気合で何とかなる

スマブラ for WiiU/3DSを全般に記事を書きます。 システムやテクニック、ただの日記など

2015年05月

さてさて、久しぶりのシステム面のお話。


・ふっ飛ばされた時
何気に書いてなかったので書いておく。
ふっ飛ばされた後にスティックを内側に入れると少しだけ吹っ飛びを下げることが出来る。
逆に外に入れたら吹っ飛びが少しだけ上がる。
バーストする時は内側、コンボ中は外など意識をしよう。


・Zボタン上スマッシュ
スティックやボタンで上スマッシュを打つと最速で上スマッシュが安定しないことが多い。
一瞬でも黄色くキャラが光ればホールドが入っている。
だが、Zボタンで上スマッシュを打てば絶対にホールドすることは無い。
俺も最近知った。


・台上ぬるり落とし
台上にいる相手に吹っ飛びの弱い攻撃を当てて、台から落とせば強制的にダウンを取ることが出来る。
そこからキャラによっては強制起き上がりにさせることが出来る。
相手が吹っ飛ぶモーションが出たら駄目なので低%など限定になる。


・多段技メテオ
今作の多段技は最終弾を当てないで途中で相手が抜けるとメテオになる。(ならない技もあるかも)
これを利用して火力を上げたり、バーストを狙うことが出来る。



今日はこんな感じ。
ちょくちょく細かいこと思い出すんだけどいつも忘れる。

今回はこのTANIステというテクニックについて説明していきます。
今作になって良く話題にされるTANIステですが、TANIステップの略です。
TANIさんが考案した?ことによってこの名前がついていて、実際はステップキャンセル立ちキャンセルらしいです。
一応前作からあったテクニックです。

どういうテクニックかと言うと、後ろや前に若干動きつつ後ろを向くテクニックです。

言葉だけだとちょっとわかりにくいのでTANIステをやってる動画貼っときます。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm25610289
1分35秒や1分42秒でTANIステを利用してますね。

やり方は、
ステップを入れた瞬間にステップの逆方向にスティックを入れてすぐにN(ニュートラル)に戻す、です。
→←Nみたいな入力を素早くやります。
私個人の感覚としてはステップを入れる時は別に普通に倒していいですが、
逆に入れる時はハーフ入力気味にスティックを入れ、その後はスティックを離す感じでやるのがやりやすいです。
→(普通に入れる)←(反対側にハーフ入力)N(自然に戻る) こんな感じ?
ちなみにABスマッシュオンにしてABを押しながらスティックとCステを逆方向に同時に倒すと簡単に出来ます。

ではこのテクニックの使い道を説明します。
・細かい間合い管理に役立つ
・ステップと違い攻撃を避けた場合、強攻撃や下スマッシュで反撃を取れる
・ステップキャンセルとTANIステを使うことで強攻撃や下スマッシュで差し込むことが出来る

とりあえずはこんな感じでしょうか。
他にも使い道はあるかもしれないですね。
キャラによって滑る距離が違うので実戦で使う必要の無いキャラもいます。
横強より上強や下強が強いキャラはTANIステを使って強い行動が取りやすいですね。

必ずしも必須テクニックではないですし、実戦で取り入れるには中々難しかったりもします。
ステップなどの間合い管理の幅を広げたいならば是非取り入れてみてはどうでしょうか。
逆にやりたいだけでやっても強い行動では無いので、注意してください。

今回の紹介するテクニックはガーキャン台降り

普通ガーキャン(ガードキャンセル)はジャンプか掴みでしかキャンセルが出来ない。
しかし、すり抜けられる床(戦場の台やスマ村の台など)だけ他のキャンセルが出来る。

ガードを台降りでキャンセルするのがガーキャン台降りだ。

やり方は結構難しい。
台の上でガードをして下にスティックを入れるだけなのだが、普通にやってしまうと緊急回避が出てしまう。
またヒットストップがあると更にやりにくくなる。
コツとしては早くスティックを動かしすぎないことやスティックを最大まで倒さないぐらいか。
これは個人的なコツなので練習して自分のやりやすいガーキャン台降りをやってほしい。

このテクニックによって戦場やスマ村の台上が少しは楽になるはずだ。

システム面そろそろ減ってきたかな?
思い出したのを書いてるだけなので、まだまだありそう。


・受け身
このゲームの誰でも知っているようなことだが、このゲームはダウンした時や壁に激突した時に受け身が取れる。
地上で受け身を取った後は前、後ろ、その場と3つの受け身が取れる。スティックによって変わる。
崖受け身という壁に激突した時の受け身はJとその場の2つの受け身が取れる。Jをするかで変わる。
猶予は崖受け身の方が、壁に当たる瞬間と当てってエフェクトが出ている時は受け付けるらしい。ここは少し曖昧だ。
地上受け身は地上に当たる瞬間に取るしかないらしい。



・ノックバック
攻撃をガードした時に少し後退すること。
ジャスガすればならない。



・ヒットストップ
攻撃があたった時に全体フレームが伸びる。
攻撃力が高かったり、持続が長い技ほど大きく影響することが多い。
尚、これは受けている側がヒットストップずらしということが出来るが、これは今度書こうと思う。



・先行入力
このゲームは先行入力がある。フレームは10F?だと思うが詳しくは調べていないので本気にしないでほしい。
先行入力とは、一つの行動をした後などに、動けるようになるまでに先に入力していればその行動を出すことだ。
先行入力を上手く使うと、最速行動を常に出すことが出来る。



・レバガチャ
掴まれている時や埋められている時に、コントローラーのボタンやスティックをガチャガチャすれば抜ける時間が早くなるあれ。
例えばAを一回押すと抜けれるポイントが+1される。そういうのが一定のポイント超えると抜ける仕様だ。
時間でも+されていき、%によって最大値は変わる。
また、ボタン一つに割り当てられているわけでは無く、「掴み」「シールド」「攻撃」などなどの行動に割り当てられている。
同じ行動を2連続で押した場合一定時間立たないと受け付けない。
なのでキーコンなどですべて攻撃などにしてしまうと抜けにくくなる。
Cスティックは一回N(ニュートラル)に戻さないと+1にならない。
普通のスティックはNに戻さなくても角度毎に+1される。しかしスティックは入力されている間他のボタンの入力を受け付けない。
なのでレバガチャをする時はスティックを使わないレバガチャがいいだろう。



今回はこんな感じ。

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