2016年06月

若きサッカー選手

アルビレックス新潟のサッカー選手が急性白血病と診断されたニュースを見ました。

コメントは前向きでしたが、「何で俺が?!」って絶対思ったと思うし、これからも不安だと思います。
大学を卒業してプロに入れて、これからって時にって思ったんじゃないかなと。

チームのコメントには「治す」「完治」という言葉はありませんでした。
「寛解」という言葉。
白血病は治る病気じゃないってことをチームも本人も理解しているってことなんじゃないかなと思います。

まだ22歳の若い選手。
精子保存できたかな?
急性だから、そんな余裕はなかったのかな?
なんて想いを巡らせています。

寛解を迎えて、サポーターの前に帰ってきてほしいなと思います。
それまで苦しい治療もあるだろうけど、同じような病気の仲間も、それを支えているサポーターも彼のことを同じように応援してると思います!
一緒にがんばりましょう!!


最近、ドナー登録のCMもやってますね。
彼を救いたい思いから、ドナー登録する人も増えるんじゃないかな、と期待もしています。
私も登録しましたが、連絡はないです。
登録しても、実際に連絡が来て提供できるのは1/3くらいだそうです。

臍帯血バンク

釈由美子さんが出産時に臍帯血バンクを利用することを決めたというニュースを見ました。
釈由美子さんのブログ

この臍帯血バンクについて、ちょっと話したいなと思います。
臍帯血バンクは2種類あります。 
1つ目が公的なもの、もう一つが民間のものです。 

公的なものは、日本赤十字社が行っているもので、たくさんの協力してくれた人の臍帯血を使って、白血病など様々な病気の人を助けようというもの。
費用はかかりません。
一方、民間のものというのは、生まれてくる子ども自身(きょうだいもだったと思う)が将来何かあった時に使うもので、他の人に提供できるものではありません。
保管料等、費用がかかります。

私は夫くんがCMLになって、 自分が今度出産する時は、臍帯血バンクに提供しよう!と思っていました。
が、公的な臍帯血バンクに提供できる産婦人科が全国的に少なすぎる!
公的臍帯血バンク病院一覧(下の方にあります) 
私が今住んでいるところの周りにはありません。


出産時の胎盤って、医療廃棄物として捨てられているそうなんですね。
胎盤を使った治療が確立しているにもかかわらず、捨てられている。
それで助かる命があるのに(しかも健康になって)捨てられているのが現状。
非常にもったいないとしか思えない!!!
臍帯血バンクを利用できる病院を、どうにかして増やせないものですかねぇ…?

私が息子を出産した病院でも、民間の臍帯血バンクは介入していました。
その時は、こんなに費用がかかるのはと思って、全く考えていなかったんですね。
で、公的なものと民間のものがあるということを知りませんでした。

一人ひとりの価値観でどちらがいいのか選んでいいとは思います。
公的な臍帯血バンクに提供できる病院が少ない!!っていうのは、私の不満です。
もし二人目を妊娠できたら、どうするか考えたいなとは思います。
あと、ここを見ている人で出産する人がいたら、ぜひ公的臍帯血バンクに提供できる病院での出産を検討してほしいなとは思います。 

さりげなくアピール

がんばるがんばると言って、なかなか更新しないことをお許しくださいm(_ _)m

就活がうまくいかないまま、今月私は退職することが決まりました。
早く見つけないと保育園の問題もあるしヤバいです。
さすがに焦り始めました。。。

どーしたもんでしょ。。。


さてさて、私が職場でさりげなくアピールしていること。
「がん検診に行きましょう」の文字の入ったボールペン。
そして書きやすかった(笑)
どこでもらったのか忘れちゃったんだけど、夫くんの慢性骨髄性白血病がわかってから使ってました。
昨日、このボールペンを使い切りました(すごいやりきった感!!(笑))
ちなみに2本目です(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑
ボールペン使い切ると気持ちいいんですよね〜(笑)

私の職場は来週健康診断。
健康診断は受けてから退職できるようでありがたいです。
健康診断は大事ですからね。


夫くんは、ちょっと浮腫んでるようです。
病気や薬の影響かどうかはわかりません。
フルマラソンに向けて、ちょっと走ってるから、そのへんの影響かな〜と思ってます。

次の通院は7月なので、それまでに悪化しそうなら、ちょっと病院に連絡を入れようかなと思います。
ギャラリー
  • 10月血液内科受診
  • うそやん?!
  • 夏の思い出
  • 夏の思い出
  • 出産記録⑤
  • 出産記録④
  • 出産記録②
  • 出産記録①
  • 臍帯血と胎盤
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