当店で先日、麹味噌作りの勉強会がありました
生徒さんが20人以上のということと
味噌作りは数日かかるため
休みを使って味噌作りに大切な麹作りのお手伝いをしてきました。

古米を使うのですが、一斗(15キロ)を白い水が出なくなるまで1時間半近くとぐ所から始まるそうです
これは麹菌をしっかりと付着させるためのとても大切な準備。

それを約1時間蒸し、
蒸し米が30度以下に下がるのを待ったら麹菌を満遍なく練り合わせる。

さらにそれを発酵機に移し、三日間待つのだそうです。

これがないと始まらない大切な麹作り。

私たちは仕事の休みの関係でこの日しかお手伝い出来ませんでしたが
この後行われた時には、この麹がすり潰した大豆と塩と合わさって
【麹味噌】となっていて感動?

スーパーでたくさん売ってるお味噌。
もちろん、美味しいです。

けれど、1から手作りする楽しさと、安心。
もちろん、時間と手間、材料費がかかります。
けれど、それでも手作りって次世代にも伝えて行きたい伝統だな?と再確認させていただきました。

ニコッとでもなるべく手作りしたものをお届けしています。
日本ならではの保存食、伝統が
私たち含め、皆様にもっと広がって行くといいな?

荒屋