歴史・地理

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    1:
    もう日本史の人物はネタ切れです! これ以上は無理無理。
    なので、NHKの代わりに大河ドラマに使える世界史の人物を考えて
    今は失われたあの頃の感動と視聴率を取り戻そうではありませんか。
    主な見せ所や、俳優や監督などあれこれ考えてみましょう。

    【世界史の人物で大河ドラマを作るなら】の続きを読む

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    1:
    醜い国に気付かない日本人

    「日本の伝統文化を活かした地域づくり」
    松本大学が、観光ホスピタリティ学科を新設した2004年に、
    アレックス・カー氏(東洋文化研究家)を招いて、記念講演をした演題である。

    松本には、ランドマーク「松本城」があり、
    「北アルプス、上高地」がある。
    「豊かな伝統文化」と「美しい自然」を求めて、
    世界から観光客が訪れる。

    「松本はいい街だ!」
    うきうきして聴講した。
    しかし、アレックス・カー氏の講演は、衝撃だった。

    「日本は、日本の伝統や文化を切り捨て、自然を破壊しながら、
    無秩序に開発を進めてきた。このために、世界の中で、
    『醜い国』の一つになってきている。問題は、このことに、
    日本人は気付いていないことです」
    というものだった。

    スライドで、その例が示された。
    美しい海岸がテトラポットで覆われた、
    周囲の景観とまったく調和しない美術館を建てた、
    京都駅は、古都のイメージが感じられない箱ものにした、
    産業廃棄物の不法投棄で、海岸に山ができ、海が汚染された、
    谷あいが、治水事業のコンクリートで覆われ、無惨な景観になった……。

    アレックス・カー氏は、
    行政が公金を使って無意味な施設を造り続け、
    自然環境に愛情をそそがず、営利を優先するシステムも問題にしている。
    http://blog.goo.ne.jp/mulligan3i/e/84ef875b17c21a107ab0554785b8825a

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    1: 名無しさん@おーぷん 2015/08/10(月)18:59:23 ID:Ip9
    小松左京氏の短編に「戦争はなかった」と言う作品がある。
    SF作品なので、歴史板で論ずる対象ではない。
    だが、作中で称主人公が述懐する所の「史実を調べて行くと、曖昧模糊として判然とせず、脈絡が無い記述の資料に遭遇する」と言う意味の感想は(←「」内の表現は私の言い方によるもので作中のそれとは異なるが)小松左京氏がリアルに大東亜戦争を調べた本音なのだと思う。

    実際、「大東亜戦争」の史実間相互の因果関係は分かりづらい。
    と言う事で、世界史板の住人各位の胸中にかつて、去来した疑問点の数々をここで挙げて頂き、今一度、同戦争を洗い直してみたい。語れ。

    【「大東亜戦争 」を洗い直す】の続きを読む

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    1: 世界@名無史さん 2017/06/04(日) 06:12:52.82 0.net
    ナポレオン・ボナパルト(1769年8月15日 - 1821年5月5日)は、革命期のフランスの軍人・政治家である。
    ナポレオン1世(在位:1804年 - 1814年、1815年)として、フランス第一帝政の皇帝にも即位した。
    フランス革命後の混乱を収拾して、軍事独裁政権を樹立した。
    また、戦勝と婚姻政策によって、イギリス、ロシアとオスマン帝国の領土を除いたヨーロッパ大陸の大半を勢力下に置いた(これら一連の経過をナポレオン戦争という)が、最終的に敗北して失脚した。
    日本において世界史上最も有名な人物の一人である。

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    1: 名無しさん@涙目です。(dion軍)@\(^o^)/ [CN] 2017/07/17(月) 13:09:34.54 ID:OkoUTNBr0.net BE:448218991-PLT(13145) BE:448218991-PLT(13145)

     米国のオバマ前政権で国務副長官を務めたトニー・ブリンケン氏が朝日新聞の単独取材に応じ、
    北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)体制の崩壊に備え、日米韓や中国などが「事前協議をすることが
    非常に重要だ」と語った。在任中に中国側に協議を持ちかけたが、応じなかったことも明らかにした。

     ブリンケン氏は、金正恩・朝鮮労働党委員長が権力基盤を固めつつあり、体制崩壊の可能性が
    高いわけではないとしながらも、「いつでも起こりうる」との見方を示した。米高官経験者が、
    北朝鮮の体制崩壊について公に言及するのは珍しい。こうした危機感は、昨年11月に
    オバマ大統領がトランプ次期大統領(いずれも当時)と面会した際に伝えられたという。

     ブリンケン氏は、正恩氏が権力掌握のために、政権幹部らの粛清を急速に進めていると分析。
    粛清対象となった幹部らが「先に行動を起こす可能性がある」として、テロやクーデターに
    踏み切る可能性がありうるとの見方を示した。こうした事態に備え、関係国が一致して
    対処できるように、①核施設の管理②軍の派遣方法③崩壊後の統治方法、について事前に
    協議する必要性を訴えた。
    http://www.asahi.com/articles/ASK7G2RK5K7GUHBI00W.html

    【トニー「金正恩体制崩壊に備えたほうがいいよ」】の続きを読む

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