2006年09月

2006年09月27日

今週ですな

我らNICOLASのレコ発ライブの事です。
なのでいろいろ書くことはありますが
今回は俺の「バンドにおけるギター論」を書きましょう。


かなり小難しく逝きたいと思っておる次第なので
覚悟して読むように。


ところで俺は曲を書く時ほとんど楽器を使いません。

理由は「そろそろ〜な曲が欲しい」や
「そろそろ新曲もってこい」そんな雰囲気の時に
リハに向かう車の中で運転しながら鼻歌交じりに作るってのと、
ギターなどを弾いてしまうと、そのギターのリズム(ストローク)が
いざバンドアレンジをする時にイマジネイションの邪魔をするから。



音楽は基本的に2進法か3進法で小節を重ねていく。


もちろん2進法と言っても×2で4進法の方が普通かもしれないが。


とりあえず分りやすくその2×2の4進法の曲を例にして進めよう。


1小節を全音符で考えた場合、
当然1個の点しか存在しない。

2分音符で2個、4分音符で4個、8分音符で8個だ。当たり前。

ここで8部音符の中で「全音符」「2分音符」「4分音符」
それぞれと重なっている音が何処なのかを考えてみる。

「全音符」で最初の音1個、「2分」で1個目と5個目の音、
「4分」だと1個目と3個目と5個目と7個目の音になる。
いわゆる素数である。それは関係ない。

通常のスピードの曲の場合(極端に早かったり遅かったりしない場合)
これに16分音符の場合のこの感覚も増える。

もちろん16分の場合は「全」「2分」「4分」の他に「8分」と
重なる場合も増える。

因みに「8分」の場合だけ書くと
1個目、3個目、5個目、7個目、
9個目、11個目、13個目、15個目の音が重なる事になる。


このように当てる点(音)を繰り返す(少なくとも2回以上で4小節以上)
事でいわゆるリズムになる。


それを考えるときにフォークギターのストロークが頭に鳴っている事は
邪魔以外の何者でもないのだ。



さあ、付いて来ている人が居るのだろうか?



分らないが先に進む。


ただ、そこまで何の手がかりも無く「どの点を打つか?」
と考えると面倒なのでドラムのリズムやベースのリズムとの兼ね合いで
なるべく音が無駄にならないように(勿体無くならないように)
重ねる点と重ねない点を探りながら決めていきます。

当然重なっている点は強調されるので
強調されても不自然でない点(これはセンス)を選ぶ。

ただしエレキギターは基本的に金属の音なので
ドラムがシンバルを打つ点は原則的にギターも点を打つ。
(どうしてもそこにギターの点を打ちたくない時は「やめて」と言う)






と、そういう事を考えているようなフリをウマイ事しながら
弾くとギターはなんとなく上手く聞こえます。









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2006年09月21日

ひでぶ!

では無く安倍氏に決まったね。

やつぁ要注意だ。
一番チョビヒゲ度が高い。


とはいえいつも思う事だが日本の政治は世襲のまま進んでいる事に
もう何の違和感も感じていないのだろうか?

かの本田宗一郎は「会社は個人の持ち物ではない」と言う考えの持ち主で
当然世襲と言う考えを持っていなかったらしい。

(まあ、あくまで「らしい」なので他にも三菱銀行に融資を受ける際の
約束だっただけと言う説もあるが。)

だがそんな話が「本田さんのちょっといい話」として残るくらい
「世襲」には百害あって一利なしな事は周知なはず。


それでも地盤を引き継ぐ事に意味があるとしたら
それは恩恵というもののうま味を政治の「益」と考える
国民の愚であろう。


国益と言う言葉の意味もよくよく考えれば
物凄い内向的だ。


世界中のあらゆる政治家の美徳が「国益」ではなく「地球益」に
変わるまで無意味な椅子執りゲーム(「執り」にしたのはシャレ)は
続くのだろうね。


文明の進歩に対して懐疑的なユダヤが
誰よりも文明を進歩させている事に似ている。




な〜んつってね。
最近ディープなブログがじんわりと評判がいいので
調子こきました。




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2006年09月20日

しばらく

書かないでいたら、あっとゆうまに
2週間経ってた。

そろそろ俺達のレコ発も近いね〜。
レコ発というもの自体、初なので
とてもとても楽しみですな。


が、今日は全然関係ない話。



前も登場した事がある俺の姪は俺を微妙に嫌っていたのだが、
近頃あることがキッカケで好かれ始めた。


そのキッカケはこれ。

このHPの遊び(と言っても見るだけ)に1時間近く付き合ったから。


だが、この中の「かくれんぼ」で出てくる『うーたん』と言う
なんだか無駄にテンションが高いキャラは俺も結構お気に入りだ。


「うーたん!」とキャラ本人が叫ぶのに合わせて自分も
「うーたん!!」と叫ぶと何故だかテンションが上がる。


それを隣で聞いていた姪は少し恐がっていたが
まあ、しつこく「もっと」と言う感じだったので大丈夫だろう。


ただコドモと言うのは恐ろしく
次の機会に我が家にやって来た時も俺の顔を見ると
俺の部屋に行きたがり、
連れて行くとPCの前で「あれを見せろ」と言う。(カタコトで)



それはそれはしつこい。




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2006年09月05日

シナプスびびび!!

昨日新聞(我が家は神奈川新聞)にニコラ・テスラという
発明家の記事が載っていた。

俺はたまたま偶然その発明家を
高校の時に大好きだったバンドの名前の由来として知っていた。テスラ


その発明家は現在の交流電流を発明した人物としてが一番知られているが
エジソンの陰謀によって(笑)一般にはそれほど知られていない。


よく「マッドサイエンティスト」という非道徳的な科学者の呼び名を聞くが
その代表といっても過言ではない。
(変な教団の「スカラー波」なんかも元はこの人。)


しかし彼が考案し未だ現実化していないが
エネルギー問題を解決する夢の技術として知られる『無線送電システム』
などは環境問題はもちろん、もしかしたら貧富の差をなくす
最大の発明になるかもしれない。(ッてことは戦争もなくなります)

(誤解を生むのでもう少し補足。
  エネルギーの供給が公共化すると石油メジャーなどの
   企業が独占できなくなると同時に
    軍需産業も平坦化が進み戦争を起こして儲けを生む
     方向が絶たれるかもしれないって意味。)
そりゃ説明しなきゃわかんないね。



『無線送電システム』は簡単に説明すると
衛星で太陽発電で得た電力を無線で(!!)
地上に送るという超画期的なシステム。




この人の面白いところは全ての発明が哲学的なところ。


ってのは俺の勝手且つ個人的な見解だが
文献でも彼は哲学に精通していたらしいのであながち
間違いではないと思う。

と言うのも、彼の考案するものは全て人体の内部で起こっている事象を
具現化、もしくはデフォルメしてしまおうってのが多い。


例えばニューロンと言う動物特有の神経細胞の代わりを
発明できれば、いとも簡単に感情すら伝わってくる電話が作れる。

そんな感じ。



人間の栄養摂取、分解、電力化の流れは最高にドメスティックで
無駄が無い。(と言うか無駄は排泄されるか)



俺の想像ではテスラの発明は「人間が何で出来ているか?」
の延長に「電気」という答えがあったのではないだろうか。

その中間に「波」というものがあった事も興味深い。


この世の全てには「波形」がある。

(オカルトっぽいが俺はそっちは否定派)



無駄無駄無駄無駄〜〜〜。




書くのに飽きちゃった。てへ。

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2006年09月02日

こまわり君

今日は俺がたまに(2週間に1度くらい)チェックするサイトを
紹介しよう。
『事件史探求』


日本で起こる事件などは海外(特にアメリカ)の猟奇性と
比べると全然まともだが、それでも年々増してきてはいる。


その原因には報道の無意識の加担があるように思う。

なぜならば、「その後」という報道は
よっぽど大きく、関心が高い事件意外はまずされないから。


現時点でのテレビのような広告収入で成り立っているメディアは
やはり報道番組といえども視聴率が一つのモチベーションに
なってしまう。

仕方ない。


更にその原因は、「知る」という欲求の根本原因に
国民一人ひとりがあまりにも無意識であるから。


簡単に言うと、一時報道された「騒音に対して異常に反応しているおばさん」
の逮捕〜判決の流れは短いスパンであるのと、顔や態度がムカついたために
飽きずに見守っていられるが印象の薄い事件の顛末は無理。
とか。


「その後」に関心を持つ事のほうがよっぽど犯罪の抑止力になりえるのに
ムカつく感じの犯人(容疑者)がどうなりやがるか?の方に
意識があるため、効果的に抑止力が作用しない。


「騒音に対して異常に反応しているおばさん」に関心があることが無意味
とは言わないが他にもっと関心を持って監視すべき事件はあるんじゃ・・・。


法治国家において、犯罪には「予防」が最大の防御であり
それが出来なかった時はその犯罪がどう裁かれるか?こそが「予防」
である。


「人のものを盗んだり、人を殺してはいけません!!」
と言いつつも
「でもやっちゃったものは仕方ないから許す!!」
では意味が無い。


核には「撃ったら撃たれる」と言う想像力が働くが
ガムの万引きには同等のマイナスが想像しにくい。

何故か?


法治国家の賞味期限が近づきつつあるのではないだろうか・・・。


古代中国では「罪と罰を正しく取り締まり行使する政権」と言うもの自体が
なかなか無く、歴史的に見てもまだまだそうなってから短い。


賞味期限が近いのか?法治国家が成熟している最中なのか?


完熟した法治国家は「罪と罰が」同じ意味を持つようになる。





「もっとディープなブログ」というリクエストを貰ったので
お答えしてお送りいたしました。
ご清聴だんけしぇーン。









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2006年09月01日

ご無沙汰

約1週間のご無沙汰。
その前も結構あいてたから連続ご無沙汰。
最近感受性のトビラを閉鎖していたので・・・。

嘘です。ただ書くこと無かっただけ。


といって今から書くことはさっき見たテレビのこと。



『某はな○マーケット』を見ていたら今日のゲストが
ピン芸人の「ほっしゃん。」だった。

彼に特別の思い入れは無かったんだが
俺は朝その番組が心地よい。(脂ぎったおっさんがメインにいないから)


その「ほっしゃん。」。

飼っているペットが面白い。

ウサギと亀を飼っているらしい。しかも狙いではなく、偶然らしい。


写真を撮って来ていて(そういうシステムだし)
それがサラダのようにした野菜を仲良く食べている写真で
俺は好きだった。


それ以外にも彼は「死に掛けを拾ったかえる」や
「元はかえるの餌のこおろぎ400匹くらい」も飼っているらしい。


ペットって色々だな。


蛇とかトカゲとか飼ってる人がいるが
俺には全く理解できない。

しかし「亀」。

どうだろう?気持ち悪くは無いから爬虫類系よりはましだが
あんまり感情移入出来そうに無いな。


でも「ウサギと亀」となると話は別。


日本最高の組み合わせでは無かろうか?



これに対抗できるのは・・・「ウサギとわに(さめ)」はちょっと弱いし。
「犬とサルとキジ」ん〜うっとうしいな。
「サルとカニ」・・・惜しいけどなんか違うな。
海外に移して「キリギリスとあり」・・・虫はちょっと・・・
カブトムシとかならまだしも。

もっと考えればいい組み合わせもあるのかも知れないが、
今は思い浮かばない。



朝から「ウサギと亀」を飼っている人間を見て
テンションが上がったーってゆう話。




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