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    カテゴリ: RADEON



    Raven Ridge Ryzen 5 2400G / Ryzen 3 2200G用となるRadeon Software Adrenalin Edition Q2 2018が公開されました。リリースノートによると、下記の不具合が修正されています。


    [ 修正された不具合 ]
    ・Destiny 2を長時間実行していると、ロード時間が長くなる問題
    ・パフォーマンスメトリックが有効の場合、
    ・Radeib ReLiveでのストリーミングやFacebookへのビデオのアップロードが失敗する問題


    ダウンロードは下記サイトからどうぞ。



    2018年4月末、ドイツで開催されたイベントにてPowerColorはRADEON RX Vega Nanoのプロトタイプを展示しましたが、ドイツメディアのHardwareluxxによるとこのカードは『RADEON RX Vega 56 Nano Edition』として発売が予定されており、Computex 2018でも展示されるとのことです。

    補助電源は8pin + 6pin、出力インターフェイスはDisplayPort x3、HDMI x1、その他スペック詳細は明らかになっていません。今後の発表が待たれます。


    (Source:Tom's Hardware / VideoCardz)

    ASRockのRADEONカードは欧州では販売されていません。ASRockのセールスマネージャーはその理由を明かしました。

    「AMDがEUで販売することに同意しません。とても残念です」

    AMDによって許可されていないとのことです。いったいどういった理由があって販売が禁止されているのか、その理由までは触れられていません。

    AMDはGPPに対抗したキャンペーンとして 「Freedom of Choice in PC Gaming (PCゲーミングの選択の自由)」 を掲げています。しかし、ASRockの欧州参入を禁止し『ユーザーの選択を制限する行為』はAMDの主張に沿っていないのではないかと、海外メディアのVideoCardzは指摘しています。



    NVIDIAはGeForceパートナープログラム(GPP)を中止することを発表しました。中止の理由は 「誤った情報と戦うのではなく、プログラム自体を中止することを決めました」 とのことです。
    誤った情報と言うならGPPの契約書類を公開し、透明性をアピールすれば良いものの、そういったことはしていません。メーカーが育ててきた既存のブランドから競合他社製品を排除したのは何かの誤りだったのでしょうか。各種サポートを盾に、メーカーが断りにくい状況を作ったのは何かの誤りだったのでしょうか。

    NVIDIAの発表はこれらのどこに誤りがあるのかまったく触れられていません。

    NVIDIAの発表に対して、海外メディアのGuru3Dのコメント欄では 「恥」 「ズルイやり方でブランド化しといてどの口がこんなこと言えるんだ? 最悪かよ」 「NVIDIAは好きだ。彼らは最速のカードを作る。しかしGPPは間違っていた」 などのコメントが出ています。



    Windows10 April 2018 Updateをサポートした最適化されたRadeon Software Adrenalin Edition 18.4.1ドライバが公開されました。リリースノートによると、下記の不具合が修正されています。


    [ 修正された不具合 ]
    ・ワールドオブファイナルファンタジーで水のテクスチャが正常に表示されない問題
    ・Stellarisのロード画面でハングする問題
    ・RX 400シリーズでCoD:WWIIをプレイ中、表示がおかしくなる問題
    ・一部のゲームがRadeon ReLive Instant Replayで正常に録画できない問題
    ・マルチGPU環境だとSea of Thievesのゲームメニューでちらつきが発生する問題


    ダウンロードは下記サイトからどうぞ。


    (Source:LinkedIn)

    AMDのマーケティング担当シニアディレクターChris Hook氏は2018年4月にAMDを退職し、同月下旬、Intelに入社しました。同氏はIntelではディスクリートグラフィックスとヴィジュアルテクノロジーのマーケティング担当を務めます。同氏は17年以上AMD(ATI)で勤めたベテランであり、豊富な経験からIntelでの活躍も期待されます。

    Intelは2017年11月にRadeon Technologies GroupのリーダーRaja Koduri氏を、2018年4月にRYZENの生みの親Jim Keller氏をヘッドハンティングしており、続々と(元)AMDの優秀な人材獲得に成功しています。




    (Source:PC Games Hardware)

    ドイツのミュンヘンで開催されたイベントにて、PowerColorはRADEON RX Vega Nanoのプロトタイプを展示しました。現在のところスペック等の詳細は不明で、このカードが販売されるかどうかもまだ未定とのことです。

    RX Vega Nanoは2017年7月に発表されて以降、音沙汰がありませんでしたが、ここにきてついに発売となるのでしょうか。

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    GeForceパートナープログラム(以下、GPP)とはなんなのか。現在判明している情報を基に軽くまとめてみたいと思います。過去の記事を未読の場合は時系列順にご一読くださいませ。
    ASUSはROGからRADEONを外し、AREZというブランドに移しました。MSIのGaming XブランドからもRADEONが外されており、GigabyteのAORUSブランドのページ上にはまだRADEONが表示されていますが、AORUSを外したRADEONが新たに展開されています。

    これらのことからGPPがどういうものか大分見えてきました。
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