2008年09月05日
コーヒーのダイエット効果
痩せようと色々なダイエットを試しているのに、はっきりとした効果が感じられない人がいます。
体内の体脂肪を燃やす働きが衰えている状態の人がいます。
そのような「痩せにくい体質」であるということがその理由のひとつでしょう。
コーヒーに多く含まれるクロロゲン酸は褐色脂肪細胞にアタックして脂肪の燃焼効率を上げてくれます。
またカフェインは体内の基礎代謝上昇に役立ちます。
それにより痩せやすい体へと導いてくれることが期待されます。
驚くことにコーヒーのカフェインの働きはそれだけにとどまりません。
体内ではリバーゼという酵素が働いて、脂肪細胞に蓄えられた体脂肪を分解することがわかっています。
しかし人間は長い間飢餓に苦しめられてきたために少々のことではため込んだ脂肪を手放さないしくみが備わっています。
そのひとつがPD酵素でこの酵素が分泌されるとリパーゼの働きが抑えられてしまい、体脂肪の分解が妨げられてしまうのです。
カフェインにはこのPD酵素を抑える働きがあることがわかっています。
そのためカフェインをとると体脂肪の分解が効率よく進み、その燃焼もスムーズになって早く痩せることができるというわけです。
他にもコーヒーのいい香りの元である「ピラジン」は脳の働きを活性化させたり、血液をサラサラにしてくれる効果もあります。
このようにコーヒーには私たちが考えている以上に様々な効果あるようです。
nicoegaonico at 09:14│TrackBack(0)│



