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    カテゴリ: GeForce



    NVIDIAは次世代GeForceのティザームービーを公開しました。パッと見では何の変哲もないただのムービーですが、海外メディアのVideoCardzによると、ムービー中に表示されるチャットログに次世代GeForceのネーミングが隠されているとのことです。
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    NVIDIAはSIGGRAPH 2018にて、Turingアーキテクチャを採用した『Quadro RTX』シリーズを発表しました。ラインナップは下記になります。

    モデル アーキテクチャ CUDA VRAM 価格
    Quadro RTX 8000 Turing 4,608 48GB GDDR6 10,000 USD
    Quadro RTX 6000 Turing 4,608 24GB GDDR6 6,300 USD
    Quadro RTX 5000 Turing 3,072 16GB GDDR6 2,300 USD

    ジェンスン・ファンCEOのプレゼンテーションによると、TuringでのリアルタイムレイトレーシングはPascalの6倍高速になると言われています。



    今回はQuadroのお披露目ですが、2018年8月20日~21日にドイツで行われる『GeForce Gaming Celebration』では次世代GeForceの発表が期待されます。



    2018年8月8日にGeForce 398.86 Hotfixドライバが公開されたばかりですが、再びHotfixとなる398.98 Hotfixドライバが公開されました。このドライバでは下記の不具合が修正されています。


    [ 修正された不具合 ]
    ・最新ドライバの導入環境でLA Noire VRが不安定になる問題
    Call of Duty Black Ops 4 Betaでスタッターが発生する問題

    ダウンロードは下記のリンクからどうぞ。
    このドライバには398.86 HotfixのG-Syncの不具合の修正も含まれています。その他の不具合は398.82と変わらず残っています。398.82の不具合については下記の関連記事のリンク先をご覧くださいませ。

    関連記事
    【GPU】 GeForce 398.82 ドライバ 不具合情報
    【GPU】 GeForce 375.70 ドライバ以降に導入されたテレメトリの無効化方法



    GeForce 398.86 Hotfixドライバが公開されました。このドライバでは下記の不具合が修正されています。


    [ 修正された不具合 ]
    ・Windows10 v1803 April 2018 Update環境でG-Syncのウィンドウモードを使用するとスタッターが発生する場合がある問題

    398.86HotfixドライバはWindows10用のみとなっています。ダウンロードは下記のリンクからどうぞ。
    修正はG-Syncの不具合1点のみとなりますので、その他の不具合は398.82と変わらず残っています。398.82の不具合については下記の関連記事のリンク先をご覧くださいませ。

    関連記事
    【GPU】 GeForce 398.82 ドライバ 不具合情報
    【GPU】 GeForce 375.70 ドライバ以降に導入されたテレメトリの無効化方法



    海外のGeForce公式フォーラムに投稿された不具合情報です。目に付いた不具合書き込みをざっくり意訳。真偽のほどは定かではありません。ご覧いただいた方の判断にお任せします。同様の不具合をお持ちの方の参考になりましたら幸いです。

    更新履歴
    ① NV公式アナウンスに一部のC2D環境に398.82ドライバをインストールできない不具合を加筆

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    SIGGRAPHのYoutubeチャンネルで、2018年8月14日に『NVIDIA Jensen Huang special event』と題されたライブストリームが準備されています。

    2018年8月20日~21日にドイツで『GeForce Gaming Celebration』が予定されているため、おそらくSIGGPRAH 2018では次世代GeForceの発表はないものと思われますが、どういった発表があるのか気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

    ライブストリームへは下記のリンクよりどうぞ!

    Manliがユーラシア経済連合(portal.eaeunion.org)での認証に下記のGPUを登録しました。




    (Source:eaeunion.org 1 / 2)

    GA104はアーキテクチャを示しており、G『P』ならPascal、G『V』ならVolta、そしてこのG『A』はAmpereであることが窺えます。また、ここではGeForce GTX 2070、GTX 2080と記されています。つまるところManliは、次世代GeForceはAmpereアーキテクチャで2000番台として登録を行いました。

    次世代GeForceはTuringアーキテクチャ説、1100番台説もあり、実際のネーミングがどうなるかはまだ定かではありません。次世代GeForceは2018年8月20日~21日に行われる『GeForce Gaming Celebration』での発表が見込まれており、そこで正しいネーミングが明らかになるでしょう。

    < Update 1: Manliが否定 >
    この件について、Manliは各メディア宛に否定するメールを送信しました。
      Manli: これらの製品登録は弊社が正式に行ったものではありません。現在、弊社ではこれらの経緯について調査を行っています。
      (Source:Guru3D)
    となれば、いったいどこの誰が登録したのでしょうね……。



    (Source:Baidu)

    中国Baiduのスレッドに次世代GeForceと称するPCBの写真が貼られました。気になった部分を少し見ていきましょう。

    まず、SLI端子がなくなってNVLinkとなっています。GeForceでSLI切りをするのは少々疑問です。あるいはNVLinkでSLI的な動作もできるようになったとかでしょうか。次にメモリチップ。8枚まで載せられるようになっており、最大8GB、または16GBになることが窺えます。

    注意点として、これが本当に次世代GeForceのPCBかどうかは定かではありませんので、噂ということでひとつ。

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