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    カテゴリ: CPU

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    (Source:VideoCardz)

    海外メディアのVideoCardzはIntelのスライドショーをリークしました。そこにはi9-9900K、i7-9700K、i5-9600Kの各種スペックが掲載されています。

    モデル コア/スレッド ベースクロック ターボクロック メモリサポート TDP
    i9-9900K 8C/16T 3.6GHz 5.0GHz DDR4-2666 95W
    i7-9700K 8C/8T 3.6GHz 4.9GHz DDR4-2666 95W
    i5-9600K 6C/6T 3.7GHz 4.6GHz DDR4-2666 95W

    そして一番の目玉は、なんと、



    Core i9はソルダリングになることが記されています。本当だとすればありがたいですね!

    しかし、18C36TのSkylake-X i9-7980XEですらグリスバーガーを行ったIntelです。にわかには信じがたいものがあります。これらのスライドショーはVideoCardzが匿名ソースより得たものとされており、パッと見は本物っぽいですが、蓋を開けてみるまではまだわかりませんので、一応、噂ということでひとつ。

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    (Source:Intel 1 2 / Microsoft)

    2018年8月15日、Intelは同社のCore / Xeonプロセッサに『L1 Terminal Fault(L1TF)』と呼ばれる脆弱性があることを発表しました。L1TFもMeltdownやSpectreと同様に特定のデータにアクセスが行われる危険性があります。

    公開されたL1TFの種類は以下の3点。
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    THREADRIPPER 2990WXのレビューが各所で一斉に公開されました。詳細は下記のレビューリンクへどうぞ!
    ということで、各所のわかりやすいリザルトからサクッと各パフォーマンスを見ていきましょう。まずはCinebench R15から。
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    (Source:WCCF TECH)

    海外メディアのWCCF TECHは、Intel 9000シリーズおよびZ390マザーボードは2018年10月1日に発売されると報じました。このリークはWCCF TECHの独自ソースとなっており、これが本当だと証明できるソースは何も提示されていませんので、噂ということでひとつ。



    MSIGigabyteASUSに続き、ASRockもIntel 9000シリーズ向けBIOSの公開を発表しました。ASRockによると、以下のZ370、H370、B360、H310マザーボードが9000シリーズに対応しているとのことです。



    これらのマザーボード用BIOSはASRockのページよりダウンロードが可能となっています。

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    (Source:Intel)

    Intelは同社本社で行ったData-Centric Innovation Summitにて、サーバー向けXeonのロードマップを発表しました。2018年は14nmのCascade Lake、2019年は14nmのCooper Lake、2020年は10nmのIce Lakeの出荷を予定しており、Cooper LakeとIce Lakeのプラットフォームには互換性があるとのことです。

    また、PC Watchの報道によれば、
      シャノイ氏は「サーバー向けIce Lakeは、2019年末に予定されているクライアント向けとときを置かずリリースされる予定だ。従来はクライアント向けの後1年以上かかっていたが、そういうことはないと思う」と述べた。
      (Source:PC Watch)
    と、伝えられており、2019年末にはクライアント向けIce Lakeプロセッサの登場が予定されているとのことです。


    (Source:ASRock)

    ASRockのユーティリティソフトASRock APP Shopの対応マザーボードリストの中に、Z390マザーボードが挙がってまいりました。現在、『Z390 Extreme4』、『Z390 Pro4』、『Z390 Taichi』、『Z390 Taichi Ultimate』、『Z390M Pro4』の5つのラインナップが確認できます。



    今回のZ390マザーボードの掲載だけでなく、各マザーボードメーカーはIntel 9000シリーズ向けBIOSを公開していたりもするので、いよいよZ390とIntel 9000シリーズの正式発表が近そうです。これらの登場時期に関しては2018年9月、もしくは10月頃と噂されています。



    Coffee Lakeは公式にはWindows7に対応していませんが、Windows10用のChipset DriverはWindows7 / 8.1と互換性があるため、以前よりがんばれば普通にWindows7をインストールできるとの報告が出ていました。
    そんな中、中国語圏でWindows7にネイティブで対応するマザーボード、H310C(H310 R2.0)が登場するとの話が出てきました。
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