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    タグ:Windows8.1



    Windows10へのアップグレードを制御するフリーソフト「GWX Control Panel」の作者Josh Mayfield氏いわく

    Windows Update OS アップグレードが有効になっていました。これはGWX Control Panelで設定したレジストリが削除されたことを意味しています。そして私はたぶん犯人を見つけました。KB3083710 / KB3083711(Windows Updateクライアント)です。このパッチがWindows Updateの設定を削除してしまったのだと思います。

    とのこと。

    あくまでGWX Control Panelの作者さんの「たぶん」なのでハッキリとはしていませんが、Win10へのアップグレード関連をレジストリやフリーソフトで対処されている人は、今一度、レジストリに変更が無いか見ておいた方が良いかもしれません。

    関係ありませんがソース元の一文に「どの時点で不審なプログラムはマルウェアと呼ばれるようになるのでしょうか?」とさりげなくも直球でMSをDisっててわろた。Woody氏激おこのご様子。

    追記
    追加情報②を書きました。詳細は↓へどうぞ。
    【Win】 「Windows10にアップグレード」問題の追加情報 ②

    ソース
    InfoWorld
    Yesterday's update changed an important registry setting to allow Microsoft to start the Win10 upgrade process again
     



    まず最初に。既報ですが、人によってはオプションに「Windows10にアップグレード」が配信されていて、チェックが入ったままになっています。ご注意ください。鬱陶しい人は10関連のパッチを全削除しましょう。「10関連死すべし慈悲は無い」って人は↓をご参照くださいませ。

    【Win】 入れなくても良いKBリスト。2015年10月14日まで分

    それ以外の2015/10/14に配信されたKBザックリまとめ。


    KB3093983
    IEの脆弱性の修正。

    KB3080446 / KB3093513
    特別に細工されたツールバーオブジェクトを開くとリモートでコード実行がされる脆弱性の修正(KB3080446)とタブレットでの脆弱性の修正(KB3093513)。
    (備考:この2パッチはMSセキュリティ情報MS15-109共通の模様。ファイルの中身は別物です。片方入れたら大丈夫というわけではありません)

    KB3088195
    特別に細工されたアプリケーションを実行した場合、特権が昇格される脆弱性の修正。
    (備考:Win7で起動画面を変更した場合、再設定の必要有かも)
    (備考2:Win7/8.1だとKB3088195、Win10だとKB3097617(内のKB3096447)を適用しているとSandboxieでSBIE1222エラーが発生する模様)

    KB3097966
    不注意で発行されたデジタル証明書の無効化パッチ。

    KB3042058
    暗号スイートにPFS(Perfect Forward Secrecy)のサポートを追加と優先度の変更。

    KB890830
    悪意のあるなんとかかんとか。

    KB2999226
    人によっては来ている模様。Cのランタイムっぽい。前にオプションで来ていたので必要性を感じず管理人は非表示入り。


    ざっと見たところ、10関連の罠パッチは無い模様。Windowsの挙動も、今のところ問題有との報告は見かけません。


    KB3083710
    Win7用WindowsUpdateクライアントのアップデート。

    KB3083711
    Win8.1用WindowsUpdateクライアントのアップデート。


    上記2パッチ(KB3083710/KB3083711)、数日前の初回配信日に即非表示にしていたので気づきませんでしたが、非表示にしていない人には10/14の配信で重要に来ている模様。2015年4月度以降のWindowsUpdateクライアントのアップデートには10関連が盛り込まれていると見てほぼ間違いありません。この件に関しては下記の記事を順番にご参照くださいませ。

    【Win】 WindowsUpdateで入れなくても良いKBリスト
    【Win7】 WindowsUpdateにWin10へのアプグレ項目はいつ追加されたのか

    前回のあらすじ。WindowsUpdateに「10にアップグレード」が来て最初からチェック入りと2chで話題に。

    いやさ、ほら、さすがに、ね?そんなことやったらさ、ほら、頭おかしいじゃん?ニュースサイト等でも話題になっていないようですし、ほんとかなー、とちょっと疑っていたんですが



    あっ…(察し)

    これあかんやつや。

    メッセージで教えていただいたのですが、Win7Proで9月度まで全部適用した環境のお方のところには来ていなかったそうです。(情報提供ありがとうございます!)

    来る条件と来ない条件はわかりませんが、そこまで全国的に阿鼻叫喚になっていないところを見ると、今月に来た10月度のWUクライアント(KB3083710 (Win7) / KB3083711 (Win8.1))か、再表示で来たKB3035583(Win10アプグレ用糞パッチ)辺りが怪しい感じでしょうか。いやわかりませんよ。鵜呑みにしないでくださいね。

    うーん、何がトリガーになっているんすかね。何にしてもこれだけは言わせてください。


    やM糞。



    こういった糞な事態を極力回避したい人は↓下記の記事をご参照くださいませ。
    【Win】 WindowsUpdateで入れなくても良いKBリスト
    「ああああ鬱陶しい!!!!」って人はWin10関連は片っ端から除去しましょう。



    (ソース:【田】Windows10へのアップグレード Part28【鶴】)


    まじっすかねこれ。本当だとしたらMSイカれてるってレベルじゃないと思う。ちなみに管理人のWindowsUpdateクライアント(KB2887535使用)には来ていませんでした。

    こういった糞な事態を極力回避したい人は↓下記の記事をご参照くださいませ。

    【Win】 WindowsUpdateで入れなくても良いKBリスト

    追記
    狂気の続報書きました。



    前回のあらすじ。Win7のWUの画面にWin10へのアプグレ項目が追加されたのはいつからなんだろう。

    詳細は前回の記事をご参照くださいませ。この記事はそれのWin8.1版になります。が、管理人はWin8.1を使っていないので情報に不備がある可能性があります。元々推測なので不備も糞も無い気もしますが、それでもよろしければ続きをどうぞ。

    とりあえず「Winsetupui.dll」と「Wu.upgrade.ps.dll」が含まれるWUクライアントから。

    <2015年 WindowsUpdateクライアント用アップデート>
    4月KB3044374
    https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/3044374
    6月KB3050267
    https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/3050267
    7月KB3065988
    https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/3065988
    8月KB3075853
    https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/3075853
    9月KB3083325
    https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/3083325
    10月KB3083711
    https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/3083711

    これら全てのWUクライアント用アップデートに「Winsetupui.dll」と「Wu.upgrade.ps.dll」が含まれておりました。この2ファイルが含まれていないWUクライアントで一番新しいのは

    KB3031436 (Hotfix)
    https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/3031436

    検索した限りでは多分↑これ。もしかしたら他にあるのかもしれません。

    WUクライアントにWin10関連を付加させたくない人は、WUクライアントのアップデートはKB3031436(あるいは2015年4月度未満のWUクライアント)でストップさせましょう。ただ、KB3031436のWUクライアントが今でも使えるのかどうかはわかりません。Win7は去年のクライアントでも使えているので、多分いけるんじゃないかなぁ、と。

    その他、入れなくても良いKBリストは下記をご参照くださいませ。

    【Win】 WindowsUpdateで入れなくても良いKBリスト



    KB2952664はWindows10へのアップグレード用のパッチのため、アプグレする気の無い人は再度非表示にしてどうぞ。

    一緒に来ているKB3083710(ざっと見た限り、KB3083324の置き換え)はWindowsUpdateの新しいクライアントのようですが、セキュリティパッチでは無いWindowsUpdateクライアントのアップデートは、現状、使っていて問題がなければわざわざ入れる必要は無いと思います。テスターになりたい方はインストールしてどうぞ。

    ちなみに2015年4月度以降のWindowsUpdateクライアントには、全てWin10関連が盛り込まれていると見て間違いないのでご注意ください。

    詳細は↓こちらへどうぞ。
    【Win7】 WindowsUpdateにWin10へのアプグレ項目はいつ追加されたのか

    オプションは真っ先に罠パッチが投げ込まれるので、基本的に全スルー推奨でございます。入れないとやばいようなセキュリティパッチは重要に上がってくるでしょう(だからと言って重要のパッチは安全と言っているわけではありません)。試してみたい人はどうぞ遠慮なく。

    インストール不要なKBリストは以下をご参照くださいませ。

    【Win】 WindowsUpdateで入れなくても良いKBリスト

    Win8.1関連の追記
    同日に来たWin8.1用KB3083711とKB2976978もこちらで追記。上記のWin7と似たような内容ですが。

    KB3083711はファイル名からしてKB3083325の置き換えでWindowsUpdateのクライアントの模様。セキュリティパッチでは無いWindowsUpdateクライアントのアップデートは、現状、使っていて問題がなければわざわざ入れる必要は無いと思います。テスターになりたい方はインストールしてどうぞ。

    上の方でも書いていますが、4月度以降のWindowsUpdateクライアントには全てWin10関連が盛り込まれていると見て間違いないのでご注意ください。

    KB2976978は以前に来たものの再表示、CEIP関連のためわざわざ入れる必要はありません。MSに情報提供したい人は入れてどうぞ。
     

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