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    カテゴリ: RADEON



    『Hitman 2』、『バトルフィールドV』、『Fallout 76』への最適化とRX 590のサポートが追加されたRadeon Software Adrenalin Edition 18.11.1ドライバが公開されました。リリースノートによると、下記の不具合が修正されています。


    [ 修正された不具合 ]
    ・Windows10 v1809 October 2018 Update環境でRadeon Overlayを使用すると、ゲームが不安定になったりクラッシュする問題
    ・Windows7環境でアサシンクリード オリジンズがクラッシュする問題
    ・Wolfenstein II: The New Colossusで溶岩や水の表示がおかしくなる問題
    ・Strange BrigadeをDirectX12でプレイするとクラッシュする問題

    ダウンロードは下記サイトからどうぞ。
    更新履歴
    ① RX 590サポート版18.11.1の公開に伴い本文およびリンクアドレスを加筆・修正。


    (Source:VideoCardz)

    近日、RADEONシリーズに新たなラインナップとして、12nmにシュリンクされたRADEON RX 590の追加が予定されています。海外メディアのVideoCardzによると、詳細なレビューは2018年11月15日に解禁とのこと。

    VideoCardzはレビューに先んじてAMD公式スライドショーに掲載されている各種データを入手し、公開しました。以下、スペックおよび1080p最高設定でのベンチマーク結果になります。

    注意点として、ベンチマークはAMDが測定したメーカー発表のものであり、自社製品が有利なタイトルや測定シーンである可能性があることをご留意くださいませ。
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    (Source:WCCF TECH)

    我々が得た情報によると、AMDはNaviの最初のデザインを完成させ、『Navi 12』というコードネームを付けたようだ。スペックは40CUになり、これまで同様に1CU = 64SPであるなら2560SPとなる。これはPolarisからのアップグレードという位置付けになるだろう。

    上記内容が海外メディアのWCCF TECHにて報じられました。このリークはWCCF TECHの独自ソースとなっており、WCCF TECH発の情報はかなりフェイクが多いため、噂ということでひとつ。

    WCCF TECHの情報をソースとするときは注意を添えて記事にし、また、あからさまにうさんくさいものは避けて厳選しているつもりですが、それでもフェイクを引いてしまうくらいにはWCCF TECHのフェイク率は異常に高く、注意が必要な海外メディアとなっています。

    今回の報道に関しても、どこまで信用したものかは何とも言えませんが、2018年4月には別口ソースで『2019年登場予定のNaviはハイエンド帯ではない』という噂が出ており、今回のWCCF TECHの報道はそれと共通したものが見られます。

    まだ噂の域を出ていないため真偽のほどはわかりませんが、これらが本当だとすればAMDのハイエンドGPU登場はまだまだ先になるのかもしれません。 (願わくば外れてほしいものです……)



    『Fallout 76 B.E.T.A.』に最適化されたRadeon Software Adrenalin Edition 18.10.2ドライバが公開されました。リリースノートによると、下記の不具合が修正されています。


    [ 修正された不具合 ]
    ・Vulkan APIを使用するゲームが起動時にクラッシュする問題
    ・マルチGPU環境でアサシンクリードオデッセイをプレイ中にAdaptive Anti-Aliasingを有効に変更するとランダムでゲームが終了する問題

    ダウンロードは下記サイトからどうぞ。


    (Source:4gamer)

     AMDが,Radeon Softwareによる32bit版OSの対応を「レガシーサポートモード」へ移行させた。今後,致命的な問題などが生じない限り,32bit版OS用の新しいRadeon Softwareは登場しないことになる。

     これは4Gamerからの質問に対するAMDからの公式回答で明らかになったものだ。

    4gamerによると、Radeon Softeare 18.10.1ドライバから32bit OSのサポートが終了になったとのこと。NVIDIAも2018年4月より32bit OS用ドライバの提供を終了しましたが、AMDもそれに続くかたちとなりました。



    Windows10 v1809 October 2018 Updateへの正式対応と、『Call of Duty: Black Ops 4』に最適化されたRadeon Software Adrenalin Edition 18.10.1ドライバが公開されました。リリースノートによると、下記の不具合が修正されています。


    [ 修正された不具合 ]
    ・Radeon Softwareのインストール中にHDMIオーディオドライバがアップグレードされない問題
    ・Fortniteで光のエフェクトの表示がおかしくなる問題
    ・16コアCPU以上の環境で、18.8.1より古いドライバからアップデートするとランダムで再起動がかかる問題
    ・マルチGPU構成時、Sea of Thievesでテクスチャにちらつきが発生する問題

    ダウンロードは下記サイトからどうぞ。



    『アサシンクリード オデッセイ』、『Forza Horizon 4』に最適化されたRadeon Software Adrenalin Edition 18.9.3ドライバが公開されました。リリースノートによると、下記の不具合が修正されています。


    [ 修正された不具合 ]
    ・FreeSyncの範囲を超える高フレームレート時にスタッターが発生する問題
    ・16コアCPU環境でRadeon Softwareを18.8.1より古いバージョンからアップデート中、ランダムに再起動が発生する問題


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    (Source:Phoronix Forums)

    Linux系フォーラムにて、RADEON Naviアーキテクチャの次のコードネームが浮上してきました。AMDの中の人曰く、



    「新しいコードネームはArcturusになるだろう」 と伝えています。名前以外の詳細は明らかにされていません。

    余談ですが、かねてより2019年登場予定のNaviはハイエンド帯ではない(所謂Polarisポジション)というが出ています。これが本当だとすればArcturusがVegaポジションのハイエンド帯になる感じでしょうか。まだ噂の域を出ていないため、続報が待たれます。

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