2015年12月

祝!完全寛解!!

前回の幻の完全寛解から約2ヶ月。
今度は本当に完全寛解を迎えることができました。

病気の発覚から約1年4ヶ月。
初期の初期でわかったから、完全寛解を迎えるのは早い方なのかもしれません。

これからは薬を飲み続け、たまに血液検査をして、完全寛解をキープできているかをチェックしながら過ごします。
マニュアル通りに行くと、この状態を2年保てたら休薬。
休薬中は、毎月通院になるけど、6ヶ月休薬しても血液に検査で異常が出なければ、子作りをしてもいいとされています。
その頃は、私も歳を重ねているので、授かれるかどうかはわからないんだけど……。


で、今、主治医の先生を変えようかと考えています。
夫くんの主治医の先生は、血液内科では結構有名な人らしく、家族会とかに行っても「あの先生なら大丈夫」と言われます(パソコン打つスピードはめちゃめちゃ遅いけど(笑))
ただ、慢性骨髄性白血病が専門ではなく、若い患者さんが少ないせいか、あんまり生殖のことは詳しくないようで……。
家族会に出た時に「子ども考えるなら〇〇病院の〇〇先生がいいよ」って言われたこともあり、夫くんも転院しようかと思っているようです。

また話し合わないとかな〜
もうすぐ、また家族会があるから聞いてみようかな〜とは思っています。


今年は完全寛解が一番のクリスマスプレゼントになりました

こんな説もあります

ここんとこ、ブログ更新が滞りがちですが、元気に毎日を過ごしています。

赤ちゃんを授かれなかったショックからは大分癒されました。
家計のショックは続いてしまいそうです……


妊活をしている時にこんな話を聞きました。
女性が慢性骨髄性白血病で、グリベックだったりタシグナだったり分子標的薬を飲んでいるパターンなんだけど。
服薬中に妊娠が判明。
血液内科のDrには奇形率が高いから中絶を勧められる。
でも、産婦人科のDrには、服薬していても、受精が出来て、着床できたってことは、とても強い卵子と精子が結びついてる。
つまり、薬の影響を受けていない卵子と精子だから、妊娠を継続しても大丈夫と言われたという話。

実際、妊娠継続して、無事出産。(妊娠がわかってからは服薬中断)
特に障害もなく、元気にすくすく育っているそう。
ちなみに、卵子より精子の方が薬の影響を受けやすいそう。


どうなんだろう?
とはいえ、実験紛いに試してみる自信はないんですが。
将来的に研究が進めば、その辺もハッキリするのかな〜?


ようやく、不妊治療の助成金の申請をしました。
100万近く払って、15万しか戻ってこないからね。
あ〜、またお金貯めなきゃ〜
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