2007年11月10日

ユニヴァーシティ

いやー、しくじったな!何で経済学部なんて入ったんだろう!?

高校の時は確かに「政治経済」って授業が好きだったんですけど、
好きなのは「政治」の部分だけであって、スミスがなんちゃらやら
リカードのなんちゃら法やらとか全く興味なかったわけですしね。

高校教育において「政治」と「経済」は是非とも分離してくれ!
じゃないと俺みたいな被害者が続々と出てくる!!

本当は文学部に入りたかったんですよ。日本史が気違いか貴様ってぐらい
好きで、浪人中も「数学の勉強に疲れたら休憩がてら日本史を」みたいな
感じでしたもので。

でもその時は残念ながらビビったね。文学部は就職できないよっていう
どこから流れたかもわからない情報にね。

実際大学入って感じたことは、まぁそんなことはありゃーせんな。
むしろ経済学部とかに何となく入っちゃってる人間のほうが完全に
頭悪いと思われる。あの大教室における動物園の如きざわめきはなんぞや。

「経済学部」なんて大そうな名前はついておりますが、「経済」について
理解しているものは愚か、理解しようと努力しているものすらおりませんな。
経済の理論を一つでも言えるか貴様!?と問われれば、僕は謝罪するしかありません。
何一つわかりません。ただスミスは偉いということしか僕には…

しかし現在の大学に入学出来たことには大満足しておりますよ。
「世紀の大誤審」とまで謳われた僕の入学ですからね。ここで運を使い果たした感
は若干否めませんな。おかげで今は単位取得との戦いに巻き込まれております。


ところで、大学において単位取得に一番重要なものはなんでしょうか?


授業に真面目に出席することですか?
うん、それもまぁ大事ですね。

予習復習をしっかり行うことですか?
バイトとかしてたらそんな時間ありませんわな。


正解は、友人を多く作ることです。


それさえ出来れば、推薦で入ってきた大馬鹿者でも、裏口入学のなべやかんも、
全員しっかり単位を取得出来ます。その友達から授業情報を聞き出すことが
出来る故です。ご理解頂けたでしょーか?

そのためにはサークルに入ることが一番重要かと思われます。
そうすることにより、「友達」と呼ばれる何とも薄っぺらい関係を築くことが
可能になるでしょう。

ここで私に照らし合わせてみます。
私は一応一般受験です。入学当初は学力もそこそこあったはずです。
さて、サークルに入ったでしょうか?入っておりません。
では友達は出来たでしょうか?いいえ、そんなはずはございません。
今も尚、大教室での授業も全て一貫して一人で受講しております。
よって授業情報は全て自ら集めなければいけません。

しかしながら僕は授業をちょこちょこ休む癖がありますので
情報を取り逃がしてしまっております(今期は頑張って出席してますが)。
ひどかったのは中間試験の試験範囲が全く分からず、教科書を1ページから
100ページぐらいまで暗記したこともありました。ですがその授業は
教科書に沿って進んでいたわけではなかったらしく、その努力は水の泡と
相成りました。久々に殺意を抱いた瞬間でした。

サークル以外にも人間関係を深める機会はあるようなのですが(小教室授業など)、
僕はどーもそれが出来ないんですね。高校の時から「君には近寄るなオーラが
存分に出ている」と指摘され、まさかそんなわけがと思っておりましたが、
どうやらその指摘は本当だったようです。大学入学以来、声をかけられたことは
ほぼゼロに近いです。それ以上にゼロに近いのが自分から声をかけたことですが。


いろいろ書いてきましたけど要するに言いたいのは、
大学って不思議な空間だなってことです。自分の文章力のなさに絶望しつつ、
本日はこのへんで。

おわーり



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2007年10月30日

爆笑問題

爆笑問題面白くない。

あれ見て「やべ〜、ウケる」って喜んでる奴のほうがウケるわ!
片腹痛いわ!!

別に『おづらさん発言』は全然どうでもいーんですよ。
だってハゲにハゲって言っても何も悪くは無いだろう。
小倉さんもいーかげんバレバレなんだから隠すなっつーんだよ。

もともと爆笑問題は嫌いなんですが(特にちっちゃいほう)、
最近番組とか見てて更に嫌いになりましたねぇ。
純粋に面白くない。

「それは違うだろ!」

こんなツッコミ誰でも出来るしな。あのちっちゃいのがいなければ
太田はもっと売れただろうに。相方に足を引っ張られるとは。

しかし僕は太田もそんなに好きじゃない。

発言がとりあえず面白くないし…といいますかあの発言は
卑怯の域に入るのではないでしょうか?

去年だかその前だかのM−1に『変ホ長調』っていう
決勝進出させた吉本の力に疑問を呈しかねない素人コンビが
出てたんですが(見てて鳥肌が立つぐらいつまらんかった)、
コイツらのネタがとりあえず業界人の悪口というか、
普通の一般人が思ってることをつらつらと述べるだけだったのね。

太田のトークもこれとそんなに変わらないのではないでしょうか。

あと最近「僕は文化人」みたいな感じで政治番組もやったり
してるけど、これは個人的に合わないだけなんだが、
『憲法9条を世界遺産に』とかどうしようもないぐらい
創価的なこと言っちゃってるでしょ。ああ、もうどうでもいいわ。

はい、オッパッピー。これで面白いでしょ?


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2007年10月23日

銅線

EEジャンプのユウキです!銅線盗んで捕まっちゃいました!!


あいつやばいな。たぶんこのニュースを

「銅線が盗まれる事件が頻発してるな…」

なんて冷静に見れる奴なんて存在しないでしょーね。

多くは爆笑しながら彼の首に彫り込まれた蛇のタトゥーを
指差すことでしょう。タトゥーってお前ロシアか。

それにしてもハロープロジェクトはやってくれますね。
こんなこと書きつつも僕も中学生のころモーニング娘に
超はまってたんですよね。これは消したい過去だが消えることは
ございません。事実でございます。

その当時も薄々「いつか残念な結果がくるんだろう」と思いながら
ファンをしていたんですが(恐らくみんなそんな感じで気づかない
フリをしていたはず)、ここまでメンバー揃っていろいろやらかして
くれるともうたけし軍団に入ったほうがいーんじゃないか!?
って思っちゃいますよね。モナも今となっては残念な女性に
なっちゃってますが。


タバコ吸ってみたり妊娠してみたり…

人轢いてみたり謎の結婚してみたり…

そして銅線盗んでみたり…

そろそろクスリとかそういう話が飛び出してきてもなんも
おかしくないもんね。誰か脱ぐ確率はそうとう高くなったとみた。


では腹痛を耐えながら学校へ行ってまいります。アリーヴェデルチ。

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2007年10月17日

亀田

最近亀田一家の話が巷を盛り上げてるみたいだから書きます。


世間はバッシング一色になってますな。まぁ当然のことなんですが。
でも今まで散々持ち上げてたからここまで大事になってるけど、
普通の6回戦ボーイとかがこんな反則をしたとしても
笑い話にしかならないような気がするのは俺だけでしょうか。

これはただのマスコミの策略ですよ。『あしたのジョー』を
ごらんになってみなさい。全く同じ状況にジョーはなってますよ。
ジョーは亀田なんかよりもっとひどい蹴りまでしてるし。

しかしジョーは最後には世界チャンプホセ・メンドーサと雌雄を決する
大熱戦を繰り広げて、日本中を感動の渦に巻き込むわけだ。
結局は負けちゃうんだけど、俺はこのシーンで鳥肌がたったね。

恐らくあと何ヶ月か、いや、何週間かしたら『亀田同情論』が出てくる
と思うんだけど、その空気を充満させるためにマスコミはこぞって
今バッシングをしているのです。

熱いお湯に入った後だと普通の水に入ってもより冷たく感じるのです。

だから俺の意見としては引退危機なんてことはありえないと思う。
そろそろマスコミも今のうちに亀田一家に恩でも売っておこうかってな
感じになるんじゃないでしょうか。全部想像ですが。

そんであと2年もしたらチャンピオンになってるんでない?
「あの苦しい時期を乗り越えてよくがんばった!!」みたいな
空気になっているといいですね。

僕はボクシングみるの好きなんで、日本人の強いのが出るのは
嬉しい限りです。だから亀田にもがんばって欲しい。

負けたことがあるというのが将来大きな財産になるんだから…



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2007年10月16日

文句

どうも久々!安倍なつみです!

挨拶はそんなもんにしておいて、またテレビの話だけどこないだ
明石屋さんまのドラマがやってた。見てないけどね。
なんか話によると長澤まさみと恋人同士?のような設定みたいじゃないか。

なってこったい。

いや、別に長澤まさみそんなに特別好きじゃないよ?
働きマンの菅野美穂のほうが8000倍好きだし(ドラマはつまらんかった)。
たださぁ、さんまってなんか卑怯じゃね?

確かに面白いっすよ。明石屋電子台も見るし、暇だったらさんま御殿も
見ますよ。さんちゃんねるはつまらんがな。
だって結構昔から「長澤まさみが好きだ」って本人言ってたしょ。
それがこんな偶然にもドラマで、しかも恋人同士で共演なんて
ありえるんですか?はい、ありえてるんです。だから怒ってるんだ。

プロデューサーに圧をかけたのか、それとも他の権力に圧をかけたのか…
どっちにしろさんまからしたら収録は楽しくてしょうがないだろーな。

あとあいつワールドカップとかになったらサッカー番組持つでしょ。
サッカー好きってのはなんとなくわかるんだよ。高校でもずっと
サッカーやってたらしいから。そこらのウイイレからしか知識を取り入れない
オタクとは違うってわかるんだけど、その番組を利用してサイン貰ったり
するじゃないか。あれがいかんと言っているんだよ。
視聴者プレゼントにしろよ。なんで番組がお前のご機嫌取りしてんだよ。

こないだとあるところで「ビッグ4(さんま、たけし、タモリ、所)」で
誰が好き?と言われました。

僕はもちろん「ビート!」と答えました。












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2007年10月01日

テレビについて

テレビ、むかつきますね。

何がむかつくってもう大抵はむかつきますね。
8割9分ぐらいはむかついてるね。

まずテレビを見てイライラしてる自分にむかつきます。
しょーもない番組見て「クソ番組が…」って思ってる時点で
若干の興味を示しちゃってますからね。敗北宣言!

次にそのしょーもない番組で爆笑している人を見てむかつきます。
いったい今の何が面白いのだろうか?コイツ頭おかしいのか?
と考え出したら止まりません。
しかし、そうしてまたもや他人に文句ばかりつけてる自分に対して
嫌悪感を持ってしまってもいます。心が狭くてすまない。

メインですが内容にむかつきます。全っ然面白くないです。

特にゴールデンのバラエティとか最悪です。
まずナイナイが嫌いな僕にとってめちゃイケは最悪なわけで
(ナイナイサイズ、ラジオのナイナイは好きだよ)、
ぐるナイも嫌いです。どうしてぐるナイスタッフは料理の値段を
予想しただけで爆笑しているのでしょうか?頭がおかしい。
まーキー局テレビマンなんてあんなもんかな。

みんな大好き「人志松本のすべらない話」も嫌いになりました。

最近のあの番組はただの「松本接待番組」に成り下がってます。
僕が千原Jrをそこまで好きになれない理由は恐らく、この番組にて
松本のネタに手を叩いて大爆笑している彼の姿が頭から離れないから
でしょう。いやらしい男だ。さすが元ひきこもりだ。

あと最近たむけんも嫌いです。トーク面白いけど焼肉屋の話はもういい。
それならもっとダイアン津田の鈴木雅之のモノマネをテレビに流せ。

贔屓目のある見方になっちゃうかもしれないですが、やっぱり
水曜どうでしょうが一番笑えるわ。
下手なお笑い芸人より大泉洋とミスターのほうが5万倍面白い。


いや、8000兆倍だな。


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2007年09月19日

克己

恐らく今日日本全国で書かれるmixi、ブログの内容のほとんどが
コレであろうと思うんだけど、サスケね。俺も例外なく見てました。

いやぁ、すばらしい番組だ。

しっかしみんなあの「サーモンラダー」っていうセットを自分ちの
庭に作ってるのには笑ってしまったよ。

流行ってんのか!って一瞬思ったけど俺の知り合いでは一人もいないから
たぶん流行ってはいないんだな。そういう解釈でいいな。

今回は第2ステージに進んだ2人が両方そのサーモンラダーにやられたけど、
恐らく次回はサーモンラダーをクリアするやつが続出すると見た。

というのも、先述したように奴らはセット作るんだよ。庭に。
だから今回もこの教訓を活かして、とんでもない難易度のサーモンラダーを
作ると思うんだね。

実際に何年か前に「ランプグラスパー」とか「タンブリングダイス」が
難所として参加者の行く手を阻んでいた時代は、それを庭にみんなが
作って何年かしたらあっさりクリア出来るエリアになってたしさ。

あとサスケを見た直後ってのは何か筋トレしたくなるね。

いや、言わないでくれ。自分でも三日坊主ってのは気づいてはいるんだ。

私事ですが、年に2,3回筋トレをしよう!って思う時期があるんだよね。

それが春、秋に行われるサスケの直後なのね。テレビって恐い。


じゃ、ランニング行って来ます。

niconico_montesquieu at 21:27コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!

2007年08月23日

成長

「君かね。面白い企画があると売り込みに来たという若者は。」
「突然の訪問失礼致します。私、Aという者でございます。是非御社の製品開発のお役に立てればと思いまして来た次第であります。」
「そんな挨拶はよそう。私も素人に長い時間を割いている暇はないんだ。用件を簡単に話したまえ。」
「申し訳ありません。簡単に申しますと御社の携帯ゲームに関するアイディアを持ってきたのです。」
「ほう。」
「その名も『さなぎっち』です。今まで多くの育成型携帯ゲームというのが販売され、ブームを引き起こしてきました。しかし、それにはどこか現在の日本の現状とは異なった部分があるのです。そこに着目し、私は考えました。」
「それは『たまごっち』と同じようなシステムではないのかね。」
「システムといいますか、大まかな部分は同じです。ある生命を育成していく、それはデジモンとも同じと言えます。しかし、大きく違う点があります。キャラクターが全部同じなのです。」
「言っている意味がよく理解できんな。」
「『たまごっち』にはおやじっちなどのナントカっちというキャラクターが存在します。しかしそれがないというわけです。ある生命をさなぎにするために育成するというゲームです。」
「さなぎから成虫になる際に別のものに分かれていくということだな。」
「違います。」
「全て同じ成虫にになって終わりか。」
「それも違います。」
「さなぎで終わりか。」
「その通り。」
「なめてるのか。」
「私は常に真面目です。」
「そんなゲームの何が面白いのか言ってみろ。みんな同じものになるのをわかってて誰がそんなものをやるか。消費者を馬鹿にするのもいい加減にしろ。」
「お言葉ですが、果たして日本国民は他の人間と同じになることを嫌がるものなんでしょうかね。」
「むっ、どういう意味だ。」
「街の中をご覧になってください。右を見ても左を見ても同じような服装、髪型、会話が溢れかえってます。自ら少数派と銘打って顔を真っ黒に塗っている者もおりますが、結局は同じような人間と群れを成しております。これを見てもまだ『同じ』ことを避けてるように見えますか。私にはむしろ望んでいるようにすら思えます。人は儚いものです。一人だけでは何もできない。そこから生まれる不安を解消するために、また、人間を動物として見た時、こんなに力のない動物はいるでしょうか。己の身体一つで戦ったならば、ゴリラはもちろんのことサルにも勝てないでしょう。そこで人間は集団を成し、動物、自然界の神となったのです。人間は群れを成さずには生きていけない生き物なのです。誰か一緒に、同じ行動をしてくれる人間を探しているのです。また、さなぎというものを人間に置き換えてみてください。幼虫を幼児、小学生とするならばさなぎは中、高校生です。この時期をどう過ごすかによってその後のその個人の大本が決定するのです。さなぎである期間が一番重要であるのに、どうしてもそのことが理解されず成虫が全てのようにとらえられてしまう。こんな世の中だからこそ今日本がおかしくなっているのではないでしょうか。と言いたいところですがどうやら私の考えはあなたに理解されないようだ。諦めて他社へ持ちかけてみることとします。お時間を頂きありがとうございました。失礼致します。」
「待ってくれ。」
「はい。」
「結論から言おう。採用させてもらう。」
「何故ですか。」
「経営者としてこの商品には大きなビジネスチャンスがあるということが一点。そして一人間として君の言葉に深い感銘を受けた点が一点だ。君には心外なことを言ってしまったな。申し訳ない。」
「とんでもございません。ありがとうございます。」
「具体的な話はまた近いうちに会議を持つとしよう。しかし君の気になるところであろう契約金、アイディア料はこんなもので良いかな。」
「こんな額を頂いてよろしいのですか。」
「君がそのアイディアを他社へ持っていかない保証はないからな。ははは。」
「ははは。」
「ではまたこちらから連絡させていただく。よろしく頼むよ。」
「こちらこそよろしくお願いします。失礼致します。」

これから会議が進み、いよいよ販売へとこぎつけた『さなぎっち』ではあったが、消費者の反応は非常に冷たいもので全くといっていいほど売れず、企画を全面的に押したこの会社は倒産した。

またAは会社から莫大な契約料を得、とある国で呑気に暮らしているとのことだ。この男はさなぎから成虫へと変貌を遂げた。




俺は何てくだらないことを考えているんだ。

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2007年08月21日

IKKOvsIKKO

「さぁ、試合のゴングが鳴り響きました。今日の一戦は皆が待ちに待った試合ですね。解説のIKKOさん。」
「そうですね。やはり両者とも今日に備えて体調は万全でしょうし、いい試合が期待出来るのではないかと思います。」
「元世界王者の目から見て、どちらに分があるといった感じはあるのでしょうか?」
「難しいですね。先にも言った様に両者非常に良い調整をしてきたんでしょうね。動きにキレがあります。挑戦者のIKKOは前回今日の対戦相手であるチャンピオンに敗戦を喫していますからね。リベンジに賭ける思いは強いと思います。しかし対するIKKOもさすがチャンピオンといった感じですね。文句のつけどころがない。」
「元世界チャンプの目から見ても難しい試合になると言ったところでしょうか。遅れましたが今日の試合実況は私IKKO、解説は元世界フライ級チャンピオンIKKOさんでお届けします。IKKOさん、よろしくお願いします。」
「お願いします。」
「IKKOがじりじりとIKKOに詰め寄りジャブを放ちます。さすがこの試合展開はチャンピオンと言ったところです。では両者の戦績を…おーっと!!ダウン!!早くもダウンです!!IKKOダウン!!カウント6でも立てない!!立てるか!?」
「これは驚きましたね。IKKO狙ってましたよ。」
「カウント8!9!かろうじて立ちました!IKKO気力だけで立ち上がったといった感じです!レフェリーが試合を再開します!」
「この粘りですよ。IKKOの持ち味は。」
「ここからIKKOのラッシュが始まります!IKKOは耐えられるか!?右!左!テンポ良くパンチの応酬です!IKKOさん、この試合展開をどう見ますか?」
「IKKOの必勝パターンに入りましたね。IKKOはここを何とかゴングで逃げたいところです。」
「1ラウンド目にして早くも試合は動きました!IKKOの右フックによりIKKOがダウン!そして…ダウンです!!IKKOダウン!!ダウンを喫しました!!」
「どこにこの気力が残っているんでしょうか…圧巻ですね。」
「カウント8!9!立てない!!IKKO立てない!!IKKOのKO勝ちです!!」



「で、誰がIKKOなんですか?」


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