200Hz駆動を売りとする、VAパネルが採用されたAcer Predator Z35の詳細レビューが公開されました。サクサクッと行きましょう。

まずはビューアングル。


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TN以上、IPS以下といった具合。

次に残像感。縦は周波数、横はオーバードライブの設定になります。


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設定に悩みそうですが、静止画を見た限りでは200Hzで使うならオーバードライブ設定はNormalが妥当でしょうか。

次に輝度ムラ。



横から見たらこんな感じですが


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正面からの表示は優秀です。

次に遅延。


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悪くはないと思います。

そして最後に、一番気になったレスポンスタイム。

最悪値が51.5ms。60FPSで例えると約3フレーム分。3.9-51.5msとかなりムラがあります。

参考までにPG279Qはこんな感じ。



ガチ勢がZ35を使って「勝ちに拘る」には厳しいかもしれません。

200Hzは魅力的ですが、レスポンスタイムはなんとかならなかったんか…

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ソース
TFT Central
Acer Predator Z35