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というわけで今回は、TamTam相模原店へと行ってきました。

以前の横須賀訪問の時にも書きましたが、艦これをやっているとどーしても実物の艦船が見たくなってきてしまいます。
しかしそれは叶わぬ夢・・・。

連合艦隊については、その全てと言っていいほとんどが、海の底へと身を沈めてしまってます。
一部残った艦船についても解体なり、海外へ戦利品として取られてしまったりで、現存していないんですよね~。
ああっなんと悲しい事でしょう!

ただそれならば、せめてリアルな模型を見たい!
という事で、そーいえばTamTam相模原店にデッカイ模型があったはず~。
と言うのを思い出したので、撮影して良いのかどうかTELにて確認したうえで、そそくさと行ってまいりました。


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おそらく全国でも最大級の模型ショップ、と言っても良いと思えるほどの広い店内。
TamTamについては普段は大宮店を利用しており、秋葉原店、仙台店、名古屋店と行ったことがありますが、その中でも一番大きく感じますしね。

で、そんな広い店内を奥へと進むと展示スペースが見えてきます。

あれ? 以前は一つか二つくらいだった気がするのに、すげぇ増えてる。
そういえば最後に来たとき(かなり前)に、艦船の展示会をやるみたいな告知があった気がするのですが、その時に増えたんですかね?
その当時艦船はちょっと好きくらいで、さほど興味が無かったのでスルーしてましたが^^;

まあなんにせよ、この時点でテンションはうなぎ登りに登ったw


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うおー赤城先生(※注:艦隊ようちえんより)デケえぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!

すげぇっす、マジで半端ない大迫力です。
どんなに良く出来ていたとしても、そこらのミニマムな模型からは、全く感じられない威容がここにはあります。
今や、赤城先生の魂はここにあり!(言い過ぎ


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これ海に浮かべて、小さいラジコンの零戦とか着艦させてみたいですね。
凄い格好良さそう。


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間違えて着艦しないように大きな「ア」のマーク。

まあ、こんなにデカく書いてあっても、空からは空母なんて同じように見えるのでしょう。
世界で初めての機動部隊同士の海戦、珊瑚海海戦では日本機が敵空母「ヨークタウン」に間違えて着艦してしまうという事例も起きています(※実話らしい)
ヨークタウン乗員はジャップのサムライが斬り込んできたと、大慌てだったとかw
着艦は失敗だったらしいですけどね^^;


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艦橋もすばらしく細部まで作りこまれています。
本当にすげぇや・・・。


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攻撃隊を見送る乗員達。

この赤城はミッドウェイ海戦時のモデル。
乗員たちのこの余裕からして、第一次攻撃隊を見送っているのでしょうね。
この時には、きっと「今日も大戦果を上げて日本へ帰るのだ!」と誰も疑っていなかったでしょう。
慢心していてはダメ、索敵や先制は大事にしないと・・・ですよ^^;


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零戦、九九艦爆、九七式艦攻といった艦載機も、手を抜くことなく作られています。


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20cm砲。
空母なのに、これだけちゃんとした砲を装備しているという事は、イザという時はガチムチ艦隊戦にも参加するつもりだったのでしょうか?
すみません、これは12cm連装高角砲の間違いでした^^;
名無しの提督さん、ご指摘ありがとうございます~。
良く調べずに思い込みで書くのはダメですねorz

ちなみに我らが龍驤ちゃんは、インド洋で実際に敵商船に向けて高角砲を発砲したとかしないとかw


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こちらが20cm砲です。


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しかし、この細部にまで渡る作りこみは、本当に感涙ものです。

消火栓のようなものや、おそらく補修用と思われる木材なんかも作りこんでありますからね。
これ一つ制作するのに、どれだけの時間がかかるのだろうか・・・?

と、ここまでが赤城先生でした。


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で、こちらは扶桑姉さま。
第二次近代化改装時のモデルなので、最終形のようですね
(主砲の上にカタパルトがあるのは最終形ではないと、ご指摘いただきました。がのじさんありがとうございます~。ああ続々とボロがorz)



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うーん、やっぱり戦艦は格好いい。

1/100ですら、この堂々とした佇まいに感動するというのに、1/1で見たらどうなっちゃうんですかね^^;
戦艦に搭乗した新兵が、艦隊の威容に負けるなんて思わなかったと当時を振り返ってますが、これはそう思ってしまっても仕方がない。


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カタパルトやら、大砲やらゴチャゴチャで、もう何がどうしてこうなったのか分からない艦中央部^^;
艦橋を真ん中に作ろうという発想は、まだ無かったのかな?

艦橋と煙突と後部艦橋を挟んで主砲が二門ある上、カタパルトとか作っちゃったりしてるからもう訳わからんw
設計が悪いの見本みたいですね。
よくネットで扶桑の話題が上がる時、主砲が邪魔というのをちょいちょい見ていたのですが、これでよーく分かったw


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細っこい上に、なんだかアンバランスな積み木のような艦橋。
うーむ。


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こちらもやはり細部まで用作りこまれておりました。

船のタラップって結構登るの怖いんですよね~。
仕事で通船からこのタラップを使って乗り込んだ事あるんですが、毎回すさまじい緊張を強いられた
^^;

と扶桑姉さまを一通り紹介し、今回はここまでとします。
次回は伊勢、高雄編です。



記事紹介の御礼

Asahiwa.jpさんに、α7の記事を紹介していただきました。
いつもありがとうございます~。