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    タグ:Windows


    (Source:Microsoft)

    2018年6月8日に配信されたAdobe Flash Player 30.0.0.113をインストールしたWindows7環境でInternet Explorer 11を使用すると、Microsoft StreamやOffice 365 Videoにアップロードした動画が再生できなくなるという不具合が見つかりました。

    影響はWindows7 + Internet Explorer 11のみに限定されます。不具合にお悩みの際は、下記の方法で一時的に対処するようMicrosoftは案内しています。
    • Windows7以外のOSを利用する
    • サードパーティのブラウザを利用する
    • Adobe Flash Playerをバージョン29以下にダウングレードする
    たしかにこれで対処は可能ですが、このためにOSを変えるというのもなかなかに意味不です。そして30.0.0.113はゼロデイ攻撃への対処が入った緊急リリースのため、セキュリティ上、ダウングレードはおすすめしません。現実的には修正されるまで他のブラウザを使用するのが順当でしょう。

    < Update 1: Flash 30.0.0.154で解決 >
    2018年6月8日より発生していたこの問題ですが、2018年8月14日配信のAdobe Flash Player 30.0.0.154にて解決したことをMicrosoftは発表しました。お困りだった方はAdobe Flash Player 30.0.0.154(またはそれ以降)をご利用くださいませ。



    更新履歴
    初版 2018年8月1日、v1607用修正プログラム公開。
    ① v1607以外は2018年8月15日の月例まで放置してやっと修正されました。MSさんやる気なさすぎでしょう。それに伴い記事内容も修正いたしました。

    Windows10に2018年7月度のWindowsUpdateを適用すると、一部の.NETアプリケーションでエラーが発生する不具合が出ていました。Microsoftはこの不具合の修正を含む累積更新プログラムを公開・配信しました。以下の累積更新プログラムを適用することでこの不具合は解消します。
    • v1803 April 2018 Update
    • KB4343909 (2018年8月15日配信のセキュリティを含む累積更新プログラム)
    • v1709 Fall Creators Update
    • KB4343897 (2018年8月15日配信のセキュリティを含む累積更新プログラム)
    • v1703 Creators Update
    • KB4343885 (2018年8月15日配信のセキュリティを含む累積更新プログラム)
    • v1607 Anniversary Update
    • KB4346877 (2018年8月1日、Microsoft Updateカタログでのみ公開分)
      KB4343887 (2018年8月15日配信のセキュリティを含む累積更新プログラム)
      (※Win10の更新プログラムは累積されるため、KB4343887(またはそれ以降の最新のもの)をインストールすれば古いKB4346877を入れる必要はありません)
    • v1507 TH1
    • KB4343892 (2018年8月15日配信のセキュリティを含む累積更新プログラム)



    2018年8月15日に配信されたWindows7 / 8.1用KBのザックリまとめです。この記事は足りないKBや不具合等が見つかった場合に随時更新いたします。

    今月のWin7用『ロールアップ』も2018年5月度6月度7月度に引き続き、ネットワークドライバが死亡する不具合入りです。過去にこの不具合にやられた人は、今月も発生するでしょう。お気をつけくださいませ。逆にこれまで何もなかった場合は今月も何もないと思われます。この不具合はWin7の『ロールアップ』でのみ発生します。Win8.1およびWin7用『セキュリティのみ』では発生しません。にしても4ヶ月も放置とは、この会社やる気なさすぎでしょう。

    あと、今月のWin7/8.1用『セキュリティのみ』はテレメトリ(Consent.exe)入りとなっています。避けている方はお気をつけくださいませ。

    以下、2018年8月15日配信分のザックリ説明&ファイルの直リンクになります。(OfficeやSkype等のMS製品類は割愛しています)

    更新履歴
    ① Win7/8.1の各『セキュリティのみ』と『ロールアップ』にIntel CPUの脆弱性『L1TF』について加筆。

    ▼ 続きを読む



    Flashのアップデートが来ました。例によりいつもの脆弱性やバグの修正でしょう。ダウンロードは下記よりどうぞ。

    <Adobe Flash Player 30.0.0.154>
    Firefox向け
    http://fpdownload.macromedia.com/pub/flashplayer/latest/help/install_flash_player.exe
    Internet Explorer向け
    http://fpdownload.macromedia.com/pub/flashplayer/latest/help/install_flash_player_ax.exe
    Opera / Chromium向け
    http://fpdownload.macromedia.com/pub/flashplayer/latest/help/install_flash_player_ppapi.exe

    <Flashアンインストーラ>
    http://fpdownload.adobe.com/pub/flashplayer/current/support/uninstall_flash_player.exe
    (通常、上書きインストールで問題ありません。何らかの問題が生じた場合↑これを使ってアンインストール後にインストールすれば上手くいく場合があります。その他、残るゴミの削除など詳しくはこちらをご覧くださいませ)

    関連記事
    【Win】 Internet Explorer環境でFlashを自動実行させず手動実行にする方法


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    Win10にする気がなく、MSの情報収集調査に協力したくない&PCのリソースを使われたくない人は以下のKBはインストール不要となります。これらをインストールしないorアンインストールすることで、無駄にCPUを使われるといったことが回避できます。
    ▼ 続きを読む



    更新履歴
    ① 7/31AM10:45、KB4346407(Win7/4.6-4.7.2用)の64bitと32bitのリンクが逆になっていたのを修正しました。すみませんでした。

    2018年7月度の.NETパッチを適用すると、一部の.NETアプリケーションでエラーが発生する不具合が出ていました。MicrosoftはWindows7 / 8.1向けに、この不具合の修正パッチを公開しました。
    修正パッチはMicrosoft Updateカタログでのみ配信されており、WindowsUpdateには降ってきません。必要な方はお使いの.NETバージョン用パッチを下記直リンクよりどうぞ。特にエラーが出ておらず、お困りでない場合は無理に入れる必要はありません。
    ▼ 続きを読む



    Microsoftが提供する脆弱性緩和ツールEnhanced Mitigation Experience Toolkit (EMET)が本日2018年7月31日をもってサポート終了となります。これ以降、サポートや更新プログラムの提供はありません。

    とはいえ、引き続き使用することはできるようなので、触ってみたい、使うかもしれない、という方は、公開終了になる前に今のうちにダウンロードをしておいてはいかがでしょうか。ダウンロードは下記よりどうぞ。
    EMETがどういったツールか、詳細はWikipedia先生をご覧くださいませ。

    なお、Windows10 v1709 Fall Creators Update以降にはWindows DefenderにEMETが統合されています。EMET単体での使用はWindows7 / 8.1向けとなります。

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