NHK大河ドラマは「真田丸」

2016年も12日が経過しましたが本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

今年のNHK大河ドラマは「真田丸」ということでブログも戦国時代の話からスタートしたいと思います。

 

中国地方の覇者で「戦国最高の知将」「謀神」などと世評される毛利元就の教えに「一日(いちじつ)の計は鶏鳴(けいめい)にあり、一月(いちげつ)の計は朔(ついたち)にあり、一年(ひととせ)の計は春にあり」という有名な言葉があります。

 

物事を始めるにおいてスタートが大切ですということです。

「一日の計は鶏鳴にあり」とは、一日の計画は朝ですと教えているもので、朝起きたときに、今日一日どのように過ごすかとしっかり分刻みで予定を再確認できる人と、なんとなく一日を送る人では一年経ったときに大きな開きがあるわけです。


「一月の計は朔(ついたち)にあり」とは、今月の目標に向かって進むにはどのようにするかの実行計画のことです。

そして「一年の計は春にあり」とは、春を一年の始めとして、一年分の計画を立てなさい。
との教えです。物事を始めるにおいて、計画を立てて始めるのと、なんとなく始めるのでは結果が全く違います。

結果を最初に明確にイメージして(目標)、そうなるのにはどのようにして実行していくかと大まかな計画を立て、次に細部に渡って実行計画を立てることが肝要なのです。

 

その「1年の計」を立てるのにうってつけのセミナーを217日に仙台で開催致しますのでご紹介いたします。

 

「営業の見える化」で経営改革

~営業が見えれば顧客が見える 顧客が見えれば経営が変わる~

と題してお送りするセミナーで、顧客やマーケットの接点であり社内業務の起点となる営業現場を可視化しアシストすることで営業組織力を強化する手法をお伝えすると共に、これまで3900社超の導入実績から具体的な手法も同時にお伝えする内容となっております。

是非ともこの機会にご参加いただきますようご検討ください。 

雪の季節が到来

東北でもいよいよ本格的な雪の季節が到来しようとしている。
 
仙台でも25日に初雪が観測され、去年に比べ10日早いが、平年に比べては1日遅い初雪となったそうだ。
大雪も困るが、ここ東北は雪に関わる業種も多いだけに”あんべぇよく”降ってほしいと願う。

雪と言えば、先日の日経ビジネスに創業時サポートした企業の記事が掲載されていた。
この企業、もともとは融雪関連の事業を行っていたが、非常に無駄が多い従来の融雪システムをITで改善できないかと思い立った社長が、遠隔監視・遠隔操作のシクミを構築しサービス化に成功したというもの。

ポイントはハイテクとローテクの融合、そして見える化。
 
降雪をメールでお知らせすると共に、カメラで現場を見える化しON/OFF,強/弱などを目視で判断、遠隔操作を行うというシクミである。
これらの技術とノウハウを応用して工事現場や農家などにサービスを広げており、業績は右肩上がりという。

このシクミ、弊社のコンセプトである「可視化経営」に通じるものがあると感じた。
日報というアナログな部分を活かしながら、ITの可視化経営システムにより現場の情報をタイムリーに吸い上げて社内に伝える「日報神経」にする。
現場の生の顧客情報や業務ナレッジを蓄積・共有化し経営の判断やマネジメントに活かしていく。
加えてリモート・コンサルティング・センサーにより運用状況を遠隔監視し、異常があればコンサルタントが急行する。
まさにアナログとITのいいとこ取り、見える化が肝となっている。
顧客と営業の考えが見えれば、営業担当者は成約の精度が高まり、マネージャーは考えに沿った具体的な指導が行える。
また、経営者は戦略の検証や修正が容易且つリアルタイムに行えるのである。

NIコンサルティングではシステムだけではなく、経営全般に関する実践的なサポートを行っており
12月7日には営業力強化にフォーカスした「強い営業組織を”創る”営業改革セミナー ~実践者だから語れる営業改革のノウハウ~」を仙台で開催する。

机上の空論や付け焼刃の借り物ではない実践ノウハウをお伝えするセミナーとなっており、興味のある企業様には是非とも参加して頂きたい。

 

マイナンバー制度について

帝国データバンク仙台支店がまとめたマイナンバー制度に対する意識調査によると、東北の企業のうち制度への対応状況が「完了した」はわずか0.5%、「対応中」の16.5%と合わせても対応を進めている企業は20%に満たないという。驚くのは、「完了した」「対応中」と答えた112社に「どの程度のコスト負担を想定しているか」と尋ねたところ、平均額は103万円であったという。
 

マイナンバー制度は、行政を効率化し、国民の利便性を高め、公平・公正な社会を実現する社会基盤とあり、この制度を利用することでの企業側のメリットや売上・利益の創出はほとんどないと思われる中で、平均で100万円超の支出を想定しているとは、少々対応が過剰ではと思わざるを得ない。
 

NIコンサルティングでは、安価且つ安全なマイナンバー対応を実現するため弊社実務担当者が講師として語るセミナーを全国で実施しており、東北では9月8日(火)に仙台市で開催する予定となっている。マイナンバー制度とは何かという基本部分から取得・保管・廃棄のポイント、情報管理データベースの構築実例などを紹介すると共に、対応文書の雛形を無料で提供するサービスもあり、制度の理解にとどまらず実際の運用までをサポートする内容となっている。他社と大きく異なる点として安価であるのはもちろんだが、このシステムをマイナンバーの管理ツールにとどめず、社内の様々な情報を共有したり伝達したりすることが可能な点だ。
 

まだ準備していないという企業様は是非ともご参加いただきたいが、すでに準備を進めている企業様も手間やコスト面を比較するためにもご参加いただきたい。

詳しくは下記バナーをご覧の上、クリック頂くと申込フォームへリンクしているので、直接お申込みください。



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