wanna be…

エロゲレビュー(中心の)ブログです。財政事情から中古中心ですのでご容赦下さい。ご用件がおありの方はfrniceneo6あっとまーくyahoo.co.jp、ないしメッセージまで。レビュー記事はネタバレ出しまくりなのでご容赦下さい。

クッソどうでもいいですがご報告

キャプチャ


2014年12月以来、実に1年4ヶ月ぶりに「彼女のセイイキ」以外が検索ワードの1位になってましたのでご報告
ちなみに2014年12月の検索ワード1位は「運命線上のφ」でした。体験版感想記事書いてた頃とか懐かしすぎますね…………


 

3年前(2013年)に処女作を発売したエロゲブランドは今、どうなっているのか


(以下テンプレ)

私的な話になりますが、一昨年の本日付でこのブログも4周年を迎えました(つまり今日で6周年)
最初の方のクッソ拙い記事を見返すと、よくもまあ飽き性の自分がこんだけ続けてこれたな……と、しんみりきます
こう言ったからって最初の方の記事は見返さなくていいぞ!2011/4/15の記事はクソすぎたので消しました

で、自分で言うのもどうかと思いますけど、「ブログを3年続ける」って中々難しいんじゃないかなー、と。半年くらいで更新停止する知り合いとかしょっちゅうですし

……じゃあ、エロゲ会社ってどうなんだろう?3年続いてるブランドって珍しいんじゃないだろうか?と思ったのが、この記事を書こうと思ったきっかけです
統計を勉強してるわけでもないんで、特に考察とかする気はないです。なんとなくまとめたくてまとめただけって感じなので、「ほーん」というノリで見ていただければ


(以上テンプレ)

というわけで毎年恒例(3年目)の定点観測です
3年って……長いですね……(お仕事辞めたい)

※参考:3年前(2011年)に処女作を発売したエロゲブランドは今、どうなっているのか

  3年前(2012年)に処女作を発売したエロゲブランドは今、どうなっているのか




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少女たちは荒野を目指す レビュー

総合評価:67点


公式


・あらすじ
神奈川県、金沢百景。学園生である北条文太郎は
将来何になりたいか、明確な夢が無かった。
わずかな焦燥感を覚えながらも、友達と賑やかに過ごす日々。

そんなある日、気になっていた異性のクラスメイト
「黒田砂雪」から、美少女ゲームを制作し
発売するから、手伝って欲しいと頼まれる。
砂雪は、文太郎が演劇部のために書いた
ノリのいい脚本を見て、彼をスカウトしに来たのだった。
突拍子も無い話であり、文太郎はそもそも
美少女ゲームに全然詳しくない。だが、実現・成功できる
力とビジョンを、砂雪は持っていた。

問題児だらけの人材の中で、
ゲームは作れるのか。売れるのか。何を得られるのか。
果てしなき荒野に、若者達は片足を突っ込んでいた―。

・基本情報
発売日:2016年3月25日
メーカー:みなとそふと
企画:タカヒロ
シナリオ:田中ロミオ
原画:松竜
声優:山下誠一郎(北条文太郎)/
千菅春香(黒田砂雪)/花澤香菜(小早川夕夏)/佐藤聡美(結城うぐいす)/明坂聡美(安東テルハ)/豊永利行(甲斐亜登夢)/斉藤壮馬(扇光輝)/佐藤利奈(大磯鯛子)/石田彰(黒田岩尾)/黒田崇矢(勅使河原龍)/石塚運昇(カントク)/伊藤静(庚霞)/島崎信長(菊池)/大亀あすか(委員長)/中原麻衣(令子)/子安武人(細川)/渡辺明乃(テルハ母(安東キミコ))/立木文彦(テルハ父(安東タケル))/堀秀行(古座)/中井和哉(蘇戸寺)/岸尾だいすけ(仁江)/保志総一朗(牧場)/四宮豪(鮪山)/浅川悠(猫村)/小西克幸(血潮真)/(以下役名表記無し)井口裕香/川澄綾子/日高里菜/久野美咲/茅野愛衣/種田梨沙/巽悠衣子/伊藤美紀/能登麻美子/末柄里恵/丸山有香/優希/杉山紀彰/佐藤拓也/河西健吾/大山鎬則/千葉進歩/間宮康弘
BGM:GoKoY
ムービー:不明
歌:千菅春香、花澤香菜、佐藤聡美、明坂聡美(OP曲『Master Up』/ED曲『Don't you cry?』)
ディスクレス:可
プレイ時間は10h
ルートは2部から各ヒロインルートに分岐。1部ではバッドエンド(亜登夢エンド)あり
推奨攻略順は特に無し
修正パッチは無いです(2016年3月27日現在)


・作品の全体的な感想
まずシナリオ
盛り上がらない
おちんちんな評価のアニメが先行して放映されてはいましたが、公式でも「アニメスタッフはゲームをただトレスしているわけではない」と触れていましたし、「あ、アニメと本編は別物だから……」と希望的観測を抱いていました
で、結論から言うと1部はアニメとほぼ同じです。なので、やっぱり盛り上がりませんでした。体験版以降で言うと、文太郎がぶるぅたすと出会ってライターとして成長→うぐいす倒れる→テルハが勝手に素材弄って退部&漁で引き戻す→海に遊びに行く→恋愛要素用デート→文太郎缶詰→夕夏アフレコ失敗→タイフーン対立→無報酬発覚→団結勝利 という流れは、一部分岐など入りますがほとんど一緒。アニメの尺伸ばし気味なクドさはあまり無かったんでまだ良かったんですが、逆に言うとテキストがプロットの垂れ流しに近かったので、アニメ視聴時と受ける印象に大差無かったですね……
じゃあ2部はどうなんだとなるわけですが、こちらも公式が一部バレしてるんですよね……。知ってるところだと『クロノクロック』だとか『乙女が彩る恋のエッセンス』とかもしてましたけど、時間が取れない&大外ししたくない現代オタク向けにこういうの流行ってんですかね? 「あらすじを知って買う人>あらすじを知って買わない人」って図式は成り立つんでしょうし、見た&買った自分が言うのも何ですが、満足度はトレードオフになるのでは???

閑話休題

2部についてもう一つ触れておくと、「2部は社会人編」みたいな風潮になってましたが(というかげっちゅではそう明言されている)、全くそんなこと無いです。普通に学園三年生編です
それでも面白ければ許されたかもしれませんが……テキストの読みやすさも相まって特に毒も無く、印象にも残らないまま終わります
また、プレイ時間を見ていただければわかるように、尺はかなり短いです。1ルート辺り1.5h~2hもあれば終わります。「最近のユーザーは長さも評価対象に~」って作中で言わせておきながらこの有様……


テキストについて
私がこの作品を買おうと思った最大の理由は、「体験版のテキストが面白かったので」になるわけですが、そこはまあ満足できたかなと
WS000001

WS000019

読みやすさについても、()で説明しようとしすぎな感はありますが、ゴリゴリ改行する書きということもあり、かなり読みやすい部類かと
ただ、読みやすいは読みやすいんですが、そのせいで感情の表現や山場まで淡々としすぎてしまっている印象を受けました。シナリオがイマイチやっぱり盛り上がらなかった原因もここにあるのかなと



次に絵について
CGは80枚

中身については、松竜絵は良いんですけど、どうも安定感無い感じが
これ、誰の腕だと思います……? 島津岳人? 夕夏なんだぜ……
立ち絵でも向きによっては受ける印象がかなり変わりました。残念


そして演出・システム面
割と頑張っていたと思います
作中作のBGMにshadeを使ってたのとか、選択肢を用意しておいた上でポインタのコントロール権を奪ってフラフラさせて悩んでる感じを出すのとか、後は素材を使ってテキストを減らしていたのも良いと思います(その分メールのやり取りをテキストで描いていたのが目立ちましたが)
WS000000

WS000017
地の文が少ない分、場面転換の時は必ず背景を一瞬でも移すことでどこにいるのかをわかりやすくしていたのも良かったと思います


システム面について
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WS000026

WS000024

WS000027
こんな感じです
4画面に分けてますけど、正直1つ1つの項目をこんなに大きく取る必要はあるのか?
ショートカットキーの指定と、キャラ数が多い割に「その他男性(女性)」で大きく括り過ぎているのとかは不満



最後に音楽
ボーカル曲が声優ソングというのはみなとにはよくある話なんでもう目を瞑るとして、メロディライン自体は好みです。BGMの方も緩急のメリハリがちゃんと付いていて良かったのでは
「蛙鳴蝉操」「暮れなずむ街」「砂雪はかく語りき」「寂寥高原」「荒野を征く」辺りは好み


以下、個別






 
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なんかよくわからない月別まとめ

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真冬の夜のなんとか

WS000117


遂に今日から冬コミなわけですが、「どこ行ったらええねん」って方の一助になればということで、寄ろうと思っているサークル(寄るとは言ってない)をまとめました(ぶっちゃけ好きなジャンルや好きな作家の所に行けばいいんじゃねって思ってますけど) 

※この記事自体ステマみたいなもんです
※順番に他意は無いです

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