2009年10月05日

居心地の良いお店・・・練馬 『友愛』

店 池袋から西武線に乗って自宅に向かう。『ふくろ』ではビール1本に焼酎360MLを頂き、かなりいい気持ちだ。 こんな状態でまっすぐ家に帰るオイラではない。どこかで軽くもう1軒寄っていくことにしようと練馬駅で下車した。そういえば練馬ではしばらく飲んでいなかった。『金ちゃん』でもつ焼きを頂くていこうかと思ったが思い直した。しばらく寄っていない良いお店があった。『友愛』である。肉の卸会社を営むオーナーが豊玉に出店し、3年ほど前に練馬駅近くに移転してきたお店だ。肉に精通しているだけあって、食べるものがみな美味しい。  続きを読む

大雨の夜・・・池袋 『ふくろ』

ふくろ 大人になるまで楽器に縁がなかった。生まれてから触ったことのある楽器はハーモニカと縦笛くらい。高校のときにギターをいじったことはあるが、よそ様に聞かせるほど上達しなかった。そんな寂しい人生なので、楽器ができる人に憧れる。飲み友のA師匠はギターが上手くて羨ましくて仕方がない。こんな思いがあったので、娘がピアノを習うことには大賛成。わが家にピアノがやってきた日はオイラも一生懸命に練習した。中年オヤジが家でこそこそピアノを練習し、パーティで疲労して周囲を驚かす、なんてかっこいいではないか。しかし、残念ながらその後まったく練習していない。  続きを読む
Posted by nicknadiro at 19:00Comments(0)TrackBack(0)池袋 | 居酒屋/大衆酒場

2009年10月02日

いつもの酒場でいつものつまみ・・・中野 『石松』

ガツ刺し毎日の通勤に欠かせないのがSuicaだ。改札はスムースに通過でき、バス等の公共交通機関でもOK、売店で会計もできる。こんな便利なSuicaだが、実は使い始めてまだ2年ほどしか経っていない。池袋〜品川間では定期券を分割して安く買っていたからだ。この方法は従来の磁気定期券のみで、Suicaでは適用されない。割引をあきらめてSuicaに変えたが、とても便利で満足している。ところでこのSuicaはJR東日本のシステムでの名称だが、JR北海道ではKitaca(キタカ)、東海ではTOICA(トイカ)、西日本ではICOCA(イコカ)、九州ではSUGOCA(スゴカ)と呼ぶらしい。微妙にご当地感が出ているのが微笑ましい。  続きを読む

2009年10月01日

美味い焼酎に美味い肴・・・中野 『おかやん』

おかやん 横浜でサクッと1−2杯飲んで・・・早く帰りたい・・・。よく言うよ。1杯だけで終わるわけがない。ノンベエには様々な習性があるが、ハシゴが好きというタイプが最も多いのではないだろうか。オイラは典型的ハシゴ好き。結局1杯で終わることはまずない。横浜から新宿に出て中野に向かう。なぜ自宅が近いわけでもない中野に寄るのか。新宿で中央線に乗り換えると、3分ほどで中野に到着する。横浜で飲んだ帰りは時刻がそれなりに遅い。お目当ての店のラストオーダーが気になる時刻だ。そこですぐに繁華街に出ることができる中野へ向かう。単純に早く飲みたいだけだ。

 

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Posted by nicknadiro at 23:30Comments(2)TrackBack(0)中央線 中野 | 立ち飲み

帰宅前にサッとひっかけて・・・横浜 『安兵衛』

安兵衛 地デジの話の続き。2011年7月24日に現在のアナログ放送は終了し、地上・BSデジタル放送に完全に移行する。総務省が推進し、いわば国策のように進められているが、果たして本当に完全移行できるのだろうか。Webで様々なサイトを見ると、地デジのメリット・デメリットがよく分かる。確かに地デジに変えれば高画質・高音質で番組を楽しみ、便利な機能もあるようだ。が、問題は費用を各家庭で負担しなければならないこと。テレビだけではなくアンテナも換えなければならないケースもあるようだ。リーマンショック以降急激に冷え込んだ経済下で、この費用を負担できない家庭は多いだろう。オイラは完全移行は難しいと思うのだが。  続きを読む
Posted by nicknadiro at 21:45Comments(0)TrackBack(0)横浜駅周辺 | 立ち飲み

2009年09月29日

昭和テイストの居酒屋・・・横浜 『大蔵』

大蔵 今さら感はあるが、それにしても一度は書いておきたかった。地デジ問題だ。昨年あたりからテレビの画面の隅に「アナログ」という文字が表示され始めた。小さなロゴマークなのだが、これが非常にジャマ。字幕の出るスポーツ中継等ではこのマークと字幕が重なり、見難くくて仕方がない。2011年にアナログ放送を打ち切り、テレビ放送は例外なくデジタル放送に移行する。その告知のためにこのロゴマークを強制的に見させられているわけだが、まだデジタルに切り替えていない者に対し、昔の刺青のようにまるで犯罪者のように扱っているような気がするのはオイラだけだろうか。  続きを読む

2009年09月28日

美味い料理で大満足・・・高円寺 『福は家』 『KID』

店 派手好きの話の続き。オイラの傘はカラフルなことが多い。水色やピンク、時には赤の水玉模様の傘を持ち歩く。ただでさえ気分の滅入る雨の日こそ、派手でか
わいい傘をさして気分を晴れやかにしたい。ところが、派手な傘を中年オヤジが持っているのが相当ヘンらしく、時にカミサンから「やめておけば?」と言われてしまうし、同僚に傘を見られると「奥さんの?」と訊かれる始末。これが結構悲しい。たいていは子供の傘を借りてきたと取り繕うのだが、そんなにおかしいだろうか?ただでさえさえない中年のオヤジが、黒い傘なんてさしたら余計暗くなる。傘くらい派手に行こうよ。  続きを読む

2009年09月26日

70年の歴史・・・戸越 『ヤマニ』

ヤマニオイラは派手なものが好きだ。ただし、全て派手なものが良いわけではない。スーツやワイシャツ、カバン、車等はシックなものが良い。ただ、ネクタイや傘のようなものは派手なものが良い。ベースとなるものはシックに、小物は派手に、がオイラの好むパターンだ。例えばネクタイ。本来はトラディショナルなデザインだが最近少なくなったのがドット。ピンドットではなくできるだけ大きなドットが良い。ネクタイ売場を通りかかる度に何気なくチェックするのだが、今どきは意外にドットが少ないのだ。派手なドットはかわいくて大好きなのだが・・・。
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Posted by nicknadiro at 22:45Comments(2)TrackBack(0)品川区 | 居酒屋/大衆酒場

2009年09月25日

57年の歴史に幕・・・荻窪 『鳥もと 2号店』

鳥もと 荻窪近辺の住んでいる人で、『鳥もと』を知らない人はいないだろう。あの井伏鱒二も通ったとされる昭和27年創業の老舗焼鳥屋だ。勤め帰りのおやじさんはバスを待つ間に立ったまま燗酒を飲み、子供を連れたお母さんが持ち帰りの焼鳥を買う。駅前で庶民の生活にとけこんできた歴史あるお店が消えてしまう。以前から移転問題が噂されていたが、まさか60年近く営業しているこの店がなくなることはないだろう、と高をくくっていた。ところがである。移転が現実のものとなってしまい、駅前開発のために、8月29日をもって閉店となった。また昭和の灯がひとつ消えていった。  続きを読む

初めての鹿刺・・・立川 『太陽』

太陽 『曙町場内酒場』でかなり順調にハイボールを吸い込み、先輩もオイラもいい気分。当然2軒目に行こうということになり駅前に戻ってきた。次は先輩が昔時々行っていたバーに行こうということになったのだが、探せども店が見つからない。残念ながら閉店してしまったようだ。立川駅前の変貌ぶりは尋常ではないようだ。ターミナル駅で競輪や場外馬券場もある。そんな駅には必ず歴史ある飲食店街があるはずなのに、駅回りを散策しても見つからなかった。ここも例外ではなく、再開発という名の下に、歴史ある酒場が消えていったのだろうか。寂しいかぎりである。  続きを読む
Posted by nicknadiro at 22:15Comments(2)TrackBack(0)都下 | 居酒屋/大衆酒場

ハイボールをすいすいと・・・立川 『曙町場内酒場』

曙町場内酒場立川と聞くと、いくつもの鉄道路線が乗り入れた巨大なターミナル駅を想像する。駅周辺の開発は進み、近年はモノレールまで乗り入れ、大きな繁華街になったイメージがあるが、歴史を見ると江戸時代までは街道沿いの一村落に過ぎなかったようだ。ところが明治になり鉄道が敷かれ、陸軍立川飛行場が設置されると商工業が発展し、現在の繁栄の礎となったらしい。飲食産業は飽和状態と言われる中、立川市は町田市と並んで今でも成長しているのだとか。立川恐るべしである。そんな立川には今まで縁がなかったが、最近新たにお得意先が立川にできたため、しばらくは月に1度程度来ることになりそうだ。駅周辺を開拓しようかな。  続きを読む
Posted by nicknadiro at 20:00Comments(0)TrackBack(0)都下 | 居酒屋/大衆酒場

迷ったら博多長浜系・・・立川 『侍』

侍 オイラはそばが好きだ。世の中にはそば好きがたくさんいるもので、○○産のそば粉だとか、○○の流れを汲む店だ等こだわるファンがたくさんいるが、オイラは味音痴で全く分からない。単にそばが好きなだけだ。美味いほうが良いに決まっているが、まずいそばでもそれなりに好き。夕食時にどうしてもそばが食べたくなり乾麺を茹でていただくことも時々あるが、家で食べる場合はつゆがインスタントなので美味くない。安いつゆばかり買うから仕方がないのだろうが、もう少し美味いつゆで食べたい。ここまで書きながら気づいた。オイラは実は真のそば好きではなく、お出汁、即ちグルタミン酸イノシン酸が好きなだけなのかもしれない。  続きを読む
Posted by nicknadiro at 15:00Comments(2)TrackBack(0)都下 | ラーメン

2009年09月24日

初めての小田原系・・・平塚 『味の大西 高麗店』

大西 オイラはものぐさで出不精。ふだんの週末はほぼ引きこもりだが、それでも家族サービスで止むを得ず遠出することもある。それでも遠出した翌日は必ず休みになるようスケジュールを組むようにしている。外出した後は1日ダラダラ過ごさないと、疲れが溜まる気がするからだ。ところが今回の仙台旅行は連休最終日に東京に帰ってきた。翌日にはもう仕事だ。旅行から帰って翌日から仕事なのはキツイ。 何よりやる気が起きないのだ。今日も気乗りしないまま同僚の仕事に同行して西湘方面へ向かった。運転は同僚がしてくれるのが何よりの救いだ。

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Posted by nicknadiro at 13:30Comments(3)TrackBack(0)西湘 | ラーメン

2009年09月23日

 安くて美味くてボリュームたっぷり・・・中村橋 『鍋家』

店さあ、楽しかった仙台旅行も終わり。大型連休も今日で終わりなので、帰りの高速道路は渋滞するだろう。家に早く着きたかったので、朝7時に仙台を出発。途中休憩もあまり取らずに走り続けた。うれしいことに予想に反して高速道路の渋滞はほとんどなく、4時間半ほどで都内に戻ることができた。行きの半分以下の時間で帰ってきたことになる。家に帰って昼食の支度をするのは面倒なので、このままどこかで食事をして帰ることに。それならば地元の中村橋の中華料理屋にしよう。以前のぞいたことがあるが、満席で入れなかった店だ。美味しくて安いとカミサンの仲間たちの間でも評判の店らしい。

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2009年09月22日

運転は兄任せ・・・仙台 『ニッカウヰスキー宮城峡蒸留所』

宮城峡蒸留所キルン塔 山寺参拝の後、ゆっくり食事をして現地を出発したのは2時すぎ。帰り道はニッカ宮城峡蒸留所の前を通るので、見学していこうという話になった。早速携帯電話からWebに接続し電話番号を調べる。便利な時代になったもんだ。工場へ電話を入れると、最終案内は3時半とのこと。あわてて帰路を急ぎ、工場へ到着したのが3時15分。何とか間に合い受付へ。予約なしでもその場で見学できるのはありがたい。  続きを読む
Posted by nicknadiro at 17:00Comments(0)TrackBack(1)全国 | その他

山寺参拝で心身共にリフレッシュ・・・山形・山寺 『馳走舎』

立石寺 仙台3日目の朝も早い。旅に出ると枕が変わるせいもあり、いつも5時には目が覚めてしまう。決して歳のせいではない。今朝は朝食前に散歩に出た。すぐそばの広瀬川を歩く。評定河原球場そばの橋から川原に入り、東北大学そばの霊屋橋(おたまやばし)を経て県立工高辺りまで。川原から太古の地層がむきだしの高い崖を見ながら歩く。政令指定都市の中心部に、これほどの自然が残っているのには驚いた。往復2kmほどの散歩を終えてから朝食だ。兄推奨の五穀米は炊きたて。おかずは味噌汁梅干だけだ。朝早く目覚めてきれいな空気を吸いながら散歩し、健康的な朝食を食べる。普段不摂生をしている身体がきれいになっていくようだ。  続きを読む
Posted by nicknadiro at 13:00Comments(2)TrackBack(0)全国 | ランチ

2009年09月21日

味噌漬け牛たんに舌鼓・・・仙台・国分町 『牛たん 一福』

一福兄貴のお気に入り『牛たん 一福』にやってきた。名簿に名前を記入して約1時間。やっと順番が回ってきた。案内されて2階の座敷に座る。兄が言うには「牛たんの味噌漬けはここが一番美味い。」。店頭の人だかりで分かるように、かなりの人気店のようだ。店内の壁には芸能人やスポーツ選手の色紙がところ狭しと貼り出されている。 仙台に来るたびにこの店にやって来るという人も多いそうだ。他の店でも牛タンの味噌漬けは出しているが、この店のものは仙台味噌をベースにした独自の味付のため、ファンが多いそうだ。  続きを読む
Posted by nicknadiro at 20:00Comments(2)TrackBack(0)全国 | 食系店

順番が来るまでウエイティング・・・仙台・一番町 『雅』

雅 松島から仙台市内に無事到着。兄の家で一旦休憩してから、仙台の繁華街に繰り出した。一番町のアーケードは大混雑で、東北中の人が集まってきたかのようだ。明るく華やかな街並にはゴージャスなブランドショップが点在し、これでは東京に行く必要はないだろうと感じた。オイラは20年ほど前仕事の関係で1ヶ月ほど仙台に滞在したことがある。当時は週末の休みに繁華街に出て、ウインドウショッピングをした後牛タン『太助』で食事するのを唯一の楽しみだった。当時の一番町も大繁華街だったが、それでもまだ田舎っぽさは残っていた気がする。あれから20年。今や東京と地方の差は全くなくなったようだ。  続きを読む
Posted by nicknadiro at 19:00Comments(2)TrackBack(0)全国 | 立ち飲み

参拝後は茶店で一服・・・松島 『どんじき茶屋』

庫裏 塩竃で美味い寿司を食べ、次は観光だ。向かうは松島の瑞巌寺。お約束のコースだが、行ったことがないのだから仕方がない。瑞巌寺といえば斎太郎節だ。「前は海 後ろは山♪」という例の民謡。決してハトヤのCMソングではない。実はオイラ、こぶしを回すのが好きなのだが、この民謡はやたらにこぶしの回しどころがあって楽しいのだ。以前カラオケボックスでアカペラで歌ったら上司から誉められたことがありうれしかった思い出がある(笑)。そんな民謡で「瑞巌寺ほどの寺はない」と歌われるほど瑞巌寺とはすごいところらしい。一度見ておかねばならない。  続きを読む
Posted by nicknadiro at 17:00Comments(0)TrackBack(0)全国 | 食系店

酒なしで寿司はツライ・・・塩竃 『すし哲』

すし哲行列  『浦霞』を試飲してほんのりと良い気持ち。運転を兄に任せて市の中心部を移動し、お目当ての『すし哲』の前を通りかかった。いかん!開店前なのに既に行列ができている。 あわてて車を降り、行列に加わる。開店後の1ロット目には入れず、30分ほど待ってようやく入店できた。この『すし哲』は塩竃で最も人気のある店らしいが、連休のせいもあってか今日は一段と行列が長いらしい。30分で入店できたのはラッキーだったかもしれない。  続きを読む
Posted by nicknadiro at 12:00Comments(0)TrackBack(0)全国 | 食系店