VOCAL LESSON

歌好きが高じてLIVEで歌うことになり、ボイストレーニングに通っています。レッスンで学んだボーカルテクニックについて綴っていきます♪

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地声と裏声の切り替えは無理しなくてOK!

カラオケで歌うとき、いつも「地声と裏声の切り替えポイント」はどっちを優先すればいいんだろう?
と思っていました。

私の場合でいうと、ラ〜ドぐらいは、“地声でも出るけど頑張って汚くもなるので裏声にしちゃったほうがいい”音なのです。

先生にたずねてみました。

「無理して出さなくていいので、裏声にしちゃってください!」

ただ、今の時点では切り替えた先の裏声が上手に響いていないので声量が落ちてしまうが、もっと発声を続けて、高音が出るようになれば低音の裏声も響くようになるとのこと。

ずっと疑問だった答えが見えただけでなく、有難いお言葉まで頂きましたo(^o^)o

ボーカルレッスン、もっと早くからやればよかったなぁー。
毎週、何かしらの気づきがあります。


AIの「STORY」
特に冒頭、もっと深い声が出せるように。
低音を意識して歌うとよい。

合唱グセか?私の声はどうも軽いらしい。


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高音で咳込んでしまう

ボーカルレッスン2回目。
まだ、生声で歌うことに慣れない。

発声練習では響いてきていると言われた。
確かに前回からの10日ほど、合唱団時代に言われたことを思い出して、体のどこに響かせればいいのかずっと考えていたが…

響かせようと頑張ると高音で咳込んでしまう。

これはカラオケでSuperflyなどキーの高い歌を歌ったときにもよくあることだった。
「あ!今無理した!」と自分でもわかると、だいたい喉が痛くなって咳が出てしまう。

ずっとこれが自分の弱点だなと思っていたが、先生はあっさり

「前のめりになっている証拠です!ニコリ」と。

もっと後ろから上に響かせるようにすると咳込まなくなりますよ^^ということで、
そうそう、合唱団でも習ったわ!
鼻の上に響かせるようにね!これこれ。

・・・と思うんだけど、なかなかやるのは難しい。
昔はできていたはずなんだけどな〜(^_^;)

発声練習で「ド〜レミファソ〜ファミレド〜レミファソ〜ファミレド〜〜」と長く息を繋げないといけないやつが、鬼門。
肺活量を増やさないと歌いきれない〜〜〜(;_;)


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初めてのレッスン

発声練習、ソルフェージュ、生きとし生けるものへ

この3つはしばらくずっとやっていくそう。
ソルフェージュは小学生〜高校までピアノと並行してやっていたのでお久しぶりな感じ。
久しぶりに楽譜の音を声に出して読むと、神経使う(笑)
集中していないと間違う感じ。ヒヤヒヤ。

「生きとし生けるものへ」は森山直太朗さんの曲。
これを、原曲キーの1オクターブ上で歌う。

出だし、「生きとし〜♪」の「い」が「ラ」なので、結構高い。
すぐにファルセットに切り替えないとならず、腹筋を使います。

途中転調もする(もちろん上に)ので、かなり鍛えられる曲なんだとか。
先生もこれで高音を鍛えていったそうで、これがバシっと歌えるようになったら
かなりいい感じだとおっしゃっていた。

ちなみに私は「ラ」〜「シ」の間が地声と裏声の切り替わりで、
そこをコロっと切り替えられないと転ぶ(-д-;)


最後にAIの「STORY」を歌って終了。←向いてると言われた!

40分があっという間!


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体験レッスン

家から通える距離で検索して出てきたミュージックスクールに問い合わせをして
早速体験レッスンに行ってみた。

迎えてくれたのは20代半ばほどのとってもキュートな女の先生。

長い髪をエルサのように片側に三つ編みにして、もう、ルックスが好み!

「お待ちしてましたー!」って、さすがボイトレの先生、声が通る〜。

「ドレミレド」「ドレミファソファミレド」など、いくつかの発声練習と、
一曲歌ってみましょうかと「レットイットゴー」を歌って終了。

入会をお願いしました。


それにしても、カラオケでない場所で、しかもピアノ演奏に合わせて歌を歌うことがウン十年ぶりだったので、
ちょっと照れました。。笑
Profile
ゆーきん
音楽は聴くことも歌うことも大好き。ひょんなことからLIVEに出ることとなり、現在ボイストレーニングにて勉強中!音楽歴は3歳〜17歳までピアノ、小学生時代に少年少女合唱団所属。
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