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    カテゴリ: 電源



    Amazonタイムセール祭りにて、2018年9月1日16時14分から『Corsair RM1000x』がセール価格で登場予定となっています。この電源はセミファンレス仕様となっており、40%以上の消費電力に達するまではファンが回転しません。

    自分もこのシリーズのRM550xとRM650xを使用していますが、めちゃめちゃ静かで静音志向の人には超絶おすすめです。

    RM650xを積んでいるメインPCはほぼ24時間付けっぱなしですが、なんの不具合もなく安定動作をし続けてくれています。10年保証を謳っているだけあって、品質は伊達ではありません。

    こちら、セール前の販売価格は


    (画像クリックでAmazonへ)

    19,000円となっています。はたして2018年9月1日16時14分にはおいくらで登場するでしょうか。電源の購入を考えている方はこの機会にチェックされてみてはいかがでしょうか。

    2018/9/1 16:14追記
    16時14分現在、15,200円にて登場しています! 安い! 限定100個なので下記のリンクよりお早めにどうぞ!

    Amazon
    Corsair RM1000x 80PLUS GOLD認証取得 1000W静音電源ユニット PS596 CP-9020094-JP



    (Source:SilverStone)

    SilverStoneから130mm(W) x 63.5mm(H) x 125mm(D)という小型のSFX-Lサイズで、尚且つファンレス仕様の電源『NJ450-SXL』が発売されました。

    容量は450W80PLUS Platinum。電源の周りはヒートシンクで覆われているため、放熱性もアピールされています。



    ケーブルはフルモジュラー式でコネクタ数は以下のとおりです。
      24 / 20ピンマザーボードコネクタ x1
      8 / 4 EPS / ATX 12Vコネクタ x1
      8 / 6ピンPCIEコネクタ x4
      SATAコネクタ x8
      ペリフェラル4ピン周辺用コネクタ x3
      4ピンフロッピーコネクタ x1
    実売価格は税込31,000円前後とお高めですが、そこそこの容量を持ちつつ、小型の完全ファンレス電源を求めている人には唯一無二の選択肢になりそうです。

    パソコンショップアーク
    SilverStone (シルバーストン) NJ450-SXL



    (Source:JM-3300W)

    中国のShenzhen JIUMENG electronic technologyはマイニング向け電源『JM-3300W』を発表しました。通常の電源をニコイチにしたようなこの巨大電源は、80PLUS GOLDの3300Wというとてつもない超大容量となっており、見た目も容量も紛うことなき変態仕様となっています。

    マイニング向けとあって、ケースに入れるようなシチュエーションはまったく考えられていません。ここまでくるとある種の清々しさを感じます。JM-3300Wは中国市場で発売予定とのことです。



    (Source:ASUS Enters the Premium PSU ... / ASUS ROG Thor 1200W ...)

    Computex 2018にて、ASUSはハイエンドPSUとなる『ROG Thor 1200W Platinum』を展示しました。ASUSはついに電源市場にも参入するようです。

    スペックは80 Plus Platinum 1200Wのフルモジュラーで、裏面には0dBモードのオンオフが切り替えられる物理スイッチが付いていることからセミファンレス仕様となることが窺えます。

    ROG Thorは2018年後半に発売を予定しており、また、850Wモデルの登場も予定されています。



    マザーボード上のATX24pin電源コネクタの向きを変えられるL字型コネクタ『Sintech PA-ATX24FM』が2018年5月24日より販売開始されました。

    こちら、販売価格は税込980円前後と、非常にお安い製品となっています。垂直に刺さっている24pinコネクタが邪魔と感じている人には良さそうですね!


    PCワンズ
    Sintech PA-ATX24FM



    株式会社リンクスインターナショナルは、CORSAIR社製電源『SF600』の一部ロットに仕様違いがあったことを発表しました。本来、日本メーカー製105℃品コンデンサが使用されるところ、誤って85℃品コンデンサを使用したものが混入していたとのことです。対象ロットは正規仕様品への交換を受け付けています。

    以下、株式会社リンクスインターナショナルのプレスリリースになります。
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    (Source:HYDRO PTM+ up for 500-pieces Exclusive Version | FSP GROUP)

    2017年5月に発表されたFSPの水冷電源『Hydro PTM+』が海外でついに発売となりました。お値段は699ドル。ヒュー……。

    この電源は通常時は1200Wですが、水冷システムが有効になると最大1400Wの供給が可能になります。また、サイレントモード(50%以下の負荷)で動作すると、ファンが停止した状態で最大600Wまで供給できる仕様となっています。



    初回生産500台はLimited Editionとなっており、スリーブケーブルとBitspowerのAiO水冷キットが付属してくるとのことです。

    国内での販売については、今のところ代理店のオウルテックからアナウンスはありません。


    (Source:Hydro-PTM+ | FSP GROUP / FSP Introduces the New Hydro PTM+ Liquid Cooled PSU)

    FSPは1200Wの水冷電源Hydro PTM+』を発表しました。狂ってんなオイ!(褒め言葉)

    この電源は通常時は1200Wですが、水冷システムが有効になると最大1400Wの供給が可能になります。また、サイレントモード(50%以下の負荷)で動作すると、ファンが停止した状態で最大600Wまで供給できる仕様となっています。

    お値段や発売日など、詳細はまだ明らかになっていません。公式サイトによると、COMPUTEX 2017での展示を予告しています。

    2018/2/7追記
    ついに発売となりました。詳細は下記の記事をご覧くださいませ。

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