January 01, 2011
車のまぐまぐ!の「カーライフ駆け込み寺」に記事を書いています
車のまぐまぐ!
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カーライフ駆け込み寺に記事を書かせて頂いています。
「メンテナンスの達人」なんて持ち上げられてちょっと照れてます。
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July 26, 2010
メルマガ001■【クルマいじりの勘どころ1】〜工具を持とう〜
メルマガバックナンバー001
■【クルマいじりの勘どころ1】〜工具を持とう〜
前回は〜締めすぎ注意〜というテーマでボルトナットの締め付けトルクに
ついて書いたんですよね。
慣れないうちはしっかり締めておく方が良いような気がしてつい締めすぎ
てしまいます。
ねじ切っちゃうと後処理が大変なのでスムースな整備のためにはまず最初
に〜締めすぎ注意〜を取り上げたわけです。
ところが、よく考えたらネジを締める前にその道具を入手する必要がある
ことに気づいちゃいました。(ポリポリ)
昔の車やバイクは車載工具が結構充実していてドライバー、モンキーレン
チ、プラグレンチ、プライヤーなどが付属していました。
それに比べてこのごろのクルマはスペアタイヤに交換するための工具だけ
というのが一般的のようですね。
自分で車をいじるには何より最初に工具が必要です。
これは特に良いものである必要はありませんが整備をする場所に応じて
適切な工具が必要です。
たとえばドライバーにしても最低大小2種類のサイズは必要です。
(ネジの大きさにあったものを使わないとナメます。ナメたネジは外すの
とてつもない労力が必要です。結局、使う場面に合わせた工具を使うこと
が早くて安全な整備には必要不可欠なんです)
で、具体的にはどんな工具が必要なのか==思いつくままに書きますね
ドライバー(+−各大小)、両口スパナセット、メガネレンチセット、
プライヤー ソケットレンチ(3/8インチ)のセット、17mm以上は1/2
インチのセットも欲しいところ、最初はこのくらいでしょうか。
(このインチというのはサイズのことです。工具はミリ表示のものが
良いですよ)
昔と違って工具はとても安くなりました。ここにあげたものを全て用意し
ても1万円程度から選べると思います。
高い工具と安い工具の一番の違いは精度と耐久性なのですがサンデーメカ
ニックの場合、作業頻度が低いので工具が消耗してくるという要素はあま
り考えなくて良いのでおそらくどんな工具でも失くさない限り一生もので
しょう。
趣味でよい工具を持つというのならば別ですがあまり高い工具は必要な
いかもしれませんね。
ポイントは実際に作業に使っていいるところを想像しながら選ぶというこ
とです。ミラーツールは綺麗ですがオイルのついた手では滑ります。
我々の場合、ドライバーなどは先っぽが減ってきてしまうので1年位、
メガネレンチの一番良く使う14mm-17mmなどは3年程度で寿命と割り切
っています。スナップオンなどは永久保証なのでチビた工具は無償交換
してもらえます。(失くすとアウトですが)
作業する場所にあわせて上に書いた工具に加えて正しい工具を買い足すと
いうスタンスの方が良いのではないでしょうか。
プロほどいわゆる専用工具(SST)を持っています。汎用工具でも出来なく
は無い作業であってもSSTを使うと段違いに速く出来たりしますので。
工具は奥が深いし無くてはならないものなので次号以降も毎号ワンテーマ
で取り上げていくつもりです。
■【クルマいじりの勘どころ1】〜工具を持とう〜
前回は〜締めすぎ注意〜というテーマでボルトナットの締め付けトルクに
ついて書いたんですよね。
慣れないうちはしっかり締めておく方が良いような気がしてつい締めすぎ
てしまいます。
ねじ切っちゃうと後処理が大変なのでスムースな整備のためにはまず最初
に〜締めすぎ注意〜を取り上げたわけです。
ところが、よく考えたらネジを締める前にその道具を入手する必要がある
ことに気づいちゃいました。(ポリポリ)
昔の車やバイクは車載工具が結構充実していてドライバー、モンキーレン
チ、プラグレンチ、プライヤーなどが付属していました。
それに比べてこのごろのクルマはスペアタイヤに交換するための工具だけ
というのが一般的のようですね。
自分で車をいじるには何より最初に工具が必要です。
これは特に良いものである必要はありませんが整備をする場所に応じて
適切な工具が必要です。
たとえばドライバーにしても最低大小2種類のサイズは必要です。
(ネジの大きさにあったものを使わないとナメます。ナメたネジは外すの
とてつもない労力が必要です。結局、使う場面に合わせた工具を使うこと
が早くて安全な整備には必要不可欠なんです)
で、具体的にはどんな工具が必要なのか==思いつくままに書きますね
ドライバー(+−各大小)、両口スパナセット、メガネレンチセット、
プライヤー ソケットレンチ(3/8インチ)のセット、17mm以上は1/2
インチのセットも欲しいところ、最初はこのくらいでしょうか。
(このインチというのはサイズのことです。工具はミリ表示のものが
良いですよ)
昔と違って工具はとても安くなりました。ここにあげたものを全て用意し
ても1万円程度から選べると思います。
高い工具と安い工具の一番の違いは精度と耐久性なのですがサンデーメカ
ニックの場合、作業頻度が低いので工具が消耗してくるという要素はあま
り考えなくて良いのでおそらくどんな工具でも失くさない限り一生もので
しょう。
趣味でよい工具を持つというのならば別ですがあまり高い工具は必要な
いかもしれませんね。
ポイントは実際に作業に使っていいるところを想像しながら選ぶというこ
とです。ミラーツールは綺麗ですがオイルのついた手では滑ります。
我々の場合、ドライバーなどは先っぽが減ってきてしまうので1年位、
メガネレンチの一番良く使う14mm-17mmなどは3年程度で寿命と割り切
っています。スナップオンなどは永久保証なのでチビた工具は無償交換
してもらえます。(失くすとアウトですが)
作業する場所にあわせて上に書いた工具に加えて正しい工具を買い足すと
いうスタンスの方が良いのではないでしょうか。
プロほどいわゆる専用工具(SST)を持っています。汎用工具でも出来なく
は無い作業であってもSSTを使うと段違いに速く出来たりしますので。
工具は奥が深いし無くてはならないものなので次号以降も毎号ワンテーマ
で取り上げていくつもりです。
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August 27, 2009
電装系リレー修理
メルマガも書いてます。プロが教える=自分で出来るクルマのメンテ
写真をクリックしていただけると画像が大きくなります。
無料配布のガイドブックです。
クルマに乗る全ての方に役に立つガイドブック
電装系リレー修理
燃料ポンプリレーの修理のときにも同様の記事をアップしましたが
リレー内部のハンダ割れが原因でインパネの球切れ警告灯が点灯します。
夜間ライトを点灯させたときに出る症状なので球切れだと思って車の
周りを一周しながら確認してもどこも切れてない。
切れているんだけどフィラメントが接触して点灯していることもあるので
点灯しているライトをひとつづつ叩いてみても変化なし。
そんな時にはこのリレーが原因のことがほとんどです。
人騒がせな現象ですがエンジンルームバルクヘッド近くのフューズボックス奥にこのリレーは鎮座しています。
上に引き上げて外し、カバーをこじりながら内部の基盤を取り出しルーペででも見てみると基盤のハンダのクラックに気づきます。
このクラックが原因で時々、球切れしていないのに警告灯が点くという現象が起こるわけです。
クラックの部分のハンダをコテでならして(場合によっては半田を盛って)ケースに
納めてから車両に戻します。
原因不明の「球切れ警告灯点灯」という現象がこれで解決します。
お試しあれ。
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