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というわけで今回は、まさに一日千秋の思いで発売を待っていた、時雨のフィギュアレビューです。

いやーちょこっと発売延期されたりしたけど、待った甲斐はあった。
本当に素晴らしい出来なのですよー。

グッスマさんの出すフィギュアに、基本はずれは無いのですが、相も変わらず細部にいたるまでの丁寧に仕上げには、本当感心させられます。
時雨は自分の中で、一番お気に入りな駆逐艦でもあるので、グッスマさんに作ってもらって本当に良かった。
大事に大事に飾らせて頂きます('A`)

あとは早く夕立を横に並べてみたいですね~。
次のワンフェス辺りで、原形が展示されるかなぁ・・・楽しみ!

でわ、レビューの方へ行ってみたいと思います。
いつも通りの8方向からです。
どぞ~。


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とりあえずはいつも通りにーと、ぐるりと回してみましたが、前面だと躍動感あるポージングが微妙な感じにしか写らないですね^^;


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ややアップにて。

この辺で気が付いたのですが、このフィギュアは縦構図で撮影すると、なんだかあまり締まらない気がします。


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というわけで、横構図に変更。
砲がちゃんと収まる方が、迫力でますね。


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砲塔は旋回もさせらるし、2門の砲はどちらも上下に俯角を撮ることが出来ます。
こういうところ本当に細かく出来ていて好き。


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単装砲についても同様です。


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4連装魚雷発射管は旋回させることが出来ます。


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こんな感じ。
なんてことのないギミックなのかもしれないですが、こういう所って割と大事。


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重そうな艤装は、後ろから伸びるアームで支えられています。
こういう設定、細かいなぁ


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凛々しいお顔。


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凛々しいけど可愛い。
可愛いけど凛々しい(^q^)


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大きくは無いけど、無いわけでもない調度いいボリューム感。
これは素晴らしい (*´Д`)


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やや俯瞰 & ローアングルにて


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スカートが翻っている割に、ガードは固めです。
黒なので、認識し辛いというのもありますが。


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でも安心してください、キャストオフできますよ。


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ただなんだろう?
だいぶ前側がモッコリしているような気がするのですが?
・・・気のせいかな^^;


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最後は適当に。

とまあこんな感じでしたが、本当に素晴らしい出来なのでした。
ただ格好良く見える角度が割と限定されているような気がするので、バリエーションで撮ろうとすると、なかなか難しいのですよ(^q^)

まあその辺は撮影者の腕の見せ所なのでしょうが、自分なんぞにはこれが限界^^;
背景も含め、もうちょっとパターンを増やせるといいんですけどね~、角度がダメなら光の当て方とかでも、もっと工夫していかねば。

以上、時雨改二フィギュアレビューでした。


おまけ    
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艦これも最高ですが、最近観たガルパンの映画が最高すぎて、戦車熱が再燃しているという事もあり、ゲームショーの時に撮るだけ撮ってお蔵入りにしていたⅣ号戦車実物大プロップを、おまけとしてなんとなく掲載しておきたいと思います。

いや、これ本当に良く作ったなーという出来ですた(^q^)


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いやスゲー。
これⅣ号そのものじゃないですかー(実物見たことないけど^^;


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Ⅳ号戦車H型。
最終型にJ型がありますが、事実上の最終発展型となるそうです。

防御力不足を補うためのシュルツェンが、せっかくのフォルムを隠してしまっているので、自分的にはあんまり好きな型ではなかったりも^^;
Ⅳ号はT34ショックに影響を受ける前の、角ばった形のドイツ戦車でとっても格好良いのですけどね~。
せっかくのカクカクしたプロポーションがよく見えない。


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いやでもやっぱかっけぇ~(おい

ただ実際に実物大を見てみると、意外と小さく感じました。
戦車というモノを始めて間近でしっかり見たのが90式とかだから、どーしても「戦車=あれくらいの大きさ」と言うのが頭の中で基本となってしまっているというのもあるでしょうけど^^;

でも第二次世界大戦の頃の戦車って意外と小さいですよね。
シャーマンとかも武器学校で見た時、すげぇコンパクトで可愛く見えましたし。


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転輪に履帯。

これ本当に動くんじゃないの? というほどしっかり出来てます。
大人・・・と言うか企業が本気出すと、こんなモノ造っちゃうんですね^^;
ガチですげぇw


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車体前面。
前面装甲は80mmでそこそこ頑張ってた。


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砲塔前面。
こちらは装甲が50mmしかないので、弾が当たればすぐ抜ける仕様とか(おい


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同軸機銃。


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車体後部。
なんかすげぇ格好いい。

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シュルツェン。

シュルツェンって成形炸薬弾対策につけられたと思っていたのですが、元々は対戦車ライフル対策に取り付けられて、成形炸薬弾にも効果ある事は後で分かったらしいですね。


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車体下部も覗いてみたり。
ほほう、こうやって支えているのかw


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とまあこんな感じでした。

Ⅳ号戦車とか海外に行かなければ見られないと思っていたけど、実物大プロップとはいえ、日本でほぼ実車に近い物を見られると思わなかった。
作って頂いて、本当にありがとうございます!

きっとこのⅣ号が、大洗駅のエントランスに恒久的に鎮座する日も近いな(無いわ
以上、おまけでした。