2012年04月04日

落下する花―“月読”

『落下する花―“月読”』 著:太田 忠司


たまらん(´・ω・`)ブホォ

作者は腐萌えを狙って書いてないのだろうけど、萌えました。
めんごめんご☆(´・ω・`)

前作の『月読』が長編だとすると、2作目の『落下する花』は短編集ですね。
表題の「落下する花」、「溶けない氷」「般若の涙」「そこにない手」の4篇が収録されています。
当たり前ですが、全てに朔夜一心が出てきます。出てこなかったらどうしようかと思っちゃった。
時系列は前作のその後なので、1作目の『月読』から読むことをオススメします。読まないとちょっとわからないところがあります。

私のオススメは「般若の涙」かな!
朔夜のイケメンぷりが炸裂。
若干後味が悪いかもしれませんが、解決はしているのでよしとしましょう。

しかし朔夜自身の事は一切掘り下げないのが残念と言えば残念ですが、前作の河井刑事との絡みもあったので私は大変満足です。
3作目はまだですか。
放置プレイ辛いです(つω⊂)
できれば次は朔夜の謎の20年間をkwsk(´・ω・`)ハァハァ

ところで月読が黒い服ばっか着る人が多いのっていつ葬式イベントが発生しても問題無いように、とか思いました。
職業柄葬式にお呼ばれする事が多そうだしなあ。
出先で葬式とかも多そう。
コナ●ンが事件に遭遇するのと同じ理屈ですな。

nicole_9632 at 15:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2012年04月01日

ワニくんとかわいい木

『ワニくんとかわいい木』 著:みやざき ひろかず


なんでかわからないが、家にみかんの木が生えた家に住んでるのはおじーさんとおばーさんと記憶が書き換えられていた。やだこわい(((´・ω・`)))
就学前の4歳か5歳くらいだったと思うんだけど、それくらいに読んだ絵本だったので記憶が曖昧でも仕方ないよね(´・ω・`)


「 家にみかんが生えて大変!でもみかんジュースウマー(゚ω゚) 」


って話の大筋だけ覚えてたんですが、じじばばじゃなくてワニだったワニ(´・ω・`)
でも絵本とか昔話ってじじばばばっかじゃないですか。
だからこの本もじじばばだと思ってたんだろう。あるある!
昔はジュースといったらとりあえず「みかん!」っていうモノを知らないガキだったので、幼心に「みかんジュース飲み放題とか裏山」とか思ってました。
木の上に家があるって言うのもいいよね。
秘密基地=木の上
うらやましい…(´・ω・`)


nicole_9632 at 17:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2012年03月26日

ラメ再熱(´・ω・`)フォオオオ


リークス様とフィリの出逢い編

フィリ出会い_01


続き▼

nicole_9632 at 01:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)らくがき 

2012年03月23日

月読

『月読』 著:太田 忠司

私は 文藝春秋版 (表紙がセピア色でチューリップのやつ) 読んだけど、文庫版の表紙の方が作品に合ってると思いました。
文藝春秋 の方は中にカラーページがあってラノベ臭いイラストが入ってるんだけど、文庫版にもあるのかな?
気になる人は図書館行けばいい。気にならない人も図書館行って借りてみてね(´・ω・`)ここ最近で『ティーパーティの謎』に匹敵するオススメ作品だよ。

語彙力が大阪民国の民度並みに低いので良い言葉が見つからないのですが
ちょーおもしろかったよ!(゚ω゚)

表紙に「HONKAKU Mistery Masters」ってあるんだが、本格ミステリー(笑)とかちょっと思って申し訳ない。自分で本格とか言うなよワロスとか思いましたごめんなさい。
本格(笑)ミステリーおもしろかったわ…。

ミステリーって 東野 圭吾 くらいしか読んだことないので食わず嫌いしてたけど、ミステリーっておもしろいなあ。
食わず嫌いは良くなかった。
「うおおおお犯人誰やあああああああ!!」って考えてる時間は楽しいし終盤の怒濤の展開は目が離せない。
ミステリー系のネタばれは死罪だと思うので今回はネタばれやめとくね(´・ω・`)うずうず。書きたいけどね。
読んでて何んとなくドラマっぽいというかアニメっぽいというか、映像作品見てるみたいにスラスラ読めました。おかげさまで寝不足です。

凄く読みやすかったです。
難があるとすれば、セリフの応酬が続くのでどれが誰のセリフなのかたまにわからなくなったりする。
わしがアホなせいなんですけど…わかってますけど…
喋り方が似てるキャラ同士の会話だと、どうしても躓いてしまうのだ
『聖なる黒夜』でも同じようにセリフだけが続くところあったけど、ミステリーじゃ割と普通のことなのかな。


ネタばれしないように少し内容に触れて感想を書きますと
世界観は ほんのりファンタジー (ハリポタみたいなのはがっつりファンタジー)

人が死ぬと、死んだ場所に故人の死ぬ直前の想いを具現化した「月導」が発生する。
形は人それぞれで、死んだ場所だけ寒かったり、小さい虹ができたり、キノコが生えたり…等など。
その月導を読むことで故人の死ぬ直前の想いを知ることができる人が表題にもある「月読」という職業の人。
月読は先天的なもので、がんばってなれるものではないらしい。

これが前提の設定。舞台ははちょっと昔の日本で
携帯電話出てこないし、人類はまだ月に行ってないらしい。大体そんな感じの世界観だ。

特殊能力を持った人間が普通に暮らしているのが常識として広まってる世界っていいよな。
レアだから一般人から「すげぇ初めて見た!」ってパンダ扱いされたりな。
『魔女の宅急便』とか『かみちゅ!』とかの括りだよね。だよね?

『西の魔女が死んだ』はささやかファンタジー(99%リアルですけど)で、『R.O.D』あたりになってくると異能力者バトルファンタジー(舞台は現代)になりますかね(´・ω・`)
この辺の線引きがいまいちわかってないんですけど。

ほんのりファンタジー いいよ ほんのりファンタジー、もっと読みたいよほんのりファンタジー。

ほんのりファンタジーでミステリーって新しいよね!
新しくない?わしが知らんだけで他にもあるのかな。


余談ですが、腐フィルターを通すと大変萌えられました。
腐フィルタースキルを習得されている方は是非ともお試しください。
なお、特定の萌えポイントをお持ちの方は特に萌えられること間違い無しだと思います。
ネタばれになるのでその萌えポイントについては書けませんが、割とメジャーな萌えポイントなので多くの方に共感して頂けると思います。

(´・ω・`)たぶん


以下ネタばれはありませんが自分用登場人物メモ

続き▼

nicole_9632 at 22:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2012年03月20日

ついった画像

ツイッターの方に投稿した絵だよぉ(´・ω・`)おほー

続き▼

nicole_9632 at 19:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2012年03月03日

ちるちる


chiruchiru_bana


ここでBL本買ってみた。
2500円以上で送料無料というので、吟味して吟味して、なんだかんだで3000円も買ってしまった。
やだこわい…。
通販だとブックカバー(書店員さんがつけてくれる紙のやつ)が貰えないので、いつもしょんぼりしてたんだが

ここは付いてきたー!うおー!ありがとおぉおお!!!
ブックカバーが付けておくとどこの本屋で買ったか一目瞭然だから好きなんです(´・ω・`)うふふ


買った本は読んだらレビュー書くとします(´・ω・`)ほくほく

nicole_9632 at 19:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑記 | 

2012年02月18日

チョコケーキ ザッハトルテ風

「チョコケーキ ザッハトルテ風」
フジパンチョコケーキ

2月の新商品とありますが、少なくとも去年も2月に出てましたけどね!
私はちゃんと覚えておるよ(´・ω・`)フヒヒ
去年のものよりジャムが甘い&アプリコット感が増した感じ
アプリコット感はいいんだけどジャムがちょっと甘すぎかなぁと思いました。
でもうまいよ。安くてうまいよ。
本物のザッハトルテよりもスポンジが軽いのでドカンと重いケーキが最近食べられない人にオススメ。

nicole_9632 at 21:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑記 

2011年12月14日

ティーパーティーの謎

『ティーパーティーの謎』著:E.L.カニグズバーグ 訳:金原瑞人/小島希里

表紙だっさくて、タイトルおもしろくなさそうだけどおもしろいよ(・ω・)マジマジ

序盤が『ぼくと1ルピーの神様』(映画タイトル『スラムドッグ$ミリオネア』)みたいな感じ。
『ぼくと1ルピーの神様』は奇跡のバーゲンセールな話だ。
表紙がかわいかったので試しに読んでみたんだが、表紙が釣りだった。ひどい話やで。
辛酸を嘗めまくった無学な主人公が、自身の体験を通して得た知識でクイズ番組で無双→最高賞金ゲト→( ;∀;)イイハナシダナー
おもしろかったけど、奇跡が歳末大感謝祭すぎてなんか後味がイマイチだった。
毛唐はこういう話好きそうだよな(・ω・)

閑話休題

そんなわけで、『ぼくと1ルピーの神様』っぽいから途中離脱しようと思った日もありましたが、離脱しなくて良かったぜぇ(・ω・)アブネー
大変おもしろかったです!おもしろかったですよ!
ちょっと翻訳が微妙で、いまいちおもしろくないような気がしますが、ちゃんと読めばおもしろい。
どれくらいおもしろいかと言うと、ものぐさな私が2周しちゃうくらいおもしろい。
むしろ2回読まないといまいち理解できない。
私がアホなわけではない。(´・ω・`)ほんとだぞ
内容が少々難解な上に(この本、小学5・6年生向けなんだぜ…)登場人物がやたらと多いから更に大変。
脳みそCPUおっつかない。
だから主要人物だけまとめちゃうよ。自分用メモってやつだ。



長いから畳むわ(・ω・)
続き▼

nicole_9632 at 21:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2011年12月03日

魔法使いハウルと火の悪魔


『ハウルの動く城 魔法使いハウルと火の悪魔』著:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ

遂に読んだったー(・ω・)v

おもしろかった!
なんだよー原作こんなに面白いならもっと早く教えろよー(´・ω・`)
ジブリハウルって何やりたかったのか改めて良くわかんなくなるレベル。

ネタバレすんの無理だから全部畳んどくわ(・ω・)
イカ感想とかネタバレとか。


続き▼

nicole_9632 at 17:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2011年11月06日

なんだいなんだい

わしがいない隙に男の娘をワーキャット化する素敵なツールが出とるやないですか(・ω・)

適用後
ショタ猫

こういうことですよね、わかりますとも(・ω・)

nicole_9632 at 16:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0) | コンチェ