2010年07月01日

4年計画 ニコニコ笑う、トマトの笑顔なブログ5

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いいニュースがメディアを騒がすことがない最近の日本。

6月は二つのBIGな人々を感動、喜ばせるニュースがありました。 

一つはつい先日のサッカー日本代表のワールドカップ南アフリカ大会での活躍。

もう一つは惑星探査機はやぶさの帰還。

こんなに日本中が沸いた、世界から注目された6月というのは20世紀、21世紀で初かな?これが最初で最後か?

 

ワールドカップは4年に一回行われるサッカーの祭典。サッカーという名の戦争。

次はブラジルで行われる。

今の南アフリカ大会は当初イビチャ・オシム氏を監督に迎え4年後の大会を目指した。しかし、体調の問題から岡田武史氏に監督が入れ替わった。

岡田武史監督は大会ベスト4を目指したがベスト16に終わった。

大会前の日本代表のふがいない試合が続いたためかベスト16で国民は満足してしまった。

国民が感動したことに文句はない。
私も感動したし、チームの一体感は見事であった。

しかし、弱い。
チームとしてのサッカーレベルには不満だ。

私の中では全大会、ドイツ大会のリベンジを4年間待ち望んでいただけに大会前のチームの出来、システムの変更、決勝のパラグアイ戦の戦い方には満足できない。

そこには4年という歳月をかけて日本サッカーは何をやっていたのかという不満がある。

4年。
その中で計画的に本大会を目指して協会とスタッフは思いどをりにできたのであろうか。

躓いたのは監督の交代劇だけで、ほかにサッカーファンの、国民の、わからないところでミスはなかったのか。
あったのならぜひ次の大会へ目指して修正してほしい。

 

惑星探査機はやぶさは数々の困難を乗り越え、そこには奇跡的な事象も起こり偉業を成し遂げた。

その困難は当初の計画4年を7年の歳月にさせることになった。

数々のトラブルを乗り越え帰還となったがすべてリカバリできたわけではない。
惑星表面の移動探査、惑星の地表サンプルの採取は失敗に終わっている。

ぜひ、はやぶさ2の計画が実現されてリベンジを果たすことができると信じたい。

 

次の日本代表監督は誰になるのかな?

4年という歳月を大事に本大会ベスト8以上を目指して計画的に事を進めていって欲しい。

感動させて終わりではない、強いサッカー、魅了するサッカーで世界中を驚かせてほしい。

4年でなしえなかった事を8年の歳月に延長という考えでもいいと思っている。岡田健史監督続投でもいい。
本人はやる気ないと言っているけどね。

そうでなければ、住友金属を、鹿島アントラーズを、Jリーグのトップチームにした、そんな劇的な監督を望んでしまう。

フロントの考え方一つで、チームのマネジメント次第で、戦力が落ちていったベルディのようになることを忘れてはいけない。

 

4年という歳月をかけて自分は何をできるだろう。

そんなことも思った6月でした。

PS.サッカー日本代表のように感動させてくれませんかね政治家の皆さん。

 

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 お付き合いくださり、ありがとうございました。



nico_nico_warau at 14:47│Comments(4)TrackBack(0)この記事をクリップ!感動 

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この記事へのコメント

1. Posted by Tak@yuki   2010年07月06日 12:58
サッカーは、正直それほど感動できなかった・・・負けたから・・・しかもベスト16

サポーターも手のひら返したように喜んでたけど、それでいいのか~って言いたいっす!

これ以上強くなるには何が必要なんでしょうか?

ブレない執行部・・・かな(゜O゜;


コメントありがとうございます。
所詮はFIFA34位の日本ですから、まずはTOP20に入らないとね。
4年間で強国との対戦がどれだけ組めるか、
先を見据えて固定メンバーでどれだけチームを組めるか、
頑張ってほしいな。
2. Posted by ターニャ   2010年07月07日 01:34
こんばんは、初めてコメントさせて頂きます。
この度はトラックバック有り難うございました。
通知メールを開くのが遅れたので、気付くのが遅くなってしまい申し訳ありません。

W杯、もう一息でしたね。
パラグアイ戦は、勝機もあったと思われるだけに、PK戦での敗退は残念でした。
私は、サッカーには普段余り関心がありませんので、批評がましいことを言えた義理ではありませんが、今回のW杯では、ぎりぎりでチームに一体感が生まれ、どうにか恰好のつく結果を出したとは言うものの、仰る通りまだ世界のレベルで戦うには力量不足と思います。
4年後のブラジル大会までに、どれだけ底上げが出来るかによって、「決勝リーグ初勝利」が果たせるかどうかですね。

「はやぶさ」も当方の記事でも話題にしました。
個人的には、こちらの方が快哉もので、日本の技術の底力を見せてくれた素晴らしい出来事だったと思います。
一昨日でしたかには、回収したカプセルに、0.01ミリの微粒子が付着していた事を報じるニュースがありました。
それが「イトカワ」のものであるとイイですね。
只、それが仮にそうで無かったとしても、今回の「はやぶさ」プロジェクトは、イオンエンジンの長期に渡る稼働の実証試験が本来の目的であった由ですので、その責務は充分に果たしたと言うべきなのでしょうが。
プロジェクトの成功が日本中を沸かせたお蔭で、「事業仕分け」なる「国民向けアフォーマンス」の煽りを喰って削減されるところであった予算も、幾分かは復活する運びとなったのはご同慶であり、「はやぶさ?」計画の進捗を期待したいと思います。
有り難うございました。m(_ _)m


コメントありがとうございます。
どちらも日本らしさ、強みを十分に発揮していけると思います。
発展していってほしいです。
3. Posted by miho   2010年07月13日 06:56
5 サッカー終わったね


コメントありがとうございます。
また4年後ですね。
4. Posted by smile-one   2010年08月07日 19:04
ご無沙汰しています。

サッカーには、皆熱くなりましたね。

最後がPK戦での敗北ってところが、なんかスッキリしないんですけど。

それでも、ここ最近では、一番の明るいニュースでしたね。


コメントありがとうございます。
ひと足早い暑い日々が日本に、世界中に訪れましたね。
今は本番、熱中症にお気をつけください。

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