2015年06月

考えの変化

私、夫くんの病気がわかるまでは、健康寿命で死んでしまうのが一番いいと思ってました。
夫くんもそう思ってました。
病気になったら周りに迷惑かけるし、お金もかかるし、治療も大変だから、そこまでして生きていなくても…と思ってました。

でも、夫くんの病気がわかって変わりました。
どんな姿であっても生きていて…とまでは思いませんが、医療がありがたいと感じ、科学者のみなさんがんばって!もっとたくさんの人を長生きさせてください!
と思うようになりました。 


子どもに関しても、できないなら無理にはいらないかもと思う気持ちもあったのかもしれません。
とっても不妊治療は大変そうだし。
でも、今当事者になってみて、本当に考え方に変化が産まれました。

今の科学で子どもを授かれるチャンスがあるなら、がんばってみたいとも思います。
不妊クリニックで一緒になった人に「みんなでがんばろうね」って言いたい気分にもなります。


少し話はズレますが、旦那さんの精子運動が悪く、体外受精をした友だちが「無事、妊娠確定もらいました」と連絡が来ました。
嬉しかったよね〜♪


まだ顕微授精すると決めた訳ではないですが、がんばりたいかなっていうのが私の正直な気持ちです。


二人目妊娠に向けて

凍結精子での妊娠を目指して、とりあえず説明会に行ってきました。
内容は一般の不妊治療の人と一緒なので、いわゆる不妊治療の説明会でした。
うちはちょいと普通じゃないんだけどな〜とは思いつつ、聞いて損する内容ではなかったので、きちんと聞きました。

最後に、うちは特殊だからって看護師さんに呼ばれて、個別面談。
そしたら、凍結精子では顕微受精しかできません!と。
!!!Σ(゚ロ゚!(゚ペ?)???
えっ?!
精子凍結するときに、人工受精用にって4本しましたやん!
できないなんて一言も言ってないやん!
と、思わず口に出して言ってしまいました。

そしたら、人工受精での妊娠確率は5%にしかなりません。
確実に早く妊娠を望むのなら顕微受精した方がいいと言われました。
体外受精は難しいらしく、顕微受精とのこと。

一人産んではいるけど、その後何か身体に変化があるかもしれないとのことで、いろんな検査を全部しなくてはいけないと。
子宮鏡とかも全部。
これは半端なくお金がかかりますね。

人工受精をせずにいきなり顕微受精に行けば、卵管造影はしなくてもいいので、その分はお金はかからないと。
でも顕微受精となると、100万は軽くかかるだろうし、補助は15万までしかおりないしね。
人工受精だと1回2万くらい。
+いろんな検査代かな。

一人は子どもを授かれてるので、二人目にどれだけお金をかけられるのか。
二人目は欲しいけど、どこまでなら自分たちが妥協・協力・努力できるのか。
ちょっと夫婦間で話し合いをしたいと思います。


前に白血病の家族会に出席した時に、白血病の人御用達って訳ではないんだろうけど、白血病の人が何人も精子&卵子凍結してるっていう病院を教えてもらいました。
そこは料金の支払い方がちょっと特殊。
どこでやっても料金はそんなに変わらないだろうけど、自分の希望通りに満足のいく方法で進めていける病院を選びたいなと思っています。

保険のかかった宅急便

薬が3ヶ月処方になってから、薬局にタシグナの在庫がなく、家に宅急便で送られてきます。
3ヶ月分のタシグナ(笑)
箱開けて写真撮ればよかったかな。

このシステムになって、宅急便に保険がかけられるということを知りました。
こちらからの希望って訳ではなく、薬局さんがしてくれてます。

考えてみれば、薬の値段で考えると、この箱で150万とか200万近くくらいにはなるわけだからね。
でも箱は湿布〜(笑)

タシグナさん、いつもありがとうm(_ _)m

仕事と妊娠

2児のママさん、コメントありがとうございます。
更新率の悪いブログですが、これからもお付き合い頂けたらと思います。


さて、私の仕事についてです。
思い切って上司に「社員にしてください!」と言ってみたところ、今は空きがないとのこと
ただ、次、募集するときは声をかけてくれるとのこと。
次っていつだろう……(笑)

そのかわり(?)パートの時間を増やしました。
思い切ってフルタイム(笑)
残業がないだけで、正社員と同じ時間の勤務になりました。
でもボーナスは出ないという、この寂しさ
まぁ、いろいろ融通きかせてもらってるだけありがたいですが……


やっぱり夫くんがローンを組めないとなると、私が正社員で働くしかなく……。
早いところ二人目産んで正社員で働けるようにしなくては、と思いました。
というわけで、妊娠するのに大切な葉酸サプリを飲み始めました(笑)

何とか人工受精で授かりたいなぁ。
体外受精とか顕微受精だとハンパなくお金かかるからなぁ。


さて、二人目妊娠への道、どうなるでしょうか?!
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