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    お知らせ: Win10 v1809 October 2018 Updateで勝手にファイルが削除される凶悪バグが発生しています。詳細はこちら。 | 不具合情報等の記事一覧はこちら

    タグ:Windows



    2018年10月10日に配信されたWindows7 / 8.1用KBのザックリまとめです。この記事は足りないKBや不具合等が見つかった場合に随時更新いたします。

    今月のWin7用『ロールアップ』も2018年5月度6月度7月度8月度9月度に引き続き、ネットワークドライバが死亡する不具合入りです。不具合放置6ヶ月目に突入です。MSさんやる気なさすぎわろえない。

    過去にこのネットワークが死亡する不具合にやられた人は、今月も発生するでしょう。お気をつけくださいませ。逆にこれまで何もなかった場合は今月も何もないと思われます。この不具合はWin7の『ロールアップ』でのみ発生します。Win8.1およびWin7用『セキュリティのみ』では発生しません。

    以下、2018年10月10日配信分のザックリ説明&ファイルの直リンクになります。(OfficeやSkype等のMS製品類は割愛しています)

    更新履歴
    ① KB3177467を加筆。
    ② Win8.1用FLASHが2018年9月度のKB4457146になっていました。正しくはKB4462930でした。既に直リンクからダウンロード済みの方は再度ダウンロードをお願いします。ごめんなさい。 | KB3177467の直リンク切れを修正しました。 | KB4462915(7用セキュのみ)とKB4462923(7用ロール)の前提条件にKB3177467が必要な旨を加筆。
    ③ KB3150513を加筆。
    KB4462915(7用セキュのみ)とKB4462923(7用ロール)にKB3177467を未適用の場合、『0x8000FFFF』エラーでインストールに失敗する場合がある旨を加筆。 | KB3177467に注意点を加筆。
    ⑤ KB4462923(7用ロール)が配信されない場合がある旨を加筆。

    ▼ 続きを読む


    (Source:BleepingComputer / Microsoft Community)

    2018年10月度のWindows10 v1803 April 2018 Update用更新プログラムKB4462919およびv1809 October 2018 Update用更新プログラムKB4464330を適用すると、HPのPCでOS起動時にStop code: WDF_VIOLATIONのBSoDが発生し、Windowsが起動不能になるとの報告が複数出ています。

    < Update 1 >
    MicrosoftはHPと協力してこの問題を特定したことを発表しました。下記ページにて、まだ手遅れでない場合と、既にBSoDになって手遅れの場合の対処方法が書かれています。お困りの方はリンク先へどうぞ。
    更新履歴
    ① Microsoft公式対処方法へのリンクを加筆。
    MSコミュニティでMSサポートと話した人曰く、MSサポートは当初 「DELLなどのマシンにも影響がある」 と答えたものの、後日掲載されたMSの対処方法がHPだけにしか言及されていないため、記事からDELLに関する文言を一時削除しました。DELLは影響しない?



    2018年9月度および10月度のWindows7 / Server 2008のWindowsUpdateではKB3177467の適用が前提条件となっています。KB3177467を適用していない場合、マシンによっては『0x8000FFFF』エラーが出て更新プログラムのインストールに失敗する場合があります。

    それに伴い、MicrosoftはKB3177467を適用するよう呼びかけています。
    未適用の方は下記のファイル直リンクよりダウンロードをどうぞ。

    KB3177467 (Windows7系用) ファイル直リンク: 64bit / 32bit | その他のエディション
    Win7に配信、2018年10月版サービススタックアップデート。このパッチを入れていないと更新プログラム適用時に『0x8000FFFF』エラーが発生する場合があります。

    また、Microsoftはこのパッチをスタンドアロンインストーラーでインストール時の注意点を公開しています。

    KB3177467をスタンドアロンインストーラーでインストールする時の注意点
    スタンドアロンインストーラーを用いてKB3177467をインストールする際に他の更新プログラムと同時にインストールを行いますと、再起動後に『Windows を構成するための準備中』から画面が進まない動作が発生します。この問題を回避するためには、以下の作業のどちらかを行います。

    ・KB3177467を先にインストールします。
    ・画面が進まない状態はインストールは完了していますが、画面の遷移に至らない問題です。KB3177467の技術情報に記載の通り、[Ctrl+Alt+Delete]キーを押下し、ログオン画面に進みます。

    KB3177467だけを先にインストールすれば良いとのことです。


    (Source:Windows Experience Blog)

    2018年10月9日、MicrosoftはWindows10 v1809 October 2018 Update適用時に発生した勝手にファイル削除バグの原因を特定したことを発表しました。

    原因は既知のフォルダ(Documents、Pictures、Videos、他)をOneDriveへとリダイレクトする機能『Known Folder Redirection』の欠陥によるもので、意図しない動作によってファイルが削除されてしまったとのこと。この不具合の修正は既に完成しており、今後は勝手にファイルが削除されることはないという。

    Microsoftは今回の被害に遭った人に対して、引き続きサポートに連絡するよう呼びかけており 「どこまで復元できるかはわかりませんが、できるかぎりの回復を試みます」 と伝えています。

    Microsoftへの連絡先は下記になります。
      Microsoftカスタマーサービス
      電話番号: 0120-54-2244 (一般消費者向けダイヤル。その他の番号はこちら)
      月-金: 9:00-18:00
      土-日: 10:00-18:00
    関連記事
    【Win10】 Windows10 v1809 October 2018 Updateの不具合情報等の記事一覧



    Flashのアップデートが来ました。例によりいつもの脆弱性やバグの修正でしょう。ダウンロードは下記よりどうぞ。

    <Adobe Flash Player 31.0.0.122>
    Firefox向け
    http://fpdownload.macromedia.com/pub/flashplayer/latest/help/install_flash_player.exe
    Internet Explorer向け
    http://fpdownload.macromedia.com/pub/flashplayer/latest/help/install_flash_player_ax.exe
    Opera / Chromium向け
    http://fpdownload.macromedia.com/pub/flashplayer/latest/help/install_flash_player_ppapi.exe

    <Flashアンインストーラ>
    http://fpdownload.adobe.com/pub/flashplayer/current/support/uninstall_flash_player.exe
    (通常、上書きインストールで問題ありません。何らかの問題が生じた場合↑これを使ってアンインストール後にインストールすれば上手くいく場合があります。その他、残るゴミの削除など詳しくはこちらをご覧くださいませ)

    関連記事
    【Win】 Internet Explorer環境でFlashを自動実行させず手動実行にする方法



    MicrosoftのWindows Insider Program責任者Dona Sarkar氏は、Windows10 v1809 October 2018 Update適用後に勝手にファイル削除バグの被害を受けた人々に対して、下記の呼びかけをしています。
    ▼ 続きを読む



    更新履歴
    ① Microsoftの発表に伴って記事タイトルと内容を加筆・修正。

    MicrosoftはWindows10 v1809 October 2018 UpdateのISOファイルの公開およびWindowsUpdate経由での配信を停止しました。本件について、Microsoftは下記の発表をしています。
      私たちは 「Windows10 v1809 October 2018 Updateを適用後にユーザーのファイルが消えている」 というレポートを受けて調査をしています。それに伴い、全てのユーザーに対してv1809 October 2018 Updateの公開を停止しました。

      v1809 October 2018 Updateの適用後に問題があると思われる場合は[+1-800-MICROSOFT]へ直接ご連絡いただくか、下記URLよりお住まいの地域の電話番号へお問い合わせください。
      https://support.microsoft.com/en-us/help/4051701/global-customer-service-phone-numbers

      PCを使用できる場合は下記URLへご連絡ください。
      https://support.microsoft.com/en-us/contactus/
      上記アドレスは国によって異なります。
      (※英語ページの翻訳なので日本だとおそらくこちら → https://support.microsoft.com/ja-jp/contactus/)

      もし、v1809 October 2018 Updateのインストールメディアをダウンロードしている場合、インストールせずに新しいメディアが利用できるようになるまでお待ちください。

      私たちはv1809 October 2018 Updateの展開を再開後、ユーザーにアップデートを提供いたします。
      (Source:Microsoft)
    例の勝手にファイルが削除される件に伴って取り下げたとのことです。また、未インストールの人はインストールしないよう促していますのでご注意ください。にしても、既に手遅れの人に対してはどういった対応を取るのでしょうね。Microsoftの今後の動向が注目されます。

    2018/10/10追記
    被害に遭った人に対してMicrosoftがファイルの復元を試みてくれるそうです。詳細は下記の記事をご覧くださいませ。
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