財宝の山に囲まれる。
ギイの2人目の妻マリーエレーヌは、直系のロスチャイルド一族。彼女の祖母エレーヌ・ロスチャイルドは、あり余る資金を使って、オランダで最も有名なデ・ハール城をユトレヒト郊外に再建した。14世紀の古城を復元するその工事は1892年から1912年まで20年の歳月を費やし、アムステルダム中央駅や国立博物館を設計したオランダ随一の建築家ペトルス・コイペルスが指揮するなか、数百人の芸術家と職人が従事した。内部は建築というよりルイ王朝風の芸術品の宝庫で、絢爛豪華な大ホールの彫刻、柱と壁の文様、調度品、ステンドグラスなどに圧倒される。邸内の敷地には厩舎から教会、バラ園、乗馬コース、テニス・コート、レストランのほか、鹿が走り回り、運河まであるひとつの村。城内には発電機もあり、ギイの義弟にあたるハーヴァード大学出の現代当主ティエリーがそこに住む。


◇ダヴィッド・ロスチャイルド〔ギイの息子〕
1942年生まれ。92年以来ロンドン・ロスチャイルド銀行副会長。ロスチャイルド・ヨーロッパ社長、ロスチャイルド・カナダ会長、ジュネーヴのバンジャマン&エドモン・ロスチャイルド・ホールディング顧問など兼務。
http://www.asyura2.com/0306/idletalk2/msg/981.html



Posted by nicefeeling_ at 22:21│Comments(0)TrackBack(0)

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