今日の話は見てから行動と読みについて
少し前になすびさんから書いてくれーと言われたので少し書いてみます。

まず見てから行動とは。
その名前の通り見てから行動すること。
例えば相手の攻撃を見てから回避やガードしたり、見てから差し替えしたりと。
これは安定感が増しますね。

逆に読みは読んで行動することですね、そのままです。
回避を読んで行動したりガードを読んで投げたりと。
相手の行動を読んで先出しや後出しすることなどですね。
これはリターンが大きいです。勿論リスクも出る時はあります。


では、どこから見てから行動するのか、どこで読みを有効に使えばいいのか。
ここは正直、人によるところはあります。
自分の見える範囲を理解して、そこからは見てから行動、それ意外は読みで動くというのを決めておくのは大事です。
また、この見える範囲も慣れてる技などでも変わってくるのでそこは経験も必要です。
何故変わるのかと言うと意識の差が出てきます。知らない技というのは意識しづらいので反応が遅れます。
見える範囲が広い人は反応が早い、モーションを見るのが上手い、意識配分が上手い。
これらができているのだと思います。
私の中では意識配分が一番重要です。
意識配分をある程度決めておいて、割と両対応出来るように動き、後は動いてきた相手を見てから狩る。
意識配分の仕方やモーションの慣れなどで、今この行動見えないなどがあってもいつかは見えるようになる時は来るかもですね。

簡単なまとめ
自分の見える範囲では出来るだけ見てから行動を増やす。
それ以外は読みで行動、または見てから行動出来る範囲に落としこむ。
勿論見える範囲でも読みを通してリターンを取るのも重要です。