2005年09月

2005年09月26日

たまった曲

今日、温めている曲の整理をしてみた。
沢山ありすぎてもう何がなんだか訳わかんなくなって
全部消してやろうかと思ったけどやめた。
(ちなみにそれらは全て携帯電話の録音機能に入っている。
他人が聞いたら何のことだか分らない俺の声が満載だ)

一時の感情でそんなことをすると後になって「あれは結構行けたような気がする」
とか思ったことが何度かあったから。

大人になったな。俺。


ところで俺は結構頭痛になることが多い。
朝起きると何故か分らないが頭が痛く
その日は1日じわ〜っと痛い。

昔はそんな日は1日機嫌が悪く、だらだらとしてしまうことが多かった。
おそらく人にもあたっていただろうし迷惑をかけていたように思う。

最近はそんな日も「関係ないね。死ぬわけじゃなし」
と言うような心持で過ごせるようになった。

大人になったな。俺。


人間は日々成長している。


今日は大人になった自分を確認した日であった。

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2005年09月21日

こんにちは

806ee183.jpg昨日ほんの思いつきでZIPPOを買った。
と言っても長年愛用してきたやつはもう結構壊れ気味だったので
「買わないとな〜」とはずっと思っていた。

新しいのを買うと前のは使わなくなりそうな気がしていたんだが
そうでもなく、なんだか使ってしまう。
電化製品なんかだと確実に新しいものの新しさに
気分を持っていかれるんだけど、ZIPPO見たいなのは違うね。

「俺も使ってくれよ〜」と言っているかのように
佇む旧ZIPPOを見るとつい使ってしまう。
(ちなみにその旧ZIPPOはNICOLASのHPの写真参照 )


実はこの写真の髑髏は暗闇で光る。
知らないで買ったんだけど結構便利。
そういう意味ではこいつも「ここにいるよ」って言っているようで
なんだか良い奴そうではある。
後ろの額に入っている写真は俺の敬愛する『植木等』(赤い方)と
『クレイジーキャッツ』(正確にはハナ肇と)。




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2005年09月19日

ごめんくさい

昨日『チャーリーとチョコレート工場』を観て来た。



やばかった。

爆笑の連続。大声で笑いたくなるのを堪えていたが多分無駄だった。
結構な大声で笑ってしまっていただろう。

詳しくは書かないがディープ・ロイと言う俳優が完全に主役だ。
来日するのもジョニー・デップではなくディープ・ロイでも良かったんじゃ
ないかと思うほど。
最初はシブが出てきた!と思ったんだが
最後は完全にシブだった。


みんなもあれは見てみると良いね。
ティム・バートン監督は最高におバカで
ジョニー・デップもノリノリな人だ。

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2005年09月14日

親友

今日は俺の親友である、老犬チョップについて。

昔、「愛犬チョップ」と言う歌をジミー時代に
やっていたんだが、その歌詞にも書いたけど
アイツは妹とその当時の彼氏に連れて来られた。

名前は俺以外の家族は「クルス」とつけ
俺は「チョップ」とつけた。
今でも俺以外は「クルス」と呼んでいる。

小さいときは臆病なやつでなかなかなつかず
触ろうとすると上目遣いに「やめて」みたいな顔を
したもんだ。
その後馴れはしたが我侭になってしまい
言うことを聞かない困った犬になった。
しかし1回生死をかけた決闘をし
それに勝利した俺には絶対服従だ。
その影響は他の家族にも恐らくあったのだろう。
徐々に可愛いやつに変わった。

そんなアイツももう年だ。

もうそろそろお迎えが来てもおかしくない。


でも、まだまだすげ〜元気だ。
バカなんじゃないかと思うほどに元気だ。
俺に似てしまったのかもしれない。


いや、まだお迎え来るほど俺は年じゃないがね。

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2005年09月11日

やってみよう

今回は昨日初披露した新曲の歌詞を全部載せてみよう。


   ノベライズ

試そうとして言った言葉 視点がズレて返って来るよ
もう一度同じこと聞いてみようとしたけど

変な空気が恐くてやめた ジレンマで胸が痛いほど
気が付けば君のこと好きな自分がいた

小さく息を止めた
光って揺れる髪を目で追ってた意識もなく
特別な意味を求め始めたここから少し前の
出会いまで遡ってく

なんとなく聞いてた君の 例え話にも近頃は
僕だけに向けられた何か探している

短く刻んだノベライズ
変わってゆけそうな二人僕だけ君を見てる?
特別な意味を求め始めた心に嘘もつける


良く見れば好みじゃなく ニブイとこも気になるけど
気が付けば君のこと好きな自分がいた

小さく息を止めた
光って揺れる髪を目で追ってた意識もなく
ただノベライズ
自分目線だけの景色を思うまま書き綴れば
特別な意味を求め始めたここから少し前の
出会いまで遡ってく




はい、ありがとう。
歌詞を見てもらう機会があまりないので
ここならまあいいだろう、と思い書いてみた。
ちなみに「ノベライズ」の意味は「小説化」。
カジュ君に聞いた。



 

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2005年09月04日

ああああ

どうしてもラーメンが食べたい。

他のものは胃に入れたくない。

そんな時、ごまかしでうどんとか食べると大変なことになる。

肉体的食欲は満たされるが、精神的食欲はこれっぽっちも満たされない。
でもお腹いっぱいだからもう食べられない。
最悪だ。

「人間生涯の食事の回数は限界がある。
一回たりとも無駄にしたくない。」

そんな風に言う人がたまにいるが、そんな難しいことは良く分からないが
なんにしても「唾液が止まらない」と思えるものを食したいものだ。

今俺はラーメンが食べたいと思いこれを書き始めたが(わざと少し自分を
焦らす意味で)今ラーメンが食べたいのは何の問題もない。
それは食べたいお店も決まっているしこの時間なら開店していることも
分っている。

しかしそういう時ばかりではない。

昔、大学生の頃、夜中に「どうしても麦とろご飯が食べたい」になった
事がある。
その頃は毎日暇で「何軒かファミレスを回ればあるだろう」という
場当たり的な行動を取れたが、今はそんな事はしたくない。
(そういう意味ではこの[ネット]というのはとても便利だね。)

しかし「麦とろご飯」以上に俺を困らせたものがある。
それは、「クリームあんみつ」。

ああああどうしても「クリームあんみつ」が食べたい、は成人男性は
とても困る。
「麦とろご飯」は一人でファミレスに食べに行ってもそれほど変じゃない。
いや、まあ変といやあ変かもしれないが「遅い夕飯だね」ってことで
なんとなく許される気がする。
が、夜中の2時過ぎとかに男一人で「クリームあんみつ」を食べに行くのは
気が引ける。が、それ以外を食べれない(時がほとんど)。

一応書きますが、別に俺は甘い物が好きって訳ではない。
ちなみに「あんみつ」ではなく「クリームあんみつ」にこだわるのは
餡子だけの甘味モノは苦手。
も一つちなみに名前が出てこないが「あんみつ」に入っている
緑色とか赤とかのムニムニしたあの変なやつは残す。気持ち悪い。

脱線したが、そういう「どうしても食べたいが食べれない」ものは
なるべく最大限の努力をしたいものだが大人になると
食事に対する努力(作るのはまた別ね)の限界値は個人差がどんどん開く。

俺はおそらく人よりも低い方だと思うが
その限界値を高く保っている大人ってなんかカッコいい。

そんなわけでラーメン食べに行こうっと。

関係ないが皆ダイエットよりもシェイプアップを心がけよう。
健康を損なうぜ!





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