Windows10全バージョンにて、2018年7月度のWindowsUpdateを適用後、ネットワークのモニタリング処理が行われると一部環境でBSoDを起こす場合があります。この不具合の回避策はありません。Microsoftは7月中旬に修正を予定しているとのことです。

この不具合はWindows7 / 8.1環境でも発生しています。7 / 8.1については下記の記事をご覧くださいませ。
以下、影響を受けるKBリストになります。
7月度のWU適用以降、BSoDが出るようになったらこれらのパッチを疑ってください。犯人はWindowsUpdateです。

BSoDにお困りの方は該当KBをアンインストール&非表示入りにしましょう。非表示入りにはMicrosoft公式ツールの『wushowhide.diagcab』でもできますが、サードパーティ製の『Windows Update MiniTool』の方が直感的にわかりやすく高機能で便利です。

< Update 1: 修正版更新プログラム配信 >
上記不具合を解消した修正版更新プログラムが配信されました。
BSoDにお困りだった方はWindowsUpdate等からサクッと適用をどうぞ。