海外ニュース

    1: ノチラ ★ 2017/07/07(金) 15:24:30.71 ID:CAP_USER.net
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    Faebookのマーク・ザッカーバーグCEOが7月5日、ベーシックインカムに関する持論を投稿した。アメリカのアラスカ州の事例を紹介しながら、「教訓になるかもしれない」などと述べている。

    この日、ザッカーバーグ氏は週末に妻のプリシアさんとアラスカ州を旅行したとコメント。「アラスカの社会的セーフティネットプログラムは、私たちの国にいくつかの良い教訓を示してくれる」として、州の石油事業によるベーシックインカムについて紹介した。

    アラスカ州は石油資源による公益ファンドの運用益から、年間一人当たり1000ドル(約11万円)を全住民に給付している。ザッカーバーグ氏は州が全て石油事業の収益を使うだけではなく、住民に還元している点に着目。Facebookを立ち上げた初期の段階で学んだ教訓を思い出したという。その教訓とは次のような内容だ。

    「組織は借金をしているときと、収益が高いときとでは考え方が大きく異なる。お金を失っているときは、考え方は生き抜くことに依存する。しかし、収益を上げているときは、将来について自信を持っているし、投資をしてさらに成長する機会を探す」

    ザッカーバーグ氏は、このベーシックインカムが、「精神的な勝利を作り出した」として、「他の国にとっても同様の教訓になるかもしれません」などと述べた。

    ホワイトハウスは2016年、AIやロボットが数年間で何百万という雇用を人々から奪う可能性があるという報告書を出しており、すべての人々に生活費を供給する「ベーシックインカム」の導入について関心が高まっている。テスラのイーロン・マスクCEOは2月、「今後自動化で仕事が失われていくことを考えると、普遍的なベーシック・インカムが近い将来必要になるだろう」と、セーフティネットのあり方について発言している。

    ザッカーバーグ氏のベーシックインカムに関する言及は、5月に母校ハーバード大学での卒業式スピーチに続いて2回目だ。アラスカ州のベーシックインカムについては、州の配当金が貧困線の2~3%より大きいとする調査があるが、批判もある。アラスカ大学のスコット・ゴールドスミス教授は、アラスカ州では配当金が一括で支払われるため、生活の維持ではなく、耐久消費財の購入に使われていると指摘する。ゴールドスミス氏は、一度配当金の支払いを始めると、それを止めることは難しいなどと述べた。
    http://www.huffingtonpost.jp/2017/07/06/mark-zuckerberg-basic-income_n_17401982.html

    【Facebookのザッカーバーグ氏がベーシックインカムで持論「アラスカが良い教訓」】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(北海道)@\(^o^)/ [JP] 2017/07/19(水) 10:25:36.81 ID:wFjf4k2G0.net BE:422186189-PLT(12015) BE:422186189-PLT(12015)

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    以前からGoogle Glassは企業向けプロダクトとしては大いに意味があると評されてきた。
    Google自身もこの見解を取っているとみえ、Glassは企業現場向けにカスタマイズされた
    アプリケーションを含むGlass Enterprise Edition (EE)という形で復活中だ。

    企業ははるか以前からウェアラブルなヘッドマウントディスプレイを有用なデバイスとして使ってきた。
    Google Glassは一般消費者向けプロダクトとしては花々しい失敗に終わったが決して死んではいなかった。
    Googleでは企業現場向けのGlass EEとして普及を図るアプローチを取っている(Wired経由)。

    新しいGlass EEのカメラは、以前の5メガピクセルから8メガピクセルに強化されている。
    バッテリー駆動時間も長くなりプロセッサも新しいものになった。
    ビデオ録画中を示すインディケーター、高速化されたWi-Fiも装備される(こうした改良のほとんどは大量生産のおかげえスマートフォンのコンポネントが大幅に値下がりしていることから恩恵を受けたものだろう)。

    しかしGlass EEの最大の改良点はモジュールがメガネ自体から脱着可能になったことだ。
    つまり安全ガラスを利用した産業用の保護メガネのようなデバイスを必要とする現場でも利用できるようになった。

    Glassがメガネから脱着可能なモジュールとなったのはエンタープライズでのユースケースにきわめて大きなメリットだ。
    これによりいままでもよりもはるかに低コストかつ多様な現場でGlassが利用できるようになった。
    Wiredの記事によれば、Glass EEは「実験段階を卒業し、製造パートナーを得て本格的な量産態勢に入っている」ということだ。

    http://jp.techcrunch.com/2017/07/19/20170718google-glass-is-back-with-hardware-focused-on-the-enterprise/

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    1: 紅あずま ★ 2017/06/14(水) 20:07:08.22 ID:CAP_USER9.net
    宇宙に行ったプラナリア 体の両端に2つの頭が出現 帰還後もそのまま
    Hazardlab:2017年06月14日 17時06分
    http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/0/20650.html

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    体の両端に頭ができたプラナリア(撮影:諸隈淳治さん/Allen Discovery Center at Tufts University)

     プラナリアという生物をご存知だろうか?川や池など綺麗な水に住み、ヒルのように見えるが、よく見るとマンガのキャラクターのような目を持っていて、全身が消化管になっている。
    何がすごいって、イモリやミミズを凌駕する高い再生能力。
    体を切り刻んでもすべての断片が再生し、切った数だけ個体数が増殖するとあって、再生医療の研究者たちから熱い注目が寄せられている。

     米マサチューセッツ州のタフツ大学で生物化学を研究する諸隈淳治氏らのチームは、水と空気を1対1の比率で詰めたチューブ状の容器に、プラナリアを入れて、国際宇宙ステーション(ISS)に送り込み、5週間滞在させてから、再び地上に戻した。
    プラナリアのうち、15匹は、無重力空間が再生能力に及ぼす影響を調べるため、頭部、胴体、尻尾の3分の1ずつ切断したものを用意した。

     そして、地球上で同じ期間を過ごしたプラナリアと比較した結果、宇宙帰りのプラナリアは、新鮮な湧き水に移した瞬間にショック反応を起こし、仰向けになって痙攣した後、ピクリとも動かなくなった。
    この状態は1時間ほど続き、次第に元の姿勢に戻ったが、研究チームは「環境の変化によって代謝異常がもたらされた」と推測している。

     また、最も劇的な変化は、宇宙へ行く前に体を三分割にした胴体部分のサンプルで起こった。
    体の両端に頭が二つ再生された個体が確認されたというのだから驚きだ。
    これら双頭タイプのプラナリアは、地球帰還後に両端の頭を切断しても、そのたびに両側から頭が再生されたという。

     研究チームは過去18年間、1万5000匹近いプラナリアの観察を続けてきたが、これまで二つの頭を持った個体は見たことがなく、地球に戻ってからも1年以上、双頭状態が続いている。

     タフツ大学のマイケル・レビン教授は、
    「重力や地場の喪失、離着陸時に受けたストレスが引き起こした可能性が高い。こんな小さなプラナリアを人間と比べるのは無理があるように思えるかもしれませんが、宇宙での滞在が生物の細胞活動に及ぼす影響を考慮するうえで重要なデータです」と話している。

     なおこの研究成果は、科学誌『リジェネレーション(再生)』電子版に13日付で掲載された。

    http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/2/0/6/20650/reg279-fig-0001.png
    プラナリアを宇宙へ運ぶための容器。バッテリーが内蔵されていて、中の温度を一定に保つ(Allen Discovery Center at Tufts University)
    二つの頭を持つプラナリアは、地球帰還後に頭を切り離しても、同じように再生された(撮影:諸隈淳治さん/Allen Discovery Center at Tufts University)

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    1: 野良ハムスター ★ 2017/07/17(月) 10:18:19.44 ID:CAP_USER9.net
    北極圏に近い米アラスカ州の森林地帯に、異様な形をした「砂漠」がある。現段階で原因ははっきりしないが、地球温暖化がすすめば、こうした地形が増える可能性が懸念されている。

    「デューン」と呼ばれるこの地形は、同州西部のノームから東へ約400キロの永久凍土地帯にある。空から見ると、直径数キロの大小二つの円形が東西に並び、中心から外側に向けて巨大な段々畑のような構造だ。段差は数メートル。森がのみ込まれているようだ。

    周辺はもともと砂が多く、降水量が年300ミリ程度と少ない。アラスカ大のウラジミール・ロマノフスキー教授によると、何らかの原因で凍土が解け、当初は池などが広がったが、水面から蒸発したり、保水力の低い土壌から水が抜けたりして、徐々に乾燥、風化してつくられた可能性があるという。

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    http://www.asahi.com/articles/ASK7J7TC5K7JULBJ00J.html

    【【地球温暖化】アラスカの永久凍土が解けて「砂漠」が出現、森が飲み込まれていく】の続きを読む

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    1: 名無しさん@涙目です。(dion軍)@\(^o^)/ [CN] 2017/07/17(月) 13:09:34.54 ID:OkoUTNBr0.net BE:448218991-PLT(13145) BE:448218991-PLT(13145)

     米国のオバマ前政権で国務副長官を務めたトニー・ブリンケン氏が朝日新聞の単独取材に応じ、
    北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)体制の崩壊に備え、日米韓や中国などが「事前協議をすることが
    非常に重要だ」と語った。在任中に中国側に協議を持ちかけたが、応じなかったことも明らかにした。

     ブリンケン氏は、金正恩・朝鮮労働党委員長が権力基盤を固めつつあり、体制崩壊の可能性が
    高いわけではないとしながらも、「いつでも起こりうる」との見方を示した。米高官経験者が、
    北朝鮮の体制崩壊について公に言及するのは珍しい。こうした危機感は、昨年11月に
    オバマ大統領がトランプ次期大統領(いずれも当時)と面会した際に伝えられたという。

     ブリンケン氏は、正恩氏が権力掌握のために、政権幹部らの粛清を急速に進めていると分析。
    粛清対象となった幹部らが「先に行動を起こす可能性がある」として、テロやクーデターに
    踏み切る可能性がありうるとの見方を示した。こうした事態に備え、関係国が一致して
    対処できるように、①核施設の管理②軍の派遣方法③崩壊後の統治方法、について事前に
    協議する必要性を訴えた。
    http://www.asahi.com/articles/ASK7G2RK5K7GUHBI00W.html

    【トニー「金正恩体制崩壊に備えたほうがいいよ」】の続きを読む

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    1: カイキニッショク ◆Q.7YV6dKqY カイキニッショク ★@\(^o^)/ 2017/04/20(木) 00:07:47.99 ID:CAP_USER.net
    悪化する宇宙ごみ問題、「飛んでいる弾丸」75万個 専門家

    AFP=時事 4/19(水) 11:52配信

    ドイツ・ダルムシュタット(Darmstadt)で18日、宇宙ごみ(スペースデブリ)に関する会合が開幕し、
    過去60年間の宇宙探検の結果として地球の衛星軌道上に宇宙ごみがたまり、宇宙空間での任務に影響を及ぼしている問題が悪化していると警鐘を鳴らした。

    同会合での報告によると、人工衛星や探査機を破壊するほどの大きさの宇宙ごみはこの四半世紀足らずで倍増しているという。

    最高時速2万8000キロで地球の軌道を周回している宇宙ごみは、たとえ非常に小さな物でも、
    人工衛星や有人宇宙船の表面を損壊するほどの衝撃力を持っている。

    欧州宇宙機関(ESA)の宇宙ごみ問題に取り組む部署で責任者を務めるホルガー・クラッグ(Holger Krag)氏によると、
    1993年には地上のレーダー観測によって、地球軌道上に10センチ以上の大きさの宇宙ごみが約8000個確認されたという。
    この大きさのものは、衝突時に壊滅的な被害をもたらす。

    しかし現在では、10センチ以上のものは約2万個あり、1メートル以上の宇宙ごみも約5000個あるとクラッグ氏は話す。
    また「飛んでいる弾丸」と表現される約1センチの宇宙ごみは75万個に上り、1ミリ以上のものも1億5000万個以上あるとESAの予測モデルで示されている。

    クラッグ氏は、宇宙ごみが互いにぶつかり合ってさらにごみが散乱しかねない状況を招いた2つの要因を指摘する。

    一つは、中国が同国の老朽化した気象衛星「風雲(Fengyun)」を対衛星兵器で破壊した2007年1月の実験。
    もう一つは、2009年2月にロシアの軍事通信衛星「コスモス2251(Cosmos 2251)」と
    米イリジウム・サテライト(Iridium Satellite、現イリジウムコミュニケーションズ)社の通信衛星との衝突だ。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170419-00000016-jij_afp-sctch

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    1: ばーど ★ 2017/07/16(日) 14:57:49.66 ID:CAP_USER9.net
    【7月16日 AFP】スペイン当局は15日、北部パンプローナ(Pamplona)で6~14日まで開かれていた牛追い祭り「サン・フェルミン祭(San Fermin Festival)」で11人が性的暴行容疑で逮捕されたと発表した。

    サン・フェルミン祭では毎年、観光客らが大挙して押し寄せ朝から晩までどんちゃん騒ぎが続くが、近年では性的暴行事件などが目立つようになっていた。
    パンプローナ市によれば今年は9日間の祭りの期間中、警察には性的暴行やわいせつの被害届が14件出されたという。

    昨年のサン・フェルミン祭では、18歳女性をレイプし、その様子を録画した容疑で5人の男が逮捕されるという事件がおきている。
    こうしたことから市では性的暴行の防止対策をいっそう強化。今年の祭りでは「パンプローナは性暴力のない街」とのスローガンを手のひらに描いたマークが各所に掲示されている。

    スペイン北部パンプローナで開催された「サン・フェルミン祭」の牛追いで、牛に追いつ追われる参加者ら(2017年7月11日撮影
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    http://www.afpbb.com/articles/-/3135928?pid=19205702

    配信 2017年07月16日 13:48 
    AFP
    .http://www.afpbb.com/articles/-/3135928

    【「牛追い祭り」の陰で増える性暴力、17年は11人逮捕】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2017/07/06(木) 12:44:26.92 ID:CAP_USER.net
     【ダラス=兼松雄一郎】電気自動車(EV)の新車「モデル3」の量産を控える米テスラで、電池の供給不安が高まっている。同社が公表した4~6月期の出荷台数が約2万2千台と、1~3月期の実績を約12%下回った。新モデルの量産体制が不安視され、5日の米株式市場でテスラ株は大幅に売られた。同社の株価は独立記念日の祝日前の3日から7%あまり下がった。

     出荷台数は前年同期と比べると53%増えたが、市場予想の約2万4千台を下回る水準だった。テスラは「製造ラインを刷新した新型蓄電池パックの生産が追いつかなかった」と説明。6月の受注と出荷が過去最高だったと挽回をアピールしている。

     蓄電池の調達は、EV生産拡大の最大のリスクとされる。テスラは自ら蓄電池の生産も手掛け、米ネバダ州の電池工場をパナソニックと共同で運営している。
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDC06H12_W7A700C1EAF000/

    【テスラ、電池確保に不安 出荷12%減】の続きを読む

    1: ◆iTA97S/ZPo 2017/07/13(木)20:37:32 ID:PKb
    米航空宇宙局(NASA)は12日、探査機ジュノーが撮影した、木星の赤い目玉のような
    巨大な渦「大赤斑」の最新画像を公表した。
    ジュノーは昨年7月に木星の周回軌道に入り、2018年2月まで探査を続ける。

    NASAによると、ジュノーは10日、木星まで約3500キロまで最接近。
    その後、大赤斑の約9千キロ上空を通過した際に搭載している観測用カメラで
    撮影するなどした。今年9月初旬にも再び近づいて観測する。

    大赤斑は、木星の赤道よりやや南側にある濃い赤褐色の大気の渦。
    幅は約1万6千キロあり、地球がすっぽり入るほど大きい。過去の文献などから
    350年以上前から存在しているとみられるが、詳しい発生の仕組みなどはわかっていない。
    最近の観測で、徐々に縮んでいることがわかってきたという。

    (略)

    朝日新聞デジタル 2017年7月13日13時30分
    http://www.asahi.com/articles/ASK7F2Q7DK7FUHBI006.html

    探査機ジュノーが10日、木星から約1万4千キロ離れた距離から撮影した大赤斑
    (ジェイソン・メジャー氏が画像処理、NASA提供)
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    【木星の「赤い目」に探査機接近 NASAが最新画像公開】の続きを読む

    1: コモドドラゴン ★ 2017/07/14(金) 07:45:33.49 ID:CAP_USER9.net
     米ゼネラル・モーターズ(GM)の日本法人は13日、高級ブランド「キャデラック」の新型SUV(スポーツ用多目的車)「XT5 クロスオーバー」を発売した。

     世界中で人気のSUVの投入によって、苦戦する日本市場のテコ入れを図る。

     米国や欧州では、新型車はすでに販売されており、キャデラックの世界販売台数の約4割を占める人気車種となっている。車体を90キロ・グラム軽くし、これまでの同程度のサイズのSUVよりも燃費性能を向上させた。価格は税込みで668万円台~754万円台。

    米国車は日本市場で販売が低迷している。日本自動車輸入組合によると、2016年のキャデラックの新車販売台数は前年比24・1%減の635台で、メルセデス・ベンツ(約6万7000台)などのドイツ勢に大きく水をあけられている。米フォード・モーターは昨年、日本市場から撤退した。

    (ここまで369文字 / 残り139文字)
    http://yomiuri.co.jp/economy/20170713-OYT1T50098.html
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    【キャデラック新型SUV、日本も販売…テコ入れ 668万円~】の続きを読む

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