やる夫で学ぶ情報リテラシー論

情報リテラシー論のレポート用

情報リテラシー論 第十五回講義(最終回)

情報リテラシー論 第十五回講義 デマと進化する技術

デマというものはちゃんと元ソースを調べる人なら絶対引っかかることはないですが。
例えばTwitterでデマツイート→悪意ある人が拡散する→よく知らない人がそれを見て鵜呑みしてしまう
という悲しい連鎖がよく生まれています。

SNSを使う上でタイムライン上に流れてきた情報を一々確認する人はほぼいませんから、
一旦デマが拡散されてしまったら終わりという感じもあります。
一番の防止方法はデマを拡散しないように流れてきた情報を鵜呑みしないことなんですが
いくら言ってもどうしても騙されてしまう人というのは一定数いるんですよね。
なのでこのツイートはデマです!というツイートをそのデマ以上に拡散するというのが
一番いいと思います。そしてデマを流した情報元をスパブロしてしまえばいいです。

SNSを使うとき大体の人は暇つぶしだったりでそんな頭を使わずに見ていると思うんですが
タイムラインの情報について思考停止リツイートしないようにしてほしいですね。

デマ情報には気をつけよう!
yaruo

情報リテラシー論 第十四回講義

情報リテラシー論 第十四回講義 セキュリティとクラウド化

自分でやるセキュリティでやっぱり一番簡単なのは登録サイトごとに使うメールアドレス
を変えたりするとかでしょうか。ただメアドいっぱい作るのはいいんですけどちゃんと管理
しておかないと、どれがどれのメアドか分らなくなるという欠点がありますから。
自分もメアド作りすぎてわけがわからなくなった時もありますね。
まあ普通に使うならスマホのメールアドレス抜いて2~3個でいいんじゃないでしょうか。

それにしてもどうして世界はあんなにFacebookやっている人が多いんでしょうかね。
日本人との国民性の違いがやっぱり大きいのかなとは思いますが。
Facebookを使わないこともリスクとありますが、Facebookから個人情報が判明しまくってる
ネット配信者は多数いますし(所謂特定)やっぱり自分はどちらかというと危険だと思いますよ。
ネット上に本名が出てもいい方ならいいのかもしれませんが、自分は無理ですね。
まあ第一自分の知り合いは絶対に自分がFacebookやらない人間であることを知っていますから
とくになりすましの危険性はないんじゃないでしょうか。

Facebookが一番個人情報特定しやすいからなあ…
yaruo

情報リテラシー論 第十三回講義

情報リテラシー論 第十三回講義 画像の認識技術と流出問題

画像認識技術の向上は絵を描く人間にとってもかなり助かる結果になりました。
昔はお絵かきソフトではみ出さないように塗るとなるとかなり作業時間が掛かったのですが、
最近ではソフト側が自動的に画像からここははみ出さないほうが良いというのを勝手に読み取って
はみ出さないように塗れるという機能があります。
他にも自分で絵を塗らなくても自動的に色を塗ってくれるツールも出ました。
線画を読み取って自動的に塗るという塗りが苦手な人にはこれ以上ないツールです。

スマホアプリの進化も凄く、簡単に画像修正や加工がスマホで出来るようになっています。
スマホアプリの進化でますます所謂自撮りというものが増えたような気がします。
だれでも簡単にアプリ一つで顔を美化することが出来るので若い女性の間ではかなり
使われているのではないでしょうか。個人的にはネットに上げている画像と実物本人が
全然違っていたりするとかなり面白いのでどんどん上げたらいいんじゃないでしょうか。

ただネット上に自分の顔を上げるという事には相応の覚悟を持ったほうがいいですね。
yaruo
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