人文・思想

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    1: 世界@名無史さん 2014/02/15(土) 19:49:17.94 0.net
    社会主義革命を経験した国は、その後、必然的に独裁の道を辿っているが
    これは何故なのか、なぜ社会主義国家では民主主義が機能しないのか、
    などについて語ろう。

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    1: 世界@名無史さん 2017/06/04(日) 06:12:52.82 0.net
    ナポレオン・ボナパルト(1769年8月15日 - 1821年5月5日)は、革命期のフランスの軍人・政治家である。
    ナポレオン1世(在位:1804年 - 1814年、1815年)として、フランス第一帝政の皇帝にも即位した。
    フランス革命後の混乱を収拾して、軍事独裁政権を樹立した。
    また、戦勝と婚姻政策によって、イギリス、ロシアとオスマン帝国の領土を除いたヨーロッパ大陸の大半を勢力下に置いた(これら一連の経過をナポレオン戦争という)が、最終的に敗北して失脚した。
    日本において世界史上最も有名な人物の一人である。

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    1: 世界@名無史さん 2014/09/10(水) 13:48:19.20 0.net
    >『東方見聞録』にある黄金の国・ジパングに惹かれていたコロンブスは
    >ここに西廻りでアジアに向かう計画に現実性を見出した。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/クリストファー・コロンブス

    最初はジパングを目指していたコロンブスが、距離の見積もり足りねーよとか
    食料足りねーよとか様々な問題を乗り越えて日本に到達していたら、
    歴史はどう変わっていたのだろう?

    【もしもコロンブスが日本に到達していたら】の続きを読む

    1: ばーど ★ 2017/07/14(金) 22:28:07.74 ID:CAP_USER9.net
    温暖化がこのまま進むと、今世紀後半には世界各地の空港で、離陸する航空機の1~3割に重量制限が課されたり、涼しくなるまで離陸を待ったりする事態になるかも知れない。
    気温が高くなると3236515d281b7a933525bd1168c8cde1_s
    空気が薄くなり、揚力が得にくくなるためという。米コロンビア大などの研究チームの論文が13日、科学誌クライメート・チェンジ(電子版)に掲載された。

    航空機は滑走して翼の周りに空気の流れを作り、揚力を得て離陸する。気温が上がると空気の密度が下がり、揚力を得にくくなる。

    研究チームは、各空港の最高気温が産業革命前より今世紀末までに4~8度上昇するシナリオをもとに研究。
    米国や欧州、南アジアなど世界19の空港ごとに、ボーイングとエアバスの5機種について、温暖化による気温上昇が航空機の離陸にどう影響するかを評価した。

    その結果、暑い日の日中には、離陸しやすくするための重量制限で、1~3割の飛行機の燃料や貨客などを最大4%減らす必要が出るとした。
    160人乗りの場合、搭乗人数を12~13人減らすことになり、航空各社の経営にも影響が出る。

    温暖化で揚力が不足しやすいのは、標高が高く空気密度が低い空港や、滑走路が短い空港、元々の気温が高い空港だ。
    国際民間航空機関(ICAO)によると、すでに気温が高い中東や標高の高い中南米の空港で、長距離便の離陸を夕方や夜に移すなどの対策が取られている。
    6月には、米アリゾナ州フェニックスの空港で、45度を超える気温が予想され、アメリカン航空の40便以上が欠航した。

    温暖化による航空機への影響は、ジェット気流の変化による航行時間、乱気流の増加などのほか、海面上昇による海沿いの空港への影響が知られている。(香取啓介)

    配信2017年7月14日21時39分
    朝日新聞デジタル
    http://www.asahi.com/articles/ASK7F4FWYK7FUHBI00V.html?iref=comtop_8_01

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    1: 名無しさん@涙目です。(愛知県)@\(^o^)/ [AU] 2017/07/16(日) 13:39:15.23 ID:tnHlWk6C0●.net BE:896590257-PLT(21003) BE:896590257-PLT(21003)

    天才数学者ミルザハニさん死去 40歳、女性初のフィールズ賞
    7/16(日) 12:25配信

    「数学のノーベル賞」と称されるフィールズ賞を女性で初めて受賞したイラン出身の数学者、
    マリアム・ミルザハニさんが15日、米国内の病院で死去した。40歳。ミルザハニさんはがん
    を患っていた。
    ミルザハニさんの訃報は、友人で米航空宇宙局(NASA)の太陽光システム探査の元ディ
    レクター、フィルーズ・ナデリ氏がインスタグラムで明らかにした。
    イランメディアによると、米スタンフォード大学教授のミルザハニさんは4年前からがんの
    治療を受けていたが、がんは脊髄に転移していたという。
    ミルザハニさんは1977年、イランの首都テヘラン生まれ。育ったのもテヘランで、当初の夢
    は作家になることだったが、高校に入学する頃には数学に親近感を覚えるようになり進路
    を変更。2008年にスタンフォード大教授に就任し、2014年に国際数学者会議からフィール
    ズ賞を授与された。
    ミルザハニさんには同じスタンフォード大の数学者である夫と幼い娘がいる。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170716-00000011-jij_afp-int
    女性初のフィールズ賞を受賞した時のミルザハニ氏
    no title

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    1: ニライカナイφ ★ 2017/05/28(日) 12:05:48.45 ID:CAP_USER9
    いま、「ジェンダー学」が危機に瀕している。
    「男らしさ」や「女らしさ」といった男女間の社会的性差を批判的に検証する“正当な学問”として世界中で研究されているが、なんとその実、「無意味な概念のお遊び」に耽っていたことが明らかになったのだ!

    ■デタラメ論文で発覚したジェンダー学の欺瞞

    英紙「Daily Mail」(5月24日)によると、米ポートランド州立大学の哲学者ピーター・ボグホシアン教授とジェームズ・リドル教授は、全く無意味な論文(タイトル「社会構築物としてのコンセプチュアル・ペニス」をでっちあげ、「高品質な査読審査を提供する」と謳う、英社会科学ジャーナル「Cogent Social Sciences」に投稿。
    その結果なんと、同論文は査読審査を通過し、掲載されてしまったというのだ! 

    気になる内容の方は非常に難解で、一昔前に流行したフランス現代思想ばりのナンセンスなジャーゴンが書き散りばめられている。
    たとえば、「gender-performartive(ジェンダー行為遂行的)」、「high fluid social construct(高流動社会的構築物)」、「exclusionary to disenfranchised communities(公民権被剥奪諸共同体への排除)」、「isomorphic to performative toxic masculinity(行為遂行的有害男性性と同型的な)」など。

    何を言っているのか全く分からない難解な専門用語のオンパレードだが、著者本人も分かっていないようなのでご心配なく。
    さらに、次の一文などは抱腹絶倒ものの傑作だ。

    「詳細なポスト構築主義的言説批判と、気候変動の実例を通して、この論文は、ペニスが男性の生物学的な器官として理解されることが最善だとする、人口に膾炙した有害な社会的修辞的比喩にチャレンジするものである」

    どうやら、気候変動が「ペニスの社会的に間違った理解」を変える可能性があると言っているようだが、さっぱり意味が分からない!
    気候変動とペニス理解が一体どのように関係するというのだろうか!?

    このように、ボグホシアン教授らは、意図的に馬鹿げた論文を作成したが、その目的は、ジェンダー学の学術的なレベルの低さを指摘することにあったそうだ。
    ジェンダー論では、男女の性差を社会的な構築物として理解することが最善だと考えられていることから、「ペニスを生物学的な器官ではなく、世界の悪徳の原因だと主張してみてはどうか」とジョークを思いついたことがきっかけだったという。

    教授らの目論みは想像以上に成功し、同論文を掲載した「Cogent Social Scientist」の“高品質な”レビュワーは、この文章を「傑出している」とべた褒めした上、「多元的かつ非線形的なプロセスを通して、ハイパー男性性の問題を取り扱っている」と、意味不明なコメントで賞賛。
    しかし、問題発覚後には掌をきれいに返し、火消しに躍起になっている様子だ。
    公式見解は、問題調査後に発表されるというが、果たして……。

    ■「ソーカル事件」再び、ジェンダー学死亡確定か?

    今回の事件は、ニューヨーク大学の物理学者であるアラン・ソーカル教授が、引き起こした思想界の一大スキャンダル「ソーカル事件」の模倣とみることもできる。
    著名な学者達の言葉と数式や科学用語などを並べて「何やらスゴそうな」雰囲気を醸し出しただけで何の意味も成さない論文に対し、ソーカル教授は、わざとそのような論文を学術誌に投稿した結果、このデタラメ論文は、何事もなく審査をパスして学術誌に掲載されてしまった。
    その後、ソーカル教授は、著書『「知」の欺瞞――ポストモダン思想における科学の濫用』で、当時フランス思想界の大スターだった、哲学者ジル・ドゥルーズ、精神分析家ジャック・ラカン、文学理論家ジュリア・クリステヴァ、哲学者ボードリヤールらも、科学知識や専門用語を意味も分からず濫用しているとして断罪、思想界に激震が走った。

    だが今日においても、批判された哲学者らの著作は広く読まれ、彼らの思想は多くの学者らに研究され続けている。
    というのも、用いられた数学や科学知識は、メタファーやアナロジーであり、本質的ではないという反論が世間的に認められてしまったからだ。

    http://tocana.jp/2017/05/post_13325_entry.html
    http://tocana.jp/2017/05/post_13325_entry_2.html



    【ジェンダー学は全くの“デタラメ”だった!デマ論文のザル審査で発覚 思想界を震撼させた「ソーカル事件」の再来か?】の続きを読む

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