2005年08月

2005年08月31日

デザイン変えました。

久しぶりに模様替え。

夏も終わり、もう秋が来るって事で
装いも新たに人生の喜怒哀楽を
感動的かつ冷静沈着に書きなぐっていこう。

それはともかく、俺はつい先日友人と
「びっくりドンキー」というファミレスに行った。
俺はハンバーグが大好きで特に手ごねに目がない。

その日は朝から飯らしい飯を食しておらず
「すんげ〜食ってやる!」と心の中で意気込んでいた。

俺の献立は
・サラダバー(3杯)
・俵上の手ごねハンバーグ(300g)
・ライス大盛り
・生ビール(ジョッキ)
だった。

自分的にはかなりの食べっぷり。
食べ終わった直後は少し腹が痛いものの
満腹感で幸福に満ちていた。

しかし、5分後に俺の体に異変が。
友人としばし談笑中であった。

突然目の前に白いもやがかかり、友人の声が遠くなり始めた。
体中の血の気が去っていくのを感じながら
無意識に一点を見つめる俺に、友人は口をパクパクさせている。
「あ、なんか言ってるなあ」とは思うんだがなんにも聞こえない。

喋ることもままならないので「ちょっと待って」という意味で
友人に手をかざしそのまま時間にして5分ほどジッとしていた。

だんだん意識がハッキリして声も聞こえ始めた。
深呼吸をしてヨタヨタと店を出て車の中で横になり
10分ほどでやっと全快。


早い話が貧血?もしくは失神の一歩手前?
自分では感じていなかったが体は確実に年をとっているのか。

もう少し早く店を出ていて、もしも立っている時に
ああなっていたら、確実に倒れていた。

腹が減っていても食べ過ぎちゃあイカンネ。

原因が食べすぎだったので一緒にいた友人は
誰一人心配してくれなかった。

というか、爆笑された。




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2005年08月26日

ニホンゴ

俺はニホンゴが好き。

言葉ってのは元々ただの記号として生まれた。
それ以上でも以下でもない。ような気がする。

英語とかロシア語(NHKのロシア語講座をたまに見る)
を聞いていると結構感情的だと思う。

しかし、ニホンゴは記号的な要素が色濃い。
漢字にしちゃうと経験上感情が見えてしまいがちだが
カタカナにするとあ〜ら不思議、なんでも記号にナテシマウ。

だから好き。

なんだかまじめな話のようだが、そんなつもりはない。

モチュウとかアカラサマとかケンボウショウとかカタカナにしちゃうと
なんだかいきなり、ピスタチオとかオクラホマとかそんな感じに
早変わり。

変な言葉。ニホンゴ。

こんな言葉を巧みに扱う日本人はなかなかだ。

皆も頭の中で考える時、当然ニホンゴを使っていると思うが
その時カタカナっぽくしてみよう。(カタコトっぽくするといい)
なんだか楽しくなってくる。

モーダルクテダルクテナンニモスルキシナイヨ

トンガッタモノヲコッチニムケルナヨ

何がなんだか良く分かんなくて楽しいよ。

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2005年08月18日

約1周年記念ライブ

昨日は約1周年のライブだった。

とはいえやりながら
「あんな事があったな〜」とか「あの時はどうしようかと思ったよ」
とか走馬灯のように蘇ったりはしたわけじゃあないが。

ただ、次の1年も今まで以上にハリキッテやろうではないか。
とキモチを新たにした!と言っておこう。

そしていつものようにライブの次の日は体中が痛いって事を
いまさらながらに体感している。
その痛さは肩の辺りからふくらはぎ位にかけて
「じ〜ん」と来る。

よ〜し昨日もやったったぜ。
みんな楽しかったぜ。
ありがとう。

今日は笑いはない。

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2005年08月08日

世界の終焉

なんとも不吉なタイトルだが暗い話ではない。

俺は早朝などにテレビのニュースなんかを見ていて
良いニュースや悪いニュースがてんこ盛りの日、
「今日はなんか特別の日だな」と思うことがある。

そんな時大抵「世界が終るのかもしれない」とふと感じる。

この文章だけ見るとやっぱり暗い感じがするかも知れないが
断じて本当に暗い意味ではなく、さっぱりとした
綺麗なイメージで思う。

「綺麗」は言い過ぎかもしれないが
例えば今日というかまさにさっきも思ったのだが
郵政民営化問題の今日の行方や(現時点ではどうなるか不明)
ディスカバリーが帰還することなどを見た瞬間のイメージだ。


分かりやすいかどうか分からないが
「さあ、どうなる!?」と皆が思ってる瞬間や
「わあ良かったね!」って瞬間や
「なんて大変なことが起こってしまったんだ!」って瞬間に
なんかこう「シュパー!!」っつって真っ白になって
未完で終るようなイメージ。

実際はつづきがあったり徐々に忘れていったり
事後処理に右往左往したりとなるんだが、
それは分かってるんだけどなんか「ああもう終っちゃった」
って思う。思うって程じゃないが気持ち的に。

良い映画を見た後なんかに感じる「ああもう終っちゃった」
にとても近い。
主人公のその後の人生が見たいような見たくないような・・・。
いいところで終る映画ほどそう思う。

だから「世界なんて終っちゃえばいいのに」って意味ではなく
あくまでも「ああもう終っちゃった」だ。

ほんとにそれは瞬間思うだけですぐに我に返る。

この感じってあんまりにも瞬間だし、ばかばかしいので
人は忘れたり話さなかったりするかもしれないが
結構共感してもらえるのではないか?と思い
書いてみた次第です。

「ああもう終っちゃった」
言われたくないセリフだ。

珍しくシモネタ。





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2005年08月03日

夏はビール

俺はほとんど酒が飲めないといっても過言ではないくらい
少ししか飲めない。
が、ビールの喉越しがすき。

最近「スタジオの中では飲んじゃ駄目令」が発令し
酔っ払い状態の素敵なリハは終焉を迎えた。

もちろん発令したのはニコラス影の総番長、渋谷昭彦その人。

かといって確かにスタジオで飲み始めてからというもの
私はまじめな会話が一切出来ない状態であったので
返す言葉も、ストライキのような行動を起こす権利も
その気もありません。

よくよく考えてみると、ニコラスの楽曲は全て俺が書いているのに「さあ新曲作ろう」って時にその俺が「新曲なんてどうでもいい」状態では
なんともどう仕様もない。

いや「どうでもいい」とは思っていないが
込み入った話になるとめんどくさくなる病が発病しやすくなっていた
のは紛れもない事実。

シアワセな話だが、ニコラスは皆色々結構考える。
なので曲作りも「お母さんの鼻歌」レベルの状態で持っていっても
何とかなってしまう。

そんないいミュージシャンの二人と音楽が出来て
私はシアワセだ。


だから、夏の間だけ飲んじゃ駄目?





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