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    カテゴリ: ゲーミングノートPC

    「既存のゲーミングノートPCより高スペックな製品が近日登場する予定はありますか?」 という質問を受けたGigabyteの中の人は下記の回答をしました。


    (Source:VideoCardz / OverclockersUK)

    Gigabyte UK: 次世代GPUが発表されるまでリフレッシュされた製品が追加されることはありません。現在のところ年末に向けて多くのスケジュールが組まれています。

    つまるところ、次世代GeForceとなる20シリーズ(あるいは11シリーズと呼ばれる)のモバイル版は2018年末頃に登場するようです。次世代GeForce搭載ノートPCの登場を期待している人は、まだしばらく待つ必要がありそうです。

    なお、デスクトップ向けカードについては3月時点の情報では夏頃になると噂されています。
     


    (画像クリックでAmazonへ)

    Amazonタイムセール祭りにて、各社のゲーミングPCが多数登場しています。例えば上記画像左下、97,980円の『ASUS M80CJ-I5G1060/A』だと、



    通常価格は113,200円なので、15,220円お安くなっています。ゲーミングPCを検討されている方はこの機会にチェックしてみてはいかがでしょうか。セール期間は4月25日23時59分までのため、下記リンクよりお早めにどうぞ!



    先日、RADEON 500Xシリーズのページが発見されましたが、AcerのノートPC『Acer Nitro 5 (AN515-42)』にRX 560Xが採用されていることが判明しました。



    海外メディアのTECH POWER UPによるとRX 560Xは、RX 560Mから若干のクロックアップが施されたモデルとのことで、RX 500Xシリーズはノート向けの上位製品となるようです。



    < Update 1 >
    500Xシリーズはノートだけに限定されず、デスクトップも対象となるようです。詳細は下記の記事をご覧くださいませ。

    4gamerにて、GTX 1070 / 120Hz液晶パネルを搭載した約28万円のゲーミングノートPC『MSI GS63VR 7RF Stealth Pro (GS63VR-7RF-002JP)』のレビューが公開されました。しかし、


    (Source:http://www.4gamer.net/games/118/G011863/20171129108/)

     続いてはサウンドだが,スピーカー出力は残念と言うほかない。デンマークのスピーカーブランドであるDynaudio(ディナウディオ)のフルレンジスピーカーとサブウーファを左右2基ずつ搭載するGIANT SPEAKER……と聞くと,とても期待してしまうのだが,実際に再生すると,音は左に寄って定位してしまう。しかもかなり左,タッチパッドの左端あたりに寄ってしまうのだ。

    悲しいことにスピーカーの音が左寄りという欠陥仕様となっています。ヘッドフォン派ならあまり気にならないかもしれませんが、スピーカー派が30万円近くもする製品を買ってこんな欠陥仕様だったらブチギレられるんじゃないでしょうか。

    しかもこの問題は、自分の知るかぎりで2014年の製品からずっと続いています。同じ問題を取り上げた過去の記事は↓へどうぞ。
    スピーカーの音なんて聴けば一発でわかるところの欠陥を放置し続けるこの姿勢は、使用する人のことを考えて作られているとはとても思えません。MSIノートPC部門のものづくりに対する姿勢が窺えます。

    スピーカー派の方はMSIのゲーミングノートPCにはくれぐれもご注意くださいませ。



    (Source:http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2017/0330/201660)



    なお、2016年に発売された前モデルの『GX700』は税込60万円でした。今回は20万円アップ。つまり、次期モデルの『GX900』があるとすれば100万円になる……!!



    関連記事
    【雑記】 スタバでASUS ROG GX700を使う女性が話題に



    もうそろそろ言い切っても良いような気がしたのでこの記事タイトルで。

    4gamerにてDELLのゲーミングノートPC『Inspiron 15 7567 Gaming』のレビューが公開されています。その中の一文を見てみると


    (Source:http://www.4gamer.net/games/320/G032016/20170210076/)

    なんというゴミ配置でしょうか。この欠陥仕様ですが、今回だけではありません。自分の知るかぎり、DELLは2015年から、MSIは2014年から、2.1chのサブウーファーを搭載したノートは左寄りというゴミ配置をずっと続けています。

    同じ問題を取り上げた過去の記事は↓へどうぞ。

    【ノート】 ゲーミングノートPCを選ぶ時の盲点
    【ノート】 MSI製51万円のノートPCも音が左寄りなのか

    ノートPCに搭載するサブウーファーは左寄りにしないといけない、というルールでもあるのでしょうか。単純に設計の使い回しなだけだと思いますが。

    付加価値であるサブウーファーさえ付けておけば配置なんてどうでもいい、とでも思っているんでしょうかね。思っているからこそ使う人のことなんて考えもせず、こんな配置のまま何年も改善する気がないんでしょうね。DELLとMSIのノートPC部門のものづくりに対する姿勢が窺えます。

    内臓スピーカーでゲームをやろうと思っている人は、DELLとMSIの2.1chスピーカー仕様のゲーミングノートPCだけは買うべきではないでしょう。高いお金を出して買ったものが、わけのわからない欠陥仕様だったりしたら割とブチギレられるかと思います。

    2016/10/31 <MSI G Series GS73VR 6RF Stealth Pro (GS73VR 6RF-002JP)>


    (ソース:http://www.4gamer.net/games/118/G011863/20161031065/)

    2014/11/15 <MSI G Series GT72 2QE Dominator Pro (GT72 2QE-411JP)>


    (ソース:http://www.4gamer.net/games/118/G011863/20141114134/)



    こうなってくると、もう改善する気なんてないんだろうなぁと思えてきますね。ヘッドフォン派の人は気にならないと思いますが、スピーカー派の人はお気をつけくださいませ。

    スピーカー派で高い金払って買ったゲーミングノートがこれだったら、ガッカリってレベルじゃないと思うんだけどなぁ…

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    【ノート】 ゲーミングノートPCを選ぶ時の盲点
     

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