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    カテゴリ: 液晶モニタ

    MSIは同社製の液晶モニタがG-Sync Compatibleに対応しているかテストを行い、対応リストを公開しました。以下、テスト済み製品の対応リストになります。



    注意点として、このリストはMSIの公式発表ではありますが、NVIDIAの公式発表ではありません。また、2019年1月28日時点でNVIDIA公式のG-Sync Compatible認定リストにも含まれていません。

    MSIは今回の発表で、


      MSIのモニタは事実上G-Sync Compatibleです!
    と、主張していますが、なぜ『事実上』といったような表現がされているのか、なぜNVIDIAの認定がないのかについては言及されていません。
     


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    更新履歴
    ① CRUを使用した追加検証分のメッセージを掲載。

    GeForce 417.71ドライバより実装されたG-Sync互換機能。メッセージにて、NVIDIAが認定していないASUS MG279Qでの挙動について詳細な検証結果をいただきましたのでご紹介したいと思います。
      【通常の動作検証】
      という訳でWin10でMG279Q試してみました! 結論から言うと動きました! ただし、MG279Qは35ー90HzまでしかFreesyncにモニタが対応してないので、周波数を90Hzに設定しないとダメなようです。NvidiaのドライバはAMDのそれと違ってMG279Q用のモニタ情報を持ってないので、G-sync有効でも周波数を144Hzに設定できてしまいますが、それで動かすと30ー144で無理やりSyncさせようとするようで、120Hzでもフレームレート変動の大きい場所では画面表示が豪快にぶっ飛びました。90Hzに設定してもごくまれに画面がチラついたので(気にならない程度の微々たるものでしたが)、モニタの個体差によっては90Hzでもまともに動かない子もいるかもしれません。
      【CRUを使用した動作検証】
      MG279QのG-sync互換動作ですが、3年前(もう3年前か……)のhttp://blog.livedoor.jp/nichepcgamer/archives/1046787145.htmlこれでも紹介してるhttp://nils.schimmelmann.us/post/133778060542/extending-the-asus-mg279q-freesync-rangeこれのCRUを使った方法で、同期可変域を弄れました。とりあえず60ー144Hzでチラつかずに動作させることに成功。ただ、57-144Hzで設定したのに何故か60Hzより下がらないので、完全に弄れてはいないのかもしれません。ついでに三年前に使ったうろ覚えの記憶で最初適当にCRUを弄ったら見事ドライバの完全破壊に成功して再インストールが面倒だったので、まあ完全に自己責任の世界ですね。
    完璧ではないものの、きちんと設定すれば未認定のASUS MG279Qでも概ね問題なく動作してくれるようです。ASUS MG279Qをお持ちの方は試してみてはいかがでしょうか。CRUの使用は危険が伴うため、何があっても自分で対処可能な方のみどうぞ\(^o^)/

    余談ですがNVIDIAによると、G-Sync互換機能の動作条件は以下になります。
      【G-Sync Compatible動作条件】 (2019年1月16日時点)
      GPU: GeForce 10シリーズ(Pascal)、RTX 20シリーズ
      接続: DisplayPort経由での接続が必須
      ドライバ: 417.71以上
      OS: Windows10 x64
    残念ながらWindows7 / 8.1は未対応とのことです/(^o^)\



    NVIDIAはついにGeForceでAdaptive-Syncをサポートすることを発表しました。話は少しややこしいのですが、正確には、NVIDIAが認定したAdaptive-Sync対応モニタであれば、G-SyncモジュールがなくともG-Sync互換として利用できるというものです。

    なので、純粋にAdaptive-Syncをサポートしている、というわけではありません。現在、G-Sync互換が認定されているモニタは以下になります。

    G-Sync互換Adaptive-Syncモニタリスト
    ( [ ] 内は対応する可変リフレッシュレート範囲 )
    Acer XFA240
    [48-144Hz]
    Acer XG270HU
    [40-144Hz]
    Acer XV273K
    [48-120Hz]
    Acer XZ321Q
    [48-144Hz]
    AOC AG241QG4
    [30-144Hz]
    AOC G2590FX
    [30-146Hz]
    ASUS MG278Q
    [40-144Hz]
    ASUS XG248
    [48-240Hz]
    ASUS VG258Q
    [40-144Hz]
    ASUS XG258Q
    [48-240Hz]
    ASUS VG278Q
    [40-144Hz]
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    また、NVIDIAが認定していないAdaptive-Sync対応モニタ (まだ未検証のものや、NVIDIA側でテストに失敗したモニタ) であっても、G-Syncを有効にできるオプションが用意されているそうです。ただし、この場合、動作は保証されないでしょう。動いたらラッキー的なオプションですね。

    これらの機能は2019年1月15日公開予定の最新版GeForceドライバにて利用可能になるとのことです。

    Amazon
    ASUS ゲーミングモニター 24.5型 VG258Q


    (Source:Amazon.co.uk)

    ASUSの27インチ / FHD / 144Hz / IPSモニタ『VG279Q』の販売価格が英Amazonに掲載されました。お値段は税込369ポンド、イギリスの消費税20%を引くと税抜307.5ポンド。

    307.5ポンドを1ポンド144.6円換算にすると税抜44,464円、日本の消費税8%を含めると税込48,021円という数字が出てきました。単純計算のため、参考程度ということでひとつ。はたして実際の国内価格はおいくらほどでの登場となるでしょうか。



    ASUSは27インチ / FHD / 144HzのIPSモニタVG279Q』を発表しました。27インチ / FHD / 144HzのIPSパネルが2018年9月から生産されるとのは出ていましたが、ついに製品として登場しました!

    インターフェイスはHDMI 1.4、DisplayPort 1.2、Dual Link DVI-Dがそれぞれ1系統。オーディオにステレオミニジャックのインとヘッドフォンアウト、2W x2スピーカーを内蔵。液晶パネルはリフレッシュレート144Hz、MPRT 1ms、GTG 3ms、フリッカーフリー、ノングレア仕様とのこと。

    今回は発表のみで、発売日やお値段は明らかにされていません。おいくらほどでの登場になるのか、続報が待たれます。

    2018/11/25追記
    英Amazonに販売価格が掲載されました。詳細は下記の記事をご覧くださいませ。


    (Source:TFT Central)


    海外メディアのTFT CentralによるとLG DisplayはIPS / FHD / 27インチ / 240Hzの液晶パネルの製造を計画しているという。現在のところ、240HzはTNのみのため、IPSで240Hzというのは初の試みとなります。

    しかし、登場時期はまだまだ先で2019年Q3(7-9月)まで量産の予定はないとのこと。実際に製品として販売開始されるのはかなり先になりそうですが、高リフレッシュレートのIPS / FHDモニタが欲しいという人には、今から非常に楽しみな製品となりそうです。


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