今回はトレーニングモード(以下、トレモ)について話したいと思う。
一人で色々出来るこのモード。
ステージを知ったり、アイテムを知ったりと出来るのは当然だが、
キャラの動きや操作精度、新たな発見をすることも。

まず基本的なことから話していく。

・OP(ワンパターン)相殺がない
通常は1.05倍の吹っ飛びとダメージで徐々に落ちていくこのOP相殺だが、トレモは1倍固定。

・ホカホカ補正がない
ハンデをあげて敵の%を上げるとこちらの%も上がるがホカホカ補正がないので0%と同じ扱いを受ける。

・コンボカウンターが回っても実戦では繋がらないことがある
実は回避出来ることが多い。しかしコンボカウンターが回った場合基本的にJや攻撃は出来ない。
2択にはなるということだ。

・ポーズで背景が止まる
これは割とどうでもいいかもしれないがステージの細かいところがわかるぞ。

・ステージを選ぶ時にステージスイッチが反映されない
なので毎回ステージを選ぶ時はランダムにすると時間のロスにつながることが多い。


トレモのシステム的な点はこんなところか?忘れていることはありそう。



次にガチ向きな主な使い方を紹介する。
一つ目は操作精度の向上、二つ目はキャラの新たな発見。

一つ目の説明をしていく。
自分自身の思い描いた操作をするというのは意外に難しい。
なのでトレモで反復練習をする。
普段慣れている行動であっても、大事な場面でミスをしないためには必要だ。
次に新しい動きを覚えた時にそれの練習も出来る。
実戦で試すのも大事だが、まずは毎日トレモで練習をしてミスを減らす練習をすると実戦で更に取り入れやすくなる。
また、ジャスガやガーキャン上スマ、反転ガーキャン上Bなどもアイテムを上手く駆使すれば練習をすることが出来る。
オリジナルステージを使用した受け身の練習やコンボ運びの練習なども良い。
実戦向きのテクニックなどを実戦でミスらずに魅せるためにもトレモは必要なのだ。


次に二つ目のキャラの新たな発見だ。
一つ目の派生になるのだが、トレモをしているとたまに新しい発想が生まれてくることがある。
そこから色々と試し、キャラの新しいテクニックやネタが発見されることは多い。
最大火力の発見にもいい。
また、知らないキャラを使用して色々試すのもキャラの対策に意外になる。
キャラの魅力を最大限に活かすために今日もトレモに籠もるのだ。


こんな感じで軽く説明したが、トレモは向上をしていく上で役に立つ。
対戦も大事だが、気になったことや引っかかったことがあったらトレモで調べるのも大事だ。
勿論ガチ向けだけでは無く、アイテムで遊んだりするのもトレモの楽しみ方の一つだ。