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臨月を迎え、臍帯血保存について決定をしないといけなくなりました。
公的バンクは諦めるしかない。
私的バンクは、どうなんだろ?!という思いが強く、20年間の保管料30万弱を払う気持ちになれませんでした。
管理がずさんという話も聞くし、経営破綻の話も聞く。
夫くんが臍帯血移植をすることは、ほぼないだろうし、子供たちに何かあった時に使う可能性はあるけど、その時は公的バンクもあるし。。。
でも、医療廃棄物として処分されるだけなのは、悲しすぎる。

そしたら、産院からこんな提案をされました。
胎盤を寄付しませんか?と。
「プラセンタ」って胎盤っていう意味で、胎盤を使って医薬品や美容品の開発研究をしているそう。
寄付なので、料金はもちろんかからない。
美容品にはあまり使われたくないけど、医療廃棄分として処分されるよりはよっぱどいいかなと。

というわけで、胎盤を寄付するという形を取ることにしました。
でもやっぱり公的バンクに寄付できる産院を、もっともっと増やしてほしい!というのが私の願いです。
本当、なんでこんなに少なくて、増えていかないのだろうか?? 
厚生労働省、がんばってくれ〜!!